[CML 032849] 海上でも強制排除 辺野古新基地 海保が異例の警戒+「辺野古海上への無理やりな作業強行に対する意思表示」を!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 7月 28日 (月) 11:39:24 JST


海上でも強制排除
辺野古新基地 海保が異例の警戒
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-28/2014072815_01_1.html
(写真)工事をやめるよう呼びかける平和丸などの乗組員と警戒する海上保安庁の職員=27日、沖縄県名護市辺野古
 沖縄県名護市辺野古での米軍新基地建設に向けた海上作業は、日曜日の早朝にまたもや住民の目を逃れるように、不意打ちのかたちで幕を開けました。浮桟橋設置工事の現場周辺で海上保安庁は異例の警戒態勢を敷き、カヌーで抗議する住民を強制排除するなど、基地建設に反対する住民と海上で対峙(たいじ)する状況になりました。
 午前6時すぎの米海兵隊キャンプ・シュワブ北岸。一帯には連日続いていた工事とは異なる、異様な光景が広がっていました。早朝にもかかわらず、すでに浜ではクレーン車が稼働し、周辺海域では多数の海保の船が警戒活動に入っていました。
 住民らが乗り込んだ漁船3隻が現場に向かったのは、午前8時半。1隻あたり5~7人の職員が乗り込む海保のゴムボートにあっという間に取り囲まれ、海上でのにらみあいへと突入しました。
言葉のたたかい
 海保 「ここは工事区域のため危険です。近づくと乗船します」
 住民の船に接近し、一方的に飛び移ろうと試みる海保職員。現場に一気に張り詰めた空気が流れる中、住民らは言葉のたたかいを続けました。
 住民 「ここは米軍基地をつくっているところですよ。なぜ海保が協力するんですか。法的根拠を示してください」
 海保 「危険なので離れてください。あなたたちの安全確保のためです」
 住民 「何が危険なんですか。県民として何が起きているのかを見届けたいだけです」
 海保 「……」
 午前10時すぎには現場にかけつけたカヌー2隻を海保が拘束。1隻はカヌーごとえい航され、1隻は乗員が海保ボートに引き上げられて強制排除が実施され、最寄り港で拘束が解かれました。
 午後からも作業とにらみあいは続行。同3時すぎに住民らが沖から抗議する中、浮桟橋は完成しました。
辺野古海上ドキュメント
 6時すぎ  作業が確認される
 7時45分 クレーン車で浮桟橋の浮具を海面に降ろし始める
 8時25分 住民らが乗る「平和丸」などが出港
 8時半すぎ 海上保安庁とにらみあいに突入
10時05分 カヌー2隻が現場に到着
10時09分 カヌー2隻が海保に拘束され、強制排除へ
11時03分 最寄漁港でカヌー乗員2人の拘束が解かれる
11時08分 「平和丸」などが漁港へ寄港
12時40分 「平和丸」などが出港
13時半すぎ  再び海保とにらみあいへ
15時20分 浮桟橋が完成


辺野古 浮桟橋を設置

ブイなど きょうにも強行

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-28/2014072815_01_1.html

 防衛省沖縄防衛局は27日、名護市辺野古への米軍新基地建設に向け、米海兵隊キャンプ・シュワブ北岸で浮桟橋の設置を完了させました。浮桟橋は、住民の海上抗議行動を排除するための浮標(ブイ)や浮具(フロート)設置時の作業場になります。また、抗議行動を取り締まる海上保安庁の船の係留・出動拠点になるともみられます。防衛局は28日にも浮標などの設置を強行する構えです。

 防衛局は同日早朝から、浮桟橋を構成する浮具をクレーン車を使って海面に浮かべはじめました。浮具は、大きさが約1・5メートル四方、厚さが約30センチメートルの青色の直方体。27日夕までに35個程度の浮具を岸から沖に向けて順次つなぎあわせ、約50メートル沖合までのびる浮桟橋を完成させました。

 基地建設に反対する住民らは、漁船3隻やカヌーを繰り出して、抗議行動や監視行動を展開。海保は、巡視艇2隻とゴムボート10隻を動員させる異例の警戒態勢で工事現場の周辺を取り囲み、住民の抗議行動を排除しました。

 海保が抗議行動を排除したのは関連工事の開始以来、初めて。「安全確保」を理由にカヌーの乗員を強制排除するなど、新基地建設をめぐるたたかいは、基地ゲート前での座り込みに続き、海上でも住民と政府が対峙(たいじ)する事態へと突入しました。


【辺野古緊迫】桟橋、沖合50メートルまで延びる
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-229193-storytopic-3.html

2014年7月28日 

新たしくできた桟橋に接岸する海上保安庁のボート=27日午後3時25分、名護市辺野古

 【名護】米軍普天間飛行場の移設に向けた海底ボーリング調査が目前に迫る名護市辺野古の海域では、27日も移設に反対する住民らが抗議の声を上げる中、浮標灯(ブイ)や浮具(フロート)を海上に運ぶためとみられる浮桟橋の設置工事などが進められ、午後3時すぎには沖合50メートル以上にまで桟橋の建設が進んだ。

 一方、海底調査に向けた準備作業を監視するために海上からカヌーで接近した住民が海上保安庁に一時、身柄を拘束されるなど、周辺海域では日に日に緊張が高まっている。

 「海保の弾圧を許さないぞ」「仲間を返せ」。海上保安庁による身柄拘束の一報が入った午前10時30分ごろ、陸上のキャンプ・シュワブ第1ゲート前で座り込みを続ける住民らは怒りの拳を上げた。シュワブ内に突入しようとする場面もあり、警備に当たる機動隊ともみ合いになるなど現場は一時、騒然となった。

 身柄拘束について第11管区海上保安本部は「作業区域付近にいて危険なので安全指導をした。拿捕(だほ)ではない」としている。

 午後にはシュワブ沖合で、作業の様子を監視しようと現場に接近した船舶2隻を海上保安庁のゴムボートが取り囲んだ。報道陣の船舶が取材を目的に接近すると、海上保安庁は「安全指導を行っている船舶に近づかないでください」などと拡声器で呼び掛ける場面もあった。【琉球新報電子版】


辺野古新基地:海上作業始まる 海保、カヌー市民に指導
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=78043

2014年7月27日 11:59

浮き桟橋状の資材が次々と海上に運ばれるキャンプ・シュワブの作業現場=27日午前9時55分ごろ、名護市辺野古沖

市民のカヌー牽引する海上保安庁のゴムボート(右)=27日午前10時15分ごろ、名護市辺野古沖

 【名護】米軍普天間飛行場返還に伴う新基地建設で、27日午前8時ごろから、予定地の名護市辺野古崎北側で浮き桟橋とみられる資材を海上に設置する作業が始まった。

 同10時すぎ、北側沖で建設に反対する市民らが乗った一人乗りのカヌー2隻が海上保安庁のゴムボートにけん引され、辺野古漁港で事情聴取された。

 第11管区海上保安本部は27日午前、市民らのカヌー2隻を一時拘束したことについて、「逮捕ではなく、安全指導をした」と本紙に回答した。

 11管によると、沖縄防衛局の作業船に一人乗りのカヌー2隻が近づき、市民一人が海に飛び込むなどしたという。作業船に近づき、危険な状況だったため、飛び込んだ市民は海上保安庁のゴムボートに乗せ、辺野古漁港まで連れて行き、注意したという。二人は注意後、解放された。

 資材設置は、沖縄防衛局による埋め立て工事に伴う作業の一環で、建設に反対する市民らの抗議行動を阻止するための浮標(ブイ)設置に向けた準備とみられる。

 同日午前8時ごろから、1・5~2メートル四方の正方形の青い資材を砂浜でクレーンで吊るして次々つなげ、沖に向かって延ばしていく作業が進められた。近くでは海上保安庁のゴムボート8隻が常時監視しており、作業現場に近づいた船やカヌーなどに警告を繰り返している。


辺野古新基地:海上作業始まる 浮き桟橋か
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=78041

2014年7月27日 11:02

 【名護】米軍普天間飛行場返還に伴う新基地建設で、27日午前8時ごろから、予定地の名護市辺野古崎北側で浮き桟橋とみられる資材を海上に設置する作業が始まった。

 同10時すぎ、北側沖で建設に反対する市民らが乗ったカヌー2隻が海上保安庁の船に拘束されけん引している。

 資材設置は、沖縄防衛局による埋め立て工事に伴う作業の一環で、建設に反対する市民らの抗議行動を阻止するための浮標(ブイ)設置に向けた準備とみられる。

 同日午前8時ごろから、1・5~2メートル四方の正方形の青い資材を砂浜でクレーンで吊るして次々つなげ、沖に向かって延ばしていく作業が進められた。近くでは海上保安庁のゴムボート8隻が常時監視しており、作業現場に近づいた船やカヌーなどに警告を繰り返している。


辺野古新基地:シュワブ旧ゲートに工事用の柵を設置
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=78100

2014年7月27日 22:20

重機を使い、柵や鉄板などの設置作業が進む旧ゲート=27日午後9時20分ごろ、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブ前

 【名護】沖縄防衛局は27日午後8時から、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの旧ゲートで、国道329号からゲートに入る入り口付近に仮設ゲートの設置や道路補強のために鉄板を敷く作業など始めた。

 多数の作業員や民間の警備員、警察官が急きょゲート前に現れ、ゲート入り口付近の工事現場を囲うようにブルーのカバーで覆った柵を車道上に設置。その中でクレーン車や重機を使いながら、工事を始めた。

 旧ゲートより南側の新ゲートで監視を続けていた市民ら数人が駆けつけ、「何の工事だ」「工事をやめろ」と抗議したが、一気に作業は進められた。午後10時すぎ、新ゲートでも工事を進めており、入り口付近に仮説のゲートを設置している。

 防衛局職員は報道陣に対して工事の概要を説明したほか、作業開始の時間帯が夜になったことについて「歩行者や車両への影響を少なくするためにこの時間に始めた」と述べ、市民の反対の目を避けるためではないとした。

 抗議する市民らも工事の説明を求めたが、同職員らは応じなかった。

緊急の訴え 2014年7月18日

 ヘリ基地反対協議会は、あたりまえの生活と平和を愛する、県民の皆さん、全国の皆さんへ、緊急の訴えをいたします。

緊急の訴え
http://www.mco.ne.jp/~herikiti/img/uttae20140718.pdf


海を守る人 急募

沖縄・辺野古に駆けつけて

ヘリ基地反対協 支援呼びかけ

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-27/2014072704_01_1.html

(写真)辺野古の美しい海と自然を守る人募集と、海の中から訴える人たち=26日、沖縄県名護市

 米軍新基地建設をめぐって政府とのたたかいが続く沖縄県名護市辺野古で、現地の運動をさらに広げようと市民らが全国に支援を呼びかけています。

 基地に反対する市民らでつくるヘリ基地反対協議会は18日、「緊急の訴え」をホームページに掲載。「訴え」は、戦後69年間米軍によって県民の命と財産が脅かされ続けてきた歴史をあげ、「あたりまえの生活と、平和を愛するみなさん、辺野古に駆けつけましょう。あなたの力をお貸しください」と呼びかけています。

 現地の行動は非暴力を原則に、政府に反対の意思を示すのが狙い。連日のように陸上では基地のゲート前や海辺のテントで座り込みを、海上では漁船から工事の進み具合を監視したり、カヌー隊による海上デモを展開しています。

 海上から監視を続ける「平和丸」の船長・仲本興真さんは「普通の人に現地に立ち寄ってもらい、いま起きていることや海と自然の豊かさを共有してほしい」と話しています。

 ヘリ基地反対協議会のホームページはhttp://www.mco.ne.jp/~herikiti/


辺野古海上への無理やりな作業強行に対する意思表示
https://www.facebook.com/events/672014116214169/672191339529780/


今日(開催中)

自分のいる場所から

ジュゴンが住む海、海洋資源の豊富な母なる海、美しい自然の豊かな海、それらを守ろうとする地元住民らの民主主義を踏みにじる辺野古海上作業強行に対し、意見を寄せませんか。
(イベントって初めて作るので、これでいいのか不安ながら)

沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168 
防衛省03-5366-3111 ・・・もっと見る

ご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご要望) | ご意見・ご感想 | 首相官邸ホームページ
www.kantei.go.jp
首相官邸のホームページ。皆さまの、首相官邸に関するご意見・ご要望をお聞かせください。各府省庁へ直接送信できます。

他にも、沖縄県議会に意見を寄せる方法もあるかもしれません。


辺野古海上への無理やりな作業強行に対する意思表示
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沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168 
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