[CML 032799] 7・18中央開発訪問報告 その2

井上澄夫 s-inoue at js4.so-net.ne.jp
2014年 7月 25日 (金) 16:24:47 JST


7・18中央開発訪問報告 その2





A  沖縄の人たちが埋め立てに反対していることがわかっていても、ですか?



部長  そういうご意見もございましょうが。



B  そんな言い方はおかしいですよ。あなたがたの会社は今度の調査で国から4億4千万円もらう。それは国費の支出ですよ。そういう公的な事業について社会的に説明責任をまっとうするのは当然ではないですか? 



部長  そういうご意見はわかりますが、私どもには守秘医務があるので、仕事の内容については答えることができないんです。



D  防衛省を楯にとってあれこれおっしゃいますが、防衛省がこの間やってきたことは世論で非常に厳しく批判されています。それはご存知なんでしょう?



部長  それは私どもにはわかりません。



A  防衛省は前の調査のときにも資材を闇討ちで運び込もうとしたし、埋め立ての申請もそんなやりかたでした。ご存知でしょう?



部長  ですから、防衛省については見解の違いでしょう。



C  前回の海上ボーリング調査は断念に追い込まれました。今度の調査もいろいろ問題が起きるでしょうが、防衛省の言うとおりやるということなら、御社に対する批判はいよいよ強くなりますよ。



部長 われわれは仕事で受けているだけだから、これまでの経緯は関係ありません。納得されないかもしれませんが。



B  あなたは何も説明していない。説明せず「納得されないかもしれない」というのは論理矛盾ではないですか。ちゃんと正々堂々と説明しなさいよ。どうなんです?



C  こういう立ち話ではなく、直接の担当部署の方を交えて話をされるというなら私たちは話を聞きますよ。



D  改めて話をする場をセッティングしてください。



部長  いや、防衛省がセッティングしないと私ども単独では。私どもは業務を受注しただけで、沖縄の人たちとの関係で起きたことはすべて防衛省の方で解決しているという立場です。



D  本当に解決されていると思っているんですか。



部長  それはちょっとコメントできません。




CML メーリングリストの案内