[CML 032773] 再送7月27日(日)【アジェンダ・プロジェクト京都 講演会】 労働法制の改悪を考える

藤井悦子 peace at tc4.so-net.ne.jp
2014年 7月 24日 (木) 11:57:20 JST


藤井悦子@京都です。
日程が近づいてきましたので再送します。

(拡散お願い)
アジェンダ・プロジェクト京都で
労働法制の改悪を考える講演会を企画しています。
お近くの方、ぜひご参加ください。

【アジェンダ・プロジェクト京都 講演会】 「労働法制の改悪を考える」

◆日時 7月27日(日)14:30開始

◆場所 下京いきいき市民活動センター 本館3階 集会室
  (JR京都駅から東へ徒歩8分)

◆講師 大橋さゆりさん
(1999年4月弁護士登録。02年より「大阪ふたば法律事務所」開設。
大阪弁護士会人権擁護委員会で野宿者や刑事施設の処遇問題に関わる。
大阪労働者弁護団事務局長。職場のモラルハラスメントをなくす会世話人。)

◆参加費 500円 (アジェンダ各種会員は300円)

※事前申込み不要。直接会場にお越し下さい。

◆主催 アジェンダ・プロジェクト・京都
連絡先 京都市南区東九条北松ノ木町37‐7
TEL: 090‐9998‐9245
mail: zetian78 at gmail.com
blog:http://agenda-kyoto.ldblog.jp/
hp://www3.to/agenda/

「アベノミクス」での日本経済の「好転」が語られ、失業率の低下や有効求人倍率の上昇、
建設・飲食業の人手不足等が報道されています。
しかし、労働者がおかれている状況は一向に改善しません。
非正規労働者は増加の一途をたどり、コストカットにより労働環境も悪化しています。 


高水準とされる企業による求人の6割が非正規と言われ、
倍率も正規労働者に関しては低下しています。
労働者を使い捨てにする「ブラック企業」がはびこり、
劣悪な環境の中で仕事を続けられなくなった人が急増しています。
このような中で、政 府の産業競争力会議では、「残業代ゼロ」や「解雇規制の見直し」などが
財界から提言され、派遣労働を恒常化しようとする労働者派遣法改悪案も国会で審議されています。
企業にとって都合のいいような労働法制を作ろうとする安倍内閣と対決し、適正な賃金と労働
時間が保障される働き方を実現するためには何が必要か、講演会を通じて考えます。

※アジェンダ京都学習会予定
◆8月3日(日)14時から アジェンダ事務所(京都市南区東九条北松ノ木町37-7)
テーマ 消費税について
参加費 200円 (アジェンダ各種会員は無料)

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ここまで 



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