[CML 032771] 呼びかけ文:【ジュゴンの海に基地を作らないで!】沖縄・辺野古新基地建設着工を許さない7・25緊急現地報告会in 京都

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 7月 24日 (木) 08:51:42 JST


呼びかけ文
 2014年という年は、私達がもう少し長生きすれば、振り返ってきっと歴史的な倏瓩箸靴撞憶に刻まれるでしょう。その時、「沖縄はいかに闘ったか、本土の人々はその時何をなしたか」、と。 沖縄は癒しの島、愛すべきふるさとだけではありません。沖縄こそ、日本、否、世界中でパレスチナの人々共に誇り高い民であることを示しています。この誇り高い人々が今、世界中の人々に連帯を求めています。 毎日の生活は昨日と同じ、又、明日も同じと見えますが、歴史はそうした毎日を積み上げて一挙に変転することがあります。
 2014年がその年です。歳を経て、あなた方の子や孫から「…この時、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさん、どうしていたの?」と聴かれてどう答えるのでしょうか。
 かって私達があの日中戦争や太平洋戦争を許した先輩にした質問のように…・・かっては「逃げ口上」がありました。「あのときは皇民化教育で゛…」とか、「軍部の、憲兵の弾圧がきつくて…」とか。
 しかし、今はまだ声を出して届けられます、行動も出来ます。それでも政府が進める戦争への道を許すのでしようか。
 沖縄の人々を孤立させないで下さい。この闘いに勝利することなしに沖縄の、日本のそしてアジアや世界の平和はつかみ取れません。
 7月25日の集会に是非ともご参加お願いします。
                   京都沖縄県人会  大湾 宗則
【ジュゴンの海に基地を作らないで!】沖縄・辺野古新基地建設着工を許さない7・25緊急現地報告会in 京都
https://www.facebook.com/events/547377218700471/
■日時:2014年7月25日(金)午後7:15〜9:00■場所:キャンパスプラザ京都 第3会議室
(JR京都駅から西へ徒歩すぐ)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access■報告者:
♂霎邉曽呂気鵝淵献絅乾麒欷逎ャンペーンセンター事務局長)
大湾宗則さん(京都沖縄県人会)
6眈觴造気鵝焚縄在住・彫刻家)■資料代:500円■主催:ジュゴンの海に基地を作らないで!沖縄・辺野古新基地建設着工を許さない緊急行動 in 京都■呼びかけ人:大湾宗則、下村委津子、井坂洋子、中本式子、北野ゆり、小笠原信、藤井悦子、槌田劭、吉永剛志、松本修、武市常雄、村上敏明、榊原義道、内富一■問い合せ先:070−5650−3468(内富)
       muchitomi at hotmail.com 

辺野古、初の夜間集会 シュワブ前に50人 資材の搬入なし2014年7月23日  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-228951-storytopic-53.html
米軍キャンプ・シュワブ新ゲート前で新基地建設反対を訴えシュプレヒコールを上げる住民ら=23日午前1時5分、名護市辺野古
 【名護】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古での埋め立て工事に反対する人々約50人が23日午前0時、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの新ゲート前で抗議集会を開いた。深夜の集会は防衛省による未明の資材搬入を阻止するために初めて開かれた。
 これまで搬入があった午前2時半ごろまで座り込みを続けたが、搬入の動きがみられなかったため解散した。
 集会では市内外から駆け付けた市民らが一列に並び「埋め立て反対」「新基地反対」と声を上げながらゲート前を行き来した。その後、スクラムを組んで「沖縄を返せ」を歌った。
 沖縄平和運動センターの山城博治議長は「二度と悔しい思いはしたくないという思いでここに立った。物資搬入を止めるのは可能だ。頑張るぞ」と呼び掛け、参加者全員が気勢を上げた。【琉球新報電子板】

重機うなり 訓練も 辺野古の浜https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=77702
2014年7月24日 06:48
沖で水陸両用車が訓練する中、重機を使って砂浜に砂利や土砂を敷く作業が続くキャンプ・シュワブ=23日午前9時50分ごろ、名護市辺野古
 米軍普天間飛行場返還に伴う新基地建設予定地となった名護市辺野古崎で23日午前、海上の埋め立てに向けた工事が進む中、米軍が水陸両用車を使用した訓練を行った(松田興平撮影)。
 砂浜に並んだ11台のうち、2、3台が代わる代わる沖合に出た。その車両上部から次々と米兵が海に入り、岸まで泳ぐ訓練を繰り返していた。同じ浜辺では、昨日に引き続き、作業員が重機で砂利や土砂を敷く工事を行っていた。

辺野古掘削地点、沖縄県が非開示http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=77694
2014年7月24日 08:24
沖縄県が公開した沖縄防衛局による岩礁破砕協議書の一部=23日、県庁
 沖縄県水産課は23日、名護市辺野古の新基地建設に向けて沖縄防衛局が提出した海底ボーリング調査の協議書の一部を開示した。県議会基本条例に基づく共産党県議団の要求に応じた。掘削地点などを示す図面4枚は県情報公開条例に基づき「慎重に判断する必要がある」として開示しなかった。防衛局が「事業の適正執行に支障を及ぼす」懸念があるとして、県に非開示を求めたことが影響したとみられる。
 県議会の共産党会派代表の渡久地修氏は「公開には応じたが、肝心のボーリング調査の地点などがなく姑息(こそく)だ。県は防衛局に配慮するのではなく、県民に全てを公開するべきだ」と述べ、あらためて議会条例に基づき図面の公開を求める考え。
 開示された協議書はA4版で18ページで、行為の概要説明や調査工程表、設置箇所の海底状況写真など主に10項目。概要説明によると、ボーリング調査は辺野古周辺海域21地点で、直径116ミリと66ミリの2種類の穴を最大深さ約50メートルまで掘り下げる計画になっている。
 調査に向けた単管足場の設置では、小型作業船に資材を積み込み、ダイバーが現地で組み立て、台風時は転倒を防ぐため一時的に撤去する。スパット台船は調査地点までえい航、アンカーで固定し、海上作業は「海草藻場やサンゴの保全に十分留意する」とした。
 工程表の記載では、ボーリング調査の着手は7月中旬を予定し、同時期に調査地点周辺に浮標(ブイ)を設置すると位置付けた。現状と比べると、調査着手は来週以降の見通しで、協議書提出時の計画より着手が遅れている。
 一方、今回不開示にした掘削地点などの位置を示した図面をめぐり、防衛局は18日付の文書で「事業遂行に支障を及ぼす恐れのある」文書を、不開示情報に定めた情報公開法5条6号に該当すると主張。
 県も県情報公開条例7条7号や前例などを根拠に、防衛局の意見を踏まえ不開示を判断したとみられる。
 今回の開示請求は、共産党県議団のほか、喜納昌春県議会議長が県議会基本条例に基づいて開示を要求。基本条例は知事と県議会の「二元代表制」を強調しており、今後、条例の意義や非公開の是非をめぐり論議を呼びそうだ。 		 	   		  


CML メーリングリストの案内