[CML 032768] 【報告】第1191日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 24日 (木) 07:16:03 JST


青柳行信です。7月24日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!
場所:JR川内駅西口駅前広場 13:00集会 地 図:http://tinyurl.com/jvgfou3
チラシ表 http://tinyurl.com/nvjs75p
チラシ裏 http://tinyurl.com/mffy52e

・カンパ送り先
   さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

 他金融機関からの振込用口座番号 
 一七九(イチナナキュウ)店(179) 当座 0071599

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1191日目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月23日3512名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月23日2名。
    平川朋子 瀬尾涼子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
 またまた、暑い夏が やってきました。
水分補給を 十分に しながら やりましょう。

いずみたくのミュージカル「見上げてごらん 夜の星を」を見にいきました。
あんくるトム工房
見上げてごらん 夜の星を   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3110
 
  ほのぼのとした 話の展開に こころが洗われました。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆汚染水の凍結できず 氷らせた氷投げ込む三重の浪費(ロス)
      (左門 7・24−728)
※「福島第一原発のたまっている高濃度汚染水を抜くための凍結工事」と言われても、どうするのか?成功するのか?分からぬ?ことだらけであったが、案の定「難航している」の
で、別口で「氷らせた氷」を必要分坑道に投げ込むというのだ。そして、それがどれだけ効果があるのかも分からない。製氷のためにも莫大な電力が費やされるのだ。その費用は、
電気料金であれ税金であれ、すべて国民の懐から出ているのだ。かくまで杜撰というには「言葉」に叱られるような無計画性である。「安全神話」に加えて「真夏の夜の『安全怪
談』」というべき代物ではある。ゾーッと寒い!!!

★ 久保田 さんから:
 青柳 様
■ 原子力発電所に対する、科学的・技術的意見
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

原子力規制委員会へのパブリックコメントは、非常に重要と思われます。
全国の専門家等が、コメントをネットで公開することも、重要と思われます。
コメントのリンク集等を、作成した方が良いかもしれません。
以上、宜しくお願いします。敬具。

★ 村上さとこ さんから:
青柳さん、お世話になっております。

貴重な講演会のご案内です。

長野県松本市の菅谷市長は医師であり、子どもたちの被ばく回避、避難を呼びかけています。
松本市をあげて取り組んでいる、被災地の子どもたちの山村留学「まつもと子ども留学」。
その取り組みのお話など、まつもと子ども留学理事の医師、種市靖行先生にをお伺いします。
ぜひご参加ください。

フクシマの子どもたちを支えたい。一緒に考えませんか
「私にも出来ること」

☆多くの方に聞いていただきたい講演ですので、お友だちを誘ってご参加ください。

◆会費:500円
◆とき:7月27日(日曜日)10時会場
◆場所:北九州市立男女共同参画センター・ムーブ6階 大セミナー室
    北九州市小倉北区大手町11番4号
http://www.kitakyu-move.jp/sisetsu/328.html

◆お子さんは無料で同室いただけます。
◆託児もあり(2歳以上)
 託児受付(7月20日まで)
 09022187196(しばの)
または huwarinet at gmail.com

いまだに残る高濃度の放射線汚染地。そこに住む子どもたち。
福島県内では、子どもたちの甲状腺がんが、疑いを含め89人もいるという、たいへん深刻な状況です。
少しでも多くの時間放射能のない場所で過ごし、体内から放射能を排出させるための「保養」が、子どもたちには不可欠。
市長が医師である長野県松本市では、日本で唯一、自治体をあげての山村留学「まつもと子ども留学」を行い、子どもたちが寮生活を送っています。
今回、「まつもと子ども留学」理事の種市靖行氏を初めて九州にお迎えし、福島の状況や保養の必要性、子どもたちのために私たち個人や自治体で取り組める方法など、様々な角度
からお伺いします。

◆まつもと子ども留学HP
http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/

<講演者 医師 種市靖行さんプロフィール>

・平成18年3月 福島県郡山市にたねいち整形外科を開設するも、震災後閉院
・須賀川市の「池田記念病院」の整形外科部長
・NPO法人 まつもと子ども留学 理事
・2013年 医師としてベラルーシ視察

日本整形外科学会専門医、運動器リハビリテーション専門医
●所属学会
日本整形外科学会、日本臨床整形外科学会、日本手外科学会、日本骨折治療学会、日本AKA医学会、運動器リハビリテーション学会

◆プログラム(予定)
10時会場、10時15分開演 終了12時15分予定
1.避難を決意した福島のお母さんのお話
2.種市医師講演「 現地医師であり父親の目から見たフクシマ子育てのジレンマ」
3. 子どもたちの自然体験プログラム紹介 他
【連絡先】
09022187196(しばの)またはhuwarinet at gmail.com

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
稲塚秀孝監督によるトークイベント付映画上映会「被爆と被曝」を開催いたし
ます。是非、ご参加ください。

8/9(土)トークイベント付映画上映会「被爆と被曝」
http://www.seinan-gu.ac.jp/news/3810.html

【日時】8月9日(土)12:30開場
第一部:13:00〜14:30 上映+監督トーク
「二重被爆〜語り部・山口彊の遺言」(2011年、70分)
第二部:15:00〜17:00 上映+監督トーク
「フクシマ2011〜被曝に晒された人々の記録」(2012年、85分)
【ゲスト】稲塚秀孝(映画監督・映像作家)
【会場】西南学院大学 西南コミュニティーセンターホール
【料金】学生無料、一般は各部1,000円(事前申込不要、当日券のみ)

【主催】西南学院大学 共同研究「TVドキュメンタリスト木村栄文の軌跡」
【問合せ】田村元彦(法)mtamura at seinan-gu.ac.jp <javascript:;>

★ 梅崎由美子(地球のめぐみ) さんから:
原発引っ越しの著者 神原将さんの トークショーです。
311事故により、東京から広島へ移住された作家 神原さんは、ご自分の移住
のことを小説にして本を出版しようとしましたが、東京が放射能汚染されている
ことを言われては困ると、出版社から断られて、自費出版をしました。
そのため、作家としての仕事も 出版社より、全部キャンセルされてしまいまし
た・・・
それでも、関東の放射能汚染のことを発信していきたいと頑張っていらっしゃい
ます。

原発引っ越し 神原将著 ↓
http://shou-kamihara.simdif.com/

福岡でのトークショーは、初めてです。
ぜひ、お申し込み下さい!

「HOME」出版記念トークショー
2014年08月16日(18:30開場 19:00トークショー 20:30 第二部懇親会)
Cafe KUBRICK(カフェキューブリック、BOOKS KUBRICK 2F)
(福岡県福岡市東区箱崎1丁目5-14)
お申し込みは ↓
http://kokucheese.com/s/event/index/193062/

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2231】
2014年7月23日(水)地震と原発事故情報−2つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
☆1.〈緊急声明〉川内原発の安全対策を「新規制基準」に適合とした
   原子力規制委員会(規制委員会)を満腔の怒りを込めて弾劾する
   再稼働は再事故の準備だ 川内原発の審査基準適合を撤回せよ
   規制委は解散し 廃炉委員会をつくれ
             汚染水問題を憂う京都府民の会 木原壯林
☆2.イチエフ事故原因の追究はポーズだけ
   原因不明のまま、どうして新基準? どうして再稼働?
   原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その12
                       木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
━━━━━━━
※永遠に原発ゼロに! 再稼働反対!
 7/25(金)第111回首相官邸前・国会議事堂周辺抗議にご参加を!
 日時:7月25日(金)18:00〜20:00
 主催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)
    当日の詳細は http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照
○たんぽぽ舎はいつものように13:00集合、ビラ折りやプラカードづくりの作業、たんぽぽ舎16:20出発、17:00頃、関西電力東京支店(富国生命ビル9F)前で短時間の抗議コー
ル。17:15「経産省前テントひろば」集合。
 1〜5班にわかれて17:30官邸前へ、国会前へ出発。20:20経産省前テントヨコでまとめの集会と東電抗議の際の楽器練習(短時間)。参加歓迎!
━━━━━━━

┏┓
┗■1.〈緊急声明〉川内原発の安全対策を「新規制基準」に適合とした
 |  原子力規制委員会(規制委員会)を満腔の怒りを込めて弾劾する
 |  再稼働は再事故の準備だ 川内原発の審査基準適合を撤回せよ
 |  規制委は解散し 廃炉委員会をつくれ
 └──── 汚染水問題を憂う京都府民の会 木原壯林

 去る7月16日、規制委員会は、九州電力川内原発の新規制基準適合性審査に関し、合格通知にあたる審査書案を発表した。以下の理由により、この暴挙を断固として弾劾し、撤回
を求める。

1.人類の手に負えない原発の再稼働を画策すること自体が誤りである

 安全な原発など存在せず、原発は人類と共存し得ないことは、福島原発の惨状を見れば明白である。事故炉は、高放射線量のため、未だに内部や地下の状態が分からず、事故収束
の目途は全く立っていない。汚染土壌は、除染してはいるが、全高汚染地域のほんの一部で表層数センチの汚染土壌を?がして、袋詰めしているにすぎない。汚染水は、1日400トン
の割合で増え続け、土壌に浸透した汚染水、タンクから漏洩した汚染水は海に漏洩し、数年後には米西海岸に到達しようとしている。汚染水の漏洩を防ぐために、土壌を凍らせた凍
土遮水壁を建設しているが、目標通りに凍らないし、凍ったとしても、その深さは十数メートルで、地下水はその下を容易に出入りできる。汚染水から多種類の放射性物質を除去す
るための装置ALPSも導入されたが、トラブル続きである。凍土遮水壁やALPSのような大型プラントを期待通りに連続運転できるほど、科学・技術は進歩していない。装置さ
えできれば永久に問題を解決できると考えるのは、科学の現状が分かっていない素人か、人々を騙してお金儲けをしようとする輩である。周知のように、どのような装置でもトリチ
ウ%
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 このように人類の手に負えない原発の再稼働を画策すること自体が誤りである。いま切実かつ緊急な課題は、福島の惨状に対する対策、被害者救援と、全原発の廃炉を如何に安全
かつ早急に実現するかの検討である。このことは、多くの人々が望み、また、福井地裁判決でも指摘されている。

2.規制委員会に人類の未来に関わる原発問題を判断する資格・能力はない

 そもそも、福島の原発事故を最悪の事態に導いたのは、現代科学・技術を過信し、安全神話を作り上げ、それによって利益を得ようとする原子力ムラの人々の誤った事故対応であ
る。この事故は人災と言っても過言ではない。したがって、福島事故の後は、原発を推進してきた人達は、深く反省し、謝罪と恭順の意を表して謹慎するか、原発の犯罪性を認めた
上で、原発全廃のために貢献すべきである。にも拘らず、5人中の4人を原子力ムラの出身者で占める規制委員会は、厚顔にも、原発の延命に繋がる再稼働審査を行い、電力や政府
の言いなりの結論を国民に押し付けようとしている。結局、同委員会は、原発の再稼働、新設、輸出の推進のための検討委員会である。
 原子力は、総合科学であり、理工学分野だけでなく農学、医学、さらに社会科学も関連する。したがって、規制委のように限られた領域から集めた人材では、原発事故への対応策
を考え付かず、原発の安全性を評価する能力に欠けるのは当然である。規制委が中立を称するなら、原子力界中心の人選ではなく、国内外を問わず、広分野に人材を求めるべきであ
る。そうすれば、もっと知恵が出る。世の中には、原子力界よりはずっと優秀な知恵者が多数いる。しかし、広く人材を求めれば、「原子力ムラ」が浸食され、崩壊するから、政府
はそうしない。それが、原子力政策の本質である。

3.安全を担保出来ない「審査基準適合」判断は人々を愚弄するものである

 上述のように、国民を欺くために設置された規制委員会は、自らが作った科学的根拠も希薄な新基準で川内原発再稼働を審査し、適合とした。ところが、どんな審査基準を作って
も、安全な原発はできないことは、田中委員長の発言からも明らかである。同委員長は、「安全を担保したとは言っていない」というコメントを付けて、責任逃れをしているが、こ
の意見書が原発再稼働を大きく前進させようとしていることは明白であり、人々をバカにするにも程がある。これは、殺人兵器でもその製造法が兵器推進団体が作った基準に適合し
ていれば、殺人兵器の製造を認め、その兵器の犯罪性については議論しないというのと同類である。こういう人達は、次に事故が起これば、「想定外」といって言い逃れをするに違
いない。
 なお、新基準で謳う過酷事故対策は、国際的には(例えば原発を推進するIAEAから)従来より求められてきたものであり、「世界で最も厳しい」とは真っ赤なウソである。日
本の原発は完全な安全対策がとられており、過酷事故は起こり得ないと考えていた日本の規制当局が福島事故まで国際的要求を無視していただけである。

4.「審査基準適合」判断は電力会社の対策可能な条件への適合判断である

 百歩譲って、新審査基準に照らし合わせて、審査することを認めたとしても、この審査結果には、極めて多くの疑問がある。そのことは、多くの人々によって指摘されているか
ら、ここでは、問題となる項目の一部だけを順不同で例示する。
・原発の運用期間中に巨大噴火が生じる可能性について、火山噴火の規模と時期の予測は不可能であると認めながら、モニタリングの実施で原発事故を避け得るかの如く誤魔化して
いる。
・汚染水流出問題が適合性審査の過程で完全に無視され、流出防止対策が要求されていない。
・コンピュータを使った解析が、格納容器の破損や水素爆発に至らないとの根拠に用いられているが、コンピュータ解析の結果は、計算の前提となる条件とデータの質に強く依存す
る。しかし、現代科学は実証された完全な条件やデータを持ち合わせていない。したがって、解析者の恣意が大きく結果に反映される。
・地震動の想定が過小評価になっている。
・事故時の避難計画について、避難弱者を見殺しにするものとなっている。一般の避難計画についても、避難先が狭すぎて居住できる環境ではない、避難先が風下になる可能性があ
る、原発事故と地震や津波などとの複合災害について考慮されていない、等々課題山積である。計画を具体化すればするほど、避難の困難さが浮き彫りになるだけである。
 このような問題点を勘案すると、この審査は、電力会社が譲歩可能な範囲内で決めた条件、すなわち再稼働をさせるための条件への適合検査と言わざるを得ない。

5.原発が再稼働されれば福島の復興は遅れ被曝労働が強化される

 安倍政権の下で進められる投資の拡大とオリンピックの準備で、労働力が都市部に集中し、福島原発被害地では労働力が不足し、人件費や資材の価格が高騰し、土壌の除染や汚染
水対策は遅延し、事故収束作業も難航している。一方、福島第一原発敷地や近辺には、放射線レベルが極めて高い場所が随所にあり、労働者不足と相まって、被曝労働の強制が行わ
れている。原発が再稼働すれは、福島の事故収拾にあたれる人員はさらに不足する。とくに、西日本から集まっていたPWR関係の作業員や技術者の許容残り線量は少ないため、福
島を離れる可能性が高い。このように、原発再稼働は、福島の復興をさらに遅延させる。再稼働とそのための審査は許されない。

6.「審査基準適合」判断は原発輸出を有利にするためでもある

 原発再稼働の審査はやや遅れている。これは喜ばしいことではあるが、この遅れを喜んでばかりはいられない。このことによって、日本の原発は慎重に審査、製造されているとす
る幻想をあたえ、暴利に繋がる原発輸出を有利にしようする策動もある。人類と共存し得ない原発を世界に拡散させてはならない。日本の原発を廃止したら輸出は困難になる。再稼
働審査は、原発輸出のために行われている側面もある。その意味でも、規制委員会の審査は犯罪的である。

7.再稼働は再事故の準備である。規制委員会は解散し
  全原発廃炉委員会の設置を

 上記のように、規制委員会は経済に牛耳られて、再稼働を策動するのみで、人間の尊厳や人格権を尊重しようとする態度のかけらも持ち合わせていない。その意味で、人類への敵
対者である。「国民の生命、健康および財産の保全に資する」という設置目的は、忘却の彼方である。
 再度の大惨事=地獄への扉を開ける再稼働を画策する規制委員会を徹底糾弾・解散させ、人間の立場に立って、全原発の即時廃炉を安全に進める委員会の設置を要求する。

川内原発再稼働は許せない。「審査基準適合」判断を撤回せよ。


┏┓
┗■2.イチエフ事故原因の追究はポーズだけ
 |  原因不明のまま、どうして新基準? どうして再稼働?
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その12
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 規制委は7月18日(金)に「第6回東京電力福島第一原子力発電所における事故の分析に係る検討会」を約8か月ぶりで開催した。川内原発再稼働審査書案を確認した16日の2日後
だ。この検討会の開き方からも、原子力規制委員会が既存原発再稼働推進委員会であることが分かる。

(1)開催時期

 本来なら、国会事故調他各事故調の結論が異なるのだから、規制委が規制基準作成前に真っ先に実施するべき検討会であるが、最初に開催したのが昨年5月1日で規制委発足後半
年以上経過して「新規制基準」案ができてからだ。
 また、昨年6月、8月、10月、11月と計5回開催しながら、11月25日を最後に8か月間も休会、川内原発審査書案ができた直後にやっと開催した。

(2)有識者は「原子力ムラ」から

選ばれた有識者は、奈良林直(北大)、高田毅士(東大)など原子力ムラから。地震影響を主張している専門家を呼んで意見を聞くことも議論することもしなかった。

(3)中間報告でお茶をにごす

  18日の第6回検討会で多くの国会事故調の懸念を否定する「中間報告書」案を確定した。不明点を残しながら今後の開催日程をあいまいにしたままに。
 それでも、この第6回会合を聞いてみても、まだこんなことも分かっていないのか、それでよく新規制基準ができて、そして川内原発に合格証を良く出せるものだ、と恐ろしくな
る。
 しばらく検討会を開かずに隠してきたのは、川内博史議員の現場調査や岩波「科学」などで発表された論文を無視するためか。
 規制委委員会はイチエフ事故原因をまともに追及せず、このように地震原因隠しをしながら、現存原発の再稼働を目論んでいるのだ。
 http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/jiko_bunseki/index.html

★ 井上澄夫 さんから:
  ◆社説[オスプレイ佐賀配備]負担軽減は見せかけだ 7・23 沖縄タイムス
 ●辺野古現地の緊迫については「へのこ状況」欄をご覧ください。台風が沖縄から遠ざかりつつあります。防衛省はブイ設置を急ぐと思います。
   <希望者は 井上澄夫迄 s-inoue at js4.so-net.ne.jp>

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 7月30日(水)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
            地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
       第二回実行委員会
   日 時: 8月2日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
    筺В娃坑坑供檻横押檻毅横隠
 呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
13:00〜 集会
      <集会の後に一斉にダイイン>
14:00〜 デモ行進(市内メイン道路) 
14:30〜 はがき行動戸別訪問(市民との対話)
17:30〜 原発の見える浜辺 寄田浜(よりたはま)
             http://tinyurl.com/qxrztqk
       台湾・韓国からの人たちと、川内原発現場に行き、
      途中ルートでいかに避難が不可能かを確認。闘いの歩み跡。
チラシ表 http://tinyurl.com/nvjs75p
チラシ裏 http://tinyurl.com/mffy52e

・カンパ送り先
   さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

 他金融機関からの振込用口座番号 
 一七九(イチナナキュウ)店(179) 当座 0071599

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
    原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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