[CML 032765] GAZA市民社会からの共同アッピール(翻訳;岡真理)

長船 青治 pencil at jca.apc.org
2014年 7月 23日 (水) 23:53:15 JST


皆様

「GAZA市民社会からのアッピール」という題名で、以下の「団体、組合、グループ」から「共同の」「声明文」(翻訳;岡真理)が
「エレクトリック・インテイファーダ紙」に掲載されています。
7月17日に、「9条改憲阻止の会」新橋事務所にて運営委員会が開催されました。
私は、運営委員ではないのですが緊急動議として(仮称)「GAZA緊急支援市民会議」の立ち上げと、具体的なGAZA緊急支援物資の品目と
自力搬送行動について提議したのですが、2名の運営委員の熱烈な支持を得たのですが、残念ながら緊急を要する提議であった
にもかかわらずこの議事は来月に持ち越しとなりました。
私の内心は実は「ほっとしていました。」
私は具体的な実効性のあるある行動方針を持っていました。
ただ、会議では公式であったのについ私の生来の「奥ゆかしさ、」からジョークでベイルートの下宿先の屋根裏に護身用の「拳銃」をかくしてあるなどと
発言したものだから真面目な三上治氏(運営委員)の怒りを買ってしまった。
私が「パレスチナに献花を!」というグループですでに10年以上、 100回以上毎月、「駐日イスラエル大使館前抗議行動」を
やって来た経緯は拙著・私小説「パレスチナに献花を」(れんが書房新社・刊)をご寄贈してあるので周知と思っていたのですが、
「60年全学連と70年全共闘」で「パレスチナ問題はいままで一度も取り上げたことはない。」とまで言われて困っていたら
どなたか運営委員のかたが「4年前の「ガザ侵攻」のときは「9条改憲阻止の会」約100名で駐日イスラエル大使館前の抗議行動を
やったことがあるよ。」とフォローしてくれた。
さて、本題に入ろう。
この「GAZA市民社会からのアッピール」に我々の「日本の市民社会の」「団体、組合、グループ」は「共同の」「声明文」を
同紙「エレクトリック・インテイファーダ紙」に英語版で発信するのかどうなのか。」もし掲載されたなら
彼らはきっと悪い気はしないと思いますが、いかがでしょうか。

※参照
「GAZA市民社会からのアッピール」

http://echoechanges-echoechanges.blogspot.jp/2014/07/electronicintifada.html

パレスチナ労働組合総同盟
パレスチナ大学教員協会
パレスチナNGOネットワーク(130団体の包括組織)
パレスチナ女性合同労働組合
医療民主会議
パレスチナ・ゼネラル・ユニオン
保健医療ゼネラル・ユニオン
公務員ゼネラル・ユニオン
石油化学・ガス・ゼネラル・ユニオン
農業ゼネラル・ユニオン
女性労働委員会組合
パル・シネマ(パレスチナ映画フォーラム)
青年ヘラク運動
女性闘争委員会組合
シナジー組合(女性支部)
パレスチナ女性委員会組合
女性学会
働く女性協会
プレス・ハウス
イスラエルに対するアカデミック・ボイコットを求めるパレスチナ学生キャンペーン
ガザBDSワーキング・グループ
民主的一国家グループ

~~~引用ここまで、~~~

長船青治
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長船 青治@ 9条改憲阻止の会
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