[CML 032761] 自民、分裂選挙確定 沖縄知事選 翁長市長擁立の市議除名へ

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 7月 23日 (水) 19:06:22 JST


自民、分裂選挙確定 沖縄知事選 翁長市長擁立の市議除名へ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140721/elc14072121340001-n1.htm
2014.7.21 21:34 [選挙]
那覇市の翁長雄志市長
 自民党沖縄県連所属の那覇市議団が21日、市内で記者会見を開き、県連が決めた除名処分などを受け入れた上で、11月16日投開票の県知事選で翁長雄志(おなが・たけし)那覇市長を擁立する方針を表明した。県連は現職の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事に出馬要請することを決めており、分裂選挙となることがほぼ確定した。
 県連による市議団への除名や離党勧告の理由の一つは翁長氏に出馬要請を行ったことだが、市議団は会見で「翁長氏の出馬に向けて全力を傾注していく」とする声明を発表した。県政野党5団体も近く翁長氏擁立を決める。
 市議団と5団体が翁長氏を支持するのは、翁長氏が米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設に反対しているためだ。ただ、そこには温度差もあり、5団体が辺野古の「埋め立て承認の撤回」を主張するのに対し、市議団は「県内移設の断念」を政府に要求することを公約に掲げたいとするにとどめた。
 もともと保守系の翁長氏は政府との全面対決を意味する承認撤回には踏み込めないとの見方があり、公明党県本部幹部も「仮に当選しても翁長氏は辺野古反対を主張し続けるが、政府の事業は止められないと事実上容認する」と指摘する。ただ、こうした立ち位置の曖昧さが浮き彫りになれば、5団体の支持離れは避けられない。
 一方、沖縄の政治団体「そうぞう」代表の下地幹郎元郵政民営化担当相も立候補を表明する見通しだが、自民党県連幹部は「次期衆院選で自民党に選挙協力を求める条件闘争が目的」と分析。出馬表明しても最終的には辞退するとみている。

自民県連処分に抗議=沖縄知事選で那覇市議
http://jp.wsj.com/news/articles/JJ11251732450525194300318829443524167026746?tesla=y&tesla=y&mg=reno64-wsj
2014 年 7 月 21 日 13:00 JST 更新
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する自民党沖縄県連所属の那覇市議12人は21日、那覇市内で記者会見し、11月の知事選への対応をめぐり県連が除名などの処分を決めたことについて、「全く理解できず、強く抗議する」との声明を発表した。
 金城徹市議は会見で、県連が昨年末に辺野古移設容認に転じたことについて「われわれは一度の説明も受けていない」と指摘。辺野古移設反対を一貫して主張してきた市議の処分は「高圧的、威圧的態度だ」と批判した。 
[時事通信社]

沖縄知事選まで4カ月 保革対立の潮流一変
2014年7月20日 10:20
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=77290

野党、翁長雄志氏に一本化 県知事選候補者
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-228935-storytopic-3.html
2014年7月23日
   翁長雄志那覇市長
 県議会野党などによる知事選候補者選考委員会は22日までに、候補を翁長雄志那覇市長(63)に事実上、一本化した。最終選考に残っていた高良鉄美琉大法科大学院教授(60)に翁長氏で一本化する方向性を伝えた。翁長氏側と協定を結ぶ予定の基本姿勢は辺野古の「埋め立て承認を撤回する」という文言を修正し、「承認撤回を望む県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせない」に変える方向で調整している。
 選考委の参加6団体は各種団体からの聞き取りなどで、普天間飛行場の辺野古移設反対などの県民行動で主導的役割を果たした翁長氏への支持が多いことを確認しており、翁長氏一本化の方向性を共有していた。
 最終選考の二人に残っていたもう一人の高良氏へは、今月に入って選考委座長の新里米吉社民党県連委員長らが接触。翁長氏への支持が圧倒的だという状況を伝え、理解を求めた。
 高良氏は22日、本紙の取材に「一つの方向に向かっていかないといけない」と述べ、理解を示した。
 基本姿勢の文言は水面下で保守系の団体と調整し、修正した。辺野古への新基地建設を止める手段に幅広い選択肢を残すことや、保守系の支持を得やすいことを考慮した。

辺野古 緊迫
“住民に隠れて工事 卑劣”連日抗議
稲嶺・名護市長が激励
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-23/2014072301_04_1.html
(写真)「キャンプ・シュワブ」ゲート前の抗議行動の激励に駆け付けた稲嶺市長(左)=22日、沖縄県名護市辺野古
 沖縄県名護市辺野古への新基地建設のための海底ボーリング(掘削)調査に向け、防衛省が着々と準備を強行する米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、厳しい暑さの中で連日の抗議行動が取り組まれています。22日、新基地建設に反対を貫く稲嶺進・名護市長がゲート前を訪れ、参加者を激励しました。
 午前8時すぎ、稲嶺市長が駆け付けると、座り込み現場は拍手や歓声に包まれました。稲嶺市長は、防衛省が夜陰に乗じて県民の目を盗み、調査の準備資材を調達したことについて「県や市町村を指導すべき国のやることとは到底思えない。こんな卑劣なやり方をとるのは自ら立てた計画が支持されていないと認識しているからこそだ」と批判。「一人ひとりの声を結集し、県外や世界中に訴え続ければ、必ず私たちを支持する声は広がり、日本政府への非難はどんどん大きくなっていく。最後までともに頑張ろう」と訴えました。
 この日は一時、激しい通り雨に見舞われながらも、参加者100人は祖国復帰運動時代から歌い継がれている「沖縄を返せ」など数曲を合唱。「新基地建設を断念させるまで、あきらめない」と、意気高く声を振り絞り続けました。
 うるま市から連日参加している男性(80)は「沖縄戦で母は隠れていた壕(ごう)を日本軍に追い出され、艦砲射撃に遭って命を失いました。再び戦争につながる基地は許さない。私の存在をかけたたたかいです。県民の告発が全国に届くまで声を上げ続ける」と話していました。

【ジュゴンの海に基地を作らないで!】沖縄・辺野古新基地建設着工を許さない7・25緊急現地報告会in 京都
https://www.facebook.com/events/547377218700471/

■日時:2014年7月25日(金)午後7:15〜9:00

■場所:キャンパスプラザ京都 第3会議室
(JR京都駅から西へ徒歩すぐ)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

■報告者:
♂霎邉曽呂気鵝淵献絅乾麒欷逎ャンペーンセンター事務局長)
大湾宗則さん(京都沖縄県人会)
6眈觴造気鵝焚縄在住・彫刻家)

■資料代:500円

■主催:ジュゴンの海に基地を作らないで!沖縄・辺野古新基地建設着工を許さない緊急行動 in 京都

■呼びかけ人:大湾宗則、下村委津子、井坂洋子、中本式子、北野ゆり、小笠原信、藤井悦子、槌田劭、吉永剛志、松本修、武市常雄、村上敏明、榊原義道、内富一

■問い合せ先:070−5650−3468(内富)
       muchitomi at hotmail.com 

呼びかけ文

 2014年という年は、私達がもう少し長生きすれば、振り返ってきっと歴史的な倏瓩箸靴撞憶に刻まれるでしょう。その時、「沖縄はいかに闘ったか、本土の人々はその時何をなしたか」、と。

 沖縄は癒しの島、愛すべきふるさとだけではありません。沖縄こそ、日本、否、世界中でパレスチナの人々共に誇り高い民であることを示しています。この誇り高い人々が今、世界中の人々に連帯を求めています。

 毎日の生活は昨日と同じ、又、明日も同じと見えますが、歴史はそうした毎日を積み上げて一挙に変転することがあります。

 2014年がその年です。歳を経て、あなた方の子や孫から「…この時、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさん、どうしていたの?」と聴かれてどう答えるのでしょうか。

 かって私達があの日中戦争や太平洋戦争を許した先輩にした質問のように…・・かっては「逃げ口上」がありました。「あのときは皇民化教育で゛…」とか、「軍部の、憲兵の弾圧がきつくて…」とか。

 しかし、今はまだ声を出して届けられます、行動も出来ます。それでも政府が進める戦争への道を許すのでしようか。

 沖縄の人々を孤立させないで下さい。この闘いに勝利することなしに沖縄の、日本のそしてアジアや世界の平和はつかみ取れません。

 7月25日の集会に是非ともご参加お願いします。

                   京都沖縄県人会  大湾 宗則 		 	   		  


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