[CML 032753] 反差別パネル展示だ新宿で 闘う市民...土日あるよん

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 7月 23日 (水) 07:29:54 JST


7月26日(土)27日(日)新宿区立区民ギャラリーにて開催 <http://onnagumi.org/?page_id=105> 第2回
反差別パネル展「ヘイトスピーチ­­-闘う市民たち-」 <http://onnagumi.org/?page_id=105>

*日程:2014年7月26日(土)10:00~18:00* *                    7月27日(日)10:00~17:00* *会場:
*新宿区立区民ギャラリー <http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html>
*東京都新宿区西新宿2-11-4* *        (新宿中央公園内 エコギャラリー新宿 1階)*

昨年の流行語大賞トップ10に選ばれた「ヘイトスピーチ」。「ヘイトスピーチ」とは「差別扇動表現」のことです。今、私たちの住む日本で、毎週のよ うに
「朝鮮人は日本から出て行け!」と叫ぶ在日外国人排斥を叫ぶ排外主義デモや差別街宣が行われているのをご存知でしょうか。北は北海道から南は九州まで、外
国人―在日朝鮮人・韓国人や中国人、時には外国人観光客―を標的にした差別デモや街宣が、週末になると繰り広げられています。それらは主催者によってイン
ターネット上に告知され、当日は動画が生中継され、差別に賛同するコメントが殺到します。

2000年代後半から始まったこのようなヘイトスピーチ・デモや街宣は「表現の自由」として、自治体や警察の許可を受けて行われ、マスメディアも
黙殺してきました。しかし2013年2月から、このようなデモに抗議する市民が次々に現れ、デモ隊の前に立ちはだかりました。「差別を許すな!」という激
しい抗議活動の前に、ヘイトスピーチ・デモの参加者は減少しました。

しかし、その後も排外主義デモや差別街宣はなくなることなく続いています。そして、それらを許さず抗議する人々の活動も続いています。

そこで、このような現状をひとりでも多くの方に知ってもらいたいと願って、私達は反差別のパネル展「ヘイトスピーチ­­-闘う市民たち-」を企画しました。「表現の自由」の名のもとに差別を容認する社会であってはならないからです。


5人の写真家が撮影した臨場感あふれるデモ隊と市民が対峙する現場写真、市民たちが掲げたアート的にも優れた抗議のプラカードの数々を展示します。

6月に開催した国際基督教大学のパネル展では300人を超える方にご来場いただきました。今回は場所を新宿区立区民ギャラリーに移し、パネルを倍増して開催致します。

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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