[CML 032736] 【7月31日(木)学習会:エクアドル・インタグの鉱山開発を考える】「開発」をめぐる経験と教訓 - イタイイタイ病とのたたかいの歴史と今

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2014年 7月 22日 (火) 14:25:31 JST


7月31日(木)
学習会:エクアドル・インタグの鉱山開発を考える
「開発」をめぐる経験と教訓 - イタイイタイ病とのたたかいの歴史と今
 
お 話:畑明郎さん
 滋賀環境問題研究所所長・商学博士、元大阪市立大学大学院教授・環境政策論、
日本環境学会顧問・元会長 日本科学者会議滋賀支部代表幹事
 
○と き:2014年7月31日(木)午後7時〜9時
○ところ:「ひと・まち交流館 京都」第1会議室  
     河原町五条下る東側(市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車)
○主 催:ATTAC関西/京都
○協 賛:ナマケモノ倶楽部、京都AALAほか
○入場カンパ:500円
 
私たちは南米エクアドルのインタグ地域の鉱山(銅。モリブデン)の開発とそれに伴
う人権侵害に抗議する地元住民の訴えに関心を寄せ、6月22日にナマケモノ倶楽部
をはじめ多くの団体による実行委員会の主催でこの問題についての集会を開催し、連
帯の意志を表明しました。
 
地元住民の訴えと私たちの取り組みについては下記をご覧ください:
<緊急支援のお願い> 南米エクアドル・インタグの森を巡って今、起きていること
↓
http://www.sloth.gr.jp/movements/ecuador_javier/
 
<緊急>フニン村村長ハビエル・ラミレス氏釈放への支援要請
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10358
 
この問題に取り組むにあたって、私たちは日本の近・現代の公害の原点ともいえるイ
タイイタイ病の100年の経過とたたかい、その経験と教訓を学ぶことで、遠いアン
デスの森で今起ころうとしていることを身近な問題として考えるきっかけにするとい
う趣旨で、この学習会を計画しました。
おりしも2013年12月17日、イタイイタイ病の被害者住民団体「神通川流域カ
ドミウム被害者団体連絡協議会」と原因企業の三井金属鉱業が「全面解決」を確認す
る合意書に調印。今後はカドミウム被害とその克服の事業を次世代と国際社会に伝
え、教訓を継承することが課題となっています。
多数の皆さんのご参加を呼びかけます。
  		 	   		  


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