[CML 032729] 【報告】第1189日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 22日 (火) 06:51:11 JST


青柳行信です。7月22日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1189日目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月21日3507名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆戦乱の世にありてこそ彫りしかな高句麗仏の遠き眼差し
       (左門 7・22−726)
※韓国国立中央博物館の仏像コーナーでこの仏にお会いできた。同じ物理的広さの人間の顔面の中に、どうしてあのように永遠にまで連なるように長い半眼の目が彫れるのだろう
か?仏師の思想の深さと永遠性とそれを保証する技術の高さであると思われた。すでにこの時代において、不戦(戦争放棄)、基本的人権(人格権)、生類憐みの心(環境権)とい
う19世紀から20世紀に悪戦苦闘して到達した諸権利が生きて微笑んでいる。同じ系統の仏像を擁する日本現代の禅寺が格差社会を造成する経営者を集めて更なる搾取の強化へと
「悟り?」を開かせる仏教とは雲泥の差である。韓国の青年の平和運動をリードする青年のお話を承った。その容貌はメガネをかけた現代っ子であったが、実践に裏付けられた頭と
口とから出てくる言葉に、この高句麗仏に共通する「眼差し」を覚えたのであった。原始時代から現代までにわたる広大にして永遠な大博物館が入場無料で、多数の小・中学生の自
由研究グループが来館していた。フラッシュをたかなければ撮影も自由である。文化の共有においても日本の諸制度が大きな遅れをとっていることを反省させられた。

★ 小原伸一 さんから:
 青柳さん、お疲れ様です!
いつも貴重な情報を有難うございます!
 大分のサムライ菊の助です。
 「8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
   私たちの人生の 一日はこの日に!」
 この集会の目標人数を主催者に尋ねた人がいて、「600人」と返答されたそう 
 ですが、本当でしょうか。会場が狭いのなら仕方がありませんが・・・。
九州中から100万人が集まれば再稼働は止まると私は思うのですが。
<青柳・コメント>
どの原発立地地域同様に鹿児島薩摩川内市現地でも声をあげにくくなっている。
市長が推進しているのに職員は声をあげれず市民は声をあげれない状況がある。
さよなら原発!福岡の例会で20万人でも集まれば原発止まる。と、また、
☆大飯原発再稼働阻止の現地闘争3〜400人程度の現地行動だったが、
それがその後の大きな力になった。
 そのことを思えば人数ばかりを気にするのでなく一人一人の決意を重視するのも大事。
会議参加者の川内市民の声 <8月31日の集会は、大成功させる必要があると思っている。>
に励まされています。 全国の皆さん、ご参加、ご協力よろしくお願い致します。

・・・ ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動 ・・・ 
      ストップ川内原発再稼働!9.28全国総決起集会(鹿児島市)・前段行動
主 催:原発いらない!九州実行委員会
協 力:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
 連絡先:本部・原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)-aoyagi at r8.dion.ne.jp
             ・鹿児島川内 鳥原良子(川内原発建設反対連絡協議会代表) (090-9498-9308) 

 現在、鹿児島川内原発が再稼働最優先としてでてきています。
  九州・川内での最大の結集の時がきていると考えますので、
 全九州・全国集会での闘いに、ご協力・賛同・結集をよろしくお願いします。

日時:8月31日(日)13時から18時まで。
    <スケジュール>  13:00〜 集会
                               <集会の後に一斉にダイイン>
              14:00〜 デモ行進(市内メイン道路) 
                            14:30〜 はがき行動戸別訪問、語りこみ
                                  (市民との対話)コースを地図と現場確認
                                   各自のチラシ持ち込みも可
                                   署名をとりながらでも可
                            17:30〜 原発の見える浜辺 寄田浜(よりたはま)
                                         http://tinyurl.com/qxrztqk
                    (希望者)
                                           台湾・韓国からの人たちと、川内原発現場に行き、
                                        途中ルートでいかに避難が不可能かを確認。闘いの歩み跡。

    集会プログラム
     1.  川内原発現地から 
     2. 原発現地である川内での闘いの継承。
        3. 福島からの声(避難者)
         4. 福井地裁大飯差し止め判決意義   
        <カンパアピール>
     5.韓国から:アピールと サムルノリ音楽 可能性 通訳:木村英人             
     6.台湾から:チェ・スーシン(緑色公民行動連盟事務局長)
           5万人デモで第4原発建設停止させた女性リーダー
     7. ハガキとチラシ配布(川内市各戸訪問説明)
        8. 集会声明
     9. ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会から

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
川内原発の審査書案に於ける爆発防止対策の大きな問題(2)
 <川内原発1・2号炉の水蒸気爆発の検討書は5ページしかない>
川内原発の審査書案に於ける川内原発1・2号炉の水蒸気爆発の検討書は191ページから195ページまでの僅か5ページしかありません。
前報告で
『2.高熱溶融炉設計の常識
 C.高温度で操業される溶融炉では、内張りの耐火物が溶融物で溶かされて、長期耐用が得られにくいので、水冷ジャケット(ボックス)を耐火物の裏に設置し、貫流熱を増大し
て、耐火煉瓦の表面にセルフーティングを生成させて、内張り耐火物の耐用の延長を図るものが多い。しかし、水冷ジャケットが水漏れした時、水蒸気爆発が起きる事が多いので、
水蒸気爆発防止対策は最優先課題とする。
3.川内原発の過酷事故対策には、高熱溶融炉設計の常識は全く生かされていない』
と報告しています。
 高熱溶融炉設計の常識では、過酷事故の発生は水蒸気爆発が最も恐ろしいのです。
しかし、審査書案では以下のように扱われています。
 
 福島第一原発の過酷事故の発生後、独立行政法人原子力安全基盤機構が平成24年11月9日に『格納容器破損防止対策について』を発表しています。
https://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_anzenkijyun/data/0003_06.pdf
独立行政法人原子力安全基盤機構は原発の過酷事故問題を研究してきた日本の最高機関と思われ、この文書は原発の再稼働を行う時の、新規制基準の過酷事故対策基準の元に成った
文章です。
 この2ページに
『水蒸気爆発:水と溶融炉心が相互作用すると、高エネルギーの事象(たとへば、水蒸気爆発)が発生する可能性がある。しかしながら、原子炉圧力容器内で起こるこの種の相互作
用が格納容器を破壊させる見込みは小さく、そのため特定の準備は不要であると国際間で合意されている。
 原子炉圧力容器外で起こる可能性が有る水蒸気爆発の影響が小さいこと』
と記載されています。
 川内原発の原子炉圧力容器は150気圧で使用されていますから、安全率と余裕度から計算すると、1000気圧以上に成らないと爆発しないと思われるので、原子炉圧力容器が
爆発することにより、格納容器が爆発することは無いという、前半の記述は正しいと思われます。
 しかし、溶融炉心がメルトスルーにより、格納容器に落下して、格納容器下部に貯められた水と反応すると、水蒸気爆発が起きる可能性が大きいのに、水蒸気爆発が起きない事と
は規定せずに、可能性が小さい事と規定しました。
 
このために、審査書案191ページに示されているように、九州電力は
○	「本格納容器破損モードの特徴およびその対策:原子炉圧力容器外のFCI(溶融炉心と冷却水の相互作用)には、衝撃を伴う水蒸気爆発と、溶融炉心から冷却材への伝熱に
よる水蒸気発生に伴う急激な圧力上昇(以下圧力スパイクという)が有るが、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いと考えられるため、圧力スパイクについて考慮する。」と説明
し、初めから一貫して、衝撃を伴う水蒸気爆発の起きる可能性は低いので、検討しないという姿勢を貫いています。
   原子力規制委員会は衝撃を伴う水蒸気爆発の起きる可能性の検討資料の提出を催促していますが、九州電力は資料の提出を小出しにして、審査を1年間引き延ばしてきまし
た。
  溶融炉心から冷却材への伝熱による水蒸気発生に伴う急激な圧力上昇(以下圧力スパイクという)については、検討資料を提出し、適合性の審査が行われています。
  溶融炉心から冷却材への伝熱による水蒸気発生に伴う急激な圧力上昇の審査にも問題は有りますが、それは後で報告します。
  このように、水蒸気の爆轟により、川内原発1・2号炉の格納容器と原子炉建屋が爆発して、チェルノブイリと同じ状態になるのか、ならないのかを十分には審議をしないまま
で、審査書案が発表されています。
  そして、あまり審議をしていないので、川内原発1・2号炉の水蒸気爆発の検討書は5ページしかないのだと思います。

川内原発の審査書案に於ける爆発防止対策の大きな問題(3)
<川内原発の格納容器内水素爆発対策は爆発性ガスに点火する>
川内原発の審査書案に於ける川内原発1・2号炉の水素爆発の検討書は195ページページから201ページまでに記載されています。
前報告で
『2.高熱溶融炉設計の常識
 D.重油やLNGガスを燃料とする燃焼炉では、ガス爆発の危険が有る。そのために、ガス爆発対策を行う。
 バーナーの起動時に着火に失敗し、炉内に未燃ガスが充満した場合には、未燃ガスを排気し、爆発限界より未燃ガス濃度が低くならないと、絶対に再着火しない。
3.川内原発の過酷事故対策には、高熱溶融炉設計の常識は全く生かされていない』
と報告しています。
 高熱溶融炉設計の常識では、ガス爆発も恐ろしいのです。
福島第一原発では、格納容器本体には水は貯められていなかったので、水蒸気爆発は起こりませんでした。
 しかし、1号機、3号機、4号機と格納容器本体はガス爆発をしませんでしたが、原子炉建屋は爆発しました。
 ガス爆発が起きると、どれだけ恐ろしい事になるかは、福島第一原発の過酷事故を見るとよく分かります。
 川内原発の格納容器と原子炉建屋は福島第一原発の原子炉建屋と同じですから、ガス爆発が起きると福井地裁の大飯原発差し止め裁判で、福島第一原発4号機の使用済み核燃料
プールがメルトダウンすると、チェルノブイリ並の放射性物質飛散に成っていたと判決したように、核燃料が野ざらしになり、250km圏内の人は避難が必要になります。
 そして、審査書案では以下のように扱われています。
川内原発はフィルター付きベントの設備を持っていませんし、格納容器内の窒素封入もありませんので、過酷事故が起きると、新規制基準の水素濃度発生量は、水・ジルコニウム反
応が75%起きたとした時、9.7%の水素濃度に成ると有ります。
 また、MCCI(コリウム・コンクリート反応)からも全炉心ジルコニウムの6%の反応の水素が出るので、水・ジルコニウム反応が100%起きたとした時、12.6%の水素
濃度に成ると有ります。
 新規制基準の適合性審査で水素濃度が13%だから、まだ0.4%の余裕が有るとすることが問題と指摘されたので、念のためにイグナイタ(電気式点火装置)の追加取り付けを
行うことにしたと有ります。
 九州電力はあくまで、イグナイタで水素を燃焼させると言っています。
しかし水素の爆発限界は4%から75%ですから、イグナイタで点火すると、格納容器内にガス爆発が起こります。また、このガス爆発は水蒸気爆発のトリガリングになる可能性が
高く、水蒸気爆発との複合爆発の可能性が大きくなります。
 九州電力は、高熱溶融炉設計や操業者が絶対に行わない、爆発限界内のガスに平気で点火と爆発を行います。
 
 川内原発の審査書案に於ける爆発防止対策の大きな問題(4)
<川内原発のフィルター付ベンド取り付けは理論的根拠なしに5年間猶予された>
川内原発の審査書案に於ける川内原発1・2号炉の水素爆発の検討書は195ページページから201ページまでに記載されています。
前報告で
『2.高熱溶融炉設計の常識
 D.重油やLNGガスを燃料とする燃焼炉では、ガス爆発の危険が有る。そのために、ガス爆発対策を行う。
 バーナーの起動時に着火に失敗し、炉内に未燃ガスが充満した場合には、未燃ガスを排気し、爆発限界より未燃ガス濃度が低くならないと、絶対に再着火しない。
3.川内原発の過酷事故対策には、高熱溶融炉設計の常識は全く生かされていない』
と報告しています。
 
原子力委員会の新規制基準では、川内原発の格納器容量は福島第一原発の格納容器より8倍大きく、過酷事故発生時の水素濃度が高くはなりにくいので、フィルター付ベンドは5年
間猶予を認めるとしています。
しかし、こんな非科学的な基準は前代未聞です。
現に、九州電力さえもが、爆轟が起きるのは水素濃度が13%以上に成った時だが、川内原発は過酷事故の発生時水素濃度が、12.6%になり、あと余裕が0.4%しかないので
念のために、爆轟が起きる前に、イグナイタで水素に着火し、水素爆発をさせて爆轟防止を行うとしています。
 高熱溶融炉設計の設計者や運転者が絶対に行わないような危険なことを、原発運転者が行うこと成るのは、原子力規制委員会が川内原発のフィルター付ベンド取り付けを理論的根
拠なしに5年間猶予したからです。

川内原発の審査書案に於ける爆発防止対策の大きな問題(5)
<溶融炉心・コンクリート相互作用の起きる原子炉こそ致命的弱点>
川内原発の審査書案に於ける川内原発1・2号炉の溶融炉心・コンクリート相互作用(MCCI)の検討書は201ページページから205ページまでに記載されています。
前報告で
『2.高熱溶融炉設計の常識
 A. コンクリートの基礎の上に、直に溶融炉を設置すると、溶融物が漏洩してコンクリートと接触した時、コンクリート中の水分が水蒸気爆発して、コンクリート塊が溶融炉本
体や作業員を直撃するので、コンクリート表面は脱水した耐火物で保護する。
また、ほとんどの溶融物はコンクリートを溶かし、炉体の基礎を破壊するので、耐火物で保護する。

B.溶融炉の下部で溶融物が固化すると、溶融炉下部の冷却機能を阻害し、再操業を困難にするので、炉下部から外側に溶融物が流れるような流路を設ける。

3.川内原発の過酷事故対策には、高熱溶融炉設計の常識は全く生かされていない』
と報告しています。
1979年3月のスリーマイル島原発の過酷事故、1986年4月のチェルノブイリ原発の過酷事故より、原発の過酷事故の発生時、溶融核燃料のメルトダウンやメルトスルーが現
実に起きる事が分かり、2800℃にもの高温度になった核燃料が格納容器のコンクリートと反応するコリウム・コンクリート反応(MCCI)が非常に危険だということが分かり
ました。
そして、世界中で(MCCI)の再現実験と(MCCI)の防止実験が行われました。
その実験で、(MCCI)は水をかけて冷却しても、水中でも火山でできる軽石と同じクラスタがコリウム表面に発生し断熱をしていまい、コリウムから水への熱の移動を阻害し、
水で(MCCI)を停止することがひじょうに難しい事が分かりました。また、(MCCI)によって、大量の水素と一酸化炭素が発生し、ジルカロイ・水蒸気反応で発生する水素
と合算されることが分かりました。
 そして、国会事故調査委員会も事故調査報告書で、上記の国内外の(MCCI)の実験結果より、福島第一原発3号機の爆発は、(MCCI)によって、大量の水素と一酸化炭素
が発生し、ジルカロイ・水蒸気反応で発生する水素と合算され大爆発が起きたと推測すると、一番良く説明できると報告しました。
 海外の文献には、(MCCI)によって、大量の水素と一酸化炭素が発生することは、たくさんの報告がされているから、海外では良く知られているが、日本では原発の安全神話
を守るために、このことはブラックボックスとされてきた。
原子力規制委員会の新規制基準の策定時のパブリックコメントで、佐藤暁氏が公開で、このことを指摘しても、無言で押し通した。
 そして、新規制基準には、MCCIによるCOガスの発生は全く考慮せずに、MCCIにより溶融炉心がコンクリートを溶融貫通しない事と規定しました。
 その結果、九州電力は新規制基準に対応するために、高熱溶融炉設計の常識とは全く反して、世界中で誰もが行わなかった格納容器貯水冷却対策の奇策を考えだしました。
 新規制基準の適合性審査で原子力規制委員会はこの方法には、水蒸気爆発の問題が有るのではないかと指摘してきました
 しかし、原子力規制委員会は新規制基準には、MCCIによるCOガスの発生は全く考慮しなかったので、MCCIによるガスの発生はほとんど問題にはしませんでした。
 九州電力はMCCIによって少し水素ガスが発生することは認めており、その発生はすべて水・ジルコニウム反応によるとしています。
 そして、MCCIによって少し水素ガスの量は炉心内のジルコニウムの6%と計算しています。
 しかし、これは違うと思われます。
参考文献(岩波の科学2014年3月号岡本・中西・三好「炉心溶融物と
コンクリートとの相互作用による水素爆発、CO爆発の可能性」)
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/)
で指摘したように、MCCIによりCOガスの発生することは、海外の文献ではたくさん報告されています。
 国会事故調査委員会も報告しています。
福島第一原発の過酷事故におけるMCCIによりCOガスの発生の有無も検討しなく、海外の多数の文献の検討や、国内でも明確な論文が発表されているのに、全く検討もしない事
は不当と思われます。
 MCCIによりCOガスの発生が有れば、COガスの発生がないと決めつけて行われる過酷事故対策で対策を行い、川内原発の格納容器と原子炉建屋に爆轟が起きて、核燃料が野
ざらしになる確率が高く成ります。 
 このような事項こそ、公聴会で討議し、新規制基準の適合性の審査内容を高めていくことが重要と思われます。
 パブリックコメントでは意見提出を行っていきたいと思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
新聞記事紹介はお休みの予定でしたが、玄海原発の地元紙に新しい記事が現れましたので紹介します。

<玄海原発を抱える東松浦郡玄海町の町長選が29日告示される。2011年3月の福島第1原発事故後、初めての町長選は8年ぶりの選挙戦となる見通しだ。防災対策や原発マ
ネーの使い道、一段と進む人口減少。告示を前に、現状と課題を追った。>、と記事にあります。?
1.<明日を問う玄海町長選2014(上) 防災対策>佐賀新聞2014年07月21日 12時30分
http://www.saga-s.co.jp/column/saga_rensai/20401/85874
<東松浦郡玄海町の玄海原発から南東約3キロに位置する特別養護老人ホーム玄海園。鉄パイプを組んだ足場が3階まで伸びる。憩いの場だった中庭の3分の1を、大きなフィル
ター装置3台が占拠する。原発事故を想定し、屋内に退避できるよう、原発から漏れた放射性物質を遮断する工事が年明けから続いている。「東日本大震災の前は原発を道しるべに
伝える程度だった。原発がこんな近くに建っていることを意識したこともなかった」。施設長の古川伸子(58)はこれまで見えなかった放射能の脅威が「可視化」されたと感じ
る。
〈命懸けの避難>・・・・・・・町の担当者も、国が全額補助し、3億円を投じる初の防護工事に困惑を隠せない。「唐津市にある県オフサイトセンターの工事を参考にするしかな
く、どう計画を進めていいか分からなかった」。複合災害にまでは未対応というのも気がかり。「地震でガラスが割れでもしたら内部の気密性は保てない。完全とはいかない」。8
月にも工事は完了するが、安心を得たとはいかないようだ。・・・・・・・川内と原子炉が同型の玄海は高浜(福井県)と並ぶ「次の候補」。再稼働が現実味を帯びてくる中、万一
の備えが心もとないという意見もある。お年寄りや患者、障害者ら、支援が必要な人たちをきちんと避難させることができるのか。
〈交付金依存、今も〉・・・・・東日本大震災以降、被災地支援を続ける普恩寺住職の金子謙三(51)は「震災後も交付金に依存する町の体質は変わっていない。交付金はあって
当たり前で、今後もずっと交付され続けると“幻想”を抱く町民も多い」と吐露する。・・・・・・・・・>

2.<明日を問う玄海町長選2014(中) 交付金の行方>佐賀新聞2014年07月21日 12時31分 
http://www.saga-s.co.jp/column/saga_rensai/20401/85875
<「平日はほとんど人がいないので、知り合いに宣伝してください」−。玄海原発そばにある次世代エネルギーパーク「あすぴあ」。20日で開館1年を迎えた町の観光施設のス
タッフは、来場者に苦笑まじりに話しかけた。
〈目標の半分以下〉 玄海町が太陽光や風力など再生可能エネルギーを体験できる施設として、「3・11」前の2010年に着工し、3カ年で整備した。玄海3号機のプルサーマ
ル発電受け入れに伴う核燃料サイクル交付金を主に活用し、総事業費は15億3千万円。地域活性化への大きな期待をかけた巨額投資だ。年間来場者の目標は20万人。隣接する玄
海エネルギーパークの09年度実績と同数で、その見学者が「流れてくる」想定だった。開設した2000年度がピークとなった41万人から昨年度は4分の1にまで減少し、あす
ぴあもその余波が直撃、5月までの10カ月で8万6千人と目標の半分にも満たない。・・・・・・「あすぴあの入場者を増やす意味でも、玄海原発の再稼働に期待せざるを得な
い」。町の担当者はそう本音を漏らす。・・・・・・>
・・・・・作らなくともよい施設の稼働率を上げるために命と引き換えの原発再稼働は要らないでしょう。
(上)(中)、次に(下)が貼り付けられるはずですから佐賀新聞ページで「原発」とキーワードの入力して検索してみてください。

今朝の西日本新聞朝刊、24面に「再稼働を考える 地域と原発」という囲み記事があります、
<「風下避難」に住民困惑 川内原発30キロ圏の12万人超>2014年07月22日 03時00分 更新  (川内原発からの矢印で示す地図がある)
http://qbiz.jp/article/42340/1/
記事全文<九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の過酷事故に備え、原発30キロ圏の9市町が策定した避難計画では、圏内の住民約22万人の半数以上が、一年のうちの多く
の時間で原発の風下になる地域に避難することになっている。県や9市町は「避難先は風向きによって変更する」とするが「急に変わると混乱する」と不安視する住民も少なくな
い。
「放射性物質が飛ぶ方向に、何でわざわざ逃げんといかんか。避難途中に渋滞すれば、たくさん被ばくするじゃろ」。原発から5?9キロのいちき串木野市羽島地区に住む漁業男性
(66)は憤る。計画によると、地区の避難先は、原発の風下になることが多い南九州市の3カ所だ。
気象庁の1981?2010年の統計によると、原発のある観測地点「川内」の月別の最多風向は、8月の「東」以外は「北西」か「西北西」「北北東」。一方、避難計画では、30
キロ圏の約22万人のうち約12万5千人が原発の南や南東に位置する鹿児島、垂水、南さつま、枕崎、指宿、南九州、日置の7市に逃れる。県などによると、鹿児島市などに受け
入れ能力の大きな施設が多いことが決め手になったという。
ただし、計画では、事故時に即時避難する原発5キロ圏以外は、SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)の放射性物質拡散予測などを基に、30キロ圏で
も高線量になる恐れのある地域だけが避難する。他地域の避難所に空きが出るため、県は避難所が風下に位置した場合、風下ではない空いた避難所に変更することを想定している。
原発から10キロの薩摩川内市の乗越自治会は4月、加入39世帯に原発避難に関するアンケートをした。自治会の避難先となっている鹿児島市の福祉館について、27世帯が「避
難先を子どもや兄弟姉妹、親戚に連絡済み」「近く連絡する」と回答した。
自治会長の森昭彦さん(75)は言う。「住民は計画通りの避難先で備えを進めている。SPEEDIの情報が住民に的確に伝わるのかも不安だ。急に変更する内容で果たして『計
画』と言えるのか」>
・・・・・・検索して添付の地図をご覧ください。
それでは、しばらくお休みさせていただきます。(7.22.1:45)

★ 味岡修 さんから:
前号の訂正 裁判傍聴記2の宇都宮徳馬→宇都宮健児です。
経産省前テントひろば1043日 テント日誌 7月19日(土)特別版商業用原発停止304日

【テント外伝…13】   山村 貴輝

東日本大震災取り分け福島の原発事故から「共同体の在り方」を考える

東北大震災取り分け福島の原発事故の問題について、我々は現在に至るも未整理である。それは、事故の規模の大きさから、あるいは深さから来るものであり、その問題を切開する
切り口すら見つからない。無論切り口も一つではなく多方面、多角度であるが、その前で佇んでいるのが実情である。この災害と事故で「何が破壊されたのか、それを修復する道は
あるのだろうか」と言う現象分析すら明確に提起されていないのだ。

だが、政府や自治体が住民不在のままで手前味噌にロードマップを敷き、恰もそれが復興への道であるということを唯黙って黙認する訳にも行かない。政府や自治体のロードマップ
がそこにおける「生活共同体」の復興とは無縁であり、形だけ住めれば良いという極めて安易な復興計画に住民はなぜ乗らないのか、と言う現実を一つの切り口にして考えることも
方法論的に成り立つだろう。過酷な仮設住宅での生活実態は、人々が本来持っている「生活共同体」は存在せず雨さえ凌げばよいという安易極まる施政方針である。あるいは海岸地
帯から高台に移転するという、生活の場所の移動と言う施政方針が実際には従来延々として地域において形成された伝統的生活空間の破壊である、と言うことに気付かない復興事業
とは一体何だろうか。高台に移動すれば津波対策になると言う安易な発想である。そこには、伝統的生活空間はない。こういう発想には、霞ヶ関のビルの中で官僚と、専門家と称す
る連中が思い上がりと自己の立場性を勘違して机上で作り上げた、どこの地域でも似たようなステレオタイプの「計画図とロードマップ」があるに過ぎない。

地域と文化と伝統は一体のものであり、そこには生者と死者も共存する「生活共同体」なのだ。今回、多くの死者を生んだ事故であればこそ生者と死者とを「行政的に分け隔てる」
復興事業など、人と人の過去と現在を紡ぐ関係性を(死者も含む)無視するものであり、地域の文化と伝統と生活共同体の紐帯を破壊するものである。そうなると、仮設住宅群と言う
一種のゲットー同様のものの拡大再生産であるのだ。

阪神大震災後の仮設集宅群で発生した「孤独死」が、今また東日本大震災後でも「孤独死」と言う非劇が再現されている。行政は「見回りを行う」と言う小手先の対策しか打てな
い。この、「孤独死」の中には生きる将来に絶望した人の自殺が少なくないことにも、この問題の根深さを考える必要がある。

ここに、内山節の意見があるので少し長くなるが引用した。原書は「内山節:共同体の基礎理論−自然と人間の基層から 農文協」である。なお、参考文献として、竹端寛氏のブロ
グである「共同体の「古層」にある内在的論理」からの引用を行ったことをお断りしておきたい。

まず、内山は「「地域共同体とは何なのであろうか。地域というひとつのものにすべてのメンバーが統合されていると考える地域共同体論は正しいのだろうか。私が上野村や訪れた
各地で経験してきた地域共同体はそういうものではなかった。共同体に暮らす人ではなく、共同体を観察した人達の地域共同体論の問題点が、そこにはあるような気がした。私は共
同体は二重概念だと考えている。小さな共同体がたくさんある状態が、また共同体だということである。ひとつひとつの小さな共同体も共同体だし、それらが積み重なった状態がま
た共同体だとでもいえばよいのだろうか。このような共同体を私は多層的共同体と名づける(内山同上書 以下同じ)」と問題を投げかける。ここで内山が言う上野村とは、内山が40
年以上に亘り、東京と群馬県上野村での生活空間を一年間およそ半年に亘り住み暮らしている里山農村である。それはそうとして、以下竹端寛氏の上記の文章を参考にして内山の意
見をかいつまんで紹介する。

この「多層」性とは、複数の意味合いを帯びている。例えば山梨では今でも「無尽」が残っているが、この無尽を幾つか掛け持ちすることが、その人がいくつかの共同体から承認さ
れている、「人びとの信頼を得ている」証である、という。また、こういった無尽や職能団体の寄り合いだけでなく、お祭りや信仰についても、部落毎に異なっていて、これも多層
性を織りなしている、と内山はいう。更に言えば、自然との折り合いも含めた多層性である、という。

「日本の共同体は自然と人間の共同体として、生の世界と死の世界を結合した共同体として、さらに自然信仰、神仏信仰と一体化された共同体として形成されていた。ここには進歩
よりも永遠の循環を大事にする精神があり、合理的な理解より非合理な諒解に納得する精神があった。人びとは共同体とともに生きる個人であり、共同体こそ自分たちの生きる『小
宇宙』であると感じていた。」そう、共同体こそが「小宇宙」だったのである。明治期以後の国民国家や廃仏毀釈、戦時統制、あるいは戦後の高度経済成長やその後のグローバリ
ゼーションの到来で、この「小宇宙」は壊されていった。が、基本的には共同体は合理も非合理も含まれる、ブラックボックスとしての「小宇宙」であり、その中で、自然との折り
合い、先祖や道祖神、様々な祭りや祈りとの折り合いをつけながら、集落の、あるいは仲間との、あるいは仕事の関係者との、多くの小さな共同体を作りながら、その小さな共同体
が「小宇宙」と共振し合うなかで構成されていった。そこから、内山は、これまでのコミュニティ・共同体論には見られない、重要な指摘をする。

内山は「自然と人間が結び、人間が共有世界をもって生きていた精神が、共同体の古層には存在している。それが共同体の基層であり、この基層を土台にして時代に応じた、地域に
応じた共同体のかたちがつくられる。ゆえに共同体が壊されていくというとき、その意味は、自然と人間が結び人間達が共有世界を守りながら生きる精神が壊されていくことを意味
する。(略) 共同体はその『かたち』に本質を求めるものではなく、その『精神』に本質をみいだす対象である」と指摘する。

従って内山は、ゲマインシャフトやゲゼルシャフト、アソシエーションやコミュニティといった、共同体の『かたち』や機能別類型は本質ではない、と言い切る。そうではなくて、
自然も含めたその地域で、その時代を、地域の人とどう共に生きていくか、という「精神」こそ、共同体の古層であり、本質である、というのだ。だからこそ、共同体が壊れていく
際、復活すべきなのは、「かたち」ではなく、「精神」である、ということになる。ただ、この「精神」は単なる過去を賞賛・過剰に称揚するようなものとは違う、現代にも(再)
構築可能なものである、という。

続けて内山は「私たちがつくれるものは小さな共同体である。その共同体のなかには強い結びつきをもっているものも、ゆるやかなものもあるだろう。明確な課題をもっているもの
も、結びつきを大事にしているだけのものもあっていい。その中身を問う必要はないし、生まれたり、壊れたりするものがあってもかまわない。ただしそれを共同体と呼ぶにはひと
つの条件があることは確かである。それはそこに、ともに生きる世界があると感じられることだ。だから単なる利害の結びつきは共同体にはならない。群れてはいても、ともに生き
ようと感じられない世界は共同体ではない。課題は、ここにともに生きる世界があると感じられる小さな共同体をいかに積み重ねていくか、なのである。それが積み上がっていけ
ば、小さな共同体同士の連携もまた形成されていくだろう。ここに共同体があると感じられる時空も生まれていくだろう」と指摘する。共同体形成の基本的意識構造である。

さらに内山は「ともに生きる世界があると感じられること」。これが共同体の「精神」の本質である、という。その時、合理的な利害ベースではなく、自然災害も家庭問題も失業
も、様々な矛盾や非合理をひっくるめた自然や隣人を、「ともに生きる」から、と分かち合う、そんな共同体の積み重ねが、共同体の再生には必須だという。その上で、社会の変革
についても、次のように指摘する。

「システムを変えれば世の中はよくなるという発想から、それぞれが生きる世界を再創造しながら世の中を変えていくという方向に、変革理論自身が変動してきたといってもよい。
(略)道筋が、システムの変革からはじまるのではなく、生きる世界の再創造をとおしてシステムの変革も求めるという方向に変わったのである」という。

例えば、60年代以降高度経済成長に伴い都市部の周辺の丘陵を開発し、多くの「ニュータウン」が作られた。だが、今現在「ニュータウン」の人口は減り、居住者の高齢化が社会問
題となっている。「平成狸合戦ぽんぽこ:1994年高畑勲作品」にみられる開発への自然(この場合「狸」が象徴である)の抵抗を圧殺した結果が、今の「「ニュータウン」の現状を表
している。そこには「システムを変えれば世の中はよくなる」と言う安易な発想の破綻が見られるのだ。仮想空間のモデル自体が「共に生きる社会」を否定して、さらに地域の伝統
的文化の継承を否定することの破綻である。つまり、現実社会が「過去‐現在‐未来」と言う歴史的継承の上に成り立っているが、そこで伝統的文化を継承しない仮想空間が未来へ
の展望を切断することで、我々の社会そのものの立脚する構造を破壊したのである。

実はこの仮想空間をモデルに作った「社会活動の基本モデル」に欠けていたものこそ、内山が共同体の古層とも呼んだ「ともに生きる世界があると感じられる」という「精神」であ
る。この「精神」は、目的合理性を持った「社会ビジョン」とは異なり、自分がそこに生まれた時に、既に親や先祖から伝わっている通奏低音であり「古層」である。だから、この
「精神」は、四つの層の下に拡がる(思考・感覚・感情・直感という意識層)、ある種ユングの集合的無意識論と繋がるような「精神」である、と理解している。自我の下にあって、
その共同体のこれまでの歴史やローカル・ノレッジを下支えしているけれど、普段意識することがない、そんな無意識であり「精神」である。これは、近代合理主義的な分析手法で
は析出されない何か、である。

ここでの「古層」とはユングの集合的無意識論であると共に、生者と死者とが織りなす「生活共同体」であり、地域に育まれた伝統的文化である。この内山の意見は2010年に記した
ものであるが、2011年3月11日以降ますますその意見は鋭さを増している。ともに生きようとする文化的・生活的環境を無視し、圧殺する復興事業はあり得ないのだ。ましてやますま
す混迷する原発事故の拡大は、「生活共同体性」をより広範囲に徹底的に破壊し続けている。そして、取り返しが付かない膨大な事故の対処は結局のところ「福島棄民化策動」を安
倍政権は行っている。断じて許されるものではない。

経産省前テントひろば七夕祭  
 8月2日(土)午後7時から約2時間
 内容(予定): 
1) 講談「望郷桜」15ー20分
福島県双葉郡富岡町は昔から東北有数の桜の名所。しかし放射能に町を奪われ、人々は散り散りに避難していました。ところが埼玉県幸手市の権現堂公園には一本の富岡桜が育って
いたのです。埼玉県内に避難している富岡町の人々が…
アマチュア講談師 甲斐織淳さん 
3・11以来、田中正造の取材を始める。神田香織「チェルノブイリ」を聞いて入門、「田中正造伝」シリーズを自作自演で語る。

2) 音楽 浦邉力さん他の方々 約1時間半
3) 飲食物: 素麺(新橋事務所で茹でて、冷やして持ってくるつもりです)、胡瓜、ほか。
リクエスト受け付け中。
4) 笹飾り 前日(8月1日)昼間に出します。金曜行動のみなさんにも見ていただき、短冊を書いていただくために。願い事を書くための短冊用紙は今日から第1テント受付にお願いし
ておきます。  (H・Y)  

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 7月30日(水)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
            地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
       第二回実行委員会
   日 時: 8月2日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
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 呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
    原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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