[CML 032723] 洞察力も説得力もあるポール・クレーグ・ロバーツ記者の「マレーシア旅客機に何が起きたのか?」という記事(マスコミに載らない海外記事 2014年7月21日)

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 7月 21日 (月) 21:39:03 JST


以下は、いましがた見たばかりのyahoo!ニュース(時事通信配信)です。

■プーチン政権 苦しい責任回避(yahoo!ニュース 2014年7月21日 19時48分掲載)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6123932

写真説明:7月18日、ロシアのプーチン大統領(写真)はオランダのルッテ首相との電話会談で、ウクライナ東部
で墜落したマレーシア航空機をめぐり「徹底的かつ先入観のない」調査を求めた。写真は6月、モスクワで代表撮
影(2014年 ロイター)

プーチン政権、窮地の泥沼=苦しい責任回避―マレーシア機撃墜

【モスクワ時事】乗客乗員298人全員が死亡したマレーシア機撃墜事件でロシアのプーチン政権が窮地から抜け
出せない。撃墜犯はロシアが支援するウクライナ東部の親ロシア派という見方で国際社会は固まりつつある。有
効な反論を行えないまま、何を言っても責任回避の宣伝戦と受け止められている。(時事通信)
[記事全文](クリック)

記事に添付された写真説明には「ロシアのプーチン大統領はマレーシア航空機をめぐり『徹底的かつ先入観のない』調査を
求めた」とあるにもかかわらず、記事の見出しは「プーチン政権、窮地の泥沼=苦しい責任回避」。記事本文は「撃墜犯は
ロシアが支援するウクライナ東部の親ロシア派という見方で国際社会は固まりつつある。有効な反論を行えないまま、何を
言っても責任回避の宣伝戦と受け止められている」。「ロシアが主犯」という「先入観のある」記事づくりになっています。これ
が欧米諸国、日本を含む西側のメディアの報道姿勢です。

こうした西側のメディア記事に疑義を呈しているのが元経済政策担当財務次官補でウオール・ストリート・ジャーナル共同編
集者のポール・クレーグ・ロバーツ記者。私は西側報道よりも同記者の記事の方に証拠(説明)も説得力もあるように感じま
す。マスコミに載らない海外記事(2014年7月21日付)から。

以下、省略。全文は下記をご参照ください。

■洞察力も説得力もあるポール・クレーグ・ロバーツ記者の「マレーシア旅客機に何が起きたのか?」という記事(弊ブログ
2014年7月21日)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-952.html



東本高志@大分
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