[CML 032716] 【報告】第1188日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 21日 (月) 09:22:50 JST


青柳行信です。7月21日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1188日目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月20日3507名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆9条は永遠の鑑ぞ 「醜男的自影嫌悪」を写し見ただけ
      (左門 7・21−725)
※前にもふれましたが、マスコミなどの「自衛権の容認で9条が空洞化された」などという表現は大間違いです。9条が世界で最も進化した、「戦争違法化」の結晶ダイヤモンドと
して、最高の基本法であることは些かも変わっていませんし、ますます輝きを増しています。この世界人類の鑑に写し出されたった安倍晋三首相の「醜男的自影」があまりにも醜悪
なので、自らにも「嫌悪」を感じざるを得ないという戯画状態なのです。この醜悪な影像は閻魔大王の鏡にも映し出されていますぞ!!!

★ 入江よしえ さんから:
暑い毎日でございます。 先日、テントに寄らせて頂きまた大分の入江と申します。
福岡へ急用があり、帰りにテントへお寄りしましたがテントがなく、
残念ながらお会い出来ませんでした。
日曜日は、テントお休みですか?
また、福岡へ行きましたらお寄りさせて頂きます。
<青柳コメント:今度お会いできることを楽しみにしています。>
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
川内原発の審査書案に於ける爆発防止対策の大きな問題(1)

 <コアキャッチャーの取り付けが全く検討されていない>について報告します。

1.はじめに

私は耐火煉瓦会社のエンジニアリング事業部で燃焼炉の設計を46年間行ってきて、
2012年3月に引退をしました。

現役時代には、放射性廃棄物の焼却炉や溶融炉の設計開発などにも関係してきて、原
子力発電所の運転には協力してきました。

 そして、原子力発電所にはある程度危険が伴うことは知っていましたが、福島第一
原発の過酷事故の発生を見て、ここまでの事故が起きるとは予測できませんでした。
そして、考えが変わりました。

 私は職業柄、桁外れに大量の燃料や大量の電力を使用する高熱炉を見てきましたの
で、脱原発のシナリオに大きな疑問を感じました。そこで、日本の全原発を即時ゼロ
にし、電気料金を値下げし、CO2を減らし地球温暖化防止に貢献し、日本のエネル
ギーの自給率を高め、日本の貿易赤字を少なくし、日本の雇用を増やし、中国やイン
ドのPM2.5を削減し、世界中で、年間600万人が死亡していると言われる空気
汚染をなくすには、最適な選択は何かという設計図を作成していました。

 ところが、原発の再稼働を始めるために、原子力規制委員会が新設され、新規制基
準(新安全基準が名称変更)が策定され、適合性審査が始まったので、反原発の人た
ちより、炉の設計者なら原子炉の過酷事故対策の問題も一般人よりは分かるのではな
いかと言われて、専門知識を利用して、検討を始めました。

2.高熱溶融炉設計の常識

 原子力発電用の原子炉は正常な運転時には、高熱炉ではなくリアクター(反応器)
として使用されます。そして、原子力発電所の関係技術者はリアクターの関連知識で
操業を行います。

 しかし、一度過酷事故が発生すると、溶融核燃料は2800℃もの超高温度になっ
て、最も使用条件の厳しい超高温炉に成ります。

 高熱炉の中には、金属を熱処理したり、セラミックを焼成したりする加熱炉もあり
ます。

しかし、これらの炉に比べて、鉄や銅などの金属製錬炉やガラス、焼却灰などの溶融
炉は、炉からの高温溶融物の漏洩(もれ)の危険が有るために、特別の安全対策設計
が行われます。

 特徴的なものを例示すると、

A. コンクリートの基礎の上に、直に溶融炉を設置すると、溶融物が漏洩してコン
クリートと接触した時、コンクリート中の水分が水蒸気爆発して、コンクリート塊が
溶融炉本体や作業員を直撃するので、コンクリート表面は脱水した耐火物で保護す
る。

また、ほとんどの溶融物はコンクリートを溶かし、炉体の基礎を破壊するので、耐火
物で保護する。

B.溶融炉の下部で溶融物が固化すると、溶融炉下部の冷却機能を阻害し、再操業を
困難にするので、炉下部から外側に溶融物が流れるような流路を設ける。

C.高温度で操業される溶融炉では、内張りの耐火物が溶融物で溶かされて、長期耐
用が得られにくいので、水冷ジャケット(ボックス)を耐火物の裏に設置し、貫流熱
を増大して、耐火煉瓦の表面にセルフーティングを生成させて、内張り耐火物の耐用
の延長を図るものが多い。しかし、水冷ジャケットが水漏れした時、水蒸気爆発が起
きる事が多いので、水蒸気爆発防止対策は最優先課題とする。

D.重油やLNGガスを燃料とする燃焼炉では、ガス爆発の危険が有る。そのため
に、ガス爆発対策を行う。

 バーナーの起動時に着火に失敗し、炉内に未燃ガスが充満した場合には、未燃ガス
を排気し、爆発限界より未燃ガス濃度が低くならないと、絶対に再着火しない。

E.それでも、ガス爆発が起きる事が有るので、ガス爆発が起きた時、炉体に高圧が
かからないように、ガスの緊急排出装置を設置する。

 一番簡単な方法は、ウォータシールで、緊急排出ダクトのガスを水で遮断し、ガス
爆発時、水を吹き飛ばして、ガスの緊急排出を行う。

 場合によっては、防爆扉を設置する。

F.ガスの緊急排出装置が完全に作用しない場合もあるので、炉全体の破壊が絶対に
起こらないように、炉体の一部に弱いところを設ける。

G.炉体が爆発した時、側壁が破壊されると、作業員に危険が及ぶので、爆発用弱体
部は天井に設置する。

3.川内原発の過酷事故対策には、高熱溶融炉設計の常識は全く生かされていない

 3.1 コアキャッチャーによる過酷事故対策 

ヨーロッパで採用が進んできているコアキャッチャーはA、B、Cの設計思想を最も
良く体現していることが分かります。
私は、日本の原発が再稼働するのなら、コアキャッチャーの取り付けが必要と思って
いました。
しかし、既にヨーロッパではコアキャッチャーの採用が進んできている事を後から知
りました。
ヨーロッパのコアキャッチャーの詳細は公開されていないようです。
原子炉下部のロートと樋はマグネシア煉瓦の使用が説明されています。
 しかし、コアキャッチャー本体の使用材質の説明は有りません。
私は、この材質は耐熱性セラミックコンクリートが適しているように思われます。
 耐熱性セラミックコンクリートは約30年前頃にフランスで発明されました。
普通のコンクリートはポルトランドセメントの水和反応で結合されるので、耐熱度も
せいぜい300℃くらいしか有りません。1200℃程度に成れば溶けてしまいます。

 また、ポルトランドセメント中のCaOが空気中のCO2と反応し、少しずつCa
CO3に成って、60年から100年程度  で劣化してしまいます。

 耐熱性セラミックコンクリートはナノテク技術で超微粉のセラミック結合をさせる
ので、1900℃程度の耐熱性を持つコンクリートが製造されています。

 また、高層建築などでは、500年コンクリートとしてセラミックコンクリートが
使用されています。耐熱性セラミックコンクリートはコアキャッチャーに良い材質と
思います。

 原子炉圧力容器の下部にいつまでもポルトランドセメントコンクリートを使用し続
けるようなことは許されないと思われます。

 原子力規制委員会の策定した、新規制基準には高熱溶融炉設計の常識はほとんど考
慮されていません。また、原子炉メーカーや電力会社の過酷実対策には、高熱溶融炉
設計の常識はほとんど考慮されていません。

 高熱溶融炉設計の常識は鉄や銅などの近代的製錬法が始まってから、人類が長年積
み重ねてきた過酷事故を少なくするための叡智です。

 日常の原子炉の運転時には高温度に成る事のない設備を動かしてきて、人類は歴史
的に3回の大過酷事故を引き起こしたのに、日本人が高熱溶融炉設計の常識を全く考
慮しなくて、どうして新規制基準が世界最高水準と言えるのでしょうか。

 ヨーロッパの原子炉は、高熱溶融炉設計の常識を生かして、コアキャッチャーの採
用を始めたのに、日本の新規制基準と審議はまった検討もしないで、再稼働を認定す
るような事は、理解できません。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。  ※この新聞記事紹介は、28日頃までお休みします。再開は早くて29日からとなります。
さて、今朝は連休の最終日、ネット上にある新しい記事もすくないです。

次の通信社の配信記事ようですが、
1.<原発事故避難計画に反映3割のみ 19道府県の時間試算>西日本2014年07月20日 19時21分
記事全文<事故時の住民の避難にかかる時間を試算している原発から半径30キロ圏の19道府県のうち、避難計画などの実効性の向上に結果を反映したのは約3割の6府県にとど
まることが20日分かった。秋にも再稼働が見込まれる九州電力川内原発(鹿児島県)など原子力規制委員会の審査が進む原発でも遅れが目立っており、防災面の整備が置き去りに
されている実態があらためて浮き彫りになった。30キロ圏の住民が圏外に出るのにかかる時間は、東北電力東通原発がある青森県で、全国でも最長となるほぼ丸3日間の70時間
50分などと厳しい試算ケースもあり、避難計画への活用が難航しているとみられる。>

こちらの取り組みがすごい、「判決」は世界の宝物、
2.<福井・大飯原発:差し止め判決、世界へ 要旨、英中韓・トルコ語に翻訳??原告・弁護団>毎日新聞 2014年07月20日 大阪朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20140720ddn041040006000c.html
<関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止めを命じた福井地裁判決(5月21日)の訴訟の原告団と弁護団が、外国語に翻訳した判決要旨をホームページ(H
P)で公開し、反響を呼んでいる。弁護団事務局長の笠原一浩弁護士(福井弁護士会)は「格調高い日本語で、海外を含め多くの市民に感銘を与えた歴史的判決。世界中の方に読ん
でいただき、各国で反原発の機運を盛り上げてほしい」と話している。原告らで組織する「福井から原発を止める裁判の会」のHP(adieunpp.com/)で英、中国、韓
国、トルコ語の判決要旨を公開。自由にダウンロードでき、ベトナム、ドイツなど他言語も検討している。
韓国、中国語版は、原告団と弁護団が「日本で原発事故があれば被害が及ぶ可能性がある」と考え、反原発団体の知人らに依頼して作成。台湾やトルコ、ベトナムなどの反原発団体
からは翻訳の要望もあったという。トルコはロシアからの原発導入に積極的で、日本も原発輸出が可能になったことも考慮した。?・・・・・・・・・>

被災地フクシマ、
3.<(飯舘村)村民4割が原発ADRへ…秋にも申し立て 福島毎日新聞?7月20日(日)21時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00000063-mai-soci
<東京電力福島第1原発事故で全域が避難区域になっている福島県飯舘村の人口の4割に当たる約2500人が10月にも、初期被ばくの慰謝料や財物賠償の増額を求め、国の原子
力損害賠償紛争解決センターに和解仲介手続き(原発ADR)を申し立てることがわかった。原発ADRを巡っては同県浪江町が町民の代理として申し立てたケースがあるが、今回
は住民自らが集団で申し立てる。同村の人口は6319人。政府の情報開示不足で事故後1カ月以上も村にとどまったことによる被ばく慰謝料1人300万円▽精神的賠償を現行の
月10万円から35万円へ増額▽帰還困難区域と同等の財物賠償−−などを求める。20日に記者会見した代表の元酪農家、長谷川健一さん(61)は
「避難区域ごとに決められた賠償では移住をしたくてもできない」と語った。>

4.<(福島県)増える福島の自殺未遂者 寄り添う女医奮闘>毎日新聞?7月20日(日)15時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00000027-mai-soci
<福島第1原発から最も近くにある救命救急センターで、一人の女性医師が自殺未遂者のケアにあたっている。いわき市の市立総合磐城共立病院(828床)の精神科医、池本桂子
(けいこ)さん(54)だ。原発事故による避難生活が長期化するなか、心の不調を抱える被災者と向き合ってきた。東日本大震災後に診察した自殺未遂者は、170人を超え
る。・・・・・・福島第1原発の南44キロに位置する同病院は、福島県浜通り地方で唯一の救命救急センターを備え、自殺を図った人も数多く搬送される。池本医師はこの病院で
ただ一人の精神科医として、一命をとりとめた人の心のケアを担っている。震災の当日(2011年3月11日)から3年間に診察した自殺未遂者は163人。この
うち震災当日からの1年間に診察した人は46人だったが、2年目は58人、3年目は59人と増加した。4年目となる今年3月11日から5月末までは11人に上る。・・・・・
避難生活をきっかけとする家族のあつれきや、放射線の影響で農業ができないことへの生活不安など、震災や原発事故が動機に関わっている人が半数を占めるという。池本医師は
「被災から時間がたっても解決の見通しがたたない不安が、要因になっている」と話す。・・・・・・だが、自殺を図った人を支える体制も十分とはいえない。震災直後はよく見か
けた応援の精神科医もほとんどいなくなり、同院が募集しても応募がない。「少数の踏ん張りだけで被災地の心のケアは支えきれない。もっと組織的支援が必要だ」と池本医師は
訴える。>
・・・・ここに事例は行間にあります。

5.<(プロメテウスの罠)4年目の夏:16 学び、遊んだ男子会>朝日新聞デジタル?7月20日(日)11時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11253766.html
<◇No.983 東京の会社を辞め、南相馬市へのUターンを決意した伊藤孝介(32)に、父の稔(58)は条件をつけた。
 一、毎月3万円を家に入れる。
 一、復興のために何をするのか、紙に書いて自分に見せる。
 「覚悟を確かめるためでした」と稔はいう。2012年1月、伊藤は埼玉県戸田市のマンションを引き払い、南相馬の実家に戻った。南相馬通いの間に、NPO「フロンティア南
相馬」の理事になっていた。そこを活動拠点にした。フロンティア南相馬は、原発事故直後の4月に南相馬の若者たちがつくった組織だ。企業や行政の協力を得て、通学路の放射線
量マップの作製や、市内企業のネット販売支援、子どもの遊び場づくりなどをしていた。・・・・・・・・・・・>

6.<Jヴィレッジ再開支援 文科相「19年には機能回復を」>福島民友新聞?7月20日(日)10時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00010005-minyu-l07?? 
<下村博文文部科学相は19日、東京電力福島第1原発事故収束の拠点・Jヴィレッジ(楢葉、広野町)について、2019(平成31)年4月に合宿施設として機能できるよう、県などの再整
備を支援する方針を示した。下村文科相は視察先の郡山市で報道陣に「Jヴィレッジは2020年の東京五輪、パラリンピックが開催される最低1年前にサッカー練習、合宿場として完全
に機能できるように応援する」と述べた。Jヴィレッジ再開については、県などが10月に再整備計画をまとめ、整備を進める方針。現段階では東電から返還を受けて17年度から天然芝
などの本格的な整備に着手、18年度末までの2年間で復旧を完了する。>
・・・・・いま、廃炉作業者の仮設住宅がグランドいっぱいに設置されているところです。東電は数千人規模の収容をできる施設をどこかに作らないと返還できないのでは。

こんなことが福島県でも、
7.<福島県内で複数の機影目撃情報 オスプレイの北日本飛来で>福島民報?7月20日(日)10時26分配信
?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00000009-fminpo-l07??? 
<「オスプレイらしき機影を福島県内で目撃した」との複数の情報が19日、福島民報社に寄せられた。東京電力福島第一原発事故の影響で飯舘村から福島市松川町に避難している
会社員三坂幸治さん(58)は同日午後零時半ごろ、二本松市東部の田沢地区で目撃し、写真に収めた。「ヘリコプターというよりは、プロペラ機に近い飛行音だった。雲の合間か
ら急に出てきた」と振り返った。・・・>

8.<福島・いわきの2カ所で海開き 地元観光ガイドが初泳ぎ>【共同通信】2014/07/20 11:41
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072001001226.html?? 
<福島県いわき市の勿来、四倉の二つの海水浴場が20日、海開きした。市内には9カ所の海水浴場があるが、ほかの7カ所は東日本大震災の津波被害から復旧しておらず、再開を
見送った。勿来海水浴場で海開き式があり、地元観光ガイドの女性3人が初泳ぎ。ガイドの田村莉沙さん(22)は「いわきは晴れの日が多く、海水浴にぴったり。安心して遊びに
来てください」と話した。勿来、四倉の砂浜では時刻ごとの空間放射線量を表示している。>

9.<福島「飛灰」たまる一方 一般廃棄物も放射線懸念>河北新報2014年07月20日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140720_63017.html
<福島第1原発事故の影響で、福島県内の自治体や広域行政組合が、家庭ごみなど一般廃棄物の焼却灰の処理に頭を悩ませている。放射性セシウム濃度が1キログラム当たり
8000ベクレル以下は自治体が処理すると定められているが、放射線への懸念などが壁となり、行き詰まっているからだ。特にセシウムが凝縮する飛灰はハードルが高い。行き先
の決まらない灰が焼却施設や処分場に仮置きされ、たまり続けている。いわき市は5月末現在で、2カ所の一般廃棄物焼却施設に保管している8000ベクレル以下の飛灰が計1万
1700トンに上った。主灰は市の最終処分場に埋め立てているが、飛灰はフレコンバッグ(密封可能な保管用袋)に収められ、施設の敷地内に山積みされている。・・・・・・
[飛灰] 廃棄物を焼却した際に発生、浮遊し、集じん装置などに付着したばいじん。飛灰にはダイオキシンなどが多く含まれるため、埋め立てには固形化などの処理が必要。飛灰
に含まれる放射性セシウムは水に溶け出しやすいとされる。燃え殻は主灰と呼ばれ、主灰のみを焼却灰と言うこともある。環境省は、8000ベクレル以下の灰について、一般の管
理型処分場に雨水浸水防止などの措置を施し、埋め立てれば安全性は確保できるとの指針を示している。>

10.<20日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値>福島民報7月21日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。?

11.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞7月20日 17:33
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140720/1661177
<▼空間放射線量率(20日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

12.<(埼玉県)堆肥販売を再開へ 原発事故で中止 >朝日デジタル2014年7月20日08時59分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1407201100001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1407201100001
記事全文<越谷市など県東南部の6市町でつくる東埼玉資源環境組合は、東京電力福島第一原発事故の影響で中止していた堆肥(たいひ)の販売を10月から、3年ぶりに再開す
る。
堆肥は、公共施設や一般家庭から出る刈草や剪定(せんてい)枝などを原料に、組合の専用施設で加工製造したもの。10キロ100円という手頃な価格で家庭菜園やガーデニング
の肥料として好まれ、事故前は年間750トン売れていた。しかし、原発事故後の2011年7月、集めた刈草の一部から国の基準(1キロ当たり200ベクレル)を40倍余り上
回る放射性物質が検出されたため、同年10月末で販売を休止していた。組合によると、その後、除染などにより放射線量の低下が確認できたことから、今年4月に製造を再開し
た。販売する堆肥は、放射性物質の測定値が、国の基準を下回る同100ベクレル以下に限定する。なお測定結果は販売所やウェブサイトで公表し、安全性をアピールする。>

<(富山県)福島から家族招く県生協連のイベント、朝日町で>朝日デジタル2014年7月21日03時00分 (有料設定)
http://www.asahi.com/articles/ASG7N4TQZG7NPUZB00Y.html
<福島第一原発事故後、放射線への不安にさらされている福島県の子どもと家族を富山県に招き、リフレッシュしてもらう県生活協同組合連合会(富山市)の取り組みが4年目を迎
えた。19日から福島、郡山、須賀川(すかがわ)、白河の福島県内4市に住む7家族計25人が2泊3日の日程で朝日町に招かれ、ヒスイ海岸で海水浴やヒスイ探しを楽しんだ。
この取り組みは2011年10月から続いており、8回目となる今回を含めて、計約60家族が参加した。
今回、福島市から参加した会社員の林部(はやしべ)和紀さん(41)、順子さん(41)夫妻によると、同市内では除染しても放射線量が元に戻ることがあり、長女楓(かえで)
さん(8)には外遊びを控えさせているという。楓さんは20日、ヒスイ海岸で「ヒスイ探しや花火が楽しみで来ました。海は最初冷たかったけど慣れました」と笑顔を見せ
た。・・・・・・・・・・・・>

海外、
14.<インド首相、8月末に訪日 安倍首相と首脳会談>佐賀新聞2014年07月21日 01時27分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10209/85763
<【ニューデリー共同】インドのモディ首相が8月末に訪日し、9月1日にも安倍晋三首相と首脳会談を行う方向で調整が進んでいることが20日、分かった。インド政府当局者が
明らかにした。首脳会談では、日本からの原発輸出を可能にする原子力協定締結に向けた交渉のほか、水陸両用の海上自衛隊救難飛行艇「US2」や新幹線のインドへの輸出などに
ついて協議する見通し。・・・・・・・・・>

参考記事,
15.<中部電、政界へ裏金2.5億円 85〜04年、取引先から工面 元役員が証言>朝日新聞デジタル?7月20日(日)5時40分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00000007-asahi-bus_all
<中部電力(本店・名古屋市)の元役員が、取引先の建設会社などに工面させた資金を長年簿外で管理して政界対策に充ててきたと朝日新聞に証言した。元役員は政界工作を長年担
当し、2004年までの約20年間に少なくとも計2億5千万円を政界対策のために受け取り、多くを知事や国会議員ら政治家側に渡したという。建設会社側への見返りとして「原
発関連工事などの発注額に上乗せした」とも証言しており、政界対策資金が利用者が支払う電気料金で賄われた可能性がある。(▼39面=法に抵触、認識)
■原発工事、発注上乗せも  元役員の証言によれば大手建設会社2社と名古屋市の電子部品製造会社から1985年には資金提供が始まり、建設会社2社からは95年
まで、電子部品製造会社からは04年まで続いた。この間は毎年、建設会社2社から計1千万〜1500万円、電子部品製造会社からは100万〜200万円を受領。さらにこれら
3社とは別に大手建設会社から93年に2回、それぞれ1億円と4千万円を受け取ったという。>

14’.<(原発利権を追う 裏金システム)建設会社の金、便利だった>朝日新聞デジタル?7月20日(日)16時0分配信  (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00000016-asahik-soci
<中部電力(本店・名古屋市)で政界対策を担う秘書部の幹部を長く務めた元役員は取材に対し、当事者しか知り得ないウラの活動の詳細を淡々と語った。(▼1面参照)
 《「私がやってきたことは社内でも一握りしか知らない」》  記者が元役員に初めて接触したのは昨年12月末だった。今年6月末まで取材は15回、30時間を超えた。毎
回、取材を終えて元役員の発言について調べると、10年以上前に会った人物を含めて氏名の表記や読みはいつも正確だった。会った場所や当時の様子も詳細で、相手の人柄や趣味
も事細かに記憶していた。「元役員は社内では頭の切れる緻密(ちみつ)な人物という評判だった」(中部電元幹部)という。・・・・・・・・>
・・・・・こういう記事があるようです。

16.<(原発再稼働を問う:3)新増設へ、地ならし着々>朝日新聞デジタル?7月20日(日)5時40分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00000002-asahik-soci
<6月4日、東京・永田町の自民党本部。非公開で開かれた経済産業部会で、新潟県選出の衆院議員、細田健一が声を張り上げた。 「みなさんには毎週土曜日、官邸前で1万人く
らい集まってほしい」  耳を傾けていたのは、日本経済団体連合会など17の経済団体の代表らだ。細田の地元には、東京電力の柏崎刈羽原発がある。6、7号機は再稼働の前提
となる審査を申請済みだ。細田は経済産業省出身。安倍政権が誕生した2012年の総選挙で初当選し、原発は重要な電源だと繰り返し訴えてきた。官邸前で「脱原発」集会が頻繁
に開かれるように、目に見える行動で再稼働を求めていこうと呼びかけたのだ。・・・・・・・・・・・・・・>

17.<(九州・熊本)福島米、熊本の技で輝く NPOが焼酎企画 苦境の農家支援
>朝日デジタル2014年7月20日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11253709.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11253709
<福島県の有機栽培米が、はるばる熊本県で米焼酎になった。原発事故の影響による売れ行き不振で苦しむ農家を支えようと、熊本のボランティアが奔走し生み出した。プロジェク
トの完結に向け、いまサポーターを募っている。 
■買い取って原料に  「焼酎にしよう」と思い立ったのは、熊本市のラーメン店店長、吉村恭輔さん(38)。福島米とのつながりは2012年1月にさかのぼる。苦境を伝える
新聞記事を読み、喜多方市山都町の渡部農園の有機米を買ってみた。それまで食べてきたご飯とは味が違った。「これが売れないとは、なんてもったいない」・・・・・・・1トン
の米を購入。熊本県人吉市の大和一酒造元の協力で昨年11月に製造が始まった。蔵に湧く温泉水を使い、甘みと柔らかさが際だつ焼酎になった。「良質の米で雑味が少なくきれい
な仕上がり」と同社の下田文仁社長(47)は言う。・・・・・・渡部農園の渡部よしのさん(58)は夫の仁貴さん(60)と共に水田8・5ヘクタールを耕す。「ご飯で食
べていただきたいので、吉村さんの話に最初は戸惑った」という。だが思い直し、米を託した。「お酒を手にした人が福島を思い出し、原発のない社会を考えてもらえたら」。事故
から4回目の夏。個人の顧客は増えているものの、流通業者への販売は落ち込んだままという。・・・・■サポーター募る 
 現在、1口2千円でプロジェクトのサポーターを募っている。集まった資金は経費を除き、NPO法人「福島県有機農業ネットワーク」などへの支援金にする。サポーターには1
口につき焼酎1本を贈る(送料別)。協力の輪は広がる。福岡市で被災地復興支援の物産展「福幸祭」を開くボランティア団体「夢サークル」の代表、吉水恵介さん(58)は手を
貸す1人。「顔のみえる間柄を通じて、思いを広げたい」と話す。プロジェクトの問い合わせは、吉村さんのメール(kyosuke7611@yahoo.co.jp)へ。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、ありません。(7.21.4:16)

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★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2229】
2014年7月20日(日)地震と原発事故情報
━━━━━━━
☆.原発ゼロ・自然エネルギー推進会議に4人の元首相が集いました
                    木村結(東電株主代表訴訟)
☆.「フクイチの教訓は何ら生かされていない」
   基地問題で先頭に立ってきた沖縄の新聞には国策に翻弄される現場が理解できるのだ。
     沖縄タイムスの川内原発に関する社説
                       山崎久隆(たんぽぽ舎)
☆.新聞より
  ◆滋賀にも熱気伝える 【金曜日の声 官邸前】 (7月19日 東京新聞より抜粋)

☆.「原子力規制委員会」の原発再稼働への《暴走》を許すな!
      パンフレット紹介   シンポジウム講演録No.4
             海棠ひろ(福島原発事故緊急会議) 

┏┓
┗■.原発ゼロ・自然エネルギー推進会議に4人の元首相が集いました
 └────  木村結(東電株主代表訴訟)
 
◇ 小泉・細川+鳩山・菅 元首相の4氏 脱原発会合そろい踏み −東京新聞
 小泉純一郎、細川護熙両元首相らが脱原発を目指して設立した一般社団法人「自然エネルギー推進会議」の会合が18日、東京都内で開かれ、小泉、細川両氏に加え鳩山由紀夫、菅
直人両元首相も出席した。菅氏は脱原発が持論で、鳩山氏も首相官邸前の脱原発デモに参加したことがある。四人の首相経験者が、脱原発でそろい踏みした形だ。
 推進会議事務局によると、鳩山、菅両氏は「サポーター」としての一般参加。会合後、菅氏は小泉、細川両氏との連携について「それぞれの立場で協力できるところは協力する。
原発ゼロに進むということでは共通した考え方を強く持っていると思う」と記者団に語った。
 九州電力川内(せんだい)原発が新規制基準を満たすとした原子力規制委員会の合格判断について、細川氏は「引き返すのはいつでもできる。後々、幾世代にもわたって悔いの残
らないような判断をしてもらいたい」と指摘。小泉氏も「あれはおかしい」と批判した。
 会合では、脱原発や脱化石燃料に向けたビジネスモデルを提案した「新しい火の創造」の著者で、米ロッキーマウンテン研究所のエイモリー・ロビンス博士が講演した。

┏┓
┗■.「フクイチの教訓は何ら生かされていない」
 |  基地問題で先頭に立ってきた沖縄の新聞には国策に翻弄される現場が理解できるのだ。
 |    沖縄タイムスの川内原発に関する社説
 └────   山崎久隆(たんぽぽ舎)
   
○『社説[川内原発再稼働へ]教訓を生かせないのか』との内容だが、原発のない沖縄の新聞が極めて的確な見解を示している。そう、基地問題で先頭に立ってきた沖縄の新聞には国
策に翻弄される現場が理解できるのだ。しかし国策を押しつける側に立つ新聞には、全く逆の視点しか存在しない。曰く「電力供給は綱渡り」(そんな事実はない)「料金高騰が生
活と産業を直撃している」(料金高騰は原発に二重投資をしているから)「安全審査を加速させ、原発の再稼働を軌道に乗せねばならない。」(次の事故を準備する行為。誰一人と
して「安全審査」などしてはいない)。読売新聞の社説だ。()内は筆者の注釈。
 いずれも本末転倒の論理を並べ立てる。その前に考えなければならないことを無視した暴論の類だ。
○この国の新聞には二種類ある。国民の側を向いているか産業の側を向いているかだ。産業が利益を上げれば自ずと国民にも「分け前」が与えられるなどは、既にとっくに幻想と化
した。空前の利益を上げている産業すら投資している金融資本には莫大な利益をもたらしているのに労働者への分配はもとより国民への還元などろくにしていない。原発に至って
は、2兆円もの巨額の投資をして再稼働を目論見ながらそれを電気料金に転嫁しているわけだから、原発のツケでエネルギーコストが増大しているのは自明だ。安全審査など肝心の規
制庁がしていないと言っているのだから。田中規制委員長は「安全とは申し上げないと私は何度も言ってきた。再稼働の判断を規制委はしない」と言明している。
 誰も安全性など担保しないのだ。その無責任ぶりを沖縄タイムスが指摘した。

┏┓
┗■.新聞より
 └──── 
 
◆滋賀にも熱気伝える   【金曜日の声 官邸前】
 横浜市神奈川区の会社員 渡部伸子さん(41) 九州電力川内(せんだい)原発の再稼働が現実味を帯び、いてもたってもいられず初めて参加した。大人には原発を許してきた責
任がある。バッジを着けるなどして、毎日ほんの少しでも原発をなくしたい気持ちを表したい。
 滋賀県甲良町の主婦西沢正子さん(61) 核のごみを処理できないのだから原発はいらない。命の方が大事。県知事選で「卒原発」を訴えた候補が当選したのは県民の良識だった
と思う。彦根市で毎月11日に参加している脱原発デモで今日の熱気を伝えたい。
                             (7月19日 東京新聞より抜粋)

┏┓
┗■.「原子力規制委員会」の原発再稼働への《暴走》を許すな!
  |    パンフレット紹介   シンポジウム講演録No.4
 └──── 海棠ひろ(福島原発事故緊急会議)
  
 読んでみて感心してしまった。これはちょっと他では読めない(聞けない)、絶妙な組み合わせの、ひじょうにおもしろい脱原発シンポ発言録だ。 
○一橋大学教員でフランス現代思想が専門の鵜飼哲さんは、「どのように脱原発論は推進論に組み込まれたか」というタイトルで、フランスの歴史的、政治的背景と運動の変遷のな
かで、原発推進が国民的合意を得ていった流れを語っている。フランスでは、日本と異なって、原子力の「安全神話」なるものは形成されずに、「核兵器の保有」から始まって原発
開発がコンセンサスを得ていったという。興味深いのは、「フランスの核開発には最初から政治的な左右の対立というはっきした境目が無かった」から推進派も反原発派にたいして
ある種の敬意もあり、必要があれば、反対派の資料の「カンニング」もする。これが事実上の核の「共同管理体制」につながっているのだそうだ。
 一方で日本の場合は、広島・長崎を出発点として「安全神話」からスタートする。それが3・11を経た今、「安心神話」を経て核武装という、フランスとは逆の方向で道を進もう
としている。この「安心神話」が、核武装に向けたどのようなステップなのかを、見ておかなければいけない、と鵜飼さんは話す。
○天野恵一さんの話は、日本の「原子力規制委員会」に対する具体的・詳細な批判が中心だが、後半で、「原子力規制委員会、がんばれ」という論調がマスコミに出始めているこ
と、そういった声が運動の内部からも上がってきていることを取り上げて、この論理では再稼働を止める運動にはならないと指摘し、私たちがそのことをきちんと押さえておく重要
性を主張している。
 「運動」というものはおそらく、そのただ中にいる時には気が付かない思想の潮流のようなもの内包しているのだと思う。その方向性を誤らせないために、私たちは時には長いス
パンで日々の運動を体系的に捉えかえしてみる必要があることを、このお二人の発言から教えられた。ぜひ読んでみてください。
  申し込みはoffice at 2011shinsai.infoまで。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2014年7月20日 第423号
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 集会・アクション
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■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■川内原発の再稼働適合審査書案へのパブコメを出そう。
パブコメの出し方3通り。締切は8月15日
参考:グリーンピース
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/49903/

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 反原発関連ニュース
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■(原発再稼働を問う:2)痛み忘れたムラ、公然と圧力
(朝日新聞 2014年7月19日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11251872.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11251872

■「教訓生かされたのか」川内原発再稼働へ 福島の避難者疑問の声
(福島民報 2014年7月17日)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014071716911

■疑問抱え再稼働「適合」 川内原発 規制委が審査結果案
(東京新聞 2014年7月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071602000268.html

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 憲法・集団的自衛権関連ニュース
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■ニュースのおさらい ジュニア向け:集団的自衛権の閣議決定
(朝日新聞 2014年7月19日)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11253579.html

■社説:オスプレイ展示 あらゆる情報の開示を
(北海道新聞 7月18日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/551891.html

■世論調査 内閣支持は47% 不支持は38%
(NHK ニュース 7月14日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140714/k10013004781000.html
ウェブ魚拓
http://megalodon.jp/2014-0719-1845-10/www3.nhk.or.jp/news/html/20140714/k10013004781000.html

■集団的自衛権容認「よくなかった」50% 朝日新聞調査
内閣支持率は第2次内閣発足以来最低の43%、不支持率は33%
(朝日新聞 2014年7月5日)
http://digital.asahi.com/articles/ASG7541JBG75UZPS001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG7541JBG75UZPS001

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 独立系メディア・・・
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■独立系メディア E-wave Tokyo
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm

■水俣の叫び「再稼働反対」60年前の悲劇の苦しみからの想い
(2014年7月19日 公開)
http://www.youtube.com/watch?v=5aJbfuIXHf8

■Net IB News 原発再稼働緊迫!追い詰められた九電
(4)
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/07/9986/post_16457_ymh_04/
(3)
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/07/9782/post_16457_ymh_03-2/
(2)
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/07/9511/post_16457_ymh_02-6/
(1)
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/07/9499/post_16457_ymh_01-10/

■IWJ Independent Web Journal
(IWJ 2014年7月9日)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/151722

★ 井上澄夫 さんから:
闇を裂き車列42台 連休未明の搬入劇 7・21 沖縄タイムス
写真 警察官が警備する中、キャンプ・シュワブに続々と入る大型トレーラー=20日午前2時47分、名護市辺野古(阿部岳撮影) 
 【名護】日曜未明、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに、突如トレーラーの車列が押し寄せた。20日午前2時半すぎから約45分にわたって繰り広げられた新基地建設用
資材の搬入劇。なすすべなく見送った建設に反対する市民は「また国にだまされた」と悔し涙を流した。 
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=77383

防衛局、海底調査に向け資材搬入 辺野古移設で 7・20 共同
写真 米軍キャンプ・シュワブに搬入され、クレーンでつり上げられる資材(中央)=20日、沖縄県名護市辺野古
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072001001433.html

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 7月30日(水)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
            地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
       第二回実行委員会
   日 時: 8月2日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
    筺В娃坑坑供檻横押檻毅横隠
 呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
    原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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