[CML 032713] テロ国家イスラエル問題、五十嵐仁の滅茶苦茶

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 7月 21日 (月) 06:47:13 JST


檜原転石です。

以下、あきれ果てる現状認識です。
いわゆる「左翼」のテロ国家イスラエル問題への最悪の発言の一つになるでしょう。
テロ国家イスラエル問題の本質をほとんど理解していないばかりか、さらに――
「イスラエルは強力な軍事力を持ち核兵器さえ保有しているとされ、ハマス側も
これに対抗できるだけの軍事力を持っています」


■五十嵐仁の転成仁語 <http://igajin.blog.so-net.ne.jp/>
7月20日(日) ウクライナとガザでの悲劇が教えるもの
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/2014-07-20

・・・
ガザでの戦闘の激化も、イスラム組織のハマスが地対地ミサイルを所有せず、イ
スラエル側に戦闘機や地上侵攻可能な部隊がなければ、戦闘になること もそれ
が激化することもありえません。
 武力がなければそれに訴えることはできず、紛争は政治的外交的に解決するし
かなくなります。強力な武器や軍事力を持っているからこそ、それに 頼って問
題を解決しようとしてしまうのだということを、ウクライナとガザの悲劇は私た
ちに教えているのではないでしょうか。

 強大な軍事力は、戦争の開始と紛争の拡大を防ぐ抑止力にはなっていません。
それどころか、対立を激化させ、事態を紛糾させる大きな要因となって います。
 ウクライナの親ロ派勢力は政府軍に抵抗できるだけの武力を持ち、政府側もそ
れを制圧できるかもしれない軍事力を持っています。だからこそ、とも に力で
問題を解決しようとするのです。
 イスラエルは強力な軍事力を持ち核兵器さえ保有しているとされ、ハマス側も
これに対抗できるだけの軍事力を持っています。そのために、かえって 戦争を
抑止することができず、ガザ地区への地上軍の投入と住民の虐殺、それへの報復
としてのミサイル発射を引き起こすことになります。


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