[CML 032677] 【報告】第1186日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 19日 (土) 07:36:21 JST


青柳行信です。7月19日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

※ 子や孫に美しい地球を! 
私のエネルギーの根源、四番目の孫 洸太郎。一歳三か月。
http://tinyurl.com/p54uh6j

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』7/18
舩津康幸さん2冊。原口和子さん10冊。柳沢哲哉さん1冊。
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1186日目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月18日3507名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月18日3名。
    柳沢哲哉 小川威亜 古庄幸助
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
暑い一日でした。
18日の金曜行動
みんなのリレートークは 昨日の「原子力規制委員会」の決定に向けての批判でした。
みんなで反対の声をあげましょう。
あんくるトム工房
原子力推進委員会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3105

追伸
本日から島根県の山間部に入りますので、ブログは3日間お休みします。
 どこかで つながったら メールします。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆安重根の小指を断ちし決意見る 志高き「義挙」と知るべし
      (左門 7・19−723)
※2度目の記念館訪問である。日本の教科書では「暗殺」とあり、実行者は「暴徒」という印象のあままに終わらせられている。重根の残した文章・書道を見て・読むにつけて、志
操高く教養の深い人格者であることを教えられる。日本の教科書などはこの偉大なる人物を「暗殺」のテロリスト同然に扱ってはならない。伊藤博文が個人ではなく「神権天皇制軍
国主義」の推進者として、朝鮮半島と人民に何をしたかを克明に描く出すべきである。「ヘイトスピーチ」は、我ら少国民が「ルーズベルトのベルトが切れて、チャーチルちるちる
国が散る」とはやし立てさせられた時代の精神の後進性と低劣性の外の何物でもないことを知るべきである。

★ 「川内の家」の岩下 さんから:
ニュース16号を配信します
http://tinyurl.com/mst66uh
今日から「福島の女たち」の応援を求めて、県内10市町の「辻説法」
キャラバンがスタート。
17号では前半のご報告をのせられるかな?

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、福岡に来ていた安倍首相が、「川内再稼働」何とかすると経済人に返答したそうです、政治判断しないといてきた人が。(3.の記事)
今朝も川内(せんだい)原発の記事が多くある中で、先に次の二つの記事からはじめます。 ※今朝も一部地域の検索はできていません。

1.<「津波が原因で電源喪失」 福島第1原発事故で規制委が報告書>産経新聞7月18日(金)12時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000533-san-soci
<原子力規制委員会は18日、東京電力福島第1原発事故を分析した調査報告書をまとめ、1号機の非常用交流電源系統が喪失したのは「津波による浸水」と結論付けた。報告書
(120ページ)は「中間報告」という位置付けで、今後長期にわたり調査は続く。・・・・・・・・特に1号機非常用電源交流系統が地震で喪失したのか、津波で喪失したのかに
ついては大きな問題となった。仮に地震で喪失したのであれば耐震設計が間違っていたことになり、原発規制は根本から見直しが必要になる。政府や東電の事故調は地震による喪失
に否定的な見方だったが、国会事故調は、津波の到達時刻と電源機能の喪失時刻とを照らし合わせ、地震による喪失の可能に言及した。しかし、規制委は現地調査で機器の損傷状
況を確認し、電源回路データなどを分析した結果、津波による原因であることを特定した。
さらに、炉心溶融(メルトダウン)を招いたとされる1号機4階にあった非常用復水器(IC)の破損についても、地震による原因を否定。国会事故調が津波到達前に作業員がIC
の出水を目撃したため地震の可能性を指摘したことについても、「5階の燃料貯蔵プールの水があふれた」との見解に至った。>
・・・・・なんとしても、地震で原子炉施設が壊れたとしたくないのは規制委も同じなんですね、やはり規制委の基準は規制委自ら言うように「安全」とは言えないのですね。

2.<MOX燃料使用差し止め訴訟で証人尋問>佐賀新聞2014年07月18日 22時37分 
記事全文<玄海原発(東松浦郡玄海町)3号機のプルサーマルに反対する市民が、九州電力に対しプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の使用差し止めを求めている訴訟
の第12回口頭弁論が18日、佐賀地裁(波多江真史裁判長)であった。原告と被告の双方が証人尋問を行い、危険性の有無について主張した。尋問ではMOX燃料の使用時に燃料
と冷却水を通す被覆管との間に隙間が生じて危険度を増す「ギャップ再開」の現象が起きるかが争点となった。九電側は原発担当の社員が「MOX燃料と(通常使う)ウラン燃料と
は本質的に異なるものではない」として、ギャップ再開が起こらないための設計基準をクリアしていることを強調した。原告側は「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会」
の小山英之代表が、計算上ギャップ再開が起きる可能性を示し、「ウラン燃料とは異質なMOX燃料を使うのは設計で予定されておらず危険」と反論した。次回は9月19日で、結
審する予定になっている。>

川内原発関連、
3.<安倍首相「川内再稼働なんとかする」 福岡市で明言>西日本電子版2014年07月19日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42279/1/
<安倍晋三首相は18日、福岡市を訪れ、地元経済人との会合で、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働について「川内はなんとかしますよ」と前向きな姿
勢を示した。会合に出席したJR九州の石原進相談役が明らかにした。会合には経済関係者約20人が参加し、再稼働を求める声に首相が応じたという。1、2号機については、原
子力規制委員会が16日に審査書案を了承しているが、政府は再稼働を「政治判断しない」としている。・・・・・・・・>

4.<県議会:傍聴規制 「規則の拡大解釈」 川内原発再稼働反対の市民団体、撤回を申し入れ /鹿児島>毎日新聞 2014年07月18日 地方版
記事全文<6月県議会開会日に県外傍聴者に規制があったとして、県議会に抗議している市民団体「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」は17日、一切の傍聴制限
をしないよう池畑憲一議長宛てに申し入れた。県議会事務局は「回答の有無も含めて考える」と述べるにとどまった。傍聴規制を巡り、実行委は7日、傍聴規制の根拠を回答するよ
う県議会に要求。県議会側は池畑議長名の文書(11日付)で「議長が必要があると認める時は傍聴人の入場を制限できる」(県議会傍聴規則4条)と回答していた。実行委は「県
内在住者優先とは規則に書かれておらず、拡大解釈。受け入れることはできない」と強く反発。実行委事務局の続博治さん(57)は「4条が根拠なら、いくらでも拡大解釈で
きる」と批判した。

5.<(川内原発)「周辺住民の意見も聞け」反対署名、半数超>毎日新聞7月18日(金)22時47分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000148-mai-soci
<川内原発から南に約8キロ。鹿児島県いちき串木野市羽島地区は東シナ海に面した半農半漁の小さな集落だ。6月初旬、地区に住む元教員の冨永優(まさる)さん(83)は、隣
の薩摩川内市にある川内原発の再稼働に反対する署名用紙を手に、集落を一軒一軒訪ねていた。 旧川内市に原発計画が浮上したのは1960年代。旧串木野市の羽島地区では反対
の声が強く、冨永さんは仲間と川内市内で反対運動を繰り広げた。「海が汚染されると思った。『原子力の平和利用』と言われたが安全だとは思えなかった」。頭にあったのは、
54年にアメリカの水爆実験で被ばくしたマグロ漁船「第五福竜丸」事件のことだった。周囲には漁業で生計を立てている人も多く、人ごとと思えなかった。 しかし、84年に
1号機の運転が始まり、串木野市民も雇用などで恩恵を受けるようになると、いつしか原発反対の声を上げる人たちは減っていった。再び表立って反対の声を上げる人たちが増えて
きたのは、福島第1原発事故の後だ。「絶対再稼働はいかんぞ」。用紙を手渡すと、そう言いながら署名する人たちがいた。
原発からいちき串木野市までは最短で約5キロ。有志によって集められた署名は、同市の人口(約3万人)の半数を上回る1万5464人分に上り、6月24日、市長宛てに手渡さ
れた。だが、市民の過半数が反対しても、現状では同市が再稼働判断に関与できそうにない。再稼働に前向きな伊藤祐一郎知事が県と薩摩川内市の同意で足りるとの姿勢を崩してい
ないからだ。福島の事故は、被害が立地自治体にとどまらないことを明らかにした。「なぜ再稼働を急ぐのか。周辺住民の意見も聞くべきだ」と冨永さんは憤る。
・・・・・これが真っ当な記事ですよね、昨日の9.は、とんでもない記事でしたね。

この新聞社は、きょうも次のような記事を続けているようです、
6.<【九州から原発が消えてよいのか】第8部(2)反原発運動で過激派暴走>産経新聞7月18日(金)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000064-san-l46
<・・・・・・集会における参加者の行動は、とても市民の賛同を得られるものではなかったようだ。・・・・・・・>

7.<原発新基準に合格の川内、問題山積み(中)>データ・マックス2014年7月18日13:36
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/07/10433/sennai_0718_ymh_02/<田中委員長は7月16日、川内原発の新規制基準への「合格証」公表後の記者会見で、避難
計画は「規制委員会の範囲外」と答えた。
(デパートでさえ、火災を教訓に「2以上の避難経路」) 原発の再稼働は、避難経路のないデパートを開業しようとしているようなものだ。・・・・・・・・
(避難すること想定せず原発立地)過酷事故の際に避難できなくても原発を操業できる仕組みは、安全確保にとって致命的な欠陥の1つだ。これは、日本の原発の安全確保の考え方
が、福島第一原発事故以降、迷走、漂流して、新規制基準ができた今も安全基準が定まっていないから生じている。・・・・・新規制基準では、「立地審査指針」は廃止された。も
ともと、「安全神話」で、たとえ放射性物質が漏れても原発の敷地の外ではまったく影響のないレベルに抑えられるという非科学的な考えに立って原発が造られてきたのだ。現実に
避難することを考えてこなかった。・・・・・・・・・>

8.<川内原発、審査書案に異議あり(前)>データ・マックス2014年7月18日14:35
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/07/10446/post0718_senai_is01/<あいまい、ずさんな避難計画> ・30年になる1号機の老朽化対策が不十分 ・火山学者
による噴火への科学的検討がなされていない ・テロ、大規模衝突などへの対応不足 など、さまざまな不安点が露呈している。 
?関係自治体が作成した避難計画も住民の立場に立ったものとは言えない。もし仮に住民が避難しなければならない事態に陥った場合、3・11のように、地震、津波などと併発する複
合的災害となる可能性が高い。が、避難計画では「複合的な災害」となることが前提とされていない。狭い道路や老朽化した橋、海沿いの道路が避難経路になっている。
もっとも欠落している部分は、30キロ圏外に「避難した人々」をどう受け入れるかという計画がほとんどなされていない点だろう。単純に30キロ圏外に出ることは計画されている
が、出た後の避難生活をどうするか、ということはまったく計画されていない。災害、事故が起こった場合、多くの人が県境を越えて、避難することが想定されるが、明確な避難受
け入れ態勢をどうするかの計画を練っていない。・・・・・・・・・>

この方々が、
9.<小泉氏「おかしいよ」 川内原発の再稼働見通しに>テレビ朝日系(ANN)7月19日(土)2時11分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140719-00000000-ann-pol
<小泉元総理大臣は、鹿児島県の九州電力川内原発が秋にも再稼働の見通しとなったことに「あれはおかしい」と述べ、安倍政権の方針を強くけん制しました。
小泉純一郎元総理大臣:「(Q.川内原発再稼働の見通しが立ちましたが?)あれはおかしいよ。おかしい」
?細川護熙元総理大臣:「悔いの残らないような判断をしっかりしてもらいたい」
?小泉元総理と細川元総理はそれぞれこのように述べて、原発の再稼働を進める安倍政権を厳しく批判しました。また、両氏が設立した「自然エネルギー推進会議」の会合では、アメ
リカのエネルギー問題の専門家と意見交換し、改めて原発ゼロを目指していくことを確認しました。この会合には鳩山元総理、菅元総理も出席していて、4人の総理大臣経験者が原発
ゼロに向けて今後も精力的に活動をしていく見通しです。 >

10.<飯田哲也氏が講演??高崎 鹿児島・川内原発:審査、規制委が了承 「事故学んでいない」>毎日新聞 2014年07月18日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20140718ddlk10040111000c.html
<・・・・・・・飯田氏は原子力規制委員会が16日、九州電力川内原発の審査書案を了承したことについて、「住民を守るための的確な情報伝達、避難誘導が全くできなかった東
京電力福島第1原発事故に学んでいない。委員会設置法第1条(目的)で、原発事故の反省に立ち、国民の生命、健康、財産を守る責任を一元的に持っていると書かれているが、技
術的な安全性を見るだけで、住民のことは知らないというのは、明らかに法律違反だ」と批判した。・・・・・・・・・・
?
11.<川内原発の審査「双方が手探り」池田規制庁長官>読売新聞?7月18日(金)23時33分配信 
記事全文<原子力規制庁の池田克彦長官が18日、BS日テレの「深層NEWS」に出演した。原発の安全審査で、九州電力川内原発が事実上の「合格」となるまで1年以上かかっ
たことについて、池田長官は「議論の中で多くの課題が出てきた。重大事故対策は初めてで、(電力会社と原子力規制委員会の)双方が手探りだった」と振り返った。他原発の審査
の見通しについては「(川内原発と同タイプの)加圧水型軽水炉が先行していくだろう。審査はスピードアップすると思う」と述べた。>

12.<(電事連)川内原発「合格」で八木会長「効率的な審査期待」>毎日新聞?7月18日(金)19時49分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000084-mai-bus_all
<電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は18日の記者会見で、原子力規制委員会が九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の安全対策について事実上の合格証となる審
査書案を了承したことについて「他の原発の効率的な審査につながることを大いに期待している」と述べ、他の原発の再稼働に向けて審査が進むことに期待を示した。・・・・>

昨日の14.の記事の続き、
13.<(原発再稼働)48市町、地元同意範囲は「30キロ圏」>毎日新聞7月18日(金)19時39分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000077-mai-soci
<毎日新聞が国内全16原発の30キロ圏の市町村に実施したアンケートで、再稼働に意向を反映させるべき市町村の範囲を尋ねたところ、「30キロ圏」と答えたのは48市町
で、「立地自治体」とした18市町村を上回った。また再稼働にあたり、計40市町村は国が責任を持って判断すべきだとした。
政府は原発の再稼働に必要な地元同意の範囲を示していない。九州電力川内原発1、2号機については、実質的な再稼働の判断は電力会社と立地自治体に委ねられる状況となってお
り、政治判断はしない方針。アンケートでは、範囲を「30キロ圏」と答えた48市町のうち36市町は、30キロ圏が避難計画作成など防災対策を重点的に充実すべきだとされる
UPZ(緊急防護措置区域)であることを理由に挙げた。68市町村は「その他」「無回答」だった。
・・・・以下、個別の市町村の回答があります。>

14.<いのち守れるか:原子力防災の課題 再稼働可否、自治体意向 48市町「30キロ圏聞け」??毎日新聞調査>毎日新聞 2014年07月19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140719ddm012040064000c.html
<毎日新聞が国内全16原発の30キロ圏の市町村に実施したアンケートで、再稼働に意向を反映させるべき市町村の範囲を尋ねたところ、「30キロ圏」と答えたのは48市町
で、「立地自治体」とした18市町村を上回った。また再稼働にあたり、計40市町村は国が責任を持って判断すべきだとした。毎日新聞は6?7月、30キロ圏の全135市町村に
聞き、134市町村が回答した。・・・・・・・・
◇「周辺住民にも配慮して」 川内原発から南に約8キロ。鹿児島県いちき串木野市羽島地区は東シナ海に面した半農半漁の小さな集落だ。6月初旬、地区に住む元教員の冨永優
(まさる)さん(83)は、隣の薩摩川内市にある川内原発の再稼働に反対する署名用紙を手に、集落を一軒一軒訪ねていた。・・・・・・・福島の事故は、被害が立地自治体にと
どまらないことを明らかにした。「なぜ再稼働を急ぐのか。周辺住民の意見も聞くべきだ」と冨永さんは憤る

被災地フクシマ、
15.<(福島第1原発)応急仮設、長期住める立法を 日弁連意見書>毎日新聞?7月18日(金)22時14分配信???? 
記事全文<東京電力福島第1原発事故の避難者に無償供与されている応急仮設住宅について、日本弁護士連合会は18日、原則1年ごとに入居期間を延長する現在の制度を改め、避
難者が安心して長期間住める新たな立法措置を政府などに求める意見書を公表した。災害救助法では、都道府県知事の権限で、プレハブの仮設住宅のほか公営住宅や民間賃貸住宅を
「みなし仮設」として避難者に供与することを規定している。家賃は最終的に国が負担する。供与期間はプレハブ住宅の建築基準に合わせて2年間とされ、その後は1年ごとに延長
している。意見書は、事故がいつ収束するか分からず、将来を見通せない状態が続く避難者にとって、延長が1年ごとの制度は適さないと指摘。原発事故の実態に合わせ、主に
自然災害に対応する災害救助法ではなく、避難者が長期間にわたって安定的に仮設住宅に住むことができ、新たな避難者の入居も認める立法措置が必要としている。内閣府による
と、応急仮設住宅の入居戸数は9万9337戸(4月末時点)になっている。>

16.<長期宿泊、1カ月延長=川内村の準備区域―政府>時事通信?7月18日(金)18時7分配信 
記事全文<東京電力福島第1原発から20キロ圏内で避難指示解除準備区域などに指定されている福島県川内村東部の避難指示解除をめぐり、政府の原子力災害現地対策本部は18日、25
日で期限が切れる帰還のための長期宿泊を1カ月間延長すると発表した。>
・・・・・・・何か、たくらんでる?

17.<(福島)県内市町村7割 目標値に>朝日デジタル2014年7月19日03時51分 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1407180700004.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1407180700004
<●本社アンケート 除染 毎時0・23マイクロシーベルト
 除染を実施する県内市町村の7割は、国が最近、「除染目標ではない」と説明している空間放射線量率「毎時0・23マイクロシーベルト」を除染の目標に位置づけていることが、
朝日新聞の県内自治体へのアンケートでわかった。住民も毎時0・23マイクロまで下がらないと不安を抱くなど、この数値の意味づけがあいまいな現状が、除染事業の「障壁と
なっている」とした自治体も7割にのぼった。国は、東京電力福島第一原発事故による追加被曝(ひ・ばく)の長期的な低減目標を個人の線量で年間1ミリシーベルトと定めてい
る。環境省はこれを空間線量率に換算すると毎時0・23マイクロになると例示し、市町村や住民に紹介してきた。しかし、最近になって、この数値は除染目標ではない、と強調し
ている。・・・・・アンケートでは、20市町村(全体の69%)が、除染直後、あるいは長期的な除染目標に、毎時0・23マイクロを挙げていると回答した。個人線量年間1ミ
リと併記する自治体もあるが、福島市や本宮市、いわき市など、除染直後の目標として直接、毎時0・23マイクロを記す市町村も13あった。一方で、「自治体も住民も毎時0・
23マイクロが除染目標ではないと理解している」と回答した自治体は皆無だった。
また、「毎時0・23マイクロが除染事業の障壁になっている」と答えた自治体は19(66%)で、障壁となっていないと回答した9自治体(31%)の2倍あった。・・・環境
省は4月以降、福島、郡山、相馬、伊達の4市と除染について勉強会を重ねてきた。先月15日には、井上信治環境副大臣が「1カ月をめどに国としての除染の方針を示す」と表
明。近く、公表される見通しだ。
この環境省の方針への要望として、アンケートに、「長期目標の『長期』がいつまでなのかを具体的に示して欲しい」とした自治体が9(31%)、「毎時0・23マイクロシーベ
ルトを明確に除染の長期目標と位置づけて欲しい」とした自治体は8(28%)、「個人線量で除染目標を示して欲しい」とした自治体が5(17%)、「今の方針を変更しないで
欲しい」とする自治体が4(14%)あった。・・・・・・、「健康に影響すると考えられる空間線量率を除染の基準や目標に定め、国が責任をもって住民に説明して欲しい」「住
民は(原発事故で)汚染される前の状態に戻すことを望んでいる」「子どもが生活全体でうける被曝線量の目標値を明示して欲しい」といった要望を挙げる自治体もあった。
アンケートは6月下旬から今月上旬にかけ、現在も除染を行っている29市町村を対象に実施。28市町村から回答を得た。>

18.<住民が除染の進捗を確認 川俣山木屋で初の視察会>福島民友(07/18 10:35)
http://www.minyu-net.com/news/news/0718/news8.html
<環境省は17日、本格除染を進める避難区域の川俣町山木屋地区住民を対象に現地視察会を初めて開いた。自治会役員らが住宅除染や仮置き場などを視察、進捗(しんちょく)状
況を確かめた。整備中の仮置き場で5月に火災が発生したことを受け、住民の不安解消などのため開いた。自治会役員10人と古川道郎町長らが住宅や田んぼなどの除染現場約7カ
所を巡った。視察した紺野希予司さん(62)は「現場で説明を受けると安心する。定期的に開催してほしい」と要望。「廃棄物を入れた袋の劣化が心配になった」と話した。同省
は8月末までに、361戸のうち359戸(未同意2戸を除く)の住宅除染を終える予定。農地や牧草地、道路は来年度の完了を目指している。>

19.<除染に伴う土質低下問題 知事、相馬地方首長に示す 研究機関設置検討へ>福島民報7月18日(金)15時54分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000063-fminpo-l07
<東京電力福島第一原発事故に伴う除染で福島県飯舘村で農地の土壌の土質が低下している問題を受け、佐藤雄平福島県知事は17日、「研究機関を設けるなどの支援策を検討した
い」との考えを示した。 同日、福島県南相馬市原町区の県南相馬合同庁舎で開かれた相馬地方市町村長と知事との意見交換会で発言した。意見交換会で菅野典雄村長は「除染によ
り表土を剥がされた村の農地の土質が低下した」とし、農地再生に向けた支援策を佐藤知事に求めた。・・・・・・・・・・・・> 

20.<東電に万全対策を要望 解体工事時の汚染物飛散>福島民友新聞?7月18日(金)13時14分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00010009-minyu-l07
<県や原発周辺市町村、専門家でつくる県廃炉安全監視協議会は17日、東京電力福島第1原発を現地調査した。東電が計画する1号機原子炉の建屋カバーの解体に伴い、懸念される放
射性物質の飛散防止対策を十分に講じるよう東電に申し入れた。>

21.<高い内部被ばく 原因は未検査食品 坪倉正治氏調査>福島民報?7月18日(金)9時56分配信 
記事全文<東京電力福島第一原発事故発生後、住民の内部被ばく検査に取り組んできた坪倉正治氏(32)=南相馬市立総合病院非常勤医師、東京大医科学研究所医師=は、約3万
人の分析結果から、高い内部被ばくは未検査のキノコ類や山菜など一部の食品の摂取者に限られるとする論文をまとめた。このほどインターネット上の学術誌「PLOS ONE」
に発表した。 平成24年3月から1年間、同病院と平田村のひらた中央病院で実施した検査結果を分析した。 
?受診した3万622人のうち、体重1キロ当たり50ベクレル以上のセシウム137が検出されたのは0・03%に当たる9人。慢性的な内部被ばくは、ほとんどの住民で低く抑え
られていた。 9人は全員60代以上。回答を得られなかった1人を除く8人は、出荷制限が掛かった食品を未検査で食べ続けていた。1キロ当たり1万5000ベクレル以上のセ
シウム137を含むキノコ類を食べていた人もいた。 
?8人に食事指導をして3カ月ごとに継続検査したところ、全員に内部被ばく量の顕著な減少が見られた。3人は検出限界値以下になった。年間の被ばく量は最大でも0・97ミリ
シーベルトで、国が設けた食品からの被ばく限度1ミリシーベルトを下回った。 坪倉氏は「高い内部被ばくを示す人には食事指導がされるべき」としながらも「検査結果から見
て、食事の楽しみの全てが否定されるものではない」としている。>?
22.<帰還困難」と同等は拒否 飯舘村蕨平地区の賠償で東電> 【福島民友新聞】(07/18 10:10)
http://www.minyu-net.com/news/news/0718/news6.html
<東京電力福島第1原発事故に伴う居住制限区域の飯舘村蕨平(わらびだいら)地区の住民33世帯111人が東電に損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東電は
17日までに、原子力損害賠償紛争解決センターが示した和解案のうち、帰還困難区域と同等の慰謝料と、被ばく不安に対する慰謝料の増額を拒否する内容を最終的な回答として、
同センターと住民側に伝えた。東電は5月に同様の回答をし、同センターに和解案全項目の受諾を求められていたが、全く回答を変えずに最終回答を提出し
た。・・・・・・・・・・>

23.<東電、飛散先のコメすべて賠償 がれき撤去作業で粉じん>朝日デジタル2014年7月19日02時30分
http://www.asahi.com/articles/ASG7L6TBRG7LUUPI006.html
<・・・・・南相馬市の水田まで飛散した可能性がある問題で、県と東京電力は18日、昨秋収穫されたこの地区のコメについてすべて東電が賠償することで合意したことを明らか
にした。この日、同市の農業関係者向けに開かれた説明会で福島県が説明した。 
 同地区で昨秋収穫し、検査したコメは1589袋。このうち27袋が基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超えたため、出荷ができていなかった。県によれば賠償の対
象は計335トンで、賠償額は約7200万円。東電はこれまでも、農作物の放射性物質が基準値を超えたり、風評被害で出荷できなくなったりした場合について賠償している。ま
た、同地区の5カ所で昨秋収穫された大豆でも基準値を超えたものがあったため、地区内の大豆すべてについて賠償するという。計約27トンとなる。>
 
23’.<飛散対策、効果は不透明 福島第一原発粉じん問題>福島民報2014/07/18 08:40
http://www.minpo.jp/news/detail/2014071816924
<東電は17日、飛散防止剤の散布回数を増やすなどの防止対策を発表した。県の廃炉安全監視協議会の視察で示した。東電は早ければ今月中に1号機のがれき撤去に向け建屋カ
バー解体に着手する。東電は「飛散防止対策は改善された。問題ない」と説明するが、飛散防止剤散布などは抜本的な対策とは言えず、どれだけ効果があるかは不透明だ。・・・・
■対応を強化・・・・・■相次ぐ懸念・・・・■健康影響なし・・・・背景・・・・> 

24.<孤独死防止へ安否確認 南相馬の特例宿泊で高齢者訪問>福島民友(07/18 10:10)
http://www.minyu-net.com/news/news/0718/news7.html
19日から始まる帰還困難区域を除いた最長1カ月の特例宿泊に向け、南相馬市は17日、自宅に戻る住民の孤独死防止対策を話し合う会議を市内で開き、1人暮らしの高齢者につ
いては週1〜2回自宅を訪れて安否を確認するなどの対応を確認した。
 同市の仮設住宅では3月から3カ月連続で1人暮らし高齢者の孤独死があった。1カ月の特例宿泊では仮設住宅以上に周囲の目が届きにくくなる可能性を踏まえ、対策を確認し
た。

25.<18日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値>福島民報7月18日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・紙面に、「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノコ)」、「県内国有林の放射線量調査結果」・・。

26.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞7月18日 17:55
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140718/1659067
<▼空間放射線量率(18日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

27.<(茨城県)海水浴客 呼び戻せ 市内7カ所 あす海開き>東京新聞2014年7月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140718/CK2014071802000169.html
東日本大震災以降に激減した海水浴客を呼び戻そうと、日立市は今夏、公営駐車場の優待券付き観光パンフレットなどで市内のビーチのPRに力を注いでいる。砂浜の放射線量も問
題ない値だ。6地区7カ所の海水浴場は19日に海開きを迎える。市によると、市内の海水浴場利用者は、東日本大震災前の二〇一〇年は計約三十三万人。大津波が発生し、東京電
力福島第一原発の事故が起きた一一年の震災後、客足は遠のいた。昨夏は一〇年の約五分の一の計約六万七千人にとどまっている。・・・・・県内18海水浴場の海開きを前に、県
は今年4回目の放射性物質調査を実施、いずれの海水浴場でも海水、砂浜から放射性物質は検出されなかったと発表した。・・・・県内海水浴場の2013年の海水浴客は84
万2790人。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が起こった11年の28万273人から回復しつつあるが、震災前の10年の175万7909人の半数に満たない。>

福島第1原発、
28.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年07月19日03時44分 東京朝刊 
<18日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

29.<福島第1・5号機 水漏れの調整弁現状などを確認>河北新報2014年07月18日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140718_63015.html
<福島第1原発の廃炉工程をチェックする福島県廃炉安全監視協議会は17日、現地を視察し、6日に水漏れがあった5号機の海水配水管調整弁の状況などを確認した。放射線防護
の専門家や県、関係市町村の担当者ら23人が参加した。水漏れトラブルでは使用済み燃料プールの冷却が一時できなくなった。東京電力の担当者は調整弁について「福島第2原発
3号機の同型の弁と交換し、今月下旬には使用済み燃料プールの冷却を再開したい」と説明した。委員側は「水漏れの原因を突き止めてほしい」と要請した。東電は、今月上旬に開
始予定だった1号機建屋カバーの撤去作業に使うクレーンに不具合が見つかったことを報告。「修理と点検に1〜2週間かかる。工事開始の時期は現時点で定かではない」との
見通しを示した。>

電力業界、
30.<「核のごみ」対策で新会議=電力各社のトップ参加―電事連>時事通信?7月18日(金)19時0分配信???? 
記事全文<電気事業連合会は18日、原発から出る高レベル放射性廃棄物「核のごみ」の対策を強化するため、大手電力など10社の社長で構成する会議を発足させたと発表した。電力
業界として、廃棄物の最終処分事業を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)を側面支援するのが狙い。> 

31.<同意必須は立地自治体=高浜再稼働へ「周辺」にも説明−関電社長>時事通信2014/07/18-18:10
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014071800807&g=soc
<関西電力の八木誠社長は18日、東京都内で記者会見し、原子力規制委員会が安全審査中の高浜原発3、4号機(福井県)の再稼働の同意について、「原子力安全協定を結んでい
る高浜町と福井県(が必須)だ」と述べた。立地自治体以外の同意は必要ないとの姿勢だが、周辺自治体に配慮する必要性にも言及した。>
・・・・・・・・フクシマの教訓はこの人たちにはない!

原発立地地域で、
32.<(新潟県)自民県連、柏崎原発再稼働へ決議姿勢明確化、知事との溝が深まる懸念も>新潟日報2014/07/18 11:10 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140718124405.html
<自民党県連は12日の県連大会で、原子力規制委員会の審査を前提に東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を求めていくことを決議した。・・・・・・泉田裕彦知事は「福島事故の検証
と総括なくして再稼働の議論はしない」と繰り返しており、両者の溝が深まる可能性もはらんでいる。・・・・・・ことしはあえて柏崎刈羽原発の再稼働の項目を設けた。 「原子
力規制委員会が安全を確認したものから順次、再稼働を求めていく」−。12日の大会では決議案が読み上げられ、異議はなかった。終了後、中越地方の党支部幹部は「これまで頬
かむりしてきた問題だが、国のエネルギー事情を考えれば当然だ」と評価した。・・・・福島事故後、県連は再稼働への考え方を示してこなかった。県議も支持者も容認から慎
重派まで幅が広く、集約が困難だからだ。今回“封印”を解いた背景には、4月に政府が閣議決定したエネルギー基本計画で原発を「重要なベースロード電源」と位置づけたことが
ある。中央の環境が整ったと判断した。柏崎・刈羽地域の経済の疲弊が進んだとして、県連内でも再稼働を認めるべきだとの声も強まっていた。ただ、所属県議の思いはなお複雑
だ。ある県議は「まだ県連内で意見がまとまってないのに突然すぎる。党本部と地方では事情が違う」と声を荒らげ、「県連が再稼働推進と思われると、来年の選挙にも影響する」
と危機感を募らせる。・・・・「知事がより安全性を求めているのは間違っていない」「われわれも安全性をより求めていく」。大会後の記者会見で県連会長の星野伊佐夫県議は
決議に触れ、知事の考えと隔たりがないことを強調した。原発をめぐって東電や規制委を厳しく批判し続ける知事と、再稼働容認を明確にした県連との亀裂が深まらないよう、予防
線を張りたい意向があったとみられている。しかし、県連内では原発容認の議員を中心に、知事への根強い不満が以前からあった。・・・泉田知事は17日の会見で自民県連の決議
について尋ねられ、表情を変えずに答えた。「再稼働の議論をする前に福島事故の検証と総括が先だ。それをしないと同じことを繰り返す可能性がある」>

33.<(茨城県)橋本知事「地元住民意向で判断」 東海第2再稼働 川内の例参考に>茨城新聞2014年7月19日(土)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14056919993197
<橋本昌知事は18日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に事実上合格したことについて、「安全確保を大前提とした上で、地元の
合意が得られれば動かすことに反対ではない。今後の推移を見守りたい」との認識を示した。同日の定例会見で語った。・・・今後の課題として、地元自治体と住民に対する説明手
法や同意を得るべき地元の範囲の考え方、避難計画の評価などを挙げ「規制委の判断が出れば、それでおしまいではない」と述べた。原子力規制委に対し5月に安全審査を申請した日
本原子力発電東海第2原発(東海村白方)への影響については「予測できない」と述べ、再稼働の判断については「国が方針を示した上で、地元は住民の意向を踏まえ判断する」との
考えをあらためて示した。東海第2の地元の定義については「県南地域までは難しい。30キロ圏は避難計画策定が義務付けられており、そこは今後の検討課題。川内原発の例を参考に
し
たい」と話した。・・・・・>

参考記事、
34.<(原発再稼働を問う:1)壁は「島崎」、揺れ想定「14」上乗せ>朝日新聞デジタル7月18日(金)11時30分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000012-asahik-pol
<原子力規制委員会の審査をクリアした九州電力川内原発(鹿児島県)。再稼働の一番手に躍り出た裏には、九電が仕掛けたしたたかな駆け引きがあった。地震学者の島崎邦彦は原
子力規制委員会の委員として電力各社の地質調査や地震想定に繰り返し疑問を投げかけてきた。「このデータで議論するのは本当につらい」「まだちょっと足りないように思いませ
んか」。原発直下の断層では廃炉につながる判断もした。審査が東日本大震災前と大きく変わったのは、電力業界に対抗できる人物が担うようになったことだ。その象徴が島崎だっ
た。再稼働を目指す電力会社にとって、この壁をどう越えるかが大きな課題だった。・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・こんな特集記事が始まっているようです。

35.<社説[川内原発再稼働へ]教訓を生かせないのか>沖縄タイムス?7月18日(金)5時30分配信
<・・・・・・・・・・・鹿児島県に限らず、事故時の住民の避難計画は全国で穴だらけといえる。しかし、自治体の防災体制を支援する政府の原子力防災会議は昨年12月を最後
に開店休業状態だ。政府と規制委は住民避難の責任をあいまいにし、自治体任せにしているのが実情だ。・・・・・・・・・・エネルギー政策は目先の経済成長と絡めた視点で論じ
るべきではない。とりわけ原発は、放射性廃棄物の処分問題も含め、人類と自然の共生にかかわる深刻な課題をはらんでいる。再稼働をめぐっては、国民のライフスタイルや倫理観
も問われている。>

36.<安全でない原発を稼働させる国の狂気??植草一秀氏ブログ「知られざる真実」>データ・マックス2014年7月18日15:18
http://www.data-max.co.jp/topnews/2014/07/10459/0718_uk_01/

37.<主張 川内原発審査書案 これで再稼働などありえない>しんぶん赤旗7月18日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-18/2014071801_05_1.html

38.<整水器で放射性物質99%除去=汚染水処理にも期待−九大>時事通信2014/07/18-21:55
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014071801003&g=soc
家庭用アルカリイオン整水器で、水道中に含まれる放射性ヨウ素とセシウムを99%除去できたと、九州大大学院の白畑実隆教授らの研究グループが18日、発表し
た。・・・・・・研究グループは、イオン化して水に溶けやすくしたヨウ素125とセシウム137が、それぞれ1キログラム当たり30〜1万5000ベクレル含まれた水道水を
アルカリイオン整水器に流し、ろ過後に測定した。その結果、セシウムで最大99.2%、ヨウ素で最大99.5%除去できたという。>

39.<(東京都)ネットワーク:23区 つどい /東京>毎日新聞 2014年07月19日 都内版
<☆第12回憲法カフェ「再稼働阻止のたたかい」 19日14時半?17時、千代田区神田駿河台1の東京YWCA会館電話03・3293・5421。講師は反原発市民団体「た
んぽぽ舎」副代表の山崎久隆さん。事前申込制で参加費500円。>

40.<九電「節電に協力を」大分で街頭活動 18日大分市内で>大分合同7月19日紙面
・・・記事は検索できません。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、3.の記事、
5面経済欄に、30.、31.をかさねてっような記事、
41.<原発審査効率化に期待 八木誠・電事連会長 川内「合格」を歓迎>2014年07月19日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42283/1/

昨日夕刊に、
この新聞の昨夕刊では、
42.<全電源喪失 福島第一原発「1号機爆発」 べてらんだけ残り 「最後の写真、撮るべ」>

今朝は以上です。(7.18.6:10) 
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 木村(雅) さんから:
経産省前テントひろば1040日 テント日誌 7月16日(水)商業用原発停止301日
規制庁への抗議行動とテント裁判第7回口頭弁論があった

 梅雨開け前のむし暑さの中で、規制庁への抗議行動が11時から六本木の規制庁前で行われた。国会前でも抗議行動がなされた。川内原発再稼動のための「お墨付き」をあたえよう
とする原子力規制委員会に対してである。この日、原子力規制委員会は九州電力川内原発が新規制基準を満たしているとした。「新基準に適合」しているという解答をしたのだ。こ
れは以前から言われているように経産省、あるいは原子力マフィアと呼ばれる面々が書いたシナリオである。川内原発を突破口に他の停止中の稼動が目論まれていることはいうまで
もない。

川内原発の再稼動は秋と予想されているが、来るべきものがきたに過ぎないのであり、その阻止に向けて我々は全力を傾注するだけである。川内原発再稼動に動きが具体化し、その
プログラムが明確になってきたことは確かだが、その成否は我々の反対行動にかかっている。我々には国民の反原発意志しか頼るものはないが、それは根底的なものでもあり、その
勝負をやるしかない。考え行動し、行動しては考えるという過程の中で、想定を超えたものも出てくるかもしれない。じっくりと腰を落ち着け、したたかな闘いを挑もうではない
か。

また、今日は14時から東京地裁の103号法廷ではテント裁判第7回口頭弁論があった。河合弁護団長がこの間の大飯原発訴訟の福井地裁の判決を解説しながら、あらためてテントの存
在の意義を申し述べた。その後にテントの占有の問題に入っていったが、経産省側は占有者二人の特定は代表者としての事で背後にいる人々の存在も含まれているという弁論で、占
有者を二人に特定したことを切り抜けようとしているが、これはそもそもどういう目的でなされてものかを無視したものである。裁判の詳細については正清・淵上の意見書や傍聴記
などでおしらせするが、次回の10月14日(火)の第8回口頭弁論(10時30分開始)に注目していただきたい。
(三上治)

 8月2日(土)午後7時から約2時間
1) 講談「望郷桜」15ー20分
福島県双葉郡富岡町は昔から東北有数の桜の名所。しかし放射能に町を奪われ、人々は散り散りに避難していました。ところが埼玉県幸手市の権現堂公園には一本の富岡桜が育って
いたのです。埼玉県内に避難している富岡町の人々が…
アマチュア講談師 甲斐織淳さん 
3.11以来、田中正造の取材を始める。神田香織「チェルノブイリ」を聞いて入門、「田中正造伝」シリーズを自作自演で語る。
2) 音楽 浦邉力さん他の方々 約1時間半?
3) 飲食物: 素麺(新橋事務所で茹でて、冷やして持ってくるつもりです)、胡瓜、ほか。
リクエスト受け付け中。
4) 笹飾り 前日(8月1日)昼間に出します。金曜行動のみなさんにも見ていただき、短冊を書いていただくために。願い事を書くための短冊用紙は今日から第1テント受付にお願いして
おきます。h(H・Y) 

★ 前田 朗 さんから:
 新潟県加茂市長
「憲法解釈の変更により集団的自衛権を容認する閣議決定に対する意見書」
http://www.city.kamo.niigata.jp/

★ 坂井貴司 さんから:。
 「陸自オスプレイ、佐賀空港に配備方針固める」
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140718-00000064-nnn-pol
を見たら、もっと驚くようなニュースがありました。

 陸上自衛隊のオスプレイ部隊を佐賀空港に配備したら、アメリカ軍もこの空港
を訓練で使用するそうです。
 佐賀空港が、日米共同使用の軍事基地になるというのです。
 とんでもない話です(怒)。
◆佐賀空港にオスプレイ配備検討 22日協議入り 7・18 佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/85307

★ 春口和子 さんから:
 「標的の村」上映会
   と き  8月24日(日)   10:30?  ◆14:00?  の2回
   ところ  クローバープラザ(JR春日駅前) クローバーホール
   参加費 ひとり 1000円  障がい者  500円  高校生以下  無料
   主 催  憲法九条の会春日・大野城
   連絡先 春口 筺FAX 092−584−6355  深野 090−1979−3057

★ 井上澄夫 さんから:
県水産課が沖縄防衛局との海底ボーリング調査に関する事前協議で岩礁破砕について「県の許可は不要」と同局に文書で通知したことで、国がボーリング調査を実施するための法的
手続きが完了しました。沖縄防衛局がまもなくブイの設置を強行することは必至です。

防衛局は「臨戦態勢」に入りました。
◆辺野古24時間厳戒 桟橋を新設 警備船多数 7・18 沖縄タイムス
〈米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古での新基地建設をめぐり、工事区域を示すために沖縄防衛局が準備を進めている浮標(ブイ)設置計画の概要が17日までに分かった。
立ち入り禁止区域の境界にブイを並べるとともに、海底ボーリング調査の足場周辺にフロート(浮具)を張り巡らす。設置着手の時点から、ブイの周囲は海上保安庁のゴムボートや
民間警備船、警戒船が監視に当たり、反対派の抗議行動を念頭に重層的な態勢を敷く。ブイ設置と同時に、沿岸近くの2カ所にボーリング用の単管足場を組むとしている。 

 立ち入り禁止区域内の沿岸部に仮設の桟橋や岸壁を複数設置するほか、海上保安庁が使う浮桟橋も新たに設ける。全てのブイ設置が完了するまでに数日間要する見込み。防衛局は
来週以降、ブイ設置に着手し、月内にボーリング調査を始める方針だ。〉

◆辺野古移設 22日にもブイ設置 県、ボーリング了承 7・18 琉球新報

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●原発いらない!九州実行委員会と鹿児島川内市民グループ●
《会議》 
   日 時: 7月19日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
    筺В娃坑坑供檻横押檻毅横隠

●ストップ川内再稼働!8.31川内行動(仮)●
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
日 時:8月31日(日)13:00 集い
向田公園(むこうだこうえん):薩摩川内市神田町151
http://tinyurl.com/ms6jkb8

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
    原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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