[CML 032667] 『季刊ピープルズ・プラン』65号<特集:リベラルの言説――批判的検証>ご注文を!

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2014年 7月 18日 (金) 21:39:51 JST


みなさん

ピープルズ・プラン事務局の丹波です。
いよいよ季刊誌最新号が刊行されました!

今号の特集は「リベラルの言説――批判的検証」です。
その名のとおり、リベラル的な(と考えられる)著作を批判的に検証する内容です!
以下の目次のとおり、今話題の“あの本”“この本”を真正面から論じております。
ぜひぜひお手に取って、ご覧ください!

また大人気の連載「3・11以後のフェミニズム」では、田中美津さんにインタ
ビューしました(インタビュアー:千田有紀さん)。
テーマは、「いまここの『いのち』を生きる」(上)です。
美津さんがいかに3・11を迎えられたか、また何を思われ考えられたか、じっく
りお話しいただいております。
こちらも要チェックです!!

今号は表紙リニューアル第1号です。
思わず手に取りたくなるステキなデザインです♪
以下に目次を貼り付けました。
どうぞよろしくお願いします!

ご入用の方は、以下のフォームを使って、<ppsg at jca.apc.org> までご注文くだ
さい。
(※このメーリングリストに返信しないようにお願いします)。

【代金】
1冊1300円
送料は1〜2冊:82円、3〜4冊:164円、5冊以上は無料です。

【お支払い方法】
季刊誌を送付する際に同封する郵便振込票をご利用ください。銀行振込もご利用
になれます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

『季刊ピープルズ・プラン』65号を注文します。

【注文数】    冊
【送付先】〒


【お名前】

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ++++

※『季刊ピープルズ・プラン』のバックナンバーについては、以下をご覧くださ
い。1年以上前のものについては、割引販売実施中!
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/


☆★以下目次★☆
============================================
『季刊ピープルズ・プラン』65号
             2014年7月1日発行
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/index.php?id=69
============================================

【現場から】
◎大変な不名誉!全国のトップバッター、川内原発の再稼動――何としても阻止す
る(松元成一)

◎野百合の種、野イチゴの芽、ひまわりの花――歴史を受け継ぎ、過去を乗り越え
る台湾の若者たち(陳威志、呂美親)

◎ヒロシマ・アクション縁起(武田惇志 / 執筆協力:隠岐さや香)

【連載】
◎沖縄・分断にあらがうァА屮灰皀鵐此廚鬚瓩阿觚譴蠅閥睿册争における「共同
の力」(上原こずえ)

◎ご当地「脱原発」ローカル・デモ!!(6)(やまぐちちはる)

【いまを読み解く】
◎集団的自衛権行使の虚構と現実/内藤酬

◎消費増税後のアベノミクスと日本経済/宮崎礼二


【リベラルの言説――批判的検証】

◆特集にあたって/白川真澄

◆「リベラル」を見極める審美眼のために/國分功一郎『来るべき民主主義
  ――小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』(2013年)を読む/大井赤亥

◆人口減少の下で経済成長は可能なのか
 ――「人的資本蓄積による生産性向上で質的な成長を」という議論を吟味する/
白川真澄

◆サクサクとした自由の中のナッツの欠片/平井玄
     古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』2011年

◆集団的自衛権に反対する論理
 ――長谷部恭男の立憲主義論・集団的自衛権論から考える/山口響
    長谷部恭男『憲法と平和を問いなおす』2004年

◆「われわれ」は靖国参拝の夢を見るか/松井隆志
    白井聡『永続敗戦論――戦後日本の核心』2013年

◆地獄へ堕ちろ
 ――ヘイトスピーチか、それともスラムの念仏か/栗原康
    萱野稔人『ナショナリズムは悪なのか――新・現代思想講義』2011年


【国際情報デスク(1)】
◎ウクライナの即時停戦を要求する二つのテキスト 翻訳・解説:小倉利丸

【特集外】
◎「まなび・つなぐ」こと/花崎皋平

◎靖国問題解決の第一歩は国立追悼施設の建設にある
   ――1952年5月、官民挙げて発足した『全日本無名戦没者合葬墓建設会』/
内田雅敏

【連載シリーズ】
◎連続インタビュー 3・11以後のフェミニズム 
  第2回:いまここの「いのち」を生きる(上)田中美津/聞き手:千田有
紀・丹波博紀

◎只今闘病中――読書ノート(19)〈運動・思想〉史の方法をめぐって――個人的体
験の内省という通路
 『日本の社会主義』(加藤哲郎)・『精神のリレーについて』(埴谷雄高)・
『極私的60年代追憶』(太田昌国)を読む/天野恵一

◎《運動の思想》を読む(42)田房永子著『ママだって、人間』河出書房新社、
2014年/千田有紀

◎さようなら、ピオネールたち 第3回:ことばの力/サニャ・トリプコヴィッチ

【書評】
◆原子力市民委員会『原発ゼロ社会への道―――市民がつくる脱原子力政策大綱』/
大沼淳一
◆天野恵一著『災後論――核(原爆・原発)責任論へ』/小野沢稔彦
◆栗原康著『大杉栄伝――永遠のアナキズム』/平井玄
◆青柳純一編訳・著『被ばく者差別をこえて生きる』/川瀬俊治
◆金井淑子編『〈ケアの思想〉の錨を――3・11、ポスト・フクシマ〈被災社会〉
へ』/大和田清香

Culture Review
[column]
・マダン、テント、そしてノイズ/池内文平
・大海の真砂のごとく/濱村篤
・答えのないぼくながら、疑問は胸に高鳴っていた/桐原博之
[art]
・アーティスト支援とはなにか?日本にアートある暮らしを広めた
い!Picaresqueの挑戦/伊達文
[column]
・ながさわセンセイの高校白書(6)/長澤淑夫

【交流】
◎6月12日〜14日 川内原発再稼働反対! 鹿児島・川内現地行動/海棠ひろ

◎集団的自衛権行使容認の閣議決定を許すな!国会会期末の攻防と反対運動/国
富建治

-- 
==============================================
ピープルズ・プラン研究所(PP研)
事務局 丹波博紀
住所: 〒112-0014
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748  FAX: 03-6424-5749
URL: http://www.peoples-plan.org/jp
E-mail: ppsg at jca.apc.org
facebookページ: http://on.fb.me/NIAlYV
twitter: @ppsgj
==============================================



CML メーリングリストの案内