[CML 032658] <テント日誌7月16日(水) 経産省前テントひろば1040日目、商業用原発停止301日目>

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2014年 7月 18日 (金) 12:16:28 JST


(転送します)

テント日誌 7月16日(水)
経産省前テントひろば1040日 商業用原発停止301日

規制庁への抗議行動とテント裁判第7回口頭弁論があった

 梅雨開け前のむし暑さの中で、規制庁への抗議行動が11時から六本木の規制庁前で行われた。国会前でも抗議行動がなされた。川内原発再稼動のための「お墨付き」をあたえようとする原子力規制委員会に対してである。この日、原子力規制委員会は九州電力川内原発が新規制基準を満たしているとした。「新基準に適合」しているという解答をしたのだ。これは以前から言われているように経産省、あるいは原子力マフィアと呼ばれる面々が書いたシナリオである。川内原発を突破口に他の停止中の稼動が目論まれていることはいうまでもない。

川内原発の再稼動は秋と予想されているが、来るべきものがきたに過ぎないのであり、その阻止に向けて我々は全力を傾注するだけである。川内原発再稼動に動きが具体化し、そのプログラムが明確になってきたことは確かだが、その成否は我々の反対行動にかかっている。我々には国民の反原発意志しか頼るものはないが、それは根底的なものでもあり、その勝負をやるしかない。考え行動し、行動しては考えるという過程の中で、想定を超えたものも出てくるかもしれない。じっくりと腰を落ち着け、したたかな闘いを挑もうではないか。

また、今日は14時から東京地裁の103号法廷ではテント裁判第7回口頭弁論があった。河合弁護団長がこの間の大飯原発訴訟の福井地裁の判決を解説しながら、あらためてテントの存在の意義を申し述べた。その後にテントの占有の問題に入っていったが、経産省側は占有者二人の特定は代表者としての事で背後にいる人々の存在も含まれているという弁論で、占有者を二人に特定したことを切り抜けようとしているが、これはそもそもどういう目的でなされてものかを無視したものである。裁判の詳細については正清・淵上の意見書や傍聴記などでおしらせするが、次回の10月14日(火)の第8回口頭弁論(10時30分開始)に注目していただきたい。
(三上治)



 8月2日(土)午後7時から約2時間
1) 講談「望郷桜」15ー20分
福島県双葉郡富岡町は昔から東北有数の桜の名所。しかし放射能に町を奪われ、人々は散り散りに避難していました。ところが埼玉県幸手市の権現堂公園には一本の富岡桜が育っていたのです。埼玉県内に避難している富岡町の人々が…
アマチュア講談師 甲斐織淳さん 
3.11以来、田中正造の取材を始める。神田香織「チェルノブイリ」を聞いて入門、「田中正造伝」シリーズを自作自演で語る。
2) 音楽 浦邉力さん他の方々 約1時間半?
3) 飲食物: 素麺(新橋事務所で茹でて、冷やして持ってくるつもりです)、胡瓜、ほか。
リクエスト受け付け中。
4) 笹飾り 前日(8月1日)昼間に出します。金曜行動のみなさんにも見ていただき、短冊を書いていただくために。願い事を書くための短冊用紙は今日から第1テント受付にお願いしておきます。 
(H・Y) 



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