[CML 032650] 明日7/19(土)シンポジウム「原子力政策をどう決めるか 福島原発事故をきっかけに」

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2014年 7月 18日 (金) 07:36:09 JST


紅林進です。

明日7月19日(土)に開催されますシンポジウム「原子力政策をどう決めるか 
福島原発事故をきっかけに」のご案内を転載させていただきます。

当日1,200円も可能なようですが、事前申し込みは、本日7月18日(金)の24時
までとのことです。

●参加費:事前申込み1,000円、当日1,200円
●申込方法:氏名、e-mailアドレスを記載のうえ、
info at kokumintohyo.com までお申込みください。
※メールの件名は「719イベント申込み」としてください。
事前申込みは、前日24時まで受付ます。


(以下転載、転送・転載歓迎)

シンポジウム「原子力政策をどう決めるか 福島原発事故をきっかけに」

 福島の原発事故をきっかけに、現代社会のさまざまなゆがみが表面化した。

 科学・技術と社会の関係のあり方もその一つである。「原子力ムラ」という巨
大な利権構造の存在が露呈したが、その背景には、社会の側が「官・ 産・学共
同体」の「専門性」に期待し、重大な決定を彼らにゆだねてきた事情もある。他
方で「官・産・学共同体」側も、絶対的な知識を有すると過信 し、社会への一
方的な「啓蒙」を行ってきた。しかしながら、苛酷事故を経た現在、重大なリス
クを含む意思決定は彼らに委ねられるものではなく、社 会の幅広い参加が必要
となっている。

 科学技術史の学識の上に、こうした論点を早くから指摘し、政府事故調の一員
として原発事故に正面から向き合った吉岡斉氏と、新進気鋭の科学技術 社会学
研究者である寿楽浩太氏を講師に迎え、共同代表である宮台真司・杉田敦との対
話を含めて、「社会の中の科学・技術」のあるべき関係について   考えを深めたい。

・基調講演:「原子力政策の策定方式とその改革構想」吉岡斉(九州大学教授)
・コメント:寿楽浩太(東京電機大学助教)
・パネル・ディスカッション:
 パネリスト:吉岡斉・寿楽浩太・宮台真司・杉田敦(兼司会)

●日時:7月19日(土)開場13:30 開演14:00 終了予定16:30

●会場:安田コミュニティプラザ 竹橋・大手町会議室
地図http://www.yasuda-re.co.jp/meeting/oote/map.html
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビルB1F
竹橋駅 徒歩3分(東京メトロ東西線)、大手町駅 徒歩6分(東京メトロ千代田線・
半蔵門線)
神保町駅 徒歩7分(東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線)
当日連絡先 090-1702-8136(鹿野)

●講師・パネラー(敬称略)
・吉岡斉
九州大学教授、東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会元委
員、原子力市
民委員会座長代理、専門は科学技術史・科学技術政策、著書に『原子力の社会
史』ほか多数
・寿楽浩太
東京電機大学助教、日本学術会議学術調査員、専門は科学技術社会学
・宮台真司
社会学者、首都大学東京教授 当会共同代表
・杉田敦(コーディネーター)
政治学者、法政大学教授 当会共同代表

●参加費:事前申込み1,000円、当日1,200円
●申込方法:氏名、e-mailアドレスを記載のうえ、
info at kokumintohyo.com までお申込みください。
※メールの件名は「719イベント申込み」としてください。
事前申込みは、前日24時まで受付ます。

●主催:市民グループ みんなで決めよう「原発」国民投票
協力:「原発」都民投票の会
http://kokumintohyo.com/archives/8570

●当日のボランティアも募集しています!ご協力いただける方は申込みのメール
でお知らせ下さい。


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