[CML 032649] 【報告】第1185日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 18日 (金) 07:17:27 JST


青柳行信です。7月18日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1185日目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月17日3504名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
原子力規制委員会、こんなでたらめな「適合してる」が
まかり通って いいものでしょうか
みんなの力を出し合って、原発をなくしましょう。
あんくるトム工房   
規制せず 結論ありき  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3104

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆姓名も言語も宝も奪ひしを謝罪も補償もせぬままの政権(くに)
      (左門 7・18−722)
※戦争と植民地主義が「宝(生命・財産・貞操)」を奪うのは第一歩であり、次
は「言語」であるのはソ連などもやっている。しかし、「姓名」を奪うだけでな
く日本名を押し付けたことは人権の中枢を侵害するもので、「植民地支配責任」
の貸借対照表(精神的自由の侵害も含む)を明確にして、国際司法裁判所等で審
理することも含め、責任を負う我々の側でも主体的に「罪責」を明らかにする作
業をしなければならない。

★ 岩井 哲(鹿児島 さんから:
第106回! 天文館街宣!7/18(金)午後6時00分〜7時00分!川内
原発再稼働阻止・南大隅町最終処分場反対の定例抗議行動に起ち上がろう!
・明日・第3金曜日の午後6時〜7時の抗議行動は、天文館街宣です。昨日
7/16(水)、原子力規制委員会が、ついに「審査書案」発表しました。私・
岩井も、当日朝、急遽上京し、六本木の原子力規制委員会の庁舎の前で行われた
(中での傍聴と併行)140名にのぼる抗議団に加わり、鹿児島・川内現地から
の代表として、別紙「申し入れ書」を読み上げ、断乎たる抗議の意志を表明しま
した。
また、川内現地でも、多くの仲間が、規制委事務所に対して、同様の「申し入れ
書」を手渡し、強い抗議の意志を表明しました。これを受けて、引き続き私たち
は決然たる抗議の意志を天文館街宣を通して表わし、より広汎な市民に訴え続け
て行かなければなりません。これまで、多くの行動に参加してこられた皆さま
が、こぞって明日の街宣行動に参加されるよう訴えます。横断幕&旗の掲示・リ
レートーク・シール投票・チラシ配布・ハガキ抗議大作戦のハガキの販売・署名
活動・カンパ活動など、人手を必要とする活動はいっぱいありますので、出来る
だけ多くの方のご参加をお願いしたいと存じます。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会の川内原発審査書案の問題(1)>について報告します。
原子力規制委員会の川内原発審査書案が7月16日に発表されたので、ざっと目
をとうしました。

 やはり、予想していたとうりの内容で、過酷事故対策問題は十分な審議がまだ
行われていないのに、新規制基準に係わる適合性審査が始まって丸一年経って、
時間切れとなったのでもうあきらめて、川内原発審査書案を提出したことが分か
りました。

 川内原発審査書案の191ページから205ページを読むと良く分かります。

191ページに九州電力は、「原子炉圧力容器外のFCI(溶融炉心と冷却水の
相互作用)には、衝撃を伴う水蒸気爆発と、溶融炉心から冷却材への伝熱による
水蒸気爆発に伴う急激な圧力上昇(以下圧力スパイクという)が有るが、水蒸気
爆発の発生の可能性は極めて低いと考えられるため、圧力スパイクについて考慮
する。」と説明し、初めから一貫して、衝撃を伴う水蒸気爆発の起きる可能性は
低いので、検討しないという姿勢を貫いています。

 新規制基準に係わる適合性審査に於いて、1年間この姿勢を原子力規制委員会
が批判してきましたが、もう根負けしたようで、川内原発審査書案ではそのこと
容認しています。

 経緯はすでに6月18日の青柳通信で説明しています。

『青柳行信 様

<九電の格納容器に水蒸気爆発が起きない証明は否定されている>について報告
します。

川内原発の過酷事故対策問題は、原子力規制委員会の新規制基準適合性審査では
あまり審議されてきませんでした。

 しかし、2013年12月17日の第58回審査会で、4電力会社からかなり
詳しい対策書が提出されました。

 この対策書では、福島第一原発の過酷事故の現地調査ができていない事と、過
酷事故のモデル実験は実験の実行に非常に危険が伴うことにより、正確な対策は
困難なので、コンピュータシミュレーションにより検討された対策でした。

 第58回審査会では、この対策書のコンピュータシミュレーションは信頼性が
低いので、もっと信頼性の高いものにする要求がありました。

 2014年4月3日の第102回審査会で、4電力会社が過酷事故対策の改良
版を提出しました。

しかし、まだまだ欠陥だらけです。

 第102回審査会議事録の42ページから47ページの記録を添付します。

以前に、原子力規制委員会から、格納容器に水蒸気爆発が起きるとの森山氏論文
がある事を指摘されていたので、答弁しています。

 この答弁は九州電力が行っています。

九州電力は『森山氏論文や海外のモデル実験でも多くの格納容器内水蒸気爆発が
確認されているが、それらは実験中にトリガリング(引き金になる外乱)を与え
た時で、キャビティ水(窪み部水)は純静定であり、トリガリングとなりうる要
素はない』と説明しています。

森山氏論文  
http://jolissrch-inter.tokai-sc.jaea.go.jp/pdfdata/JAEA-Research-2007-072.pdf

九州電力は過酷事故の発生時、トリガリングが有れば格納容器内水蒸気爆発が起
きるが、トリガリングはモデル実験のためにわざわざ行われたもので、実際の実
炉ではトリガリングは起きないと思われる。したがって、過酷事故の発生時、格
納容器に水蒸気爆発が起きない事が証明できるとしました。

 原子力規制委員会からは、実炉に於いて、どのようなトリガリングが起きるか
どうかの検討もしないで、起きることはあり得ないと説明し、過酷事故の発生
時、格納容器に水蒸気爆発が起きない事が証明できたとの九電の説明はおかし
い。もう一度再検討しなさいと命令されています。

 これは、一例ですが、4月3日の第102回審査会、4月24日の第108回
審査会では、おかしいところがあまりにも多いと思われます。

 新規制基準の適合性審査における過酷事故対策の審査は始まったばかりです。』

九州電力が1年間ねばれば、審査書案で合格の判定がされるような審議書が、世
界最高水準の判定などと言えるのでしょうか

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、規制委の審査書案に関連する記事を集中的に紹介します。そのため、一
部の新聞・地域の検索を省略しています。

規制委では、
1.<川内原発への意見募集開始 規制委、来月15日まで>共同通信
2014.7.17
記事全文<原子力規制委員会は17日、再稼働の前提となる審査に事実上合格の
判断をした九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)について、これまでの審査
内容をとりまとめた
審査書案に対する国民の科学的、技術的な意見の募集を始めた。規制委は「新規
制基準に基づく審査での初判断であり、広く意見を寄せてほしい」としている。
ただ意見は審査書案
への科学的、技術的なものに限定し、再稼働への賛否など審査書案の内容に無関
係と判断したものは意見として取り扱わない。期間は8月15日までの約1カ月
間(期間内必着)
で、インターネットや郵送、ファクスで受け付ける。>

今後の審査について、
2.<「玄海も早期見込む」原子力規制委委員長>佐賀新聞2014年07月17日 10
時27分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/84675
<田中俊一委員長は16日、今後、早期の合格が見込める原発として関西電力高
浜原発3、4号機(福井県)と九電玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)を挙
げた。いずれも川内
原発と同型で構造上、共通する部分が大きいためで「ひな型ができたので、これ
からはスムーズに進む」という見通しを示した。田中委員長は審査書案作成の第
1号となる原発をモ
デルケースと位置づけ、審査を優先させてきた。「一つのプラントのひな型を作
れば、加圧水型原子炉(PWR)は似たところがある。時期をいつとは言えない
が、私が期待したよ
うに進むはずだ」と述べた。11日に耐震設計の目安となる「基準地震動」の妥
当性をおおむね了承した玄海原発については「相当のところまで詰まったように
感じている」と
説明、高浜原発は「ほぼ論点整理はできたので、後は電力事業者の考え方が大き
い」と評価した。今後の審査体制は通常に戻し、複数の審査チームが並行して各
原発の審査を進め
る。事務局は「川内原発は工事計画認可などの膨大な書類がこれから出てくる。
その処理・審査の部分は一定程度、集中させるが、基本的には通常の体制に戻
る」と明言した。>
そして、勢いづいた当事者がとんでもない要求、

3.<(九電)再稼働審査加速、九電会長が注文 「並行作業を」>朝日デジタ
ル2014年7月18日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11249749.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11249749
<九州電力の貫(ぬき)正義会長は17日、原子力規制委員会が新しい規制基準
を満たすと認めた川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働について、「数カ月
はかかるため時期は
わからないが、地元同意など手続きをきちんと進める」と述べ、早期の再稼働に
期待を示した。
仙台市内で17日始まった経済同友会の夏季セミナーで報道陣に語った。貫会長
はセミナーで、規制委が3月に川内原発を優先審査の対象に選んでから、実際の
再稼働まで少なくと
も7〜8カ月はかかることになったと指摘。審査を申請中の原発が全国で19基
あることをふまえ、「申請された発電所全体の早期の再稼働を図るため、次々と
並行して作業を進め
る体制を整えてほしい」と規制委の審査のスピードに注文をつけた。・・・・・・>

さて、規制委、審査書案発表後の反応、
4.<地元の声は「不合格」再稼働 絶対許さない 川内原発「適合」判断に抗
議>しんぶん赤旗2014年7月17日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-17/2014071717_01_1.html
<16日、鹿児島県内を中心とした市民団体のメンバーらは薩摩川内市の規制委
員会・川内原子力規制事務所に出向き、田中俊一委員長あてに抗議の申し入れを
行いました。申し入
れたのは「川内原発建設反対連絡協議会」「さよなら原発いのちの会」「原発ゼ
ロをめざす県民の会」「かごしま反原発連合有志」など9団体。原発50キロ圏
の熊本県水俣市から
も市民が駆け付けました。市民らは、審査書案が原発の安全性を担保するもので
はないと批判。弱者切り捨ての避難計画の策定を加味しない審査書案をもって川
内原発の再稼働は許
せないと訴えました。
これに先立ち市民らは、事務所前で抗議のリレートーク。「反対連協」の鳥原良
子会長は、田中委員長が、新規制基準と避難計画は「車の両輪」としながら避難
計画を審査対象から
外したことに抗議し、「住民の安全は誰が守るのか」と訴えまし
た。・・・・・・・・薩摩川内市の市民でつくる「いのちの会」の堀切時子代表
は、「(審査書案は)何ひとつ『合
格』じゃない。国は川内のことを捨てるのか。市民の本当の声を聞いてほしい」
と話しました。・・・・・・鹿児島県内の90団体が参加する「ストップ再稼
働!3・11鹿児島集
会実行委員会」は、鹿児島市内で抗議集会を開きました。約40人が参加し、参
加者は次々マイクを握り、「規制委員会は審査書案の撤回を」「再稼働許すな」
と声を上げまし
た。用意したビラが次々受け取られました。・・・>
・・・以下、東京での動きもつたえています。

5.<(鹿児島)川内原発審査書案巡り抗議相次ぐ>朝日デジタル2014年7月18
日03時00分
記事全文<原子力規制委員会が九州電力川内原発について、新たな規制基準を満
たすとの審査書案を示した翌17日、これに反発する動きが県内で相次いだ。
川内原発の差し止めを
求めた訴訟の原告弁護団は、審査書案に対する抗議声明を発表した。「基準地震
動を過小評価している」「火山学者が指摘する火山リスクを無視している」など
と指摘し、「住民の
安全を置き去りにして再稼働を目指すことになってしまう」と懸念を示す内容。
また、九州各県の126の教会や伝道所でつくる日本基督教団九州教区は県庁を
訪れ、再稼働に同意
しないよう求める伊藤祐一郎知事あての要望書を県に出した。>

6.<(佐賀県)「なし崩し再稼働」 県内の反原発団体、批判強め抗議活動>
西日本新聞2014年07月17日 00時18分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/101901
<・・・「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」は、9人が
夕方から佐賀市の佐賀玉屋前で通行人にチラシを配るなどの抗議活動を実施=写
真。代表の石丸初美
さん(62)は「新規制基準は福島第1原発事故の教訓が生かされているとは言
えず、まやかしだ。このままでは玄海原発もなし崩し的に再稼働してしまう」と
語気を強め
た。・・・・「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告・弁護団は佐賀市内で会見
し、審査書案に対する抗議声明を出した。声明では「新規制基準は火山噴火のリ
スクを十分に考慮せ
ず、(事故時の)実効性のある避難計画は策定されていない」と批判。原告団長
の長谷川照さん(75)は「新規制基準の内容はいかに早く再稼働させるかを優
先し、国民をだまし
てい
る」と声を荒らげた。

7.<反対団体「許されぬ」 関係首長「今後を注視」 川内原発>佐賀新聞
07/17 10:27
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/84693
?<一方、玄海原発が立地する東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は審査合格を評価
した上で「もっと早く判断できなかったのか」。玄海を含め早期の再稼働を望ん
でおり「国や九電が今
後、どのように地元理解を広げていくのか見守りたい」と話した。隣接する唐津
市の坂井俊之市長も「地元同意も含め、再稼働のプロセスを注視したい」と今後
の手続きを慎重に見
極める姿勢を示した。
九電に立地自治体並みの安全協定締結を求めている伊万里市の塚部芳和市長は
「設備面では合格したのだろうが、住民の安全安心や防災面では、福島の教訓が
生かされているとは言
い難い」と断じた。九電に対し「周辺地域の安全に対し、これまでの意識を変え
てもらいたい」と注文した。>

8.<(熊本県)「無責任だ」「なぜ」 県内でも川内原発へ懸念>熊本日日
2014年07月17日
http://kumanichi.com/news/local/main/20140717002.xhtml
<・原発事故時、鹿児島県出水市から避難者を受け入れる水俣市の西田弘志市長
は「火山リスクなどが十分に考慮されない段階で、再稼働にお墨付きが出て心
配。経済優先の中で水
俣病を経験した市民にも再稼働への不安は強い」と懸念。避難計画の策定では国
の積極関与を求めた。
・同県阿久根市の避難者を受け入れる芦北、津奈木両町。竹崎一成芦北町長は
「規制委が安全の確保を判断すれば、それに基づく国の方針に委ねざるを得な
い。国や県、九電は住民
の安全対策について説明責任を果たすべきだ」と指摘。西川裕津奈木町長も「代
替エネルギーで電力が賄えるようになるまでは、原発の再稼働もやむを得ない。
避難者が発生した場
合の放射能スクリーニング検査や除染などの準備を進めてほしい」と強調した。
・牛深地域が50キロ圏内にある天草市の中村五木市長は「エネルギー政策は国
が責任を持って対応、判断すべき事項」とした上で、「安全性の確保は当然。国
は丁寧に説明して理
解を得る責務を果たしてほしい」と求めた。
・蒲島郁夫知事も「原発再稼働は専門家の技術的、科学的審査を踏まえ、国が責
任を持って判断すべき事項。国は住民に丁寧に説明し、理解を得た上で判断して
ほしい」とのコメン
トを出した。
・一方、市民団体「原発避難計画を考える水俣の会」の永野隆文代表(59)は
「規制委は新規制基準への適合のみを審査し、『原発が安全かどうかは別問題』
と明言しており無責
任だ」と憤る。水俣市の主婦大嶽弥生さん(58)も「福島事故の現状を直視し
ていない。避難計画やハード整備が不十分なまま、なぜ“合格”となるのか」と首
をひねった。
・さよなら原発!九州沖縄・熊本実行委員会」の永尾佳代世話人(60)=熊本
市東区=は「再稼働ありきで急いで審査した結果で、許せない。福島事故の対策
すら見通しが立たな
い中、再稼働するのは見切り発車だ」と反発する。
・川内原発運転差し止め訴訟熊本原告団の中島熙八郎共同代表(67)=同区=
は「新基準自体に問題があり、新たな知見にも対応していない。必要最低限の基
準をクリアしたから
といって、再稼働を認めていいはずがない」と力を込めた。
<宮崎県内、不測の事態不安 川内原発審査「合格」>宮崎日日新聞?7月17日
(木)10時46分配信????
記事全文<原子力規制委員会が16日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島
県)の「審査書案」を了承した。宮崎県内でも自治体や住民が不測の事態を不安
視する中、経済団体か
らは喜ぶ声も聞かれた。>


この新聞社がとんでもない記事、いちき串木野市での署名活動について、卑劣な
攻撃です。
9.<【九州から原発が消えてよいのか】第8部(1)保育園児も“反原発派”
に>産経新聞?7月17日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000048-san-l40

10.<全国革新議員会議 川内原発再稼働に同意しないよう県に申し入れ>南
日本放送 [07/17 18:37]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014071700004004
<・・・・・16日、原子力規制委員会が全国のトップを切って川内原発の審査
書案を了承したのを受けて、県外の無所属の地方議員らが17日、県に対し再稼
働に同意しないよう
求める申し入れ書を提出しました。申し入れ書を提出したのは、新潟県や埼玉県
など地方議会の無所属の議員でつくる全国革新議員会議のメンバーで
す。・・・・・申し入れ書では
新規制基準は安全を保障するものではないとして、川内原発再稼働に同意しない
よう求めているほか、原発から半径30キロ圏では要援護者を含めた全ての住民
を対象とした避難計
画を策定することや、県が策定した30キロ圏の避難シミュレーションは風向き
を考慮して試算をやり直すことなどを求めています。>

11.<全国知事会議、原発の安全対策で提言?>データ・マックス2014年7月17
日15:19
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/07/10273/post0717_ymh_1/
<・・・・・・
(要支援者の避難で、搬送体制の整備、避難先の確保求める)原発の安全・防災
対策の提言は、「原子力防災対策については、国が前面に立って継続的に充実強
化を図るとともに、
地方公共団体が講じる対策について、必要な予算を確保し、早急に支援体制の整
備を図ることが必要」と指摘している。
「国が責任を持って早急に取り組むべき事項」として、避難計画では、県境を越
えるなどの広域避難等を想定し、関係地方公共団体や運輸事業者などと避難先の
確保や具体的な避難
手段について、国が主体的に調整することを求めている。また、「避難先への迅
速な人的支援や国による大規模備蓄施設の整備などの物的支援ができる体制」の
構築を挙げている。
とくに、「要支援者の避難」について、「必要な車両や資機材、医療従事者等の
確保、自衛隊等による迅速な搬送体制の整備、避難先となる病院や社会福祉施設
等の確保」など、要
支援者が迅速かつ安全に避難できる支援体制の確立を求めている。原子力災害の
特殊性から避難住民や避難車両などに対して必要な「放射性物質のスクリーニン
グおよび除染」につ
いては、国の責任で、方法や実施場所選定に係る基準を定め、人員体制や資機材
の配備など確実に機能する体制の構築を求めている。また、現行の法制度では緊
急時に線量限度を超
える高線量率下での対応ができないとして、法制度の見直しや特殊部隊の創設な
どの検討を求めた。・・・・>

12.<(全国の知事等)川内原発、事実上の合格 立地自治体、理解と批判>
佐賀新聞2014年07月17日 10時27分????????
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/84696
<(佐賀県)古川知事は「公正公平な審査機関の規制委が良心、知識、技術に基
づき審査した結果」と淡々と受け止めた。基準地震動がおおむね了承されて審査
が進む玄海原発の対
応では「(先行する)川内原発の今後を注視していく」とした上で、「(玄海
の)審査が終わって次の段階に進むときには国からしっかり説明を聞き、理解で
きるのかどうかという
段階になる」と述べた。自治体が作る避難計画など防災面に関しては「国にも責
任があることを認識してもらうことが大切」と要請を強める考えも示した。
(福井県)川内原発に続き、基準地震動が了承された高浜原発がある福井県。西
川一誠知事は「規制委の判断は理解するが、他の原発に先駆けての再稼働だけ
に、審査合格で足りる
とするのではなく、政府の特別な態勢が必要だ。大飯原発が2年前に再稼働した
時のような安全監視態勢をつくり、国民理解を得る必要がある」と注文をつけた。
(静岡県)浜岡原発の再稼働判断で住民投票実施を明言している川勝知事は
「(原発を)動かすことが、既定路線だったように見える。安定供給を優先する
電力会社の『安全性には
目をつぶる』という姿勢にお墨付きを与えた」と非難した。「最終処分場や中間
貯蔵地も決まってない中、新たな核のごみを出すことが問題なのは誰でも分か
る。この問題に触れな
いまま手続きが進むのは短兵急だ」と現段階での「合格」を疑問視した。再稼働
判断は国、電力会社だけでなく、県も大きな責任を担うとの認識を示し、「地元
の意見を聞くべき問
題。静岡は住民投票を実施する」と強調した。
(福島県)原発事故の収束がいまだに見えない福島県の佐藤雄平知事は「どんな
ことをクリアしたのか詳細に確認する必要がある」と指摘した。「(再稼働に
は)さまざまな意見が
あるが、福島は全基廃炉を決断し、国と事業者に求めている」とし、規制委の判
断に対し直接的な言及はしなかった。ただ「将来的に原発はなくす方向に向かっ
ていくべき」と主張
した。
東京都)国内最大の電力消費地・東京都の舛添要一知事は「エネルギー政策は国
策。専門的な委員会の判断に都知事の立場で、とやかく言うつもりはない。私た
ちは再生可能エネル
ギーの比率を引き上げ、原発に依存しない社会へ努力したい」と語った。

原発立地自治体、
13.<静岡県知事(川内原発)「安全性の観点で危うさを残す」
と>@S[アットエス] by 静岡新聞?7月17日(木)7時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000009-at_s-l22
<・・・川勝平太知事は火山対策について専門家から不十分との声があることを
挙げ、「安全性の観点で危うさを残している」との認識を示した。「原発依存度
が高い九州電力の
『早く動かしたい』との意識が見え隠れする」とも指摘。核燃料サイクルが確立
されないまま、原発再稼働の動きが進むことは「非常に深刻だ」と政府を批判し
た。・・・・>

14.<(原発再稼働>30キロ圏44市町村「条件に避難計画も」>毎日新
聞?7月17日(木)5時30分配信? (円グラフあり)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000003-mai-soci
<毎日新聞が国内全16原発の30キロ圏にある市町村に実施したアンケート
で、避難計画など原子力防災の整備を再稼働の条件にすべきかどうかを尋ねたと
ころ、「条件にすべき
だ」と答えたのは九州電力川内原発周辺の4市町を含む44市町村に上り、「す
べきでない」の31市町村を大きく上回った。原発事故が起きた時に住民の命を
守る手立てが整わな
いまま再稼働が進むことに、多くの市町村が懸念を抱いていることが分かった。
毎日新聞は6〜7月、30キロ圏の全135市町村に聞き、134市町村が回答
した。
・・・・・・・アンケートでは原発再稼働の是非も聞いた。「賛成」の23市町
村のうち鹿児島県薩摩川内市などは「経済活動を考慮すると原発は必要」と答え
た。「反対」の28
市町村のうち北海道余市町などは「原発事故の原因究明が終わっていない」と回
答。態度を明確にしなかった83市町村では「国が判断すべきだ」(福井県小浜
市など)という意見
が目立った。原発の立地市町村だけをみると、回答した18市町村のうち、原子
力防災について「条件にすべきだ」が4町村だったのに対し「すべきでない」は
8市町村と逆転。再
稼働の是非については「賛成」が8市町村、「反対」は1町だった>

15.<原発審査の加速求める声相次ぐ 川内「合格」で立地市町長>福井新聞
ONLINE?7月17日(木)8時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00010001-fukui-l18
<・・・・・川内に次いで審査の2番目につける関西電力高浜3、4号機の地元、
福井県高浜町の野瀬豊町長は「川内の審査書案が今後のひな型になり、高浜原発
を含め審査に加速度が
出てくるのではないか」と期待感を示した。再稼働時期の見通しは「年内は厳し
いと思うが、年度内には審査結果が出て再稼働の環境が整っていると感じてい
る」と述べ
た。・・・・同じく審査中の大飯3、4号機が立地する福井県おおい町の中塚寛町
長は「ようやく新基準適合と認められるプラント第1号が誕生した。規制委は住
民の安心安全のため、
厳格の中にもスピード感を持って審査を進めてもらいたい」とのコメントを発表
した。・・・・・一方、共産党の佐藤正雄福井県議は「新基準は規制委員長自ら
が『これで安全が大
丈夫と
いうものではない』と言っている通り、非常に不十分なもの。基準をクリアして
も福島のような事故が起こらないとは言えず、新たな安全神話をつくる再稼働は
やめるべきだ」と訴
えた。>

審査書案について、
16.<川内原発再稼働「適合」 「厳格審査」に穴>東京新聞2014年7月17日
07時00分 (添付図あり)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014071790070056.html
<・・・・川内原発の審査結果案を見ると、本当に世界最高水準の基準による、
厳しい審査が行われたのか疑問が多い。非常用電源や冷却設備はそれなりに充実
され、事故が起きる
可能性は下がったかもしれない。しかし、いざ事故が起きたときに事故収束に当
たる作業員を守る作業拠点は建設中で、当面は代替の建物を使う。狭くて水道も
なく、トイレも仮設
だ。作業員が放射能を浴びた場合、シャワーで洗い流して除染するのが通常だ
が、川内原発ではウエットティッシュで拭く想定になっている。そんな状態にも
かかわらず、規制委は
妥当と判断した。放射性物質の放出を千分の一程度に抑えながら、格納容器内の
水蒸気を抜いて圧力を下げるフィルター付きベント(排気)設備や、テロに備え
て通常の制御室
が使えなくなった場合に原子炉の冷却を続けられる第二制御室も未完成だ。規制
委は、これらがない段階でも一定の安全性は保たれると判断した。事故時に原発
周辺の住民が安全に
避難できることは最も重要な対策の一つだ。米国では、避難計画がきちんと機能
することが稼働の条件とされるが、規制委は避難基準などの指針は定めたもの
の、各自治体がつくる
避難計画が妥当かどうかは「権限外」として審査していない。>

17.<原発新基準に合格の川内、問題山積み(前)>データ・マックス2014年
7月17日18:27
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/07/10348/sennai_0717_ymh_01/
<・・・新規制基準の適合性審査というのは、「事故が起きるというのが大前
提」(田中委員長)であり、「合格証」が出ても安全ではないのである。誰が安
全に責任を持つのか、
安全性の保証はどこにあるのか、この期におよんで誰も責任を取らない無責任体
制で原子力政策が進んでいる。無責任体制の結果、福島第一原発事故が起きたこ
との反省はどこに
いったのか。福島の事故によって、「大きな自然災害や戦争」以外には考えられ
ないほど極めて広範に人格権が奪われた。その事故の原因究明も収束も、放射能
汚染水の対策も、放
出した放射性物質の処理も、損害の賠償も進んでいない。東電はお金を出し惜し
み、企業が存続し、国民の税金で尻拭いしている。事故の責任は誰も取れないの
に、再び無責任体
制で再稼働に進もうとしている。・・・・・・

一方、この新聞社でもこう指摘している、
18.<川内原発、審査案了承 防災計画に課題 避難、ヨウ素剤…後手に回る
自治体>産経新聞?7月17日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000086-san-soci
<・・・・5キロ圏の住民は約4800人。規制委は自治体向けに30人規模の
模擬説明会を開くなど配布事務の手続きを周知してきたが、実際の説明会では
700人規模の会場も
あり、配布事務が思うように進まない事態となった。県の担当者は「漏れなく配
布を完了するには、10月までかかる可能性もある」とする。自治体側の対策が
原発再稼働に間に合
わない可能性も出ている。事故時に住民の避難などの対策拠点となるオフサイト
センターの整備も課題として残されたままだ。福島第1原発のオフサイトセン
ターは原発から約5キ
ロ離れた地点にあったが、停電や放射線量の上昇などにより機能喪失に陥り、原
発から約60キロも離れた県庁に移され、前線基地として機能しなかった。鹿児
島県では原発か
ら約11キロ離れた地点にオフサイトセンターを整備しているが、非常用電源や
空気浄化フィルターなどを完備するのは今年10月となる。規制委の田中俊一委
員長は、防災計画を
新規制基準と並ぶ「車の両輪」と例えてきた。だが、16日の定例会見では
「(防災計画は)規制の範囲外で、審査の中で評価はしていない」と話した。>?

19.<(佐賀県)原発避難ルート早期整備要望へ 県市長会が県に>佐賀新聞
2014年07月17日 09時57分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/84688
<佐賀県市長会は16日、8月に予定する古川康知事への要望項目に、玄海原発
(東松浦郡玄海町)の事故時に30キロ圏外へ避難する国道・県道の早期改良・
整備や財政支援を盛
り込むことを決めた。原発の半径30キロ圏内の住民が避難する道路は、幅員が
狭く、蛇行している箇所があり、支障をきたす恐れがあるという。県の避難時間
推計でも交通渋滞が
予測されている。福島第1原発事故では、放射性物質が約50キロ離れた飯舘村
にも拡散し全村避難となった。これを引き合いに、風向きによっては30キロ圏
外にも放射性物質の
影響が及んで避難が必要な場合が考えられるという意見が複数の市長から出た。
8月19日の次回会議で、県にどのような対策を求めるか協議する。・・・・・>
<(政府)首相“一歩前進”菅長官“安全に責任持つ”>日本テレビ系(NNN)?7月
17日(木)9時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140717-00000015-nnn-pol
<・・・・・・また菅官房長官は、「政府として安全に責任を持つ」「地元自治
体の同意を得るため事業者や国も必要があれば、原子力政策について説明する」
と述べた。一方で、
菅長官は「企業が安心して活動するには安定的なエネルギーが必要だ」などとし
て、再稼働に理解を求めた。・・・・・・・>

20.<(経済同友会)「縮原発」見直しで一致 活用推進に転換>毎日新聞?7
月17日(木)21時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000121-mai-bus_all
<経済同友会は17日、仙台市で開いた夏季セミナーで、原発への依存度を下げ
る「縮原発」方針を見直すことで一致した。東日本大震災後の2012年に打ち
出したが、安倍政権
が原発再稼働に動く中、会員の間でも原発を重視する意見が強まり、原発活用を
推進する路線に転換する。・・・・・「縮原発」は、原発依存度を徐々に低下さ
せ、中長期的に再生
可能エネルギーの導入を拡大する方針。ただ、原発ゼロを目指す「脱原発」は否
定している。経団連と日本商工会議所は原発再稼働を強く求めており、経済3団
体が原発推進で足並
みをそろえることになる。>

21.<【電力危機は続く】川内原発、再稼働へ「片翼飛行では持たない…」>
産経新聞?7月17日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000046-san-l46
<・・・・・・「地震想定などで原子力規制委の要請を丸呑みし、他の電力会社
からは『無条件降伏した』と揶揄(やゆ)された。それでも、ようやくここまで
こぎ着けた」 原子
力規制委員会が、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)に、安全審査の「合
格証」を出した16日、九電幹部は感慨深げに語った。・・・・「川内1、2号
機だけが動く『片翼
飛行』が続き、川内再稼働を理由にして再値上げを許されない状況が、会社に
とって大ダメージとなる」九電内部からは、こんな懸念の声が上がる。電力の供
給不安を払拭し、九州
の景気回復の足を引っ張る電気料金再値上げを防ぐには、玄海の早期再稼働が不
可欠といえる。>

22.<(関電)鹿児島・川内原発:「合格」 「次は高浜」追い風に期待も… 
赤字脱却、見通せず>毎日新聞 2014年07月17日 大阪朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20140717ddn008040079000c.html
23.<・・関西電力は16日、「(規制委が了承した川内の)審査書案が他
(の原発)プラントのひな型となり、効率的な審査につながることを期待する」
とのコメントを発表。
耐震設計の目安となる基準地震動(想定される最大の揺れ)が了承済みの関電高
浜原発3、4号機(福井県)の早期の審査合格に期待感を示した。背景には、火
力発電増強に伴う燃
料費増加で3期連続の最終赤字に陥り、経営悪化に歯止めがかからない事情があ
る。・・原発が動かないままだと、火力燃料費の膨張で関電の今年度の損失は
1200億円も膨ら
み、4期連続赤字が不可避。将来の黒字化を前提に計上した「繰り延べ税金資
産」(約5000億円)の取り崩しで資本不足に陥る恐れもある。八木誠社長は
「再稼働が見通せな
い状況が続けば、電気料金再値上げも否定できない」とするが、昨春値上げした
ばかりで利用者の理解を得るのは容易ではない。川内の「合格」が高浜の審査・
再稼働の弾みとなる
かどうかは、関電の経営再建の行方を左右しそうだ。>

24.<関電、電力使用率が95%突破 気温上昇で今夏初>東京新聞2014年7
月17日 16時50分
記事全文<関西電力は17日、管内の電力供給力に対する需要の比率を示す使用
率(速報値)が午後2時台に95%を超え、需給が「厳しい」とされる水準に
なったと明らかにし
た。政府が呼び掛ける今夏の「節電要請期間」に入ってからは初めて。気温上昇
で冷房使用が増えたのが要因とみられる。関電によると、使用率は午後2時台に
95・9%となり、
使用電力も今夏最大の2465万キロワットに達した。電源開発の橘湾火力発電
所1号機(徳島県阿南市、105万キロワット)が、ボイラーの異常で9日に停
止し、関電管内への
66万キロワットの電力供給がなくなったことなどで使用率が押し上げられ
た。>(共同)
被災地フクシマ、

25.<「教訓生かされたのか」川内原発再稼働へ 福島の避難者疑問の声>福
島民報2014/07/17 08:55
http://www.minpo.jp/news/detail/2014071716911
・・・・・被災地の生の声です。

26.<原発がれき撤去でセシウム飛散 玄米基準値超え 東農大教授も指摘 
福島で試験>日本農業新聞?7月17日(木)12時12分配信????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00010002-agrinews-soci
<東京電力福島第1原子力発電所事故に伴い、福島県南相馬市で昨年秋に収穫さ
れた米から基準値を超す放射性セシウムが検出された問題で、東京農業大学の後
藤逸男教授らが行った
作付け試験でも、昨年産玄米から高い放射性セシウムが検出されていたことが16
日、分かった。原因として土壌由来ではなく、がれき撤去の可能性を示唆する格
好となっ
た。・・・・・13年産の試験では、7月下旬の幼穂形成期の茎葉の値が前年同時
期と比べて2分の1〜5分の1程度と大幅に低下していた。だが、9月下旬に測った
玄米中の値はゼオライ
トや塩化カリウムの施用量にかかわらず、前年産玄米の1.9〜7.8倍と高い値を
示し「予測に反して、放射性物質の値が高い」(後藤教授)ことが分かった。前
年の試験を踏まえる
と、後藤教
授は「土壌からの吸収ではない」と判断。ため池からの流入か飛散を想定してい
た。>

27.<17日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値>福島民報7月18日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・紙面に、「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「放射性物質の
検査結果(野菜・果実)」、「県内国有林の放射線量調査結果◆廖ΑΑ

28.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野
新聞7月17日 17:24
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140716/1657930
<▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

29.<(沖縄県)(プロメテウスの罠)4年目の夏:13 心を縛る避難の記
憶>朝日新聞デジタル?7月17日(木)7時30分配信?(有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11247506.html
<◇No.980 沖縄・宮古島に避難している鎌田昭三(70)は、看護師の
資格があるが、いま仕事にはついていない。福島県南相馬市の精神科病院で30
年近く看護師をして
きた。男性看護師は当時、引く手あまただった。宮古島にきてから、経歴を知っ
た病院や福祉施設から「看護師に戻る気はないか」と誘いを受けた。せっかくの
誘いだが、どうして
も首を縦に振れない。年金があるし、東京電力の賠償金もある。生活面で困って
はいないこともある。しかしそれ以上に、精神的にきついのだ。震災直後、患者
とともに避難先を
転々とした。それが今も頭を離れず、一歩が踏み出せない。・・・・・17日
夜、患者が東京の病院に引き取られることが決まる。鎌田の病院の、事実上の解
散だった。鎌田は東
京まで同行し、川崎市に住む長男に迎えに来てもらった。しかし、多くの付き添
い職員は家族の避難先さえ知らなかった。「世のため人のため、看護師をやった
ほうがいいとは思う
んですが・・・・・」>

29’.<(プロメテウスの罠)4年目の夏:14 「本当に戻れるのか」>朝
日デジタル2014年7月18日05時00分 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11249631.html
<◇No.981
福島県南相馬市から沖縄県宮古島市に避難している鎌田昭三(70)の島での生
活は、けっこう忙しい。週末は県立宮古青少年の家でボランティア。週1回、習
い始めた三線(さん
しん)の稽古。週2回、吹き矢のサークル。肺呼吸を整え、健康に効果があると
のことで、福島のときから続けている。近くに30坪ほどの畑も借りた。オクラ
やゴーヤを育ててい
る。「土の質が福島と違うんで、管理が大変」といいながら満足そうだ。島の互
助組織「もやい」にも参加し、泡盛を酌み交わす。原発事故前には考えもしな
かった南の島の人たち
との交流。それが新鮮だ。一方で、故郷への思いも断ち切れない。
・・・・・住まないと決めれば新しい天地は宮古島だ。だが、住民票は南相馬市
小高区に残してある。いまも南相馬市から書類が届く。部屋には南相馬市の電子
掲示板も置いてい
る。「生まれ育った場所と縁が切れるっていうのは……。いま戻ったって、とても
住める状態じゃないのはわかってるんですがね」福島に帰るか帰らないか。鎌田
自身は「五分五
分」と表現する。宮古島で人のつながりもできた。最後はそこをどう判断するか
だ。「でも将来、本当に南相馬に戻れるんでしょうか」この6月下旬、鎌田に
断って、小高区の鎌田
の自宅を訪ねてみた。草ぼうぼうの玄関から、やっと中をのぞくことができた。
お茶好きの鎌田らしく、こたつの上に湯飲み茶わんがきれいに重ねて置かれてい
た。>

30.<(神奈川県)放射能気にせず交流 川崎で「移動教室」 福島・伊達の
児童130人が訪問>カナロコ by 神奈川新聞?7月17日(木)12時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00091859-kana-l14
福島の子どもたちが放射能汚染による健康被害を心配せずに過ごす「移動教室」
が、川崎市内で開かれている。4日間の日程で川崎を訪れているのは、福島県伊
達市の小学5年生約
130人。児童に快適な教育環境を設けようと両市の教育委員会が合意し、初め
て実現した。・・・・伊達市は東京電力福島第1原発から約60キロの距離にあ
り、避難区域には含
まれていないものの、市内の一部で除染作業などを進めている。同小の佐藤義仁
校長によると、伊達市は原発事故後の2012年度から、低線量被ばくが及ぼす
体への影響を気にせ
ずのびのびと勉強や体験ができる環境を子どもたちに提供しようと移動教室を実
践。・・・ただ、児童数の多い保原小は、受け入れ施設を探すのに苦労してい
た。今回は、福島
県外に子どもを招く活動を続けるボランティア団体などの仲立ちもあり、伊達市
教委からの要請を川崎市教委が快諾した。・・・・・・>


政府は、
31.<特例で住民票維持 全国知事会で総務相示す 中間貯蔵建設候補地>福
島民報?7月17日(木)9時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000002-fminpo-l07
<佐賀県唐津市で開かれていた全国知事会議は16日、新藤義孝総務相との意見
交換が行われ、2日間の日程を終えた。東日本大震災の復興支援を求めた佐藤雄
平知事に対し、新藤
氏は、東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建
設候補地の住民の住民票維持を特例として認める考えを正式に示した。住民票維
持は、中間貯蔵施設
の建設候補地が国有化された場合、候補地の住民が他市町村への住民登録を余儀
なくされることから大熊町などが要請していた。新藤氏は「住民票の問題は(大
熊町などからの)要
請を受け止め特例の措置を講じる」と述べ、具体的な中身について調整を急ぐ考
えを示した。・・・・・・>

32.<(特定秘密保護法)運用基準素案 「情報隠し」懸念残る>毎日新聞?7
月17日(木)12時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000031-mai-pol
<・・・・・秘密事項の細目では、テロ防止に関する事項に「重要施設、要人等
に対する警戒警備」という項目が規定された。それを見る限り、原発の警戒警備
も対象になる可能性
がありそうだ。しかし「警戒警備」と一口に言ってもかなり幅広い内容を含む。
事故の際の住民の避難に関わる情報まで隠されて自治体に届かない事態が起きな
いか、気にかか
る。・・・・>
福島第1原発、
33.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年07月18日03時43分
 東京朝刊  
<17日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

西日本新聞電子版にある記事、
34.<【九電工】天草オリーブ園AVILOグランドオープンについて>2014
年07月17日 16時16分 更新
http://qbiz.jp/article/42142/1/

<九電工は17日、熊本県天草市で運営している「天草オリーブ園」を、20日
に新たに観光施設としてオープンさせると発表した。>

35.<太陽光発電用パワコン 安川電機が米企業買収>2014年07月18日 03時00
分 更新
http://qbiz.jp/article/42170/1/
<安川電機(北九州市)は17日、米国・マサチューセッツ州の太陽光発電用パ
ワーコンディショナー(パワコン、電力変換器)メーカーのソレクトリア社を、
子会社の米国安川を
通じ買収すると発表した。米当局の承認を得て買収し、世界有数規模で成長が見
込める米国の太陽光発電市場に参入する。ソレクトリア社は2005年設立。特
に大容量帯のパワコ
ンで高い競争力を持ち、13年12月期売上高は約60億円。安川電機は小、中
容量帯のパワコンを国内向けに製造、販売しており、買収したソレクトリア社の
米国での販売・サー
ビス網を生かして販売拡大を図る方針。>
・・・・この会社、本気で自然エネルギー分野を開拓し始めた。?

36.<玄海町長選に反原発派>2014年07月18日 03時00分 更新
記事全文<任期満了に伴う佐賀県玄海町長選(29日告示、8月3日投開票)に
17日、同県唐津市の飲食店経営山口徳信氏(63)が無所属で立候補する意向
を表明した。記者会
見した山口氏は、運転停止中の九州電力玄海原発について「再稼働は認められな
い。町民が反対する意思表示の場にしたい」と述べた。玄海町長選への立候補表
明は、3選を目指す
現職の岸本英雄氏(61)、町議の中山敏夫氏(59)に続き3人目。岸本氏と
中山氏は、玄海原発が新基準を満たしていると原子力規制委員会が判断すれば再
稼働を容認する考え
を示しており、福島第1原発事故後初の町長選は、再稼働の是非が争点に浮上す
る可能性が出てきた。>

37.<熊本県知事、九電川内原発の再稼働へ 30キロ圏外にも「説明を」
2014年07月18日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42177/1/
<熊本県の蒲島郁夫知事は17日の定例記者会見で、九州電力川内原発1、2号
機(鹿児島県薩摩川内市)が10月以降に再稼働する見通しとなったことについ
て「原発から30キ
ロ圏内の住民でなくても敏感になっている状況」とし、再稼働に当たって「政府
は、九州全体の人が納得いくような説明をする必要がある」との見解をあらため
て示した。県による
と、川内原発から半径30キロの緊急防護措置区域(UPZ)に県内は入らない
が、水俣市などが約40キロに位置している。・・・・・>

38.<(鹿児島県)原発の街で反対2年 薩摩川内“金曜集会”の堀切さ
ん>2014年07月18日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42183/1/
<九州電力川内原発の再稼働阻止を訴える住民たちが毎週金曜日、原発のある鹿
児島県薩摩川内市で集会を開くようになって、18日で2年を迎える。“原発城
下町”とされる同市
では「反原発」の声を上げづらく、発起人の一人、主婦堀切時子さん(66)=
同市入来町=の長男(40)は会社に居づらくなって退職した。それでも、堀切
さんは「お膝元で声
を上げ続けることに意義がある」と意欲を見せる。「勇気を出して反対を言お
う」。堀切さんが集会で毎回呼び掛ける言葉だ。
2012年3月から毎週金曜日に首相官邸前で繰り広げられた脱原発活動に触発
され、主婦仲間など十数人で九電川内営業所前に集まるようになった。鹿児島市
の県庁前で同様の集
会を催す市民団体から参加を誘われたが、地元開催にこだわった。午後6?7
時、道行く人にマイクやのぼりで「再稼働反対」を訴える。
しかし、原発は薩摩川内市の“基幹産業”。建設業者から旅館、飲食店まで関わり
が深い。長男は12年秋、勤務する市内の建設会社を退職した。「母親が反原発
の先頭に立ってい
る。九電との関係で困る」。会社の幹部からそう告げられたという。「集会をや
めようか」。思い詰めた堀切さんが切り出すと、長男は「おれも原発は反対。信
念を貫いて」と答え
た。折れそうな心を奮い立たせたという。
「薩摩川内市では商工業者をはじめ、市民の多数が再稼働を心待ちにしていると
いうイメージがあるが、実態とは違う」と堀切さんは反論する。商店街を回ると
「反対だけど言えな
い」と答える人が少なくなく、集会に手を振り「応援してます」と声をかける人
も増えたという。原子力規制委員会は16日、川内原発を新規制基準の審査で
「合格」とした。「今
後3カ月が正念場。集会を続けることで市民の声なき声を拾いたい」。18日は
30分拡大し、午後5時半に始める。>

今朝の西日本新聞朝刊紙面では、36面に38.の記事、34面九州経済欄に、
35.の記事。

この新聞の昨夕刊では、
39.<全電源喪失 福島第一原発「1号機爆発」 「野戦病院」 背中さす
り「大丈夫」>

今朝は以上です。(7.18.6:25) 
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2227】
┏┓
┗■.特集・川内原発再稼働−規制委員会
 |  日本、再び原発時代に… はねかえす力をためされる我ら
 |  再稼働は日本を滅ぼす 連載17(後半)
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

イ.原子力規制委員会が、7月16日、川内原発1.2号機の「審査書案」(合格
証)を了承し、九州電力は秋に再稼働したいとしている。16日の夕刊と17日の朝
刊各紙はめずらしく大量にこの問題を報道している。それだけ大きなできごと−
悪い決定だ。又、海外メディアは、高い関心を示し、「日本が再び原発時代に」
と報じている。「再び原発時代…?」イヤだ。断固としてはね返したい。

ロ.私たちも16日(水)規制委−規制庁の前で叫んだ。川内原発再稼働は原発時代
を復活させる悪い決定だ。再稼働は事故を起こす。規制委糾弾。
 私たちは今、原発時代の始まりをひっくり返す力をためされている。16日の規
制委抗議行動は第11回目で、かつ、盛り上がった。全国規模で闘われた。東京は
165名が抗議行動に参加した。今後も大衆行動で規制委−電力会社を追及してい
くことを皆で誓った。
 たんぽぽ舎は、再稼働阻止全国ネットワークと共に、持てる全力で闘おうと決
意している。
 全国の皆さん、なんとしても日本を再び原発時代にしないために、力を合わせ
よう。

ハ.参考までに7月9日から16日の全国の抗議文(1から12)の目次のみ紹介します。

1.九電・川内原発「適合性審査」への「審査書案」破棄申し入れ
      かごしま反原発連合有志
2.川内原発再稼働「合格」通知の暴挙を許さない!
     原発いらない福島の女たち
3.川内原発再稼働「合格」ふざけるな
  原子力規制委員会の歴史的暴挙を糾弾する!
     福島原発事故緊急会議
4.「原子力マフィア」による再稼働推進を糾弾する!
     再稼働阻止全国ネットワーク
5.新規制基準による審査に関する申し入れ
     岩内原発問題研究会
6.川内原発の「審査書案」提出に突き進む原子力規制委員会に抗議する
     脱原発とうかい塾代表 相沢一正
7.川内原発再稼働反対の再度の申し入れ
     大間原発反対現地集会実行委員会
8.原発の再稼働を電力会社・政府財界はなぜ急ぐのか!
  住民、国民無視を許さない!
     原発反対柏崎刈羽地元住民有志
9.要請書     命のネットワーク代表 多名賀哲也
10.適合性審査を中止して下さい
     サヨナラ原発福井ネットワーク・他
11.巨大火山噴火リスクや耐震安全性を曖昧にした拙速な審査合格に対する抗議
     島根原発増設反対運動
12.原子力規制委員会の川内原発1.2号機「審査書案」決定は許されない
  再稼働促進姿勢に抗議し、科学的、客観的審査を要求する
     伊方原発反対八西連絡協議会

★  井上澄夫 さんから:
 県水産課が沖縄防衛局との海底ボーリング調査に関する事前協議で岩礁破砕に
ついて「県の許可は不要」と同局に文書で通知したことで、国がボーリング調査
を実施するための法的
手続きが完了しました。
 沖縄防衛局がまもなくブイの設置を強行することは必至です。

◆ボーリング調査へ県と協議終了 7・17 NHK沖縄 ・動画あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093088201.html

◆辺野古 ボーリング調査の法的手続き終了 7・17 RBC ・動画あり
http://tinyurl.com/oxpzdh9

◆県 ボーリング調査を了承 7・17 QAB・動画あり
http://www.qab.co.jp/news/2014071756117.html

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●原発いらない!九州実行委員会と鹿児島川内市民グループ●
《会議》 
   日 時: 7月19日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
    筺В娃坑坑供檻横押檻毅横隠

●ストップ川内再稼働!8.31川内行動(仮)●
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
日 時:8月31日(日)13:00 集い
向田公園(むこうだこうえん):薩摩川内市神田町151
http://tinyurl.com/ms6jkb8

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
    原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 原発3号機プルサーマル裁判 証人尋問●
7月18日(金)10:00〜16:00 佐賀地方裁判所
☆玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会☆
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8070名(6/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内