[CML 032640] 辺見庸の「ガザ爆撃」への怒りと口と肛門と臀部に関わる考察 ――ガザのジェノサイドはイスラエルの「自衛」のためだといってのけた、首のうえに臀部をのせた米国の国務長官とかいう男がいる 附:「イスラエル・ガザ攻撃の本当の狙いは、アラブ人殺戮」(ギデオン・レヴィ)

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 7月 17日 (木) 21:50:08 JST


辺見庸「日録26」(2014/07/16,17)から。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-948.html

(前略)

引用者注:私の知る限り、辺見庸のこの檄文に匹敵する文章をものしているのは、イスラエルのジャーナリストのギデオン・レヴィ
(Gideon Levy)ただひとりです。レヴィは、「30年以上昔の、第一次レバノン戦争以来、アラブ人殺害は、イスラエルの主要な戦略
手段となった。イスラエル国防軍は軍に対して戦争をしかけるのではなく、主な標的が一般市民なのだ。目標のない戦争は、戦争
の中でも、最も悪魔的だ。意図的に、一般市民を標的にするのは、極悪非道の極みだ。ガザは“スズメバチの巣”ではなく、人間
絶望の地域だ」と激しくイスラエル国防軍の無差別ガザ爆撃を批判します。

しかし、にもかかわらず、次のようにハマスをも強く批判の対象としています。「(イスラエルの)人々はハマースの手口に激怒して
いる。イスラエルの人口稠密な部分を狙うロケット攻撃のみならず、ガザ西岸の過密状態を考えれば、代替案はないかも知れな
いが、自ら人口稠密な中心地に身を置いており、ガザの一般市民は、サイレンに気を配ることも、避難所や守られた場所も無し
に、イスラエルの残虐な攻撃にあいやすくしている。これは犯罪的だ。イスラエル空軍による集中砲火も、結果、意図、いずれの
点においても同様に犯罪的だ。ガザには、何十人もの女性や子供達が暮らしていない家屋など、一軒たりとも存在しない。それ
ゆえ、イスラエル国防軍は、無辜の一般市民を傷つける意図はないと主張するのは不可能だ。最近行われた、ヨルダン川西岸
テロリスト住宅の破壊への反対はわずかだったにせよ、今や何十軒もの家屋が、住民共々破壊されているのだ。(「イスラエル・
ガザ攻撃の本当の狙いは、アラブ人殺戮」マスコミに載らない海外記事 2014年7月15日) 



東本高志@大分
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