[CML 032631] ■東大名誉教授「戦前と似ている」 中学生「僕は戦場で人を殺せません」2014/07/13(中村隆市ブログ 「風の便り」)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 7月 17日 (木) 07:41:48 JST


M.nakataです。
メールを送らせていただきありがとうございます

=以下ご存じでしょうか?、、情報をお互いに好きなように、共有しましょう=
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(仏教者として)

▼戦争が無いということが、どれほど精神が解放され、
それぞれが、ありのままの命を生きられる。

かけがえのない、素晴らしい幸せなことなのか。。。。を、
自分の中に流れる生命力の波動を目を閉じ深く感じましょう。

想像力を働かし、思い切り深く考え、語り合って、大地をさわり、そこに生きるあらゆる命をみつめ、
いとおしみ、生命力の不思議を見つけましょう。そしてどんどん本を読みましょう

先人の貴重な残してくれたことばを、そして何気ないことばにも自分のアンテナを立て、
一瞬一瞬のいのちと、永遠のいのちの流れに、自分の目を開き豊かに静かに感じましょう。

芥(あくた)にまみれた人間社会の中で、本物と偽物を峻別していく力を。
静かに自分の感性を研ぎ澄まして立ち止りましょう。

あらゆるいのちを自分の胸にしっかり抱きしめましょう。


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http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze
中村隆市ブログ 「風の便り」

集団的自衛権をめぐって10代20代の若い世代やお母さんたちと話す中で、話題になった記事をピックアップしてみました。

■東大名誉教授「戦前と似ている」 中学生「僕は戦場で人を殺せません」
◆東大名誉教授・石田雄氏 「戦争に向かった戦前と似ている」
 (2014年7月7日 日刊ゲンダイ)

学徒出陣した私には首相のいかがわしさがすぐ分かる

 先月、朝日新聞の「声」欄に、「人殺しを命じられる身を考えて」という投書が載った。末尾には大学名誉教授 石田雄(東京都 91)とある。

< 略>

――なぜ、投書を書かれたのか。やむにやまれぬものがあったのでしょうか?

 私は軍国青年だったんですよ。自分がなぜ、そうなったのか。それを明らかにするために研究者になったんです。二度と戦争を起こさせないために政治学、社会科学を研究してきたつもりでしたが、こういう時代が来ちゃった。

――こういう時代とは?

 戦前、戦争に向かっていった時代と非常に似ていますね。しかし、この年ですから、デモにも行けないし、官邸前で大きな声を出すわけにもいかない。社会科学者として何ができるか。切実に考えて、やむなく、朝日新聞に投書したのです。

――具体的には、どの部分が戦前と似ているのでしょうか?

 私は「日本の政治と言葉」という本を書いた際、「平和」という言葉が歴史上、どういうふうに使われたかをフォローしたことがあるんです。平和というのは最初は、非暴力という意味で使われる。しかし、日本においては次第に東洋平和という使い方をされて、日清、日露、日中戦争において戦争の大義にされていく。これは日本の戦争に限った話ではなく、ありとあらゆる戦争の言い訳、大義名分に「平和」という言葉が利用されてきたのです。唯一の例外がナチス・ドイツの侵略ですね。こういう歴史を見ていれば、安倍首相が唱える「積極的平和主義」という言葉のいかがわしさがすぐわかるんですよ。

――平和という言葉の使い方がまず、そっくりだと。

 それと排外的なナショナリズムのあおり方ですね。積極的平和主義と排他主義が重なり合うと、非常に危険な要素になります。平和とは非暴力であり、非暴力とは敵を憎まないことです。敵を理解することで、問題を解決しようという考え方です。しかし、今の安倍政権は中国、韓国を挑発し、緊張をつくり出している。そこに積極的平和主義が重なるものだから、危ないのです。
 (略・続く)


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