[CML 032630] 【報告】第1184日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 17日 (木) 06:47:16 JST


青柳行信です。7月17日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1184日目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月16日3504名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月16日1名。
      匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
降ったり止んだりの あやしいお天気でした。
降り方も尋常ではありませんでした。
これから暑さが増してきますので たいへんですね。
先日、訪問した大連の料理を 特集しました。
あんくるトム工房
ふざけた野郎だ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3100
大連訪問ー7 家庭料理  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3101
大連訪問ー8 四川風料理 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3102
大連訪問ー9 マレーシア風料理 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3103

  うかうかしてはいられません。 原発稼働が迫ってきました。知恵を絞り、対峙
しましょう。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆僧侶なる将校が兵に配りしは「突撃票」とふ「慰安婦」割引券
      (左門 7・17−721)
※宗教者平和運動の中で、ある長老の僧侶が「旧満州」で将校であった時、
兵隊たちに「突撃票」(「慰安婦」用割引券)を配る担当であったことを告白された。
どうぞ、文章にして「告白」してくださいと求めましたが
「墓場まで持っていく」との言葉を実行して亡くなりました。
何らかの形で、「性奴隷問題資料館」に記憶遺産として登録されることを追求したいと考えている。

★ 谷山麻里 さんから:
青柳様
メールをありがとうございました。
本店前のテントに毎日いらっしゃるとのこと、西岡由香さんからお聞きしました。
暑い日が続きますので、どうぞ熱中症等なられませんようお気をつけ下さい。
二人の子どもの子育て中の主婦で、何か具体的に行動をしている訳ではないのですが、
原発反対の意思表示をしなければと思っています。
できる範囲ではありますが、声を上げていきたいと思っています。
川内原発、事実上の審査合格との報道がなされ、ますます危機感を持っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
青柳様
宮崎は梅雨があがったように、昨日からいい天気です。畦草刈りに追われています。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<川内原発の審査書案に対する意見募集等>について報告します。

7月16日に原子力規制委員会から、「川内原発の審査書案に対する意見募集等」に
ついての発表があり、科学的・技術的意見の募集は
(平成26年7月17日から平成26年8月15日(金)までの30日
間)と発表されました。
 http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/data/0017_01.pdf

「川内原発の審査書案に対する意見募集等」の書類は434ページ有りますから、個
人で全部検討することはかなり困難です。

(平成26年7月17日から平成26年8月15日(金)までの30日間)は直ぐに
過ぎてしまいますし、この期間に
国民の中に、「川内原発の審査書案」に大問題が有り、その問題点を明確にして、国
民の中に「川内原発の審査書案」が認められない大運動をおこして、世論を変える必要が有ると思われます。

公聴会の開催を求めたり、意見を提出せずに、すんなりと「川内原発の審査書案」が認定されると、
今後の川内原発再稼働阻止の運動が難しくなるように思われます。

九州電力が2013年7月8日に川内原発再稼働の申請、7月12日玄海原発再稼働
の申請書を提出してから、1年間青柳通信にこれらの再稼働申請書と原子力規制委員会の新規制基準に係わる適合性審
査の問題を投稿してきました。

今、川内原発の審査書案に対する意見募集等が発表され、本来なら公聴会が開かれな
ければならないのです。

 今からでも、1ケ月ありますから、公聴会を開く事を要求し、パブリックコメント
の募集に対して、意見提出の必要が有ると思われます。

川内原発の再稼働中止を確実に勝ち取るために、公聴会を開く事の要求と、パブリッ
クコメントの提出に力を合わせることを提案いたします。

★ 山内恵美子・遠藤由香里(反核女子部) さんから:
本日は、定例の月一九電前抗議18:00〜19:00ですが、 
ご存知の通り、本日 川内原発再稼動『合格』にともない
怒り心頭!!!!の抗議となります。
ご都合付く方は、ぜひ九電前にて抗議にご参加ください。
また、No!nukes通信が出来上がりましたので、添付しています。
よければご覧ください。
http://tinyurl.com/nf9h343

【拡散希望】7.17(木)『反核女子部九電本店前抗議』18時〜19時。
川内原発再稼働反対!再稼働許さん!断固阻止!
福岡には九電本店がある、社長がいる役員がいる。
日本中の怒りの声を私たちが届けましょう!
抗議チラシ
http://tinyurl.com/mp4s8vk

★ 稲村蓉子(「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団) さんから:
昨日、原子力規制委員会は定例会合において、九州電力川内原子力発電所1、2号機の安全審査について、新規制基準に「適合している」とする審査書案を提示了承しました。これ
に対し、原告団・弁護団は記者会見を行い、抗議声明を発表しました。声明文。
http://tinyurl.com/of8rpmh

★ 脱原発・放射能汚染を考える北摂の会(永島)さんから:
青柳 行信 さま
いつもご苦労様です
さあ、パブコメで、圧倒的に反対の声を集中しましょう。
そして8月31日の集会に全力で尽くしましょう

毎日の報告から「中西正之 さんの検討すべき項目」を整理して
パブコメのための資料を作ろうと思っています。

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo.79ができました。
http://tinyurl.com/ocafhza
いよいよ川内原発の再稼働を許さない闘いの正念場となりました。
まずパブコメで圧倒的に再稼働反対の声を集中しましょう。そして
秋に向けて出来る限りの運動を作りあげていきましょう。滋賀県知
事選での勝利はその号砲となりました。

上関原発に反対する祝島の漁師さんを支えるためのカンパが呼び
かけられています。21日に祝島の皆さんに届けようとのことです。
いますぐカンパを送ってください。安倍の地元である山口で原発建設
を阻止するためにご協力下さい。

安倍政権は、原発の無条件再稼働を準備しながら、「集団的自衛権」
の行使のために、憲法の戦争放棄と平和条項を葬り去ろうとする「憲
法解釈」を閣議決定しました。これに反対し、「戦争をさせない署名」が
呼びかけられています。署名用紙を同封します。ぜひ署名運動にもご
協力下さい。
http://tinyurl.com/pnyoe4f

関電前での金曜日行動が今月は25日に行なわれます。ぜひとも参加
して市民の意思を表明していきましょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、規制委が川内(せんだい)原発の審査書案を公表したところで、ネット上も紙面もその関連記事であふれています。
川内原発の入口では座り込みもあると伝える記事(8)があります。
さて、昨日の規制委の会議の中継を見ても議論の内容に疑問を感じましたが、まず次の1.と1’.の記事の見出しに驚きます。

1.<川内原発>田中規制委員長「安全だとは私は言わない」>毎日新聞7月16日(水)20時18分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000110-mai-soci
<・・・・ただ、規制委は「基準に適合しているかどうかを審査するだけで、稼働させるかどうかには関与しない」との姿勢を崩さず、政府も「稼働させる政治判断はしない」との
立場だ。実質的に再稼働の判断は電力会社と立地自治体に委ねられ、国策でもある原発が、国の責任があいまいなまま稼働する可能性もある。現在、川内1、2号機を含め、12原
発19基が規制委の安全審査を受けている。事実上の「合格」第1号が出たことについて、田中俊一委員長は「基準への適合は審査したが、安全だとは私は言わない。これがゴール
ではないので、(九電は)努力していく必要がある」と述べた。・・・・
・・・・・・>
・・・・だったら、再稼働はすべきではないという但し書きをつけるべきではないですか!

1’.<川内原発:政府、政治判断なしで再稼働進める方針>毎日新聞 2014年07月17日 01時43分)
http://mainichi.jp/select/news/20140717k0000m010115000c.html
<・・・・・・現政権は「政治判断はしない」との方針を崩していない。・・・・・・・・・・>

2.<川内原発:「新規制基準に適合」審査書案を公表>毎日新聞 2014年07月16日 12時22分)
http://mainichi.jp/select/news/20140716k0000e040197000c.html
<◇10月以降にも再稼働へ 福島原発事故後で初  原子力規制委員会は16日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)について、「新規制基準に適合してい
る」とする審査書案を公表した。今後、30日間の意見公募などを経て審査書を決定する。川内1、2号機は、東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえ、安全対策を強化した新規
制基準をクリアする初の原発となる。再稼働に向けた手続きが本格化するとみられるが、設備の使用前検査なども必要となるため、再稼働は10月以降になる見通しだ。現在、川内
1、2号機を含め、12原発19基が規制委の安全審査を受けている。>

3.<川内原発、今秋再稼働目
指す 安全審査合格内定へ >日経新聞2014/7/16 10:44 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG15H19_W4A710C1MM0000/
<・・・・審査書案は川内原発が新規制基準に適合しているかどうかを規制委が項目別にまとめ、全体で418ページある。東日本大震災を教訓に厳しく見直した地震・津波対策では、
「基準に適合している」と判断。川内原発の施設は最大級の揺れや津波に耐えるよう造ってあり、安全機能が損なわれることはないと結論付けた。火山のリスクに関しては九電の監
視体制を「妥当」とし、安全性に影響を及ぼす可能性は十分小さいと見積もった。
新規制基準は原発の炉心が壊れたり全電源を失ったりするような重大な事故に陥った際に、損傷の拡大を食い止める装置の導入を義務付けている。川内原発は移動式のポンプ車や電
源車などを配備しており、重大事故を防ぐ手立てが備わっていると評価した。全体を通じて規制委は「(新規制基準に)適合している」と審査書案に盛り込んだ。・・・・>

4.<安倍首相「一歩前進、再稼働進めていきたい」>TBS系(JNN)7月16日(水)17時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140716-00000043-jnn-pol
・・・・・・この記事、見出しだけで十分です。

5.<川内原発:再稼働ゴーサイン 地元に「不安と期待」交錯>毎日新聞 (2014年07月16日 12時08分)
http://mainichi.jp/select/news/20140716k0000e040204000c.html
福島の原発事故から3年4カ月。日本中でストップしていた原発が再び動き出そうとしている。16日、原子力規制委員会が九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に事
実上のゴーサインを出した。「避難計画も不十分なのに」「この日を待っていた」。早ければ今秋にも再稼働する見通しとなった川内原発の地元では、原発への不安と期待の声が入
り交じっている。・・・・・・堀切さんは、市内にある九電川内営業所前で毎週金曜に開かれている抗議行動に定期的に参加してきた。今後は地元自治体の「同意」が焦点となる。
堀切さんは仲間と共に市議一人一人に事故が起こった時にどう責任を取るのかを聞いて回るつもりという。同市の
元建設会社経営、松下春男さん(69)も「世論は脱原発なのに、原発でもうけようとする姿勢は間違っている」と九電を批判。地元同意の鍵を握る伊藤祐一郎知事は再稼働に前向
きとみられており、「住民の意見を聞いてトップが判断するのが民主主義なのに、民意を大事にしないのはおかしい」と語気を強める。住民の批判の矛先は、実効性も含めて各自治
体任せの避難計画にも向かう。「(新規制基準は)世界一厳しいと言っているが、避難計画は十分なのか」。同市の元山岳ガイド、村山智さん(66)は訴える。一方で市の経済の
相当部分を原発に依存してきたのも事実だ。九電関係者や作業員らに頼っていた業界の一つ、市ホテル旅館組合の福山大作組合長は「一日でも早く再稼働してもらいたいと願っ
ていたが、それが現実になりつつある。なるべく早く再稼働に向けて進めてほしい」と語った。>

6.<(川内原発)各地の首長 批判・歓迎反応さまざま>毎日新聞?7月16日(水)21時48分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000142-mai-soci
<新潟県の泉田裕彦知事は「一般論」と前置きした上で「福島第1原発事故の検証・総括がないまま策定された規制基準では安全確保はできない」と批判、立地自治体の声を聞くよ
う求めた。・・・・・13日の滋賀県知事選で、自公推薦候補を破り初当選した三日月大造氏は・・・避難計画など「多重防護の体制確保」の重要性を指摘。福島県の佐藤雄平知事
は「将来的に原発をなくすという方向に向かうべきだ」との考えを示した。・・・・一方、関西電力大飯(おおい)原発がある福井県おおい町の中塚寛町長は「新規制基準施行から
1年がたち、ようやく適合と認められるプラントの第1号が誕生したことで今後の審査が加速化されることを期待する」と歓迎。四国電力伊方原発がある愛媛県伊方町の山下和
彦町長は「安全審査で一つの結論に至ったことは大きな一歩」と評価した。川内原発のある鹿児島県の伊藤祐一郎知事は「今後、審査は継続されることから、その動向を注視すると
ともに、九州電力には安全確保に適切な対応をお願いしたい」とコメントした。>

被災地フクシマの反応、
7.<(川内原発)「合格」判断に「福島も安全と言われていた…」>毎日新聞7月16日(水)21時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000136-mai-soci
<・・・・・・避難中に父を失った福島県川俣町の大内秀一(ひでかつ)さん(65)は納得できない。「福島も安全と言われていたのを忘れたのか」。多くの県民が抱く共通の思
いだ。・・・・・自宅の周囲は田んぼや山林が広がる緑豊かな土地だった。現在は黒い化学繊維の袋が山積みされ、中には除染で生じた汚染土などが詰まっている。通夜までの3日
間、秀一さんは父の遺体と自宅に戻り、一緒に時を過ごした。「父の最後をこんな風景で迎えさせたことが残念だ。原発の安全性をいくら強調しても、自然はその上をいくというこ
とを東日本大震災で学んだはずではなかったのか」・・・・放射能に
翻弄(ほんろう)され続けた父の思いを代弁した。>

8.<川内原発前で僧侶ら祈り 脱原発訴え全国行脚中>朝日デジタル2014年7月16日13時09分 (写真あり)
http://digital.asahi.com/articles/ASG7J3DXZG7JTIPE00L.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG7J3DXZG7JTIPE00L
<・・・・・16日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の正門前では朝から、脱原発を訴える全国行脚「命の行進 2014」を続けている日本山妙法寺の僧侶ら約20人
が「原発のない社会を」と祈りを捧げた。一行は3月から原発が立地する全国の自治体を巡ってきた。もともと16日に薩摩川内を訪れる予定で、審査書案公表の日に当たったのは
偶然だという。・・・・・鳥原良子会長(65)は「要援護者の避難計画はできておらず、使用済み核燃料をどうするかも決まっていない中での再稼働は許されない」と話
す。・・・・・・・市民の中には、本人や家族が原発関連の仕事をする人も多く、表だって再稼働反対を言いづらい雰囲気があると感じる。それでも「市民も、福島で汚染水対策や
除染
が難航しているのをよく知っている。世の中の見方は少しずつ変わってきていると思います」と語った。>

9.<川内原発:再稼働、九電からの回答「中身あいまい」 市民団体憤る /鹿児島>毎日新聞 2014年07月16日 地方版
記事全文<九州電力川内原発の再稼働を巡り、九電鹿児島支社は15日、再稼働時期や巨大噴火への時間的余裕について、市民団体側が求めていた質問に回答した。しかし、いずれ
も具体的な時期を明言せず、市民団体は「極めてあいまいで回答になっていない」と憤っている。質問は、▽川内原発増設反対県共闘会議▽社民党鹿児島県連▽原発はいらない九州
ブロック連絡会議??が5月1日に、またストップ再稼働!3・11鹿児島集会実行委員会が6月13に提出していた。火山の巨大噴火では、市民団体側は、九電が原発運用期間中の
発生可能性が「十分低い」としているのは「どの程度の確率か」と尋ねているが、九電側は「カルデラの状況やマグマだまりから判断した」と回答するにとどまった。荒川譲
・共闘会議長は「中身がなく、質問から時間も経過して誠意がない」と話した。>

10.<「合格させるための審査」=専門家ら、規制委を批判−東京>時事通信2014/07/16-18:57
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014071600768&g=soc
<・・・・・・審査会合の傍聴を続けてきた市民団体や専門家らが16日、東京都内で記者会見し、「合格させるための審査でしかない」と批判した。・・・・・・>

11.<川内原発:基準地震動引き上げ…裏に九州電力のお家事情>毎日新聞 2014年07月16日  23時33分
http://mainichi.jp/select/news/20140717k0000m040129000c.html
<・・・・一方、九電幹部は「他社より結論を急ぐ必要があった」と話し、科学的な判断よりも、財務面の事情が大きかったことを明かす。震災前、国策に沿って原発依存度が約4
割と高かった九電は、原発停止で財務状況が急速に悪化した。10年度末に1兆円近くあった純資産は、14年1月末に3828億円まで減少し、債務超過に陥る懸念も出ていた。
基準地震動を引き上げなければ、規制委への説明に必要なデータ抽出に数カ月かかる。「優先原発」から漏れると、金融機関などからの資金調達に支障をきたす可能性も考えられ
た。電気料金の再値上げも、社内で検討が続いていたが「景気腰折れを懸念する国から(再値上げは)事実上封じられていた」(九電幹部)。結局、基準地震動の引き上げは「規
制委の指示に従うしかなかった」と幹部は本音を漏らした。>
・・・・・・・すべてが金! 判断基準と変わっていない。

玄海原発関連、
12.<(九州玄海訴訟)原発再稼働緊迫!追い詰められた九電(4)>データ・マックス2014年7月16日07:06
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/07/9986/post_16457_ymh_04/<・・・・7月4日の佐賀地裁での口頭弁論では、福島第一原発事故で福島市から福岡市に避難し
ている後藤文治氏(71)、作家の早乙女勝元氏(82)が意見陳述した。
<原発事故は一瞬にして、私の幸せを奪い去った>  後藤氏は、2011年3月11日の東北大震災当時、妻と長女と3人で、福島市に住んでいた。事故から数カ月後のこと。自宅の放
射線量を測ると、室内で毎時0.5マイクロシーベルト、庭で1〜1.5マイクロシーベルトだったのがわかって、「福島市内も危ない、政府は信じられない。ここで生活し続けていいの
か」と焦りを感じた。その後、悩みながら暮らした後藤氏。14年3月、息子夫婦が住む福岡に引っ越した。「公園で遊ぶ楽しそうな子どもの声を聞いて、驚いた」と陳述。
「事故後の福島で、外で遊ぶ子どもの声をずっと聞いていなかった」からだという。・・・・・・・・・、「原発事故は一瞬にして、私の幸せを奪い去った。玄海原発、全国の原発
が動くことは、どれだけ多くの幸せを奪うことになるか、裁判官に想像していただきたい」と訴えた。
<原発事故と戦争被害との決定的な違い> 早乙女氏は、太平洋戦争で東京大空襲を経験し、現在、「東京大空襲・戦災資料センター」館長を務めている。福島の原発事故後、福島
県南相馬市や浪江町の現地調査に訪れ、「息が詰まるほどの衝撃を受けた」と述べ、「10万人が一夜で死んだ東京大空襲の焼け野原に酷似している点がある。ごく当たり前の穏やか
な日常を一瞬にして非日常にしてしまう点だ」と指摘した。
そのうえで、「原発問題と戦争や空襲とでは、決定的に違うことがある」として、戦争では8月15日の終戦の報と同時に、人々は焼けトタンを拾い集めて、雨露にしのぐ場を確保し
たと紹介。「国破れても山河ありだった」と振り返り、「福島県の被災地ではそれができない」として、次のようにその違いを示した「放射能汚染が続く限り、その先何十年、何百
年、あるいは半永久的にその土地では生活できない。電気を生み出すためだけの原発のために、何世代にもわたって住み慣れた土地を奪われることなど許されていいはずがない」。
原告側の板井優弁護団共同代表はこう語る。 「福井地裁判決の一番素晴らしい点は、全ての原発に共通する内容だということだ。全ての原発を廃炉にする判決を勝ち取った。判決
を確定させるとともに、全原発を廃炉にする特別措置法をつくらないといけない。一致団結して、廃炉特措法をつくらないと、私たちは原発から自由になれない。秋までにたたかい
をつくって、今年度中に解決しよう」>

13.<玄海1号機の新増設否定的 玄海町長>佐賀新聞2014年07月16日 10時06分 
?記事全文<東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は15日の記者会見で、来年10月に運転開始から40年を迎える玄海原発1号機について、廃炉と同時に後継機を新設するリプレース
(置き換え)は「(原発を取り巻く)今の現状ではあり得ない」と述べ、新増設に否定的な考えを示した。原発の運転期間は原則40年に制限され、条件をクリアすれば例外的に最
大20年延長が認められる。岸本町長は「科学的な根拠はもっていないが、原発の運転は50年が限度だと思っている」と10年の延長は可能とする認識をあらためて見せた。>

福島第一原発、
14.<正門周辺の大気中の環境放射線量>?毎日新聞 2014年07月17日03時02分 東京朝刊  
<16日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

15.<原発がれき撤去、50キロ先の住宅地にも粉じん セシウム6倍 昨夏、京大調査>朝日デジタル2014年7月16日05時00分  (有料設定 添付図があります)
http://www.asahi.com/articles/ASG7H5SVWG7HUUPI00C.html
<東京電力が昨年8月に福島第一原発で実施したがれき撤去作業で放射性の粉じんが20キロ以上離れた避難区域外の水田に飛散した可能性が指摘されている問題で、この時の放射
性の粉じんがさらに50キロ付近まで飛んでいた可能性が高いことが京大研究グループの調査で分かった。今後も実施していく撤去作業による汚染が広範囲に及ぶ恐れを示すもの
だ。調査したのは、京大大学院医学研究科の小泉昭夫教授(環境衛生)ら5人。住民の被曝(ひばく)量を予測するために2012年9月以降、福島県内の住宅地の3地点に空気捕
集装置を置いて大気中の粉じんを集め、1週間ごとに放射性セシウム濃度を測定してきた。
このうち原発から北西48キロの相馬市で集めた昨年8月15〜22日分から、他の時期の6倍を超す1立方メートルあたり1・28ミリベクレルの放射能を検出。北北西27キロ
の南相馬市では20〜30倍だった。西南西22キロの川内村では変化がほぼなかった。
・・・・>
・・・・・住宅地まで汚染・・・3.11の再来に等しい事件が隠されていた。

15’.<がれき撤去 セシウム飛散可能性 東電、地元に知らせず 福島第1>しんぶん赤旗7月16日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-16/2014071615_01_1.html
<・・・・・東電は、1号機の使用済み燃料の取り出しに向けて高線量のがれきを撤去するため、建屋カバーを解体する作業を今月中に開始すると表明。飛散防止剤を散布して作業
するとしていますが、効果は不透明です。作業計画の公開や、作業状況、空気中の放射線量などの情報提供については「考えていきたい」とのべました。>
・・・・・・このことでも、情報公開を断言しない東電、安全無視も甚だしい。

※注目すべき記事、
16.<第1原発・津波試算「資料あった」 国一転、存在認める>福島民友(07/16 09:50)
記事全文<福島第1原発事故で県内外の被災者約2600人が国と東電に原状回復や慰謝料を求めた「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟の第7回口頭弁論は
15日、福島地裁(潮見直之裁判長)で開かれた。争点の「国と東電が第1原発の全交流電源喪失をもたらす津波を予見できたかどうか」の証拠になり得る津波の試算報告書につい
て、「資料が現存せず確認できない」としていた国側は一転、「電力会社から提出された資料があった」と試算報告書の存在を認めた。  国側が提出した資料は1997(平成
9)年に電力会社が国に提出したとみられるもので、試算された第1原発の津波の高さは敷地高10メートルに近い9.5メートルとされ、「冷却水取水ポンプモーターのレベルを
超える数値で、余裕のない状況」と記載。次回は9月16日午後3時から口頭弁論を行う。>

被災地フクシマ、
17.<福島県浜通りといわきで震度4 津波の心配なし>朝日デジタル2014年7月16日18時36分
記事全文<16日午後5時24分ごろ、福島県の浜通りを震源とする地震があった。浜通りといわき市で震度4、楢葉町や茨城県日立市、高萩市で震度3を記録した。気象庁による
とこの地震による津波の心配はないという。 16日午後に起きた福島県浜通りを震源とする地震で、東京電力は、福島第一、第二原発ともに異常は確認していないとしている。>
・・・・・この数日、報道されるような規模の地震が続いています。

18.<ニホンザル、イノシシ被害深刻化 南相馬の避難区域>福島民報?7月16日(水)10時8分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000043-fminpo-l07
<東京電力福島第一原発事故に伴う福島県南相馬市の避難区域でニホンザル、イノシシなどが生活圏に入り込み、人家が荒らされたり、農作物や果樹などが食べられるなどの鳥獣被
害が深刻化している。避難区域では19日から特例宿泊が始まるが、「怖くて泊まる気持ちになれない」と住民から不安の声が出ている。有害鳥獣が人里に出没するようになった理
由について、南相馬市博物館の稲葉修学芸員(47)は「避難区域に住民が住んでいない。さらに震災前に比べ狩猟が少なくなった。人を恐れなくなったのではないか」と分析して
いる。市農政課によると、平成25年度の農地の被害面積は158アール。宅地なども被害を受けているほか、
多くの目撃情報が寄せられている。・・・・・・・・・>

19.<営農再開に危機感 飯舘村区域再編から2年 除染で土質低下 有志が保全団体>福島民報2014/07/16 08:27
http://www.minpo.jp/news/detail/2014071616885
<・・福島第一原発事故に伴う飯舘村の避難区域再編から17日で2年が経過するが、住民帰還後の営農再開に向け農地の土壌改良が課題となっている。国による農地除染で土地の
生産力が低下し、原発事故前の状況に回復するまで長期間を要するとみられる。村民有志が8月にも、農地の管理団体を結成し対策に乗り出す。・・・・・・除染によって土壌の養
分まで失われてしまう。 同省は放射性物質に汚染されていない山砂などを除染を終えた水田や畑に敷き詰めているが、農業関係者は山砂を農作物の栽培に適した土壌に改良するには
相当期間を要するとみている。・・・・・・・・・・・ >
・・・・・・以下、除染作業が農地をさらに崩壊させる例を伝えています。

20.<無人の街、カメラで監視 原発避難5町村、独自に導入>朝日デジタル2014年7月16日05時16分 (有料設定 写真あり)
http://www.asahi.com/articles/ASG7H3W93G7HUGTB005.html
<・・・・福島第一原発の事故で住民が避難して無人になった福島県沿岸部の街に、防犯や車のナンバー読み取りのカメラの設置が広がっている。原発事故から3年以上が経って
も、空き巣狙いなどの被害が後を絶たないためだ。 
■空き巣や不審車が横行  全住民が避難する福島県浪江町。電柱から横に伸びる支柱の先のカメラが道路を見下ろす。近くのガソリンスタンドには草が生え、歩く人の姿はな
い。・・・・>
・・・・避難させられた上に、踏んだり蹴ったりの心無い仕打ちが被災地に続いています。

21.<仮設焼却施設が着工 南相馬、避難区域内のがれき処理>福島民報2014/07/16 09:04
http://www.minpo.jp/news/detail/2014071616903
<福島第一原発事故による南相馬市の避難区域内の震災がれきを処理する仮設焼却施設の建設工事は15日、同市小高区の現地で始まった。当初、5月の開始予定だったが、周辺住
民の合意形成に時間を要し約2カ月遅れて着工した。来年2月の完成、5月の本格稼働を目指す。環境省によると、施設は24時間稼働し、1日約200トンのがれきを処理する。
同市の避難区域には約10万トンのがれきがあり、平成29年3月までに処理を終える予定。 除染廃棄物は扱わず、津波や地震で発生したがれきだけを処理する。・・・・>

22.<16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値>福島民報7月17日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・紙面に、「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野菜・魚介類・加工食品)」、「県内国有林の放射線量調査結果」、牧草・飼料作物の放
射性物質検査結果」。
・・・・・見出しに、「シロメバル一点基準超 富岡町沖」、「永年生牧草暫定基準超 田村市と二本松市」。

23.<県内震災関連死者・行方不明者>福島民報7月17日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf
・・・・・「関連死 葛尾町で1人 認定」→合計1735人になりました。

24.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞7月15日 17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140716/1657930
<▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>
・・・・・この一週間内で数字が上下する動きのあるとことがあります。

25.<(沖縄県)(プロメテウスの罠)4年目の夏:12 虹のような懸け橋に>朝日デジタル2014年7月16日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11245363.html
<◇No.979 福島県南相馬市の鎌田昭三(70)は、沖縄県宮古島市に避難して1年がたったころから、「福島の言葉で語り合えるような場がほしい」と考えるようになっ
た。自分が住む市営住宅にも避難者がいるのだから、市全体ではもっといるはずだ。避難者が集まるような組織をつくれないか――。鎌田は市社会福祉協議会の社会福祉士、島尻郁
子(55)に相談した。・・・・・・・・・島尻は、お祭りやクリスマスなどのイベントがあると、自分が知っている避難者に声をかけていた。 しかし、「お膳立てされた行事に客
として呼ばれるだけでは、避難者は居心地が悪いと感じているのではないか」と思うようになった。鎌田から相談されたのは、そんなときだった。すぐに賛成した。・・・・・
島尻の助言で、鎌田は避難者のだれがどこに住んでいるか、市に教えてもらえるよう頼んだ。市は直接は教えてくれなかったが、市が了解を得た23世帯と連絡が取れた。地元紙に
参加募集の広告も出した。
最終的に18世帯が参加し、2012年9月、避難者の交流組織「虹の会」ができた。鎌田が名付け親だ。・・・・・設立当時、島尻は協議会から独立して福祉NPOを立ち上げる
準備を進めていた。そのために借りていた事務所を、交流会の場に提供した。
原発と米軍基地。福島県民と沖縄県民は、ともに国策の犠牲を強いられている。会が両者をつなぐ懸け橋になれれば――。鎌田は「虹」に、そんな意味も込めた。

参考記事、
26.<原発の安全・防災対策に対する提言採択 全国知事会議2014年7月16日19時11分記事全文<原発再稼働をめぐり、全国知事会議は16日、再稼働を判断する経緯の自治体への
十分な説明などを国に求める「原子力発電所の安全・防災対策に対する提言」を採択した。
提言では▽原発再稼働で国は、国民や自治体に判断の経緯や結果について説明責任を果たす▽原子力災害が発生した際、国が住民の避難行動への支援態勢を構築する、ことなどを盛
り込んだ。放射性廃棄物の最終処分場の選定が進まない問題では、国に「全国知事会とも協議し、前面に立った取り組みを強化する」ことを求めた。佐賀県唐津市で開かれた知事会
議後に記者会見した山田啓二会長(京都府知事)は「避難計画を含め、災害対策の面で本当に広域避難できるのか。国は原子力規制庁の安全審査に頼るのでなく、全体の安全対策を
取っていく必要がある」と述べた。>

27.<(北海道)函館の存続と生命を守るため 大間原発訴訟 陳述35分、市長の思い> 【北海道新聞】7月16日9:15
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/551457.html
<・・・・・・・・・・・意見陳述は裁判官の裁量で原告、被告が意見を述べる場だ。東京地裁は「10分程度で終えてほしい」と求めたが、原告弁護団は「函館市民の切迫感を伝
える最良の手段は、市長自身の言葉」と弁護団による訴状の説明を取りやめ、訴状説明を含め市長が30〜40分間陳述することにした。?  「役所特有の堅苦しい言い回しでは思
いは届かない」。陳述書をつくるに当たり、工藤市長は考えた。原発をめぐる自治体訴訟はこれが初。陳述が裁判の行方を左右する可能性もある。函館から遠く離れた東京の裁判官
3人の胸に、いかに主張を響かせるか。そこに最大限の力を注ごう―。>

28.<(社説)原発再稼働を問う―無謀な回帰に反対する>朝日デジタル2014年7月17日02時10分
http://www.asahi.com/articles/ASG7J45T4G7JUSPT003.html

28’.<社説:川内原発再稼働へ 教訓学ばぬ見切り発車>毎日新聞 2014年07月17日 02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20140717k0000m070182000c.html
・・・・・・・・それぞれ、時間があれば検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップから、川内(せんだい)原発関連の記事が各面に続きます、
1.2.3.5面、
29.<川内原発「合格」ポイントと課題 焦点は「地元同意」へ>2014年07月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42099/1/

30.<判断避け急ぐ再稼働 首相、慎重世論警戒>2014年07月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42089/1/

31.<「経済潤う」「不安に答えず」 再稼働賛否割れたまま >2014年07月16日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42040/1/

32.<九電「やっとここまで来た」>2014年07月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42105/1/

33.<川内原発1、2号機審査書案の要旨>2014年07月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42079/1/

29面九州経済欄
34.<九州経済界「地元同意へ政府が責任を」>2014年07月16日 19時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42068/1/

35.<海洋エネ実験、6海域で 政府、唐津や五島など選定>2014年07月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42082/1/%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E3%82%A8%E3%83%8D/
・・・・昨日、8.の類似記事。

30.31面社会欄、
36.<川内原発、審査で安全性担保せず 原子力規制委員長>2014年07月16日 20時30分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/101824
<・・・・地元首長は安全と受け止めており、再稼働に向け地元が受け入れを判断する際に認識の差が課題となりそうだ。・・・>

37.<「見切り発車」「責任曖昧」 反原発5団体が会見>2014年07月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42098/1/

38.<「避難」になお不安 原発の「地元」は>2014年07月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42087/1/
<・・・・・・・・・・・
◆再稼働、責任は国に 岩切・薩摩川内市長 一問一答・・・・・・・

2面の社説は、
39.<川内原発 再稼働前に議論を尽くせ>
社説検索は11時過ぎ⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

昨日夕刊に、
40.<地元「うれしい日」「疑問に答えていない」 経済界「国の責任で早期再稼働を」 規制委が川内「審査書案」 [鹿児島県]>2014年07月16日 12時31分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/101726

41.<全電源喪失 福島第一原発「1号機爆発」 消防車を襲う鉄骨 「もう一度行ってくれ」>

今朝は以上です。(7.17.4:52) 
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2226】
2014年7月16日(水)地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
☆1.川内原発「適合」はおかしい 規制委前で抗議集会
   住民の不安と疑問に答えていない 反対だ
   規制委の審査書案(合格証)はおかしい 撤回せよ
   再稼働は日本を滅ぼす 連載17(前半)
                    柳田真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)
☆2.本日の規制委前抗議活動関連の新聞記事から2つ
  ◆「卒原発が世の流れ」
   川内「合格」規制委前で抗議活動 (7月16日東京新聞夕刊より抜粋)
  ◆再稼働「あまりに拙速」 川内原発「適合」不安や異議
   7年前の事故脳裏に 中越沖地震 追悼の新潟
       被災者らも抗議 規制委前 「避難計画まだ不備」地元
           (7月16日朝日新聞夕刊より見出しのみ)
☆3.九電・川内原発「適合性審査」への「審査書案」破棄申し入れ
   原子力規制委員会 田中俊一委員長殿
          2014年7月16日  かごしま反原発連合有志
☆4.地震は東電柏崎刈羽原発7基に大打撃を与えた
   7年前の7月16日中越沖地震と原発の強い関係・苦い教訓
           柳田真(たんぽぽ舎)
━━━━━━━
※7/17【学習会】にご参加を!
 槌田ゼミ新シリーズ 原発基本講座第4回
 「米国スリーマイル島原発事故と川内原発について」

 日 時:7月17日(木)19時より21時
 お 話:槌田敦さん
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━

┏┓
┗■1.川内原発「適合」はおかしい 規制委前で抗議集会
 |  住民の不安と疑問に答えていない 反対だ
 |  規制委の審査書案(合格証)はおかしい 撤回せよ
 |  再稼働は日本を滅ぼす 連載17(前半)
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.7月16日(水)お昼前、東京六本木の規制委員会(六本木ファーストビル)前は、規制委に抗議する人々が道路一杯に集まった。主催は、再稼働阻止全国ネットワーク。コールがひ
びく−川内原発再稼働やめろ、適合審査反対、規制委は合格証やめろ、規制委は福島の汚染水対策に全力をそそげ、再稼働推進の規制委なんていらない−規制委は解散せよ、の声が
飛ぶ。

2.集会は、杉並区議のけしばさんの司会で始まる。主催社を代表して柳田が今日の抗議集会の目的を話す 第11回目の抗議であり全国各地の原発現地でもおこなわれている。次
に、九州・川内原発からかごしま反原発連合有志の岩井哲さん、北海道泊原発から佐藤英行さん、作家の広瀬隆さんから、首都圏反原発連合の代表からの発言、再稼働阻止全国ネッ
トワークから木村雅英さん、その他多くの人が発言した。
 この後、いくつかの団体から、規制委・田中委員長あて抗議文が読み上げられ手交した。(次回、後半に続く)

┏┓
┗■2.本日の規制委前抗議活動関連の新聞記事から2つ
 └──── 

 ◆「卒原発が世の流れ」
  川内「合格」規制委前で抗議活動

 九州電力川内原発の1,2号機(鹿児島県)について、原子力規制委員会が新たな規制基準に適合しているとの審査結果案を了承したことに対し、反原発を訴える市民団体のメン
バーらは16日、規制委が入る東京都港区のビルの前で「再稼働のための規制委はいらない」「命を守れ」などとシュプレヒコールを繰り返して強く抗議した。
 一帯には午前中から約200人(主催者発表)が集まった。「原発いらない」「住民の不安と疑問に答えていない」と書かれたのぼりを手に、拡声器を使って「福島の事故の収束もでき
ていない。川内原発の再稼働は許さない」と声を張り上げた。(中略)
 作家の広瀬隆さんは「規制委は最初から川内原発の審査に適合させるスケジュールを立て、原発をストップさせるつもりがなかった。ずっと日本人をだましてきた規制委は偽物
だ」と主張した。抗議活動を主催し、審査書案の廃棄を規制委に申し入れた市民団体「再稼働阻止全国ネットワーク」のメンバー木村雅英さん(66)は「新基準は既存の原発を動かす
ためのまやかしの基準だ」と訴え、安全性を置き去りにするかのような動きにくぎを刺した。(後略)
(7月16日東京新聞夕刊より抜粋)

 ◆再稼働「あまりに拙速」 川内原発「適合」不安や異議
  7年前の事故脳裏に 中越沖地震 追悼の新潟
    被災者らも抗議 規制委前 「避難計画まだ不備」地元
            (7月16日朝日新聞夕刊より見出しのみ)

┏┓
┗■3.九電・川内原発「適合性審査」への「審査書案」破棄申し入れ
 |  原子力規制委員会 田中俊一委員長殿
 └──── 2014年7月16日  かごしま反原発連合有志

 原子力規制委員会が本日16日、川内原発1,2号機の適合性審査について「審査書案」を出してきました。今後、パブリック・コメント、地元同意を経て、9月にも川内原発が再
稼働される可能性が高まっています。
 これに対し私達は、以下の諸点の疑義により、川内原発「審査書案」の破棄を申し入れます。

1.福島原発の3.11事故に関連し、しばらく前に明らかにされた『吉田調書』では、3.11直後に、第一原発の職員の9割以上が、吉田所長の命令に反して、現場を放棄して
いなくなったこと。また、第一原発の現場で、原発自体が「制御不能」に陥ることが現実に深刻に懸念されたことが、赤裸々に述べられています。では、川内原発で、いざ過酷事故
発生という時に、システムが「制御不能」に陥ることなく、また同様の「職場放棄」が起こらないと、貴職は「保証」できますか?とうてい無理でしょう。
2.この間、国や自治体主導の「避難計画」について、鹿児島県の伊藤知事でさえお手上げとなり、県議会で「10km〜30km圏の避難計画など絵空事」という発言をしています。加え
て、私たちは、「避難」ということ自体が、帰還の見通しなど立たない「片道切符」の「絶望的事態」であり、真の意味での「避難」などありえないと考えています。また、「避難
誘導」に当たるべき自治体職員が、「職務放棄」をしないという保証もどこにもなく、仮にそうなれば、「避難計画」はまさに「絵に描いた餅」となります。突き詰めれば、われわ
れ住民に「避難」を求めるのではなく、川内原発自体の「避難」=「廃炉」が先決問題となる他はありません。
3.この間、「基準地震動」が、安全基準の中心になってきましたが、こんなものは、電力会社主導の所詮「架空」の数値です。「基準値」の枠を超えた事例が近年少なからずある
ことは、先の「福井地裁判決」が指摘するとおりです。「中央構造線」が縦断する「九州島」全体が「巨大な火山島」であり、至る所「活断層」だらけの「地震の巣」であり、「基
準値」などなんの助けにもならない「絵空事」に過ぎません。
4.川内原発の周囲には、阿蘇カルデラ・小林・加久藤カルデラ・姶良カルデラ・阿多カルデラ・喜界カルデラなど、ひしめいています。この内の3つが海底に潜んでおり、「海底
火山」噴火の危険を常に秘めています。われわれは、これらの火山噴火に多寡をくくって臨むことは許されません。このような人知を越えた脅威をはらむ「大自然」に対する「畏敬
の念」が私たち人類には不可欠です。このような「災害対策」の基本原理として、まずは「人為的な重大な危険要因」たる「原発の再稼働」中止が喫緊の課題であることは自明の理
です。
 以上により、貴職が、川内原発再稼働中止の大英断をされんことを切に望みます。

┏┓
┗■4.地震は東電柏崎刈羽原発7基に大打撃を与えた
 |  7年前の7月16日中越沖地震と原発の強い関係・苦い教訓
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎)

 7年前の7月16日、震度6強の地震が新潟県柏崎市や刈羽村をおそった。東京電力柏崎刈羽原発7基は大きな打撃を受けた。多くの人が(世界中が)火災で黒煙を上げる原発を見
た。東電はこの時の苦い教訓から東電福島第一原発(6基)に免震重要棟をつくった。この時、東電がキチっとした深い反省をしていれば、2011年3月11日の福島第一原発事故は防げ
た可能性があった。今後随時、7年前の「地震と原発の教訓」を掲載します。 

★ 前田 朗 さんから:
レイシズムの社会学に学ぶ(8)理論と実証と歴史と
樋口直人『日本型排外主義』(名古屋大学出版会、2014年)  
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_16.html

ヘイトスピーチに対策迫る=国連人権規約委の対日審査
時事通信7月16日(水)9時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000027-jij-int

[朝鮮新報]2014.07.16 (09:58)
朝大生らが国連で活動、ジュネーブで「高校無償化」適用訴え
http://chosonsinbo.com/jp/2014/07/kokuren01/

[アジア・太平洋人権情報センター]
http://www.hurights.or.jp/archives/newsinbrief-ja/section3/2014/07/715.html
ジュネーブで国連規約人権委員会、日本報告審査が始まる−委員からヘイトス
ピーチに関する質問など(7月15日)

http://www.hurights.or.jp/archives/newsinbrief-ja/section3/2014/07/ngo714.html
自由権規約委員会に日本の人権状況について、ジュネーブでNGOがブリーフィング(7月14日)

★  井上澄夫 さんから:
新基地建設を阻止するため、稲嶺名護市長とともに市議会も奮闘しています。一方、海上保安庁は新基地建設反対運動を弾圧する訓練を続けています。ブイ設置強行は時間の問題で
す。
 安倍政権は川内原発1、2号機の再稼動をなりふりかまわず進めようとしていますが、異常に強硬なその姿勢は辺野古新基地建設についても、オスプレイ運用の全国展開について
も同じです。世論を突破して踏みにじり、ただもう驀進あるのみです。
 それなら私たちもそれを迎え撃って打ち破ろうではありませんか。滋賀知事選の結果は
政治状況全体の潮目が変わったことを示しています。安倍首相は苦境に陥りつつあるからこそ強気なのであり、もう余裕がなくなっているのです。
 
−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●原発いらない!九州実行委員会と鹿児島川内市民グループ●
《会議》 
   日 時: 7月19日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
    筺В娃坑坑供檻横押檻毅横隠

●ストップ川内再稼働!8.31川内行動(仮)● 
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
日 時:8月31日(日)13:00 集い
向田公園(むこうだこうえん):薩摩川内市神田町151
http://tinyurl.com/ms6jkb8

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
    原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 原発3号機プルサーマル裁判 証人尋問● 
7月18日(金)10:00〜16:00 佐賀地方裁判所
☆玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会☆
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8070名(6/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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