[CML 032614] 【報告】第1183日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 16日 (水) 06:54:37 JST


青柳行信です。7月16日日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1183日目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月15日3504名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月15日3名。
    栗本佳宜 前田洋明 石井琢士
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
15日は 核兵器をなくす平和行進に参加しました。
原発も 核兵器も 同じものです。
人間がコントロールできないものです。
そんな危ないものは 早く なくしてしまいましょう。
あんくるトム工房
核兵器をなくそう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3098
有明海をよみがえらせよう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3099

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆9条のハングル訳を携へて韓国へ行く戦争放棄(ポギハンダー)と
      (左門 7・16−720)
※民族交流のためハングル教室に入った最初のイベントが「9条をハングルで共有する旅」となった。
一案がひらめいて、9条のハングル訳」をベートーベンの「第9・合唱」の曲に詩の形で配分したところ、
スムーズに歌えて・覚えることができた。両民族が一緒に歌う事の中から、
シラーの詩の主題である「平和と喜びと希望」が湧き上がるでしょう。
後ほど、その詩を紹介します。

★ 大分の島田雅美 さんから:
青柳行信さんへ
毎日メールをありがとうございます。暑い中をテントでの抗議行動、ご苦労様です!
大分の方も、みんな元気で、毎日情宣・抗議行動が1093日目になります。きょう、
本日、7月16日(水)、原子力規制委員会から、川内原発の再稼動の「審査書案」が出る
ことを知って、緊急抗議行動のお知らせです。

*******と き:7月16日(水)8:00〜16:30*******
*******ところ:九州電力大分支社前***********

こんなものは、決して「合格証」などではありません。
そもそも危険なものは、どんなに逆立ちしても危険です。
それぞれ各自が「川内原発再稼動反対!」「規制委の審査を認めない!」とか
プラカードに大きな字で書いてお持ち下さい。
九電前は暑いですので、必ず暑さ対策(帽子・ドリンクなど)をして来て下さい。
尚、九電前は病院が2軒と高齢者の施設もありますので、
静かな抗議行動になりますのでご了解下さい。
抗議文(1093通目)は、16:30に提出します。雨天決行です。

★ 下関の沢村和世 さんから:
<新聞記事1枚送付>
http://tinyurl.com/mawu76v
『朝日新聞』大阪本社圏 

今日1枚の新聞記事を送りました。この記事に至ったのは、まったく、大飯裁判
の原告で尽力した水戸喜世子さんの、発意と熱意によるものです。
それから、判決要旨を中・韓・英語に翻訳する労を惜しまなかった3人の方には
感謝のほかありません。

 水戸さんは先日、台湾の第4原発反対に向けて林義雄氏がハンストに入られた
とき、西田勝先生起草の手紙と、馬英九総統への要請文をもって台湾に駆けつけ
ました。その要請文には急きょ、私たち市民も署名を連ねました。

 私は日韓台の反原発の連携をつよく望んでいます。
 そのことに思い一筋、無私の努力をして下さる方々があることに、日韓台・
原発ゼロの道に光を見出しています。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
原子力規制委員会の新規制基準の審査書案で検討すべき項目(4)
<適合性審査はコリウム・コンクリート反応による一酸化炭素の大量発生を検討して
いない>を報告します。
『九州電力の原発再稼働申請を取り下げる要請交渉記録
日時:2014年6月11日
九州電力の原発再稼働申請を取り下げることを求めます
『2.格納容器に水素爆発、水素・一酸化炭素爆発が起きないことを証明して
ください。

(九電)原子力規制委員会の新規制基準適合性の審査で証明されている。詳しい内容
は説明できない。

(当方)一酸化炭素爆発は。

(九電)大量の一酸化炭素の発生はないと考えている。

(当方)水がなくて溶融核燃料がコンクリートに触れた場合に発生する一酸化炭素の
量は計算はしているのか。

(九電)水がないという状態を想定していないので、そういう評価はしていない。そ
ういう計算をやったかどうかも分からないので確認する。

(当方)2800℃度もの高温になっている燃料を水で冷やせるのか。2013年1
2月17日の新規制基準適合性の審査では、2800℃もの高温になっている燃料を
水で冷やせる実験の成功例は無いと報告されている。

(九電)内容を見ていないので、今後調査して報告する。』

1979年3月のスリーマイル島原発の過酷事故、1986年4月のチェルノブイリ
原発の過酷事故より、原発の過酷事故の発生時、溶融核燃料のメルトダウンやメルト
スルーが現実に起きる事が分かり、2800℃にもの高温度になった核燃料が格納容
器のコンクリートと反応するコリウム・コンクリート反応(MCCI)が非常に危険
だということが分かった。
そして、世界中で(MCCI)の再現実験と(MCCI)の防止実験が行われた。
その実験で、(MCCI)は水をかけて冷却しても、水中でも火山でできる軽石と同
じクラスタがコリウム表面に発生し断熱をしていまい、コリウムから水への熱の移動
を阻害し、水で(MCCI)を停止することがひじょうに難しい事が分かった。ま
た、(MCCI)によって、大量の水素と一酸化炭素が発生し、ジルカロイ・水蒸気
反応で発生する水素と合算されることが分かった。

 そして、国会事故調査委員会も事故調査報告書で、上記の国内外の(MCCI)の
実験結果より、福島第一原発3号機の爆発は、(MCCI)によって、大量の水素と
一酸化炭素が発生し、ジルカロイ・水蒸気反応で発生する水素と合算され大爆発が起
きたと推測すると、一番良く説明できると報告した。
 海外の文献には、(MCCI)によって、大量の水素と一酸化炭素が発生すること
は、たくさんの報告がされているから、海外では良く知られているが、日本では原発
の安全神話を守るために、このことはブラックボックスとされてきた。

そして、原子力規制委員会の新規制基準の策定時のパブリックコメントで、佐藤暁氏
が公開で、このことを指摘しても、無言で押し通した。
また、新規制基準に係わる適合性審査でも、無言で押し通した。
 ブラックボックスだらけの、新規制基準とその適合性審査では、川内原発の再稼働
対策の安全についての評価はできません。

参考文献(岩波の科学2014年3月号岡本・中西・三好「炉心溶融物と
コンクリートとの相互作用による水素爆発、CO爆発の可能性」)
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、いよいよ審査書案の提示が予定されている日です。また、16日は中越沖地震から7年を迎えます。泉田新潟県知事へのインタビュー記事が下方にあります。?
今朝も川内(せんだい)原発から玄海、佐賀、福岡、九電、・・と進めていきます。

1.<川内原発、16日に審査書案=新基準初の「合格」−規制委>時事通信2014/07/15-19:12
記事全文<原発再稼働の前提となる審査が優先的に進められている九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)について、原子力規制委員会は16日、事実上の合格通知に当たる「審
査書案」を提示する。同日の定例会合で委員が了承すれば、30日間の意見募集を経て正式決定する。再稼働に必要な他の許認可がそろえば、規制委の審査は終了。九電の準備や地
元の同意、規制委の使用前検査の後、秋にも再稼働する見通し。>
・・・・

昨日の3.の記事の詳細を伝える、
2.<原子力市民委、川内再稼働凍結を要請>データ・マックス2014年7月15日07:07
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/07/9794/poat_ymh1/
<・・・・県庁を訪れた座長代理の吉岡斉氏(九州大学大学院比較社会文化研究院教授、元政府原発事故調査委員会委員)、満田夏花氏(国際環境NGO FoE Japan理事)は提出後、県
庁内で記者会見し、再稼働を凍結するよう求めた。・・・・・・・・・・・
再稼働への地元同意について、伊藤県知事は、必要とされるのは県と薩摩川内市の首長・議会の4者のみという考えだが、再稼働反対の議会や住民過半数の意思を無視するのかどう
か判断が問われる。>

3.<原発再稼働緊迫!追い詰められた九電(3)>データ・マックス2014年7月15日07:01
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/07/9782/post_16457_ymh_03-2/
<「新規制基準に合格した後に主張」と九電>? 「住民の安全を確保するのは九電の責任の問題だと考えていないんですね。九電は独自に安全性を検討しているわけではなく、国任
せという主張で間違いないんですね」。原告側は、佐賀地裁で九電に確認を求めた。九電が、安全性の主張に消極的な態度を取り、「新規制基準は国が作るもの。九電は新規制基準
を信頼している」と、国任せの姿勢を示したためだ。
九電側は慌てた。「いやいや、安全性について考えていないわけはない」「新規制基準について当局から合格をもらった後に主張します」。九電のこの発言に、原告側はさらに猛反
発した。代理人だけでなく、長谷川照原告団長(元佐賀大学学長)が発言すると、最初は代理人以外の発言を静止していた裁判長も発言を認めた。それほど、九電の時間稼ぎ、引き
延ばしの意図が露骨だった。九電として、新規制基準に合格になると思って適合性審査に申請したはずである。申請した時点で、九電自身は合格すると考えているのは明らかであ
る。それなのに、その主張はすぐに裁判で出さないという。「そんなの合格だと九電が最初から思っているなら、さっさと出しなさい」。原告側代理人が九電側に迫った。・・・
・・・・・
<新規制基準で安全を保証できると主張しない?> また、九電側代理人は「新規制基準に合理性があるという主張を九電が特に主張しようとは思っていない」とも法廷で発言し
た。これに対して、原告側は「基準に合格しているから安全だということと別に、基準そのものが安全性を確保するものだという主張をしないといけない。それは合格するかどうか
とは別にすぐ出せるはずだ」と指摘した。結局、この日の弁論は、九電の代理人が「次回で全部出せるとは限りませんが、九電が安全だと考えている主張を、規制当局からの合格の
時期を待ってではなくて、それよりも前に出す」と約束して、終わった。・・・・・・・>
・・・・・・・先日の裁判でのやり取りの重要なポイントをわかりやすく伝えています。

4.<(佐賀県)玄海町長選 事前審査に3陣営>佐賀新聞2014年07月15日 09時58分???????? 
  http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/83956
<任期満了に伴う29日告示の東松浦郡玄海町長選で、立候補届出書類の事前審査が14日、町役場であり、立候補を表明している現職の岸本英雄氏(61)=長倉、2期=と町議
の中山敏夫氏(59)=今村、6期=の2陣営に加え、近く出馬表明予定の1陣営が出席した。この陣営は「反原発」を掲げて町外から立候補者を擁立する見込みで、原発の是非が
争点化する可能性も出てきた。告示まで2週間と迫る中、選挙戦に向けた動きが加速している。・・・・中山氏は玄海原発が立地する北部の値賀地区を地盤とし、町議会で会派・玄
創会を組む町議2人のほか、地元区長や前町長の寺田司氏(78)らが支持を表明している。両氏とも原発再稼働には賛成で、原発関連交付金を使った地域振興策などで論戦を
繰り広げそうだ。共産党は候補者擁立を断念した。>

5.<(福岡県)佐賀・玄海原発:反原発団体が糸島市に質問書>毎日新聞 2014年07月15日 〔福岡都市圏版〕&amp;lt;iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-
5PRZTT" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"&amp;gt;&amp;lt;/iframe&amp;gt;   &amp;lt;iframe src="//nspt.unitag.jp/0d62dd358aae6e95_
807.php" width="0" height="0" frameborder="0"&amp;gt;&amp;lt;/iframe&amp;gt; 
     記事全文<原発再稼動に反対の市民でつくる「脱原発!いとしまネットワーク」(岡部寛喜代表)が14日、糸島市に対し九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)での事故発生時の
避難態勢などに関する質問書を提出した。質問書は、玄海原発から30キロ圏内の市民の避難先は不十分とし、重大事故発生時の避難誘導、要支援者の移動手段の確保など8項目を
質問している。8月14日までの回答を求めている。>

6.<九電、相浦発電所2号機の運転を再開>日経新聞 2014/7/15 12:22 
記事全文<九州電力は15日、給水ポンプの不具合で停止していた石油火力の相浦発電所2号機(長崎県佐世保市、出力50万キロワット)の運転を同日午前10時半に再開したと発表し
た。不具合の原因となっていたポンプの回転軸の交換と、ポンプの他の部分の整備が終わったため。 相浦2号機は起動に向けて給水ポンプを動かしていたところ、軸受け部分の異常
な振動と油圧の低下が発生したため、6月30日午後に手動で起動作業を中止した。>??

関連記事、
6’.<火力発電9基が点検延期し運転>2014年7月15日(火)20時3分配信
&amp;lt;a href='http://web-jp.ad-v.jp/adam/ep/click/NFADV.NEWS.HEADLINE/RECT?cat=NFADV.NEWS.HEADLINE' target='_blank'&amp;gt;&amp;lt; img
 src='http://web-jp.ad-v.jp/adam/noscript?cat=NFADV.NEWS.HEADLINE&amp;amp;for記事全文<電気事業法で4年ごとの実施が定められた定期点検を延期して運転を続けている火力
発電が9基あり、うち7基が関西電力の保有であることが15日、分かった。残りは中部電力と四国電力が1基ずつ。9基のうち4基は運転年数が40年以上の老朽設備だ。東日本
大震災後の原発停止で低下した供給力を補うため特例措置として点検延期が認められたが、夏の電力需要期に入り設備トラブルが増加。特に関電は供給力に余裕が少なく、長期の酷
使による悪影響が懸念される。前回点検から最も時間がたつのは四国電の阿南発電所2号機で、来月丸6年になる。同機は運転年数が45年と9基で最も古い。>
・・・・・・・原発に頼りすぎてきたツケです。

7.<(九電子会社)九電工、大分市にメガソーラー建設 4・5万キロワット>西日本電子版2014年07月16日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/41997/1/
<九電工(福岡市)は15日、大分市日吉原のゴルフ場跡に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。出力は4万5千キロワットで、九州内で有数の規模。伊藤
忠商事(東京)、三井造船(同)と共同で設立した特定目的会社「大分日吉原ソーラー」が運営する。総事業費は約144億円で、同日、みずほ銀行を幹事とする銀行団と融資契約
を結んだ。予定地は、三井造船の所有地で、5月末に閉鎖した「日吉原カントリークラブ」跡地。・・・・九電工は、稼働中のメガソーラーでは九州で2番目に大きい「鹿児島七ツ
島メガソーラー発電所」(出力7万キロワット、鹿児島市)に出資するなど、九州内外で太陽光発電を積極的に展開している。設置場所によって提携先は京セラやオリックスな
どさまざま。出資はしないものの、発電所の建設工事を請け負っているケースも多い。・・・・さらに九電工は、経営が悪化している九州電力からの配電線工事の受注が大幅に減
少。このため太陽光発電で工事量を補い、業績を伸ばしている面もある。 >

8.<(佐賀県)内閣府 海洋エネ実証実験場に佐賀を選定 >佐賀新聞2014年07月15日 20時36分???????? 
  http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/84206
<内閣府は15日、地方自治体に公募していた潮流や波力など海洋エネルギーによる発電の実証実験場(実証フィールド)に、佐賀県が提案した唐津市呼子町加部島沖を含む4県6
海域を選定した。今後、国の支援で環境整備を進め、関連産業の集積を図る。県は5年間で約7億円の経済効果を見込んでいる。佐賀県は5種類の海洋エネルギーのうち「潮流」と
「浮体式洋上風力」に選ばれた。県のプランは地域との協力体制を構築したのが特徴。誘致のために立ち上げた協議会の会長には地元漁協の代表が就き、対象海域も漁業者から推薦
した。大型の浮体式風力発電機は漁礁になる可能性があり、将来的には漁協で発電機を運営する案もあるという。・・・・・>

8’.<粟島沖など6海域を選定>新潟日報2014/07/15 12:31
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140715123804.html
<山本一太海洋政策担当相は15日の記者会見で、浮体式洋上風力発電など海洋での再生可能エネルギー開発を促進するため、新潟、佐賀、長崎、沖縄4県の計6海域を民間企業や
大学の研究者らが実験できる海域「実証フィールド」として選定したと発表した。・・・・・・・・・>
・・・記事末に地域一覧表。

福島第一の現場、
昨日既報ですが、
9.<がれき撤去で水田汚染か 福島第1 昨秋のコメからセシウム>しんぶん赤旗2014年7月15日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-15/2014071515_01_1.html
<・・・・・同原発3号機原子炉建屋上部で、昨年8月12日に天井クレーン関連設備の切断・撤去、19日にがれきの集積・撤去作業が行われました。この両日、構内のダストモ
ニターで放射能濃度が高いことを示す警報が鳴り、作業員12人の身体汚染が明らかになりました。同年秋、南相馬市で収穫されたコメから基準を超える放射性セシウムが検出さ
れ、コメは処分されました。農林水産省は今年3月、がれき撤去作業が原因である可能性があると東電に指摘し、防止策を要請していました。東電は今後、高線量のがれきが残る1
号機原子炉建屋を覆うカバーをはずし、建屋上部のがれきを撤去する作業を予定。作業時には飛散防止剤を散布するとしていますが、飛散防止の抜本的対策としては疑問が残りま
す。東電は14日の会見で、がれき撤去作業について事前に発表するかどうかは「検討したい」としました。>
・・・・この機に至っても、作業の事前の公表の有無を検討する、と。なんという態度でしょう。

政府は、
9’.<農水相「対応問題ない」 放射性物質の飛散問題>朝日デジタル2014年7月15日16時30分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11245029.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11245029
<・・・・・・・林芳正農林水産相は15日の会見で釈明した。農水省ががれき撤去が原因である可能性を把握しながら地元に伝えていなかったことについて「原因が特定できず、
(地元から)質問もなかったので、問題なかったと思う」と述べた。農水省は、この問題に関する朝日新聞の報道を受け、18日にある地元の農業関係者の会議で説明する方針だ。
>

被災地フクシマ、
9”.<「一刻も早く究明を」 コメ汚染、南相馬の農家ら反発>福島民友(07/15 13:40)
http://www.minyu-net.com/news/news/0715/news12.html
<・・・・・・同原発から20キロ以上離れた南相馬市の旧太田村で昨年、水稲栽培を行い、基準値を超えるセシウムが検出された農家の男性(57)は「コメ以外の野菜の状況
や、空間、土壌の放射線量を含め、直接原因が何なのかを調べる必要がある」とし、一刻も早い原因の究明を求めた。農林水産省が東電に対策を要請しながら、市に連絡しなかった
ことには「試験栽培や実証栽培には(基準値超のコメが出れば)原因を調べ、対策を講じる意味もあるのに、これでは意味がない」と指摘。「農家の営農意欲がさらに薄れてしま
う」と危機感をあらわにした。>

政府が、
10.<全市町村で除染計画=福島県内の特別地域−環境省>時事通信(2014/07/15-11:27)
記事全文<環境省は15日、東京電力福島第1原発事故により国が直轄で除染する福島県内の特別地域11市町村のうち、双葉町の除染実施計画を公表した。これで11市町村全て
の計画を策定したことになる。このうち、田村市、楢葉町、川内村、大熊町では既に除染が完了している。双葉町の計画対象は、町面積の4%に当たる約200ヘクタールで、
2015年度末までの除染完了を目指す。放射線量が高い帰還困難区域は、計画の対象には含まれていない。>
・・・・見出しに惑わされないように、全エリアではありません。次の見出しが適切。

11.<双葉町でようやく除染計画策定 町面積の4%、残りは未定>西日本(2014年07月15日 11時13分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/101478?
<・・・・・・・・・双葉町は町面積の約96%が汚染の深刻な帰還困難区域に指定されており、除染計画の対象範囲は残りの約4%の土地。国や町はインフラ中心に除染を進め、
今後の復興の足がかりにしたい考えだ。町の大半を占める帰還困難区域の除染計画は未定。計画では、年間追加被ばく線量が20ミリシーベルト以下となっている町の北東部約
200ヘクタールで、2016年3月末までに除染を終える予定。>

12.<(プロメテウスの罠)4年目の夏:11 コンパス使い島歩き>朝日デジタル2014年7月15日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11243207.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11243207
◇No.978 沖縄県宮古島市に避難した福島県南相馬市の看護師、鎌田昭三(70)は、着いた翌日の2011年5月1日から、生活用品をそろえ始めた。市がライトバンを貸し
てくれた。家賃は無料だが、部屋には何もない。市の中心部で冷蔵庫、洗濯機、ガスコンロなどを買った。鎌田は独り身だ。・・・翌月から軽自動車に変わったが、市はずっと使っ
ていいといってくれた。だが、車にカーナビはない。道に迷うことが多かった。そんなときは、コンパスをよく使った。・・・・半年後、市内中心部の平良地区の借り上げアパート
に移り住むことができた。歩いて買い物に行けるようになった。車は市に返上したが、避難者を支援する弁護士から別の車を譲ってもらい、足は確保できた。 
12年2月11日、南相馬市小高区の自宅に、初めて一時帰宅した。玄関を開けた。クモの巣が張り、ネズミのふんが転がっている。カビ臭く、ほこりっぽい。宮古島に持って行き
たい物もなかった。せめて記録に残そうと、室内外をビデオカメラで撮影した。次第にいたたまれなくなり、30分足らずで家を出た。それきり帰宅していない。鎌田は「当分は宮
古島で生きていくしかない」と思うようになった。>

13.<15日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報7月16日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・紙面に、「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野菜・穀類)」、「関連死 富岡町で2人 認定」→合計1734人になりました。

14.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞7月15日 17:45
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140715/1656873
<▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

15.<(岩手県)汚染廃棄物焼却で環境省が説明 一関・狐禅寺地区>岩手日報(2014/07/15)
記事全文<一関地区広域行政組合(管理者・勝部修一関市長)は14日、一関市の狐禅寺公民館体育館で、国事業による整備を予定している農林業系放射能汚染廃棄物の仮設焼却施
設計画について住民説明会を開催した。初めて環境省の職員が説明に訪れ「放射能汚染廃棄物と焼却灰は飛散しないよう容器に入れて運搬する」などと安全対策を強調した。狐禅寺
地区民を対象に開催し、約140人が参加した。環境省の職員4人が訪れ▽住民に配慮した時間帯に放射能汚染廃棄物を運搬する▽モニタリングの徹底―などの対策を示した。参加
者からは「放射能はゼロに減ることはない」「危険な施設はいらない」「ごみ施設を造らない覚書を守れ」と反対意見が相次いだ。最後は参加者が「反対」のビラを掲げて意
思を示した。>
16.<(山形県)避難者と一緒、紅花摘み取り 最上べにばな会>山形新聞2014年07月15日 08:51
記事全文<山形市の出羽地区で紅花文化の継承、普及に取り組む「最上べにばな会」(斎藤司会長)のメンバーが14日、「最上紅花復活の地」と言われる同地区で紅花摘みと紅餅作
りを行った。同会は地域住民約25人で構成し、2008年から栽培、紅餅作り、染色までの一連の作業を昔ながらの方法で行っている。この日は朝摘み取った紅花を出羽コミュニティセ
ンターに持ち込んで水洗いし、発酵させるためにむしろの上に敷き詰めた。収穫は20日ごろまで行われる。ことしは東日本大震災の影響で福島県から市内に避難している女性5人も種
まきから参加。同会メンバーと交流しながら紅花摘みなどを楽しんだ。その中の一人の佐藤弘美さん(41)は「とげに気を付けて摘むのが大変だった」と話した。>

17.<(群馬県)福島第1原発事故 避難集団訴訟 「3条ただし書き」主張せず 東電が初の明言??準備的口頭弁論>毎日新聞 2014年07月15日 地方版
記事全文<東京電力福島第1原発事故に伴う避難などで精神的苦痛を受けたとして、主に福島県から県内への避難者が国と東電を相手取った集団訴訟の準備的口頭弁論が14日、前
橋地裁(原道子裁判長)であった。公判では原告と国・東電側双方が準備書面を提出。現行の原子力損害賠償法(原賠法)では、事故の賠償責任は原則、電力会社が負うが、「異常
に巨大な天災地変の時はこの限りではない」(3条ただし書き)と免責条項を設けている。東電は求釈明書を提出し、「免責という解釈も成り立つが、主張すれば多数の被害者との
訴訟争いが避けられない。国の援助が適切に行われることを前提に適正な賠償を行うべきだと考えている」とした。弁護団によると、全国で相次ぐ訴訟で、東電が「原賠法3条
ただし書き」を主張しないことを明言したのは初めてという。次回弁論は9月5日で、今年3月に追加提訴した10世帯35人の訴訟が現行の32世帯90人の提訴に併合される。
弁護団によると、判決は来年秋ごろになる見通し。>

18.<(茨城県)福島第1原発事故 東電へ損賠請求9585万円 13年度・稲敷6市町村>毎日新聞 2014年07月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140715ddlk08040227000c.html
<稲敷地区6市町村放射能対策協議会(会長・池辺勝幸牛久市長)は14日、東京電力福島原子力補償相談室茨城補償相談センターに対し、福島第1原発事故に伴う人件費など
2013年度対策費用計9585万1638円の損害賠償請求を行った。同協議会は龍ケ崎市、牛久市、稲敷市、美浦村、阿見町、利根町で構成。同協議会事務局によると、東電に
対し、12年6月に11年度分計約1億8500万円、13年7月に12年度分計約2億3843万円を請求。今回分を含めると約5億2000万円の請求額になるが、東電からは
これまで請求額の2割以下の約8000万円しか支給されていないという。・・・>

原発立地地域、
19.<そこが聞きたい:中越沖地震7年の提言 泉田裕彦氏>毎日新聞 2014年07月16日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140716ddm004070006000c.html
<◇原発事故、検証が先??新潟県知事・泉田裕彦氏  死者15人を出し、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)が緊急停止した中越沖地震=1=から16日で7年を迎える。政府は原
発回帰に進むが、震災の教訓は生かされているのか、泉田裕彦知事に聞いた。・・・・・>
? 中越沖地震から今、何を学ぶべきでしょうか。
? どこに問題があるのでしょう。
? 政府は原発の再稼働に前のめりです。原子力規制委員会は九州電力川内原発の安全審査で事実上の合格を出す見通しです。
規制委は原発設備の性能や断層の危険性だけを審査するだけで良いと考えているようです。国際原子力機関(IAEA)はメルトダウン(炉心溶融)などの重大事故への対応だけで
なく、住民の被ばくを最小限に抑える避難計画など、緊急時対策も含めた多重防護=2=の考え方をとっています。米国は緊急時対策が整っていなければ稼働許可を出しません。日
本も多重防護の考え方をとっていますが、福島の事故後の新規制基準では、避難計画を含めていないので不十分です。高線量に対応できる防護装備は新潟県内の消防にはありませ
ん。重大事故が起きた時に誰が現場で事故対応をするのか、そんな議論すらない。事故は起きないという安全神話に回帰しているようにしか見えません。規制委には前身の原子力
安全・保安院と比べて強い権限があります。他省庁と調整し緊急時対策を強化する役割も果たしていただきたいと思います。
? 柏崎刈羽原発は活断層上にあるのではないかとの指摘があります。政府は慎重な地震学者の代わりに、推進派の原子力工学の専門家を規制委委員に任命する人事を決めました。
? 柏崎刈羽原発の安全審査の申請に昨年、知事は同意しました。
? いずれは知事として再稼働を検討しますか。
福島の事故の検証と総括が先です。安全性は機械だけではなく、動かす人や組織への信頼がなければ確保できません。誰がどういうミスをしたのかがはっきりしなければ、また同じ
ミスを繰り返すでしょう。東電は2011年3月11日の震災当日の段階でメルトダウンに至ることを分かっていました。それなのに、18日に新潟県庁へ来た技術者は「メルトダ
ウンは起きていない」とうその説明をしたのです。東電がメルトダウンを認めたのは2カ月以上も後です。・・・・・
◇聞いて一言 泉田知事が指摘するように、米国では原発の稼働許可に必要とされる緊急時対策(多重防護の第5層)がなぜ日本の新規制基準に盛り込まれなかったのか、規制委に
聞いてみた。回答は「日本では別の法律になっているから、としか言いようがありません」と何とも頼りない。福島の原発事故の検証がまず先だと知事が繰り返すのは、住民の安全
を身近に思う自治体の責任者として当然の懸念だろう。再稼働に傾く安倍政権の姿勢には、福島の教訓に学ぼうとしない傲慢さが垣間見える。>

20.<(新潟県)柏崎刈羽原発に根強い懸念=監視続ける「地域の会」−中越沖地震、16日で7年>時事通信2014/07/15-14:40
記事全文<最大震度6強を記録した新潟県中越沖地震から16日で7年。東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)は設計時の想定を上回る揺れに襲われ、変圧器の火災や微
量の放射性物質漏れを起こした。福島第1原発事故以降に全基が停止し、東電はうち2基の再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請している。住民は安全性に根強い懸念
を抱き、同県の泉田裕彦知事は「時期尚早」との立場を堅持している。柏崎市と刈羽村の住民や商工会、市民団体のメンバーでつくる「地域の会」は6月、柏崎刈羽原発を視察し、
東電から安全対策の説明を受けた。同会は原発の賛否をひとまず置き、監視と提言を目的に、東電や国などから情報提供を受け、安全性の議論を定期的に続けている。>

21.<内閣府、新潟県に交付金返納命令 ヨウ素剤未配備問題>佐賀新聞2014年07月15日 11時50分???????? 
記事全文<新潟県の職員が東京電力柏崎刈羽原発(同県)の過酷事故に備えた安定ヨウ素剤を購入したように装い、国の交付金717万円を不正に受け取っていた問題で、内閣府が
県に交付金の返還と加算金約100万円の支払いを命令したことが15日、分かった。県は期限の8月初旬までに納入する見込み。内閣府によると、これまでに職員からの聴き取り
などの任意調査を行い、追加調査は必要ないと判断したという。県の最終報告書などによると、12年度にヨウ素剤約132万錠を購入する計画だったが、担当者=懲戒免職=が書
類を偽造し、柏崎刈羽原発の半径10〜30キロ圏に1年以上配備していなかった。>

22.<(島根県)島根原発:運転差し止めの控訴審進行協議 >毎日新聞 2014年07月15日 地方版
記事全文<中国電力(本社・広島市)に対し、島根原発1、2号機の運転差し止めを地元住民らが求めている訴訟の控訴審の進行協議が14日、広島高裁松江支部(塚本伊平裁判
長)であった。終了後の住民側説明によると、中国電は活断層周辺で続けている調査が8月末までに終了するため、その後、評価をまとめて主張する方針を示したという。一方、住
民側は関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を認めなかった福井地裁判決(今年5月)を証拠として今後提出する。次回期日は11月12日、進行協議の予定。>

原発施設で、
23.<ふげんでぼや、環境への影響なし 空気圧縮機から出火>福井新聞(2014年7月15日午後6時05分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/52230.html
15日午前11時40分ごろ、日本原子力研究開発機構の原子炉廃止措置研究開発センター(ふげん)=福井県敦賀市=で、重水精製装置建屋の屋外に設置されている空気圧縮機か
ら出火、運転員が間もなく消火器で消し止めた。敦賀美方消防本部から消防車が出動したが、放水はせず約40分後に鎮火を確認した。けが人はなく、周辺環境への影響もないとい
う。・・・・・・空気圧縮機は1985年製造。大きさは高さ120センチ、幅155センチ、奥行き77センチ。昨年8月の外観点検では問題なかったという。>

参考記事、
24.<(東京)シンポジウム「原子力政策をどう決めるか 福島原発事故をきっかけに」朝日デジタル2014年7月15日16時30分
<19日午後2時、東京都千代田区神田錦町2の9の安田コミュニティプラザ。吉岡斉・九州大教授の講演、寿楽浩太・東京電機大学助教のコメント、宮台真司・首都大学東京教
授、杉田敦・法政大教授との討論。前売り1千円、当日1200円。予約・問い合わせは「市民グループ みんなで決めよう『原発』国民投票」(info@kokumintoh
yo.com)へ。> 

25.<(茨城県)講演会:東海村の将来考える 20日>毎日新聞 2014年07月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140715ddlk08040263000c.html
<日本原子力発電東海第2原発が立地する東海村の将来について考える講演会が20日午後2時半から、同村須和間の中丸コミュニティセンターで開かれる。環境経済学が専門で、
原発立地自治体の現状に詳しい関西学院大の朴勝俊教授が講演する。資料代500円、定員80人。日本原電は5月、原子力規制委員会に安全審査(再稼働)申請をした。これを受
け、村民らによる有志は「原発を推進する人も反対する人も一緒になって、東海村の未来について考える場をつくろう」と企画した。・・・・>

26.<(大阪)インドの原発めぐる映画とトーク 監督が来日>朝日デジタル2014年7月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG7G66BLG7GPTIL025.html
<老朽化して「世界一危ない」ともいわれるインドのタラプール原発を描いた映画「ハイパワー」の上映会が18日午後7時から、大阪・十三のシアターセブンである。日本語字幕
付きの上映は初めてで、来日したプラディープ・インドゥルカー監督がインドの脱原発運動や住民の健康被害について語るトークもある。 
監督は現地の原子力研究センターの元職員。退職後の2009年から反原発活動に関わるようになり、11〜13年に、タラプール原発周辺の住民にインタビューした内容をドキュ
メンタリータッチの短編フィクションにまとめた。作品はブラジルであった国際ウラン映画祭の短編部門で受賞したが、インド国内では「反体制的」としていまだに上映が禁止され
ている。1969年に稼働したタラプール原発は東京電力福島第一原発1号機と同じ米ゼネラル・エレクトリック社製で、沸騰水型炉では世界最古とされる。・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
24面都市圏版に、5.の記事、
28面九州経済欄に、7.の記事、
29面社会欄の左隅に小さく、6.の記事。
今朝の紙面は以上です。(7.16.3:58)
昨夕刊の紙面には、
27.<全電源喪失 福島第一原発「1号機爆発」 空に舞う黄色い塊 「ただ気持ち悪い光景」>
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 山田敏正 さんから:
転送します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
避難者こども健康相談会おおさか 高松です。(重複すみません)
IPPNWドイツ支部 ジーデントプフ医師が来日されます。東京・大阪
・京都での講演会に  ぜひ、ご参加ください。
大阪講演会の実行委員会を 7/19(土)19:00 クレオおお
さか中央(地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽丘)
で行います。関心あるかた、どうぞご連絡ください。
                     
チェルノブイリ事故による欧州の健康被害
核戦争防止国際医師会議(IPPNW)・ドイツ支部
デルテ・ジーデントプフ医師 来日大阪講演会

◆日時:7月27日(日)13:30〜
◆場所:ドーンセンター 大会議室
◆参加費:一般1,000円 避難者500円

ジーデントプフさんは、今年3月、医療問題研究会の医師たちも招
かれた国際会議「原発事故がもたらす自然界と人体への影響につい
て」(ドイツ・フランクフルト)とそれに先立つベラルーシ訪問を主
催した責任者であり、文字通りチェルノブイリ事故後の健康被害解
明の経過に精通したIPPNWドイツ支部の専門家です。
ドイツで行われたキック研究(正常原発運転時に周辺住民の白血病
増加を確認)やIPPNWドイツ支部刊の『チェルノブイリ原発事
故がもたらしたこれだけの人体被害』で書かれた、科学的証明が困
難な中を健康被害の解明のために切り開いてきた軌跡等を語ってい
ただきます。
彼女は、チエルノブイリ事故後、ドイツへ子どもを招く活動も続け
ておられます。福島県で89 人もの小児甲状腺がんが見つかり深刻
な健康被害が広がっている現実の中、チエルノブイリの教訓に学び、
子どもたちの健康を守る運動を一層強めていきたいと考えます。
みなさん、チエルノブイリとフクシマをむすぶ講演会に是非ご参加
ください。

● デルテ・ジーデントプフさん
1942年生まれの医師で医学博士。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部
の理事。1981 年創設当時からの所属。90 年代はじめからベラルーシに医療器
具などの支援物資を送付するなど、チェルノブイリ事故の健康被害について、
現地の医師、科学者との広い交流があり、深い知見の持ち主。

主催 医療問題研究会・避難者こども健康相談会おおさか 保育室有・要予約

  医療問題研究会  http://ebm-jp.com/
福島避難者こども健康相談会ブログhttp://osakasoudankai.blog.fc2.com/
(連絡先)090-7096-4719(〓松) osaka-kenkousoudan at hotmail.co.jp

< 関 連 企 画 >
● 放射能健診の実現と被ばくしない権利の確立をめざす国際連帯集会
  日時:7月26日(土)13:30〜
場所:シアター1010(東京・北千住)
主催;放射能健康診断100万人署名運動全国実行委員会
(連絡先) 070-5653-7886 (小山)nobiscum at wb4.so-net.ne.jp
080-1082-9980( 高瀬) mlf20805 at nifty.com

● 来日記念 京都講演会
日時:7月29日(火)18:30〜
場所:キャンパスプラザ京都第2講義室
主催; 医療問題研究会・避難者こども健康相談会きょうと
(連絡先) 090-8232-1664(奥森)/ Fax:075-622-9870 rentai at s3.dion.ne.jp

★ 木村 修 (有)マブイ・シネコープ さんから:

『甲状腺がん 89例が意味すること』緊急発行
いつもお世話になっております。
◇この2月、福島での小児甲状腺がんの異常多発を初めて解説する、DVD『福島
原発事故と甲状線がん』を制作発売したところ、各地からご注文、そしてご活用い
ただきましたこと、この期に御礼申し上げます。

◇この後、2月、5月と新たな調査結果が発表され、最新5月19日の発表で、発
症例89例、手術51例となり、事態は前作で危惧した方向へ進行しています。

◇この最新例を分析するために、前作の続報として『甲状腺がん89例が意味するこ
と』を 緊急制作し、完成することができました。(DVD・個人1,000円)

 89例をベラルーシ各地の発症と比較検討することはもちろん、きわめて不十分と
はいえ約29万人の調査結果が出たことにより、市町ごとの発症数の対比が可能になっ
てきました。
 いち早く分析された 岡山大学大学院の津田教授によれば、福島県の予想とはま
つたく違い、浜通りより中通り各市がもつとも高い発症率を示しており、市町ごと
の差が非常に大きいことは、一律的な数値を示すはずの、山下教授の『スクリーニ
ング効果説』では、ますます説明できない事態が明らかにしています。

◇この6月6日に初めて、『甲状線がん異常多発』をテーマに院内集会が開催されま
した。 それに向けて緊急制作した映像に、解説、図表等を加え、よりわかりやすく
した編集しました。
 解説は前作同様、高松 勇先生に登場願い、岡山大学の津田敏秀教授の最新の資
料に基づいて、福島の事態をさらにわかり説明しております。五大紙、NHK等がまっ
たく無視している中で、ぜひとも、ご活用いただき、広めていただきたいとお願い
する次第です。

 ◇なおご注文は、下記サイトから直接申し込みをお願いします。
   ご注文の翌日には、郵便振替用紙同封で翌日発送させていただきます。 
  http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/order_form.html

★ たんぽぽ舎 さんから:
 【TMM:No2225】
2014年7月15日(火)地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします
                                転送歓迎
━━━━━━━
☆1.川内原発再稼働審査で怪しいデータ・発覚
   気象庁発表の地震データの「半分以下のデータ」・・の九電と規制委
      元衆院科学技術委員長の川内博史・前衆院議員(民主党)が告発・九電のインチキ
    これだから原発推進派は信用できない
                  日刊ゲンダイ 7月11日号より
☆2.【たんぽぽ舎・原発事故基礎講座(4)・7月17日7時】
   TMI原発事故と加圧水型原発の危険
   ━加えて、美浜原発事故、福島原発事故を忘れて川内原発(加圧水型)の再稼働はない━
                  槌田 敦 
☆3.(川内原発の隣の市)いちき串木野の市民グループ 再稼働反対を知事に申し入れ   
                南日本放送より[7月14日]
━━━━━━━
※川内原発再稼働をやめろ!規制委抗議行動第3波(全国行動)
 日 時:7月16日(水)11時〜12時半
 場 所:原子力規制委員会前(東京・六本木ファーストビル)
 呼びかけ:再稼働阻止全国ネットワーク TEL 070-6650-5549   たんぽぽ舎気付 TEL 03-3238-9035
━━━━━━━
※経産省前テントひろば裁判「第7回口頭弁論」
 7月16日(水)14時から 東京地裁103号法廷
   開始前アピール 13時 東京地裁前集合
   終了後、報告会 16時 衆議院第一議員会館B1大会議室
 問合せ 経産省前テントひろば TEL 070-6473-1947
━━━━━━━

┏┓
┗■1.川内原発再稼働審査で怪しいデータ・発覚
 |  気象庁発表の地震データの「半分以下のデータ」・・の九電と規制委
  |    元衆院科学技術委員長の川内博史・前衆院議員(民主党)が告発・九電のインチキ
  |  これだから原発推進派は信用できない
 └──── 日刊ゲンダイ 7月11日号より
  
  (前略)
  そんな中、怪しい原発再稼働審査の一端が明らかになった。再稼働第1号候補で、今月16日にも原子力規制委員会が「新基準合格証」(審査書案)を出すとみられている川内原
発(九州電力)の地震関連データに疑義が生じているのだ。
 問題になっているのは再稼働の根拠となる基準地震動の算出方法に使われた基礎データ。元衆院科学技術委員長の川内博史・民主党前衆院議員(鹿児島1区)が、「再稼働の根拠
が覆りかねない」と告発した。
「私は約3カ月前から原子力規制庁からのヒアリングを重ねています。その結果、地震発生時の最大級の揺れを想定する『基準地震動』を算出する基礎データとなった『1997年5月
13日の鹿児島県北西部地震』について、九電が最も過小な『菊地・山中(1997)』の地震モーメント(エネルギー)のデータを用いていることが分かったのです」
 川内原発が規制委の優先審査を受けることとなり、「再稼働第1号の可能性が高い」と注目されるようになったのは、九州電力が他の電力会社よりも先んじて、基準地震動を540 
ガルから620 ガルに引き上げたためだ。“優等生的対応”が規制庁に評価されたのだが、この値自体が怪しいのだ。
 川内氏がこう続ける。
「日本で地震について発表するのは気象庁ですから、そのデータが最も信頼できる公式な数値と考えられます。地震モーメントは条件設定によって数値に開きが出てくるので、別の
データが信用できないと言っているわけではありませんが、菊地・山中の地震モーメントは気象庁のデータの半分以下なのです。安全性を最優先すべき再稼働の審査には、気象庁の
データから算出した基準地震動を用いるべきです」
実は、4月23日の「原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合」でも、原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理が「菊地・山中の地震モーメントは断層の長さから想定すべき
値としては小さいのではないか」と指摘、九電採用の数値に疑問を投げかけた。ところが、島崎氏は自民党からクレームがついて9月に交代することが決まった。
 こんな怪しい審査を見過ごして、原発再稼働なんて、冗談じゃない。(後略)

┏┓
┗■2.【たんぽぽ舎・原発事故基礎講座(4)・7月17日7時】
 |  TMI原発事故と加圧水型原発の危険
 |  ━加えて、美浜原発事故、福島原発事故を忘れて川内原発(加圧水型)の再稼働はない━
 └────  槌田 敦 
                                                   
○【スリーマイル島(TMI)原発事故】
 1979年3月28日、TMI原発2号機、蒸気発生機の2次給水でトラブル、原子炉停止。原子炉圧力上昇、加圧器逃し弁開く。圧力降下しても弁閉じず。原子炉水流出。ECCS作動、
しかし、原子炉圧力上がらず、水は沸騰。給水ポンプ振動して停止。逃し弁「閉」との誤信号に運転員だまされる。
 加圧器水位が満水なので、原子炉も満水と誤解し、運転員はECCSを止める。原子炉には充填ポンプのみで給水。だが1時間後には、水不足で原子炉空焚きへ。
 2時間後、逃し弁「開」に気づく。弁を閉。給水ポンプ起動で事故は収まる筈。だが、原子炉圧力急上昇(90気圧→150気圧)。原因は赤熱炉心と水の接触。原子炉破裂の危険。給水
ポンプが振動(原因は発生した水素の混入)。そこで、充填ポンプで給水続ける。
 逃し弁で圧力調整。結果として水素逃しに成功。16時間後には、事故は収まる。
○【TMI事故でのふたつの教訓】
(1)ECCSを切ってはならない。この教訓は、福島原発事故で無視された。
 福島1号機の事故は、事故の初期に非常用復水器の運転を止めたことで起こった。
(2)PWR(加圧水型)も炉心空焚きの危険。BWR同様の原子炉水位計が必要。
○【事故数年後に、原子炉の深刻な状態判明】
(1)事故直後発表では炉心熔融なし、しかし、ボーリング調査で炉心熔融は52%も。
(2)20トンの燃料が原子炉底に落下していた。
(3)原子炉底に2本の亀裂発見、原子炉底抜け直前だった。
(4)格納容器で水素爆発3回、天井の熱損傷発見。
 格納容器は飛行機墜落にも耐えるよう特別設計。TMI原発では破壊は免れる。
(5)ヨウ素15キューリー放出と発表。しかし、実測では3000万キューリーも行方不明。
 サスケハナ川への放出か。
○【DBA思想は、TMIではぎりぎりで維持】
 DBA(Design Basis Accidents)思想では、事故時の原子炉はECCSで注水。燃料から漏れ出した放射能は格納容器で確保。このECCSを使用せず事故にした。だが、日本の
福島でもまたECCS使用せず事故にした。
 水素爆発した格納容器はぎりぎりで放射能を閉じ込めた。しかし、その強度はTMI特有。その他の原発での事故なら、格納容器の破裂で大量の放射能漏れに。
○【深刻な事故、美浜原発2号機事故】
 1991年2月、美浜原発2号機で事故。蒸気発生機配管の破断で、1次冷却水が2次系に流れだした。ECCS作動。しかし、能力不足、そこで充填ポンプも使用。しかし、充填ポンプ
の圧力に負けてECCSポンプ注水できす。原子炉空焚き寸前に。一方、原子炉の水が流入して2次系配管の圧力上昇、2次系の逃し弁から汚染蒸気3度放出。
 原子炉の圧力を下げるため、運転員はECCSポンプを止める。加圧器の水は回復。しかし、原子炉の沸騰で水が加圧器に流れこんだだけのこと。
 教訓は(1)能力不足のECCS、DBA思想の失敗。(2)加圧水型(PWR)が沸騰水型(BWR)原子炉となり、BWRでの事故対応(非常用復水器、BWR用高圧注水系など)も必
要。ところが、関電の事故隠しで、DBAの再検討は議論されず、放置。
○【川内原発など、PWRの運転再開に待った!】
 TMI事故(1979)、美浜原発事故(1991)、そして福島原発事故(2011)を新しくDBAとする議論が放置。DBAによる科学技術を欠いた加圧水型原発の運転再開は、「原子炉の安
全は科学技術で守る」としてきたこれまでの約束の放棄を意味する。
 科学技術のない欠陥原子炉を運転して、原子炉災害を引き起こし、庶民を放射能で苦しめても平気なのは「人間の顔をした悪魔」だ。今後、政府、規制委、電力首脳、彼らの心か
ら「悪魔」を追い出すことができるまで、反原子力の戦いは続くことになる。
  
  ※たんぽぽ舎・原発事故基礎講座(4)のおさそい
   日時:7月17日(木)18:30開場  19:00開会
   講師:槌田敦さん
   会場:スペースたんぽぽ(ダイナミックビル4F)  参加費800円
  
   ☆参考になる良いパンフがあります。
   《たんぽぽ舎パンフNo.93 2014年5月第2刷り(増補版) 頒価400円32頁》
    福島原発事故3年・『科学技術は大失敗だった』―増補版
      槌田敦(元理化学研究所研究員・元名城大学経済学部教授)

┏┓
┗■3.(川内原発の隣の市)いちき串木野の市民グループ 再稼働反対を知事に申し入れ   
 └──── 南日本放送より[7月14日]
   
 いちき串木野市の市民グループは14日、伊藤知事に対して川内原発再稼働に同意しないよう求める申し入れを行いました。申し入れを行ったのは「避難計画を考える緊急署名の
会」です。会では今年5月から川内原発再稼働反対の署名活動を行い、いちき串木野市民の半数を超える1万5000人余りの署名を田畑誠一市長に提出しています。申し入れでは川内
原発の半径10キロから30キロのエリアで要援護者の避難計画を作らなければ県民の生命は守れないとして、伊藤知事に再稼働に同意しないよう求めています。会では今後も署活動を
続けるほか、来月8日にいちき串木野市で避難計画に関する講演会を開くことにしています。

★ 前田 朗 さんから:
※Save the Childrenの 報告書『語られざる子どもに対する犯罪――紛争における性暴力』です。
http://www.savethechildren.org.uk/sites/default/files/images/Unspeakable_Crimes_Against_Children.pdf

※ピースボートおよびグローバル9条キャンペーンの集団的自衛権の行使を容認す
る閣議決定に抗議し、世界と日本の人々に広く行動を呼びかける国際ア ピール
です。
日本語(下に同文):http://www.peaceboat.org/topics/archives/169
同PDF:http://www.peaceboat.org/files/uploads
/global9_A9csdStatement_JPN.pdf
英語:http://www.peaceboat.org/english/?page=view&nr=33& type=23&menu=62

★  井上澄夫 さんから:
普天間のKC130、岩国へ移駐始まる 7・15 沖縄タイムス
写真 岩国基地へ向け普天間飛行場を離陸するKC130空中給油機=15日午前9時46分ごろ 
 【宜野湾】米軍普天間飛行場所属KC130空中給油機の岩国基地(山口県)への移駐が15日午前始まった。同午前9時46分ごろ、1機が15日岩国へ向け離陸、同日中に計
2機が岩国へ移動し、8月末までに全15機の移駐が完了する予定。  
 岩国への移駐は沖縄の基地負担軽減を目的としているが、移駐後も沖縄で訓練することから、住民から反発の声も上がっている。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=76658
 
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●「きみへ」 さよなら原発!●
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音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●原発いらない!九州実行委員会と鹿児島川内市民グループ●
《会議》 
   日 時: 7月19日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
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●ストップ川内再稼働!8.31川内行動(仮)● 
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
日 時:8月31日(日)13:00 集い
向田公園(むこうだこうえん):薩摩川内市神田町151
http://tinyurl.com/ms6jkb8

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
    原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 原発3号機プルサーマル裁判 証人尋問● 
7月18日(金)10:00〜16:00 佐賀地方裁判所
☆玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会☆
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8070名(6/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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