[CML 032611] IPPNWドイツ支部ジーデントプフ医師 

山田敏正 toshi-y at kids.zaq.jp
2014年 7月 16日 (水) 01:46:46 JST


山田です。

転送します。
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避難者こども健康相談会おおさか 高松です。(重複すみません)
IPPNWドイツ支部 ジーデントプフ医師が来日されます。東京・大阪
・京都での講演会に  ぜひ、ご参加ください。
大阪講演会の実行委員会を 7/19(土)19:00 クレオおお
さか中央(地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽丘)
で行います。関心あるかた、どうぞご連絡ください。

                     
チェルノブイリ事故による欧州の健康被害

核戦争防止国際医師会議(IPPNW)・ドイツ支部
デルテ・ジーデントプフ医師 来日大阪講演会

◆日時:7月27日(日)13:30~

◆場所:ドーンセンター 大会議室

◆参加費:一般1,000円 避難者500円

ジーデントプフさんは、今年3月、医療問題研究会の医師たちも招
かれた国際会議「原発事故がもたらす自然界と人体への影響につい
て」(ドイツ・フランクフルト)とそれに先立つベラルーシ訪問を主
催した責任者であり、文字通りチェルノブイリ事故後の健康被害解
明の経過に精通したIPPNWドイツ支部の専門家です。
ドイツで行われたキック研究(正常原発運転時に周辺住民の白血病
増加を確認)やIPPNWドイツ支部刊の『チェルノブイリ原発事
故がもたらしたこれだけの人体被害』で書かれた、科学的証明が困
難な中を健康被害の解明のために切り開いてきた軌跡等を語ってい
ただきます。
彼女は、チエルノブイリ事故後、ドイツへ子どもを招く活動も続け
ておられます。福島県で89 人もの小児甲状腺がんが見つかり深刻
な健康被害が広がっている現実の中、チエルノブイリの教訓に学び、
子どもたちの健康を守る運動を一層強めていきたいと考えます。
みなさん、チエルノブイリとフクシマをむすぶ講演会に是非ご参加
ください。

● デルテ・ジーデントプフさん
1942年生まれの医師で医学博士。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部
の理事。1981 年創設当時からの所属。90 年代はじめからベラルーシに医療器
具などの支援物資を送付するなど、チェルノブイリ事故の健康被害について、
現地の医師、科学者との広い交流があり、深い知見の持ち主。

主催 医療問題研究会・避難者こども健康相談会おおさか 保育室有・要予約

  医療問題研究会  http://ebm-jp.com/
福島避難者こども健康相談会ブログhttp://osakasoudankai.blog.fc2.com/
(連絡先)090-7096-4719(髙松) osaka-kenkousoudan at hotmail.co.jp


< 関 連 企 画 >
● 放射能健診の実現と被ばくしない権利の確立をめざす国際連帯集会
  日時:7月26日(土)13:30~
場所:シアター1010(東京・北千住)
主催;放射能健康診断100万人署名運動全国実行委員会
(連絡先) 070-5653-7886 (小山)  n o b i s c u m @ w b 4 . s o - n e t . n
e . j p
080-1082-9980( 高瀬) mlf20805 at nifty.com

● 来日記念 京都講演会
日時:7月29日(火)18:30~
場所:キャンパスプラザ京都第2講義室
主催; 医療問題研究会・避難者こども健康相談会きょうと
(連絡先) 090-8232-1664(奥森)/ Fax:075-622-9870 rentai at s3.dion.ne.jp


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髙松昌子
masako-ta at luck.ocn.ne.jp 


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