[CML 032603] 『甲状腺がん 89例が意味すること』緊急発行

mabuicinecoop mabui1101 at nifty.com
2014年 7月 15日 (火) 16:42:23 JST


CMLの皆さんへ。いつもお世話になっております。
◇この2月、福島での小児甲状腺がんの異常多発を初めて解説する、DVD『福島原発事故と
 甲状線がん』を制作発売したところ、各地からご注文、そしてご活用いただきましたこと、
 この期に御礼申し上げます。

◇この後、2月、5月と新たな調査結果が発表され、最新5月19日の発表で、発症例89例、
 手術51例となり、事態は前作で危惧した方向へ進行しています。

◇この最新例を分析するために、前作の続報として『甲状腺がん89例が意味すること』を 

 緊急制作し、完成することができました。(DVD・個人1,000円)
  89例をベラルーシ各地の発症と比較検討することはもちろん、きわめて不十分とはいえ
 約29万人の調査結果が出たことにより、市町ごとの発症数の対比が可能になってきました。
 いち早く分析された 岡山大学大学院の津田教授によれば、福島県の予想とはまつたく違い、
 浜通りより中通り各市がもつとも高い発症率を示しており、市町ごとの差が非常に大きいことは、
 一律的な数値を示すはずの、山下教授の『スクリーニング効果説』では、ますます説明できない
 事態が明らかにしています。

◇この6月6日に初めて、『甲状線がん異常多発』をテーマに院内集会が開催されました。 

  それに向けて緊急制作した映像に、解説、図表等を加え、よりわかりやすくした編集しました。
  解説は前作同様、高松 勇先生に登場願い、岡山大学の津田敏秀教授の最新の資料に基づいて、
  福島の事態をさらにわかり説明しております。五大紙、NHK等がまったく無視している中で、
  ぜひとも、ご活用いただき、広めていただきたいとお願いする次第です。

 ◇なおご注文は、下記サイトから直接申し込みをお願いします。
   ご注文の翌日には、郵便振替用紙同封で翌日発送させていただきます。 
  http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/order_form.html     木村 修・記


(有) マブイ・シネコープ
  06-6786-6485
   E-Mail mabui1101 at nifty.com
   URL:http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/




CML メーリングリストの案内