[CML 032576] 【報告】第1181日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 14日 (月) 07:15:40 JST


青柳行信です。7月14日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日をこの日に!

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1181目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月13日3498名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
また、蒸し暑さが戻ってきました。
できるだけ 自然の風で 過ごそうと思っています。
あんくるトム工房
新聞の見出し   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3095

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆卒原発・滋賀県知事の実現す「原発ゼロ」へ三日月光る
      (左門 7・14−718)
※嘉田知事と政策協定してバトンタッチした三日月大造氏が自公推薦の小鑓氏を破って滋賀県知事に当選した。
安倍晋三首相の「裸の王様」同然の暴政
(原発再稼働・輸出、集団的自衛権容認の閣議決定等々)に対する批判票が支えになった。
新知事は、この選挙民の意志を堅持して、「卒原発」を粛々と進めてほしい。
「粛々」という表現を国民の側から使うのは小気味のいいことだ。

★ 中西正之 さんから:
原子力規制委員会の新規制基準の審査書案で検討すべき項目(2)
<チェルノブイリより学ぶ川内原発の格納容器と原子炉建屋が水蒸気爆発で消失しない対策>

『九州電力の原発再稼働申請を取り下げる要請交渉記録
日時:2014年6月11日

九州電力の原発再稼働申請を取り下げることを求めます

1.格納容器の水蒸気爆発が起こらないことを証明してください。

(九電)原子力規制委員会の新規制基準適合性の審査で証明されている。詳しい内容
は説明できない。

(当方)6月9日の毎日新聞大阪版夕刊に、チェルノブイリの過酷事故の対策時に
チャイナシンドロームが起きて、溶融核燃料と地下水脈が接触し、巨大噴火の火山と
同じような水蒸気爆発が起きて、原子力発電所がコンクリートの基礎ごと吹き飛ばさ
れて、カルデラ状になるのを防止するため、原子炉真下の地下にトンネルを掘った事
が報告されている。

また、地下にあったプールの水は、潜水夫が潜ってバルブを開けようとしたが開かな
かったので、消防車で抜出した。

 チェルノブイリでは1500人以上の作業員がなくなったとも言われているが、こ
れだけの過酷な対策を行っている。しかし、玄海原発は原子炉格納容器にわざわざ大
量の水をためて、水蒸気爆発を起こそうとしている。

 九電が格納容器に水をためれば、8m厚みのコンクリート基礎ごと吹き飛ばされる
ことは防止できると思われるが、格納容器は吹き飛ばされると思う。

 どうして、わざわざ格納容器が吹き飛ばされるようなことをするのか。

(九電)最近の毎日新聞大阪版夕刊の記事は知らないので、調査して回答する。

(当方)ヨーロッパではコアキャッチャーで受けるようにしているが。

(九電)コアキャッチャーでも、九電がやっているキャビティー(格納容器下部)で
あろうが、水で冷やすという点は同じ。

(当方)コアキャッチャーとキャビティーでは全然違うだろう。

(九電)コアキャッチャーとキャビティーの水冷却は原理的には同じものと思う。』

九電の回答は上記議事録のようになっています。

 6月9日の毎日新聞大阪版夕刊の記事は
『毎日新聞 2014年06月09日 大阪夕刊
 ウクライナ・キエフのチェルノブイリ博物館には、大きなトロッコが飾られてい
る。1986年4月の原発事故直後、旧ソ連政府は爆発した4号機の地下にトンネル
を掘り、鉄板を敷いた。溶け落ちた炉心が地下水に触れると、大爆発を起こしてしま
う。何としても炉心の落下を防がねばならない。

 一刻の猶予もなかった。旧ソ連の炭鉱労働者、囚人たちが集められた。白黒の記録
映像が残っている。スコップを担いだ労働者たちが、トンネル掘削現場をめざしてト
ロッコに乗り込んでいく。暑い夏の重労働。「マスクをするように」という注意はほ
とんど守られず、労働者は裸同然での作業を余儀なくされた。

 トロッコの横に当時の新聞が飾られている。事故は小さなベタ記事、テレビは報道
しなかった。ソ連紙との比較で、同日のニューヨーク・タイムズが並んでいる。こち
らは1面トップ、原発の図面や放射能の拡散予想図入りで報じている。6日後、約1
30キロ離れたキエフではメーデー祭が開催された。事故のことを知らない市民はパ
レードに繰り出し、大量に被ばくしてしまった。

 福島第1原発事故直後、日本政府はSPEEDIの放射能拡散予測データを公開せ
ず、人々は風下に逃げた。「ただちに健康には……」と官房長官が繰り返していたこ
とを思い出す。国にとって都合の悪いことは、まずは隠されてしまうのだ。旧ソ連も
日本も、よー似てるなー。<フリージャーナリスト・西谷文和>』

チェルノブイリでは、4号炉の過酷事故の発生時、高温度になった溶融核燃料が大量
の水と接触し、水蒸気爆発が起きる事を一番恐れて、多くの人たちが命がけで水蒸気
爆発爆発防止対策を行った。

 九州電力はチェルノブイリの過酷事故対策の教訓は全く無視し、わざわざ格納容器
に大量の水を貯めて、川内原発1・2号炉の格納容器と原子炉建屋が爆発し、溶融核
燃料が野ざらしになるような危険な手段を採択した。

 原子力規制委員会の田中委員長は国会で、ヨーロッパでは格納容器と原子炉建屋が
水素爆発や水蒸気爆発で破壊される防止対策はコアキャッチャーの採用に成っている
のに、川内原発1・2号炉ではコアキャッチャー対策をしない事を追及されると、そ
れは不可能と繰り返し答弁した。

 しかし、テレビ朝日が「原発の水素爆発防ぐ新たな装置開発」を伝えているよう
に、
http://tinyurl.com/mgymu78
<仮面をクリックしますと映像と音声がでます。>

『原子炉でメルトダウンが起きた場合に備え、資源エネルギー庁などが水素爆発を防
ぐ新たな装置の開発を進めていることが分かりました。

 資源エネルギー庁は、「薄型コアキャッチャー」と呼ばれる装置について、国内す
べての原発への設置を目指してメーカーに依頼し、開発を進めてきました。核燃料が
メルトダウンし、建屋の底のコンクリートが溶けて水素爆発が起きることを防ぐのが
目的で、直径は約6mで、内側は熱を逃がしやすい銅でできています。
 東芝原子力システム設計部・薄井秀和部長:「必ずしもこれが必要だ、これがな
きゃだめとは思わないが、(安全対策の)手段の一つとして開発し、実際に使えるも
のにする」
 しかし、国内の原発への設置について、原子力規制委員会は「追加の工事が現実的
に不可能」として、資源エネルギー庁と意見が対立しています。』

ここで東芝社は「薄型コアキャッチャー」には銅をしようしていると説明しています。
銅は融点が1085℃と低く、直ぐに溶けてしまうように思われますが、炉内が30
00℃にもなる特殊な電気炉では、セルフコーティング技術を利用して、特殊水冷銅
ジャケットが一番良く使用されています。

私は、燃焼炉の設計を専門におこなってきましたから、東芝社の「薄型コアキャッ
チャー」が一番良い方法とは思いませんが、資源エネルギー庁の担当官や東芝社はそ
の道の専門家には間違いないと思われます。

しかし、原子力規制庁の担当官や九州電力の技術者は、ほとんど知識が無いのに、コ
アキャッチャーの取り付けは不可能、格納容器に大量の水を貯めれば安心など、途方
もない事を言っています。

※<九電は原発の運転差し止め裁判で7ケ月間原発再稼働の安全性の説明をしない>
『2014年7月11日の「NET IB NEWS」で
原発再稼働緊迫!追い詰められた九電(1)

脱原発・新エネルギー 

進んでいる。福井地裁が大飯原発3、4号機差し止めを命じた判決、原子力市民委員
会が川内原発の再稼働の無期限凍結を求めた見解など、再稼働にストップをかける動
きが相次ぐ 原発の再稼働をめざす九州電力が訴訟で追い詰められた。
 住民らが川内原発、玄海原発の操業停止を求めた2つの集団訴訟で、「規制委員会
の適合性審査で合格を得てから反論する」などとして逃げ切りを図ったが、それが許
されない状況に陥ったからだ。原告側が猛反発し、裁判長も反論を促したため、九電
は「原発が安全だ」という積極的な主張を早急に出さざるを得なくなった。
 九州電力川内原発1、2号機の再稼働に向けて、原子力規制委員会の新規制基準へ
の適合性審査が大詰めを迎え、規制委員会は延期していた審査書案を16日にまとめる
方向だ。安倍内閣と電力会社は再稼働に突き。九電が裁判で安全性の積極的な主張が
出せないなら、再稼働そのものの根拠が崩れる。

<安全性の主張――九電、7カ月間先送り>

 原子力規制委員会が新規制基準に基づく適合性審査で「合格」を出すまで、裁判を
引き延ばし、安倍内閣が再稼働にゴーサインを出して、再稼働という既成事実をつ
くってから、反論の腰を上げれば、裁判所は行政判断を追認してくれるという九電の
思惑は崩れてきた。
 7月4日には、住民ら8,000人以上が玄海原発の操業停止を求めた「原発なくそ
う!九州玄海訴訟」の口頭弁論が佐賀地裁(波多江真史裁判長)で開かれた。その直
前の1日、同川内訴訟の口頭弁論が鹿児島地裁(鎌野真敬裁判長)であり、鎌野裁判
長は、九電側代理人に対し、新規制基準が合理的だと思うならば、積極的にその合理
性を主張するように求めていた。

 玄海原発訴訟では2013年1月の提訴以降、原告側は同年9月までに基本的な主張を
終えて、原発の危険性、新規制基準が安全性を保証しないこと、原発の操業による人
格権などの侵害を明らかにした。その次は国・九電側の反論の番だった。
 九電の番になって7カ月が経つのに、一向に反論が出てこない。九電側は「玄海原
発に関する部分は反論し終わったつもり」「玄海原発のどこが危険か、原告が具体的
に主張してくれないと反論できない」(3月28日)と言うものだから、波多江裁判長
が「新規制基準に基づいて安全だというなら、そういう主張をしてください」「安全
性について一通りの主張を出してください」と求め、九電側は「裁判所の言う方向で
検討したい」と約束していた。

<新規制基準の妥当性――「信頼」の一言だけ>

 7月4日の弁論でも、九電側は地震・津波対策、通常運転時の放射能漏れなどにつ
いて反論しただけだった。新規制基準については、「国が作るもの。九電は新規制基
準を信頼している」と述べた。
 原告側は「反論する約束だった」「今主張できるなら、なぜ今すぐ出さないのか」
と反発した。
 これまでの原発訴訟では、原発の安全性について、福島第一原発事故前は、電力会
社側が、国の安全基準に合理性があり、それに適合していると主張・立証すれば、裁
判所は安全基準が妥当かどうかを判断する枠組みがとられてきた。九電は「国を信頼
している」の一言で片付けようとする。これでは、何の根拠もなく「裁判所も原告も
国を信頼しろ」と言っているに等しい。

(つづく)
【山本 弘之】』

この報道を読むと、住民が玄海原発、川内原発の操業停止を求めた裁判で、九州電力
は玄海原発や川内原発の再稼働についての過酷事故対策等を、原子力規制委員会の新
規制基準に係わる適合性審査で証明されてきているから、裁判では何も説明しないと
主張し、7ケ月間裁判での安全説明を引き延ばしてきて、裁判官から批判を浴びてい
ると報道されています。

 これは、「さよなら!原発福岡」が行った九電の本店への要請行動と全く同じで
す。

 「さよなら!原発福岡」が行った九電の本店への要請行動の場合は5ケ月間でした
が、過酷事故対策で安全性を確保しているなどは全く説明しません。

 原子力規制委員会の新規制基準に係わる適合性審査のテレビ動画を見ると、 原子
力規制委員会は九州電力をまるで上得意客のように扱い、審議を続けてきましたが、
裁判所や市民団体はそんな扱いはしてくれないので、九州電力は何も答弁できないの
だと思われます。

 九州電力が裁判や市民の要請行動で何も答えられなかった、再稼働における安全対
策について、公聴会で原子力規制委員会を厳しく追及する必要が有ると思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、川内(せんだい)原発の文言のある記事からはじめます、

こちらの新聞では、再稼働が決まったかのような記事、
1.<川内原発「新基準に適合」 審査書案判明 火山・サイバーも盛り込み>産経新聞7月13日(日)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000063-san-soci
<九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の事実上の合格証となる原子力規制委員会の「審査書案」の概要が12日、明らかになった。審査書案はA4判
で約400ページの文書になり、川内原発は「新規制基準の要求を満たす」との文言が盛り込まれた。16日に開催する規制委の定例会で了承される見通しで、東京電力福島第1原
発事故後に停滞していた原発は、再稼働に向けて大きな節目を迎える。・・・・・・・・審査書案は新規制基準の項目ごとに記載され、それぞれ九電の主張を記した後、規制委の見
解が記述される。
昨年7月の新基準施行前に、適合性を事前確認した関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の評価書は46ページだったが、川内原発の審査書案は約60回の審査会合を踏まえ、大
飯の10倍の量になり、精査に時間がかかっていた。審査書案は、施設の設計基準と重大事故(シビアアクシデント)対策と大きく2つに分かれて記載。特に設計基準では、福島の
事故の教訓から地震や津波に施設が耐えられるかどうかを重視している。さらに周辺の火山の影響のほか、サイバーテロ対策への評価も盛り込んだ。九電は審査会合の中で規制委の
指摘に従って、想定される最大の揺れ(基準地震動)と想定される津波の高さ(基準津波)をそれぞれ申請時より大きく見積もって修正した。いずれにおいても、審査書案で「
新規制基準の要求を満たす」と記されるという。審査書案は16日の規制委定例会で了承後、する意見公募(30日間)にかけられ、修正を経た上で9月にも確定する。鹿児島県や
地元の5市町が、審査書確定後の地元説明会を要望しており、地元の同意を経て、川内原発は今秋にも再稼働する。>
・・・・・「広く国民から科学技術的意見を募集」・・・・“科学的技術的意見”という文言が曲者ですね。

1’.<川内原発は合格証のひな型 審査加速へ>産経新聞7月13日(日)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000064-san-soci
九州電力川内原発1、2号機の事実上の合格証である「審査書案」が了承される見通しとなった。原子力規制委員会は、初の審査書案作成に審査担当者を集中投入したため、申請中
の他原発の審査は中断している状態だ。だが、審査書が了承されれば、それが「ひな型」となり、他の電力会社も参考とするため、原発の安全審査は加速する。・・・・・・・16
日に審査書案が了承されれば、文面などの作成に集中していた規制庁職員の負担が解消され、再び他の申請原発の審査に復帰することになる。さらに、規制委に審査書作成のノウハ
ウが確立されたことになり、2番手以降に審査がほぼ完了した原発は今回の審査書をひな型にして、効率的に事務手続きを受けられるようになり、審査は加速化する。・・・・
・だが、電力各社が目指す再稼働の容認は、最終的に規制委ではなく地元住民らが鍵をにぎる。原発事故時の避難計画の整備などは規制委の所管外。自治体側の準備が十分に整って
いるとはいえず、審査書案の了承後も再稼働に向けた課題は残ることになる。>
・・・・地元自治体がカギ・・・・。

原発事故避難の実態、
2.<福島原発事故後、1カ月間に273キロ避難 1万人調査>朝日新聞デジタル7月13日(日)9時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000012-asahi-soci
島第一原発事故後1カ月間で、福島県の住民のうち約1万人が避難した距離は平均273キロ、回数は約4回に及んでいたことが東京大と名古屋大の調査でわかった。事故直後の避
難行動を調べた数少ないデータで、原発周辺自治体が手探りで進める避難計画の実効性を高めるのに役立ちそうだ。東大の関谷直也特任准教授(災害情報)や名大の廣井悠准教授
(都市防災)らが、文部科学省の委託を受けて調査した。事故から1年後の2012年3月、警戒区域などからの避難住民4万1754人に調査票を郵送、1万82人から回答を得
た。避難者の大規模調査は国会事故調査委員会のアンケート(回収数1万633人)ぐらいしかない。調査報告書によると、自宅を離れた人が最も多かったのは、1号機の水素爆
発が起きた11年3月12日。回数ごとの避難距離は1回目が平均57キロ、2回目が81キロ、3回目102キロ、4回目112キロと次第に長くなり、全体の平均は273キロ
だった。避難の平均回数は、事故から1カ月で約4回、1年間で4・9回に及んだ。避難によって家族が別々に暮らすようになった事例は42%にのぼった。>
・・・・「避難者の1カ月後の滞在場所」 という添付図があります。

今回の地震では、??
3.<避難者わずか858人 津波到達、2万6500人に勧告>河北新報7月13日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140713_73023.html
<夜明けから間もない東日本大震災の被災地を不安と緊張が襲った。福島県沖を震源とする地震で津波が発生した12日早朝、沿岸部には避難勧告が発令された。岩手、宮城、福島
3県で計2万6500人が対象となったものの、実際に逃げたのは自主避難を含めても858人にとどまった。・・・・・・・・・588世帯1634人に避難勧告した宮城県東松
島市。避難所となった大曲小を訪れたのは無職男性(68)だけだった。男性は「がっかり。津波はいち早く逃げることが大事なのに」と肩を落とした。宮城県山元町花釜行政区の
岩佐年明区長(68)は地元の3軒を巡回したが、住民は出てこなかったという。「早朝なのでノックするのをためらった」と話した。必需品を携行するなど、普段の備えをう
かがわせる住民も。ただ早朝の慌ただしい避難となったこともあって、一様に疲れた顔を見せた。・・・・・・・・・>

被災地フクシマ、
4.<川内村・住民懇談会:反発強く26日避難指示解除見送り>毎日新聞 2014年07月13日22時10分
http://mainichi.jp/select/news/20140714k0000m040098000c.html
福島第1原発事故に伴い避難指示解除準備区域に指定された福島県川内村東部について、政府は13日、村内と同県郡山市で住民懇談会を開き、26日に避難指示を解除する方針を
提示した。住民はインフラ整備の遅れなどを理由に反発。遠藤雄幸村長も「時期尚早」との見解を示し、政府は26日の解除を見送る方針を示した。
懇談会には政府の原子力災害現地対策本部と復興庁などの担当者が出席。除染が完了し6月中に実施したモニタリングで年間被ばく線量が20ミリシーベルト以下になったことを確
認し、交通や買い物の環境が改善したと説明した。住民は「(商店や病院などがある)他町村が帰還できなければ、インフラが戻ったとは言えない」「除染土の仮置き場が撤去され
ていない」などと訴えた。
懇談会後に報道陣の取材に応じた遠藤村長は、除染効果を検討する村の検証委員会を今月設置したばかりで、道路の復旧工事の見通しが立つのが8〜9月になることから「26日解
除は早い」と話した。復興庁の熊谷敬統括官は「村と解除の日程を協議したい。26日はない」と明言した。政府は、解除と同時に村の居住制限区域を避難指示解除準備区域に変更
する方針も伝えたが、これについても村と協議して決める。同村東部の原発20キロ圏内の避難区域(157世帯329人)のうち、同準備区域(139世帯275人)では、自宅
で寝泊まりできる長期宿泊が4月に始まり、今月25日に終了するが、登録者は約20世帯にとどまっている.

5.<「帰還しない」3割 避難の県内企業、従業員確保が課題>福島民友新聞?7月13日(日)10時56分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00010000-minyu-l07
<東京電力福島第1原発事故により避難区域に指定された12市町村から県内外に避難した企業152社のうち、約3割に当たる43社が「帰還する意思がない」と回答したことが12日、経済
産業省の企業訪問調査で分かった。帰還を「未定」とし、事故後3年以上経過しても態度を決めかねている企業も25社に上る。避難企業の大半が従業員の確保を課題に挙げ、住民帰還
が進まない区域内の人材不足が企業の帰還に影響している実態が浮き彫りとなった。避難区域では、避難指示解除後の働く場の確保が住民帰還の前提となる。しかし復興需要の先行
きが不透明な中で、企業は短期間の雇用を志向するのに対し、職を求める住民は正社員としての雇用を望むなど「条件をめぐる隔たり」(経産省)が依然として根強い。・・・・
・・・・・・一方、帰還済みか帰還を予定しているのは28社にとどまり、帰還の意思があるのは56社だった。帰還した企業の特徴の一つに早期事業再開を望む従業員の声があり、行
政の再開支援や区域内の復旧状況とともに、従業員を確保できる見通しがあったことが早期帰還につながったとみられる。>

6.<広野町民、半数が帰町 届け出はわずか3割 給水量で町推察>河北新報?7月13日(日)6時10分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000002-khks-l07
<福島第1原発事故で一時全町避難し、現在は避難区域から外れている福島県広野町は、町民の約半数が町内に生活の拠点を移していると発表した。上水道の給水量や独自の家屋調
査から推察した。広野町の人口は5146人(1937世帯)で、帰町を届け出ているのは6月時点で約30%の1585人(797世帯)にとどまっている。町復興企画課は「完
全に生活基盤を戻さず、いわき市などの避難先と二重生活を送ったり、家族の一部が住んだりするなど、多様な生活形態があるようだ」と分析している。・・・・・・・・・・・>

7.<個人線量測定 全住民対象に開始13市町村 関心低く>福島民報?7月13日(日)10時43分配信 
<■環境省の新除染方針 データ不足懸念  環境省は個人被ばく線量を基に新たな除染方針を策定するが、平成26年度内に全住民を対象とした被ばく量測定事業を開始するのは
福島県内で13市町村にとどまる。福島民報社の12日までの調べで分かった。事業に対する住民の関心が低いとして計画を中止したケースも多い。・・・・
■申し込み30件  猪苗代町は全住民を対象に測定事業を開始したが、成人からの「個人線量計を借りたい」とする申し込みは30件程度にとどまった。町の担当者は「ここまで
要望が少ないとは…」と困惑している。
■いまさら…  福島市は今月に入り、全世帯に個人線量計を貸し出す案内文を郵送した。
 市内の男性会社員(46)は「原発事故直後に、もっと県民の健康を心配してほしかった」と明かす。市役所から届いた茶封筒を眺め白けた気持ちになったとい
う。・・・・・・・>

裁判を起こすことで分断される実態も、
8.<アングル:妻の自殺は誰の責任か、原発訴訟が示す福島の静かな危機>ロイター?7月13日(日)8時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000001-reut-bus_all
長い記事<[川俣町(福島県) 10日 ロイター] - 東日本大震災発生から3年以上が経過したが、今も増え続ける「震災関連死」。震災から約4カ月後に自殺した女性の夫が東
京電力<9501.T>を訴えている裁判は、来月下旬に福島地方裁判所で判決が下される。男性は、自殺は福島第一原発事故で避難生活を強いられたことが原因だと訴えている。原発事
故の関連死として東電の過失が認められれば、同社に対する他の損害賠償訴訟にも影響を与える画期的な判決になり得る。2011年7月、渡辺はま子さんは避難先から自宅に一時
帰宅した際に焼身自殺をした。遺書は残されていない。・・・・・・・・・・・・>?

9.<(プロメテウスの罠)4年目の夏:9 沖縄、いいんじゃね?>朝日新聞デジタル?7月13日(日)6時0分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000001-asahik-soci
<◇No.976
福島県南相馬市小高区で看護師をしていた鎌田昭三(かまたしょうぞう)(70)はいま、沖縄の宮古島市で暮らしている。南相馬の病院で働いていた。自宅も病院も福島第一原発
から20キロ圏内にあり、事故後立ち入りが制限された。いまは避難指示解除準備区域に指定され、日中は立ち入りできるが、家に泊まることはできない。宮古島に避難して3年2
カ月。現在は、市内にある県立宮古青少年の家でボランティア活動をしている。この6月15日。青少年の家が主催する「親子自然散策」があった。市内に住む10組ほどのグルー
プが参加した。・・・・・・・・鎌田は離婚して十数年がたつ。原発事故の前から一人暮らしだ。原発事故後は川崎市に避難し、長男(45)夫婦の家にしばらく同居した。
その長男の家で4月中旬、沖縄県が原発事故の避難者を受け入れているとテレビが伝えるのを見た。第一原発からもっと遠く離れたい気持ちもあった。
沖縄にはまったく縁がなかったが、鎌田はテレビを見ながら「これ、いいんじゃねえか?」とつぶやいた。長男は「んだね」といった。
鎌田はテロップに出ていた沖縄県庁の担当部署の電話番号をメモし、翌日、電話をかけてみた。すると担当職員は「単身者の受け入れはちょっと・・・・」。
何だ、だめなのか。がっかりした鎌田に、職員は「でも、宮古島市は単身者でも受け入れていますよ」と教えてくれた。>

10.<「正確な情報発信に労力」 独で県会調査団、意見交換>福島民友(07/13 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0713/news8.html
<【ドイツ・ハンブルクで桑田広久記者】ドイツに滞在している県議会海外行政調査団の「脱原発・廃炉対策・中間貯蔵施設」調査班は11日(日本時間同日)、北部のニーダーザ
クセン州を訪れ、ドイツ国内の原発で出た高濃度の放射性廃棄物を一時保管するゴアレーベン中間貯蔵施設を視察した。地元自治体の首長経験者や議長らと意見交換し、施設の建設
による地域への影響や安全確保に向けた取り組みを確認した。・・・・・・・・・・・・>

11.<13日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報7月14日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

12.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞7月13日 17:21
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140713/1654782
<▼空間放射線量率(13日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

13.<(岩手県)福島第1原発事故 廃棄物処理施設、住民への説明会 一関の舞川地区>毎日新聞 2014年07月13日 地方版
記事全文<東京電力福島第1原発事故で発生した農林系放射能汚染廃棄物処理を進める一関地区広域行政組合(管理者・勝部修一関市長)は11日夜、一関市舞川7区住民を対象と
した処理施設設置の説明会を開いた。同地区では3月に続いて2回目。住民側から「他の候補地は探したのか」「洪水の時が心配だ」などの反対意見が相次いだ。組合側は、保管中
の稲ワラや堆肥などの汚染廃棄物が約2万トンあり、焼却・埋め立ての最終処分をしたいと説明。うち、放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレルを超える指定廃棄物約
640トンは、国が仮設焼却場を設けて焼き、濃度を薄めて舞川地区の舞川清掃センターに埋め立て処分すると説明した。説明会は、舞川地区で22日まで4回、狐禅寺地区で
31日まで6回開かれる。14日の狐禅寺地区の説明会には、国の担当者も出席する。>

14.<(広島県)己斐原爆被害者の会:被爆者と震災避難者、互いに励まし合って 被災者の佐々木さん講演>毎日新聞 2014年07月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20140713ddlk34040260000c.html
<西区己斐地区の被爆者らでつくる「己斐原爆被害者の会」(佐久間邦彦会長)は12日、西区で開いた総会に、東日本大震災後に広島に避難した人たちでつくる「ひろしま避難者
の会『アスチカ』」副代表の佐々木紀子さん(43)を招いた。佐々木さんは講演で、アスチカ会員らの不安や悩みなどを語ると、佐久間さんは「私たちの経験を伝え、励まし合っ
ていきましょう」と呼びかけた。・・・・・・・・・・・>

福島第1原発、
15.<正門周辺の大気中の環境放射線量> 毎日新聞 2014年07月14日03時17分 東京朝刊  
<13日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

原発周辺自治体、
16.<滋賀県知事選、三日月氏の当選確実 「卒原発」引き継ぐ>朝日新聞デジタル?7月13日(日)21時54分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000033-asahi-pol
<・・・・・・・・三日月氏は嘉田由紀子知事の後継指名を受け、段階的に原発をなくす「卒原発」を引き継ぐことを訴えた。・・・・安倍政権の成長戦略の立案に携わった小鑓氏
は、原発政策の争点化を避けて国とのパイプをアピール。「滋賀経済に活力を取り戻す」と地域経済の活性化を中心に訴えた。自民党は石破茂幹事長ら幹部をはじめ、延べ200人
近い国会議員を送り込んだが、及ばなかった。坪田氏は「原発即時ゼロ」を掲げ、集団的自衛権の行使容認や環太平洋経済連携協定(TPP)に反対して政権批判を強めたが、支持
は広がらなかった。・・・・・・滋賀県選挙管理委員会によると、
13日に投開票された知事選の投票率は50・15%だった。・・・・・・・・>

早速、こちらの方がコメント、
17.<原発再稼働方針変わらず=石破自民幹事長>時事通信(2014/07/13-23:48)
記事全文<自民党の石破茂幹事長は13日夜、滋賀県知事選で「卒原発」を掲げた三日月大造氏が勝利したことに関し、「(安倍政権の原発再稼働の方針に)変更はない」と強調し
た。石破氏は、「安全世界一の基準をもって、安全性が確認され、地元の理解をいただけた原発は再稼働する」とも語った。東京都内で記者団の質問に答えた。>
・・・・・まだ言ってます、「世界一安全」、と。

原発立地自治体、
18.<(福井)県立音楽堂の「反原発」作品展示拒否、なぜ?>朝日デジタル2014年7月14日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG6N5WY9G6NPGJB00J.html
<県立音楽堂が反原発作品の展示を拒んだ問題は、音楽堂を運営する県文化振興事業団(川田達男理事長)がその後、アート展の主催者側に謝った。しかしなぜ県関係施設でこうし
た拒否が続くのか。市民団体は、背景に県の「反原発アレルギー」を指摘する。
2月上旬、彫刻家の高嶋茜さん(64)=鯖江市=はアート展の開催を打診するため事業団を訪ねた。職員は6月の空きを確認し、作品の写真の提出を求めてきた。2年ごとに計3
回開催してきたのに、初めての要求だった。職員は「上」の指示だとも言った。
3月下旬、高嶋さんはできたばかりの案内はがきも事業団に出した。アート展の副題は2年前の前回と同じ「核アレバ子供の未来は無い!!」。あしらった写真は前回が爆発した東
京電力福島第一原発、今回は放射性廃棄物の仮置き場とした。4月22日、事業団から拒否を通告された。・・・・・・・・・・・県に対する市民団体側の疑問・批判は4点に集約
できる。^賚△竜馮櫃聾の指示ではないのか∋惻┐無かったならば、現場が「上の考え」を忖度(そんたく)して先走った「上の考え=反原発の排除」ではないのかぁ崔里
ません」は卑劣だ。>

19.<暑い日は外出が得 関電、限定の「節電クーポン」発行へ>朝日デジタル2014年7月13日13時55分  (添付図があります)
http://digital.asahi.com/articles/ASG7B5QNLG7BPLFA00J.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG7B5QNLG7BPLFA00J
<関西電力は22日から、暑くなるなどして電力の需給が厳しくなりそうな日に限定のクーポンを発行し、家から外出してもらうよう促す新サービスを始める。管内の原子力発電所
の再稼働が見通せない中、全体の約3割を占める家庭での電力使用量を快く減らしてもらえるよう工夫をこらす。
しくみはこうだ。前日の午後6時か当日の朝8時、電力の需給が厳しくなるとの予想がついた場合に、需給が一番厳しくなる時間帯の午後1〜4時にだけ使えるクーポンをメールで
送信。割引や会員ポイントの追加といった特典を受けられるようにして、可能な範囲で外出に誘う。特典目当てに出かける人が増えてくれれば、エアコンなど家で使われる電気が減
るという考え方だ。対象は、電気使用量をネットで照会できるサービスに登録した関電管内(岐阜県と福井県を除く)の契約者で、現在は約80万人。
クーポンを使える店を確保するため、関電はスーパー最大手のイオンや家電量販店のエディオン、上新電機と協力。計約300店で使えるようにした。・・・・・トクをするのは
クーポン利用者だけではない。上新電機の担当者は「節電に貢献できるだけでなく、お客様の次の来店のきっかけにもなる」と期待する。・・・・・・・>

海外、
20.<原発ノー 毎月11日に宣伝 米サンフランシスコ>しんぶん赤旗7月13日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-13/2014071301_03_1.html
<【サンフランシスコ=島田峰隆】米カリフォルニア州のサンフランシスコ市内で11日、日本での原発再稼働に反対し、原発依存をやめて自然エネルギーの活用へ政策転換するよう
求める集会が開かれました。市内の反原発・反核組織「ノー・ニュークス・アクション(反核行動)委員会」の定例宣伝です。同委員会は2011年の東京電力福島第1原発の事故を
受けて発足しました。12年夏からは毎月11日に、市内にある日本総領事館が入っているビル前で集会を開いています。
市民らは「すべての原発を即廃炉に」「福島の事故から教訓を学べ」などと書いたポスターを手に「事故を繰り返すな」「今すぐ廃炉を」とシュプレヒコールを上げました。また順
番にマイクを握り、「事故を起こした日本が原発を外国に輸出しようとしているのは許せない」「自然エネルギーの活用こそ世界の流れだ」と訴えました。・・・・・・・・・・・
>

参考記事、
21.<暑い夏がやってきた!だが、東電は原発再稼働なしで、関電・九電に売るほどの電力がある(下)>まさのあつこジャーナリスト> 2014年7月13日 6時1分 
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20140713-00037343/
<財界は「原発が稼働しないから電気料金が上がる」と宣伝する。しかし、夏の原発分は節電で補っているので、電力料金の値上がりは原発が再稼働しないせいだとは言えないこと
を東電のデータが示している。いっそ原発を使わない決断ができないのか。決断しない理由を東京電力の廣瀬社長にストレートに尋ねることにした。「上」からの続きであ
る。・・・・・・・・・・・・>
・・・・・上に続き、添付図が多数ある記事です。

22.<串間市長、野辺氏が再選 新人福添氏に446票差>宮崎日日2014年7月13日
記事全文<任期満了に伴う串間市長選は13日、投票が行われ、即日開票の結果、現職の野辺修光氏(71)=無所属=が6017票を獲得、新人で前市議の福添忠義氏(70)=
同=に446票差をつけて再選を果たした。観光振興、医療福祉などを争点に選挙戦を繰り広げたが、投票率は69.94%(男69.74%、女70.12%)と過去最低だった前回
2010年を7.71ポイント下回った。>
・・・・・野辺氏・・・昨日の40.の記事参照⇒西日本電子版http://qbiz.jp/article/41823/1/
今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左端に、17.類似記事、2面にも関連記事が続きます、
23.<滋賀知事選、与党敗北 元民主三日月氏が初当選><おごり批判 与党痛撃><続く「卒原発」関電落胆>
今朝は以上です。(7.14.5:02)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2014年7月13日 第422号
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 集会・アクション
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■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

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反原発関連ニュース
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■原発再稼働緊迫!追い詰められた九電(1)
(NetIB News  2014年7月11日)
http://www.data-max.co.jp/2014/07/11/post_16457_ymh_01.html

■川内原発・再稼働の地獄絵巻
(田中龍作ジャーナル 2014年7月9日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/07/0009633

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憲法・集団的自衛権関連ニュース
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■日本国憲法9条ロック! 札幌 上田市長 歌う
(戦争させない北海道大集会2014年6月28日)
http://www.youtube.com/watch?v=YZRgKYh71mo

■集団的自衛権 あすから国会で集中審議 曖昧「歯止め」焦点
(北海道新聞 2014年7月13日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/550924.html

■集団的自衛権で初提訴 「閣議決定は違憲」
(東京新聞 2014年7月11日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014071102000261.html

■社説[集団的自衛権・安保関連法案] 審議先送りは許されぬ
(南日本新聞 2014年7月8日)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201407&storyid=58058

■「さよなら晋三」 集団的自衛権にNO突きつけ
((田中龍作ジャーナル 2014年7月6日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/07/0009616

■社説[集団的自衛権容認]抑止力向上は まやかし
(沖縄タイムス 2014年7月4日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=75314

★  井上澄夫 さんから:
7・13付沖縄タイムスが社説「[辺野古掘削手続き]新基地に正当性はない」を掲載しました。安倍政権と仲井真知事を糾弾しています。社説からの引用。
 〈安倍晋三首相は沖縄全戦没者追悼式で「沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら」と述べた。ボーリング調査の見通しで記者団に「しっかりと地元の方々、県民の皆さまに説明し
ていきたい」と言明した。説明できるわけがあるまい。何の正当性もないからだ。 

 私たちは仲井真弘多知事が「県外移設」を2期目の公約にして当選したことを忘れていない。名護市では新基地建設に断固反対する稲嶺進市長が再選されても、政府は埋め立て強
行の姿勢を改めない。錦の御旗にしているのは、公約を裏切った仲井真知事の承認である。これで「法治国家」といえるのだろうか。 

 安倍首相は4月のオバマ米大統領との会見で「移設を着実に進めていく。その決意を確認し合った」と移設強行の姿勢を隠さなかった。これに仲井真知事は「いったん始めたら、
そのぐらいの決意で進めた方がいい」と言い放った。自らの承認によって不測の事態が起きる可能性を招いているのに、県民の生命、財産を守らなければならない知事の発言とは信
じられない。 

  −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●原発いらない!九州実行委員会と鹿児島川内市民グループ●
《会議》 
   日 時: 7月19日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
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●ストップ川内再稼働!8.31川内行動(仮)● 
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
日 時:8月31日(日)13:00 集い
向田公園(むこうだこうえん):薩摩川内市神田町151
http://tinyurl.com/ms6jkb8

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
    原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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