[CML 032573] 澤藤統一郎弁護士の自身が被告となったはじめての訴訟 ――いけません 口封じ目的の濫訴ー『DHCスラップ訴訟』を許さない・第1弾(澤藤統一郎の憲法日記 2014年7月13日)

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2014年 7月 14日 (月) 02:24:49 JST


以下、澤藤統一郎弁護士の『DHCスラップ訴訟』を許さない・第1弾記事を全文転載させていただこうと思います。

金にまかせたお大尽(「贋金つくり」ならぬ裏金つくりのお大尽)のスラップ訴訟を私も許せません。僭越ながら、私も澤藤弁護士
を側面から援護するため裁判中ブログを書き続けます。第1弾は文字どおり澤藤弁護士の『DHCスラップ訴訟』を許さない・第1
弾記事の全文掲載。なにゆえに澤藤弁護士は応訴したか。むろん、訴えられたから、というのが端的で明快な答といってよいの
ですが、株式会社ディーエイチシー代表の吉田嘉明氏が「カネで政治を買おうとした」ことを澤藤弁護士がペン(ブログ)で批判し
た。その批判が気に入らないからといって吉田氏は今度は「カネで裁判を買おう」としてきた。「本来、司法は弱者のためにある。
政治的・経済的弱者こそが、裁判所を権利侵害救済機関として必要としている。にもかかわらず、政治的・経済的弱者の司法へ
のアクセスには障害が大きく、真に必要な提訴がなしがたい現実がある。これに比して、経済的強者には司法へのアクセス障害
はない。それどころか、不当な提訴の濫発が可能である。不当な提訴でも、高額請求訴訟の被告とされた側には大きな応訴の
負担がのしかかることになる。スラップ訴訟とは、まさしくそのような効果を狙っての提訴にほかならない。このような訴訟が効を
奏するようでは世も末である。決して『DHCスラップ訴訟』を許してはならない」という怒りの方がさらに大きいというべきでしょう。

なお、澤藤弁護士は、「このブログに目をとめた弁護士で、『DHCスラップ訴訟』被告弁護団参加のご意思ある方は東京弁護士
会の澤藤(登録番号12697号)までご連絡をお願いします」と全国の弁護士諸氏の協力を要請されています。そのことも第1弾
記事としてお伝えしておきたいと思います。

■澤藤統一郎弁護士の自身が被告となったはじめての訴訟 ――いけません 口封じ目的の濫訴ー『DHCスラップ訴訟』を許さ
ない・第1弾(弊ブログ 2014年7月14日)
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東本高志@大分
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