[CML 032566] K産党は今回も自公候補を間接応援。それでも、滋賀県知事選で安倍政権に打撃を!(生き生き箕面通信)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 7月 13日 (日) 22:31:54 JST


M.nakataです。

メールを送らせていただきありがとうございます。

夜の開票は、どうでしょうか?  

滋賀県千路選挙で、日本の潮目が変わります。

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阿倍の暴走を止めるのは、首長選挙です!

日本国民よ!マスメデイアの垂れ流す情報を冷静に分析しよう。

NHK解説など信じて騙されないで!。目を覚まそう!!

政党のプロパガンダ・欺瞞を、選挙民は識別し、見抜きましょう。

下記、阿修羅版の 7 月 13 投稿記事から、転載です。

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http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/f9efe4e43c47fa4a1899482f77a18b8a
2014-07-13 08:24:07 

 滋賀県知事選は本日7月13日が投開票日。朝7時から投票が始まりました。この際、自公が推す候補はなんとしても落選させたいものです。そして、安倍政権にひと泡吹かせてやりたいものです。 

 ★ところが、ここで問題なのは、やはり共産党の「間接」自公応援態勢です。 

▼ 共産党が、嘉田由紀子知事が後任として推す候補を支持していれば、自公推薦候補に勝利できるはずです。しかし、共産党は独自候補を立て、良識のある票の分裂をもたらしました。自民、公明両党にとっては、まさに「共産党さまさま」だったでしょう。 

 ▼ただ、滋賀県の有権者も気づいたのではないでしょうか。「安倍首相の暴走を野放しにしていては、日本が危ない」と。▼共産党推薦候補への投票を考えていた人は、今からでも遅くない。嘉田知事が推す候補へぜひとも考え直していただきたいものです。 

 ▼はじめのうち形勢を楽観していた自民党が、最終盤はおおあわてだったようです。なかには、選挙責任者の石破幹事長が「真っ青になった」とも伝えていました。 

 ▼なにしろ、滋賀での敗北は、続く福島、沖縄県知事選での自民候補の”ドミノ敗北”につながりかねません。そうなれば、さしもの安倍暴走車にも否応なくブレーキがかかるはずです。長期政権を目論む安倍という男には、これ以上のショックはないと言えるほどの影響があります。 

 選挙責任者の石破幹事長にしても、幹事長留任をめざす思惑がはずれかねない。 

 ▼それだけの影響をもたらす滋賀県知事選挙だから、単に一政党の都合だけで考えてもらっては困るのです。 

 ★共産党は、東京知事選でも、最期まで候補一本化をかたくなに拒否し、自党の勢力拡大を優先させました。国民より、自党の都合を最優先するエゴを貫きました。 

 ▼そして、選挙が終わった後は、「細川候補より多くの票が取れた」と、喜んでいました。まさに「真の敵はだれか」を見失った情けない姿をさらしたのでした。 

 ▼共産党がそんな得手勝手をできるのは、有権者が”甘すぎる”からだという一面があります。有権者がより賢ければ、共産党ももう少し国民全体のことを考えざるを得なくなるのかもしれません。 

 ★事実、11月に予定される沖縄県知事選では、心ある有権者が何としても辺野古に新しい米軍基地は作らせないと明瞭な意識を持っていますから、共産党が独自候補を立てる余地はありませんでした。 

 ▼結局、 反辺野古基地を明確にした那覇市長の翁長雄志氏を、保守系ながら民主勢力の統一候補として一本化できたのでした。共産党の政党エゴを封じることができたのです。 

 ▼日本では、幅広い「連帯」を形づくることが、なかなかできません。ヨーロッパでは、生死をかけた人民統一戦線や、抵抗のためのパルチザンの歴史があります。 

 ▼日本の左翼は、「オレが正しい。お前は間違っている」ことばかりに精力を使ってきました。染みついた万年野党根性。その間、真の敵を見失う”ままごと遊び”で過ごしてきました。その悪しき伝統を今に引きずっているのが、本土の共産党本部です。 

 願わくば、共産党本部の脱皮を。そして、共産党シンパの成長を。ま、ほとんど期待できませんが……。 


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