[CML 032535] 7.13被ばく学習会、直前のお知らせです

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 7月 12日 (土) 07:26:25 JST


[ 転載・拡散歓迎 ]

皆さま
7.13被ばく学習会、直前のお知らせを申し上げます。

7月13日(日)の13:10~です。
白石さん、吉田さんがお話してくださいます。 

http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/140.html

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映画をみて、とことん語り合いましょう!
7月13日(日)被ばく学習会
「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」
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•  感想の語り合い
•  質疑応答:白石 草さん
(アワプラネットTV代表、映画「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」プロデューサー&ディレクター)
•  講演:吉田由布子さん
(チェルノブイリ被害調査・救援女性ネットワーク)
「健康被害を綴った専門家たち、ウクライナ報告」

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3年余りがすぎました、福島第一原発事故からです。
もはや心配はないのでしょうか?

法律が定めた年間1ミリシーベルトではなく、年間20ミリシーベルトを避難基準としたまま、
住民の帰還が進められています。放射線防護策や健康調査は極めて限定的です。

そんな中、OurPlanetTVではチェルノブイリ事故後28年たったウクライナへ足を運び、
子どもたちの健康状態や学校生活などを取材し作品にまとめました。
取材地は、発災時には福島市と同程度の汚染を受けた、コロステン市です。
汚染地域の子どもや住民の発病率が今も上昇する中、医師、教師たちの
懸命な努力が続けられています。

福島第一原発事故の放射能・放射線による健康影響について、
「もはや、ありえない」という当局とマスメディアによる繰返しがある一方、
「健康影響がでるのはチェルノブイリと同じように、むしろこれからだ」
という心配があります。

チェルノブイリの28年から、私たちは何を学べばよいのでしょうか?
映画をみて感想と疑問を出し合いましょう。
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ふるってご参加ください

ni0615田島直樹 拝
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めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
http://www57.atwiki.jp/20030810
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