[CML 032532] 「革命の子どもたち」なるドキュメント 重信房子メイちゃんたちと

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 7月 12日 (土) 00:19:39 JST


映画「革命の子どもたち <http://www.u-picc.com/kakumeinokodomo/>」

日本赤軍*重信房子
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/9552e26658b18c1ddaffd87b0b404e62>*
、その娘の重信メイ
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/4098c964bc575612c299068074a84ba2>。

一緒に暮らすことは少なくても、気持が通い合い、また廻りのひとびとの愛情に育まれて成長した娘。

28年間のあいだ無国籍だったが、日本の変なマスコミ風潮と無縁だったせいか、のびやかな娘。

そして、ドイツ赤軍*ウルリケ・マインホフ
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%95#cite_note-repo1-2>*
、その双子の娘のうちのひとり。

ウルリケの気持ちは、マルガレーテ・フォン・トロッタ
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/7f1c4f74a65e32a1e22bb1e7959fc5cf>監督の『
鉛の時代 <http://www.eurospace.co.jp/detail.cgi?idreq=dtl994066240>』に良く描かれている。

そのウルリケ(母親)は獄死。本作では当時の報道映像から、自殺となっている。

わたしが80年代に読んだ『西ドイツ「過激派」通信』 (池田浩士ほか
田畑書店)では膣の中に精液があったので監獄当局による強姦殺人だと思われるが、本作では言及がない。

遺体の脳を精神病の研究用として、医者に使われたことは映像にあった。

いずれにせよ、辛い時代だったようだ。

その娘の気持ち。ドイツ語の翻訳がぴんとこなくて、いまいち分らなかった。

映画全体として、とても貴重なもの。

テアトル新宿に拍手。

あ、東京いがいでも上映中。

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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