[CML 032526] 【ご案内】第2回 夏休み親子測定教室(7月27日・日・10時〜12時)にご参加ください。

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 7月 11日 (金) 20:00:30 JST


【ご案内】第2回 夏休み親子測定教室(7月27日・日・10時〜12時)にご参加ください。京都・市民放射能測定所


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


転載します。


<転送・拡散大歓迎>
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 みなさん、夏休みが近づいてきました。

 夏休みは、お子さんたちにとっては、山や海に、プールにと楽しいことがたくさんありますね。
今から、わくわくしていることでしょう。

 でもでも、「夏休みの宿題」なんていうものがあり、「自由研究」などは結構大変なのではないでしょうか? (なんて、去年もおなじフレーズつかってたなあ。まあ、いいか)

 そこで、京都・市民放射能測定所の測定スタッフが、夏休み特別企画「親と子の測定教室―食品の放射能を測定してみよう」を計画しました。

 昨年に続いて、2回目の企画となります。

 昨年は8月末の企画だったので、「自由研究をまとめるのに大変でした」という声を聞きましたので、今年は夏休み入ってすぐの時期に開催することにしました。

 普段はなかなか、経験できないことですが、ぜひ、親子で体験してみてください。

 測定器が1台しかありませんので、大変申し訳ありませんが、募集家族は限定5組となります。

 ぜひ、お申し込みください。

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  2014年夏休み特別企画
 
  第2回 親と子の測定教室

 食品の放射能を測定してみよう!
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◆ 日時  7月27日(日)10:00〜12:00
 
◆ 場所  京都・市民放射能測定所(丹波橋測定室)

  〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
         北川コンサイスビル203号
   tel/Fax:075-622-9870
   http://nukecheck.namaste.jp/image/map.gif
 
◆ 内容  1 参加者とスタッフの自己紹介
 
      2 測定器の説明と測定の見学をします
      
      3 みんなでやってみよう
      
        持ってきた食品を測定容器につめてみよう
      
        実際に測定をしてみよう
     
      4 質問コーナー
      
◆ 申込  メールにてお申し込みください。
      先着5組となります。
           
      申込先 shimin_sokutei at yahoo.co.jp 
      
◆ 費用  無料です。 
      会員になっていただけると大変うれしいです。
 
◆ 検体  参加される方は、1家族1検体をご持参ください。
 
      親子測定教室の間に測定できない場合は、後日測定結果と検体をお返しします。
 
◆ その他 写真やビデオ撮影大歓迎です。



追記

〇どうぞ、
京都・市民放射能測定所の
ホームページ
http://nukecheck.namaste.jp/
ブログ
http://crmskyoto.exblog.jp/
も継続してご覧ください。


〇測定所は、学習会のほか、無料測定会も2ヶ月に一回に行っています。ご注目ください。
ちょうど今月は無料測定会の月です。


拡散希望 重複投稿ご容赦


京都市民放射能測定所から、第三回無料測定会のお知らせです。

7月13日(日)11時〜16時 丹波橋測定室にて
 
今回は、5検体まで受け付けます。(7/7現在 まだ空きあり。)
 
詳しい内容、予約方法はこちら
   ↓
http://nukecheck.namaste.jp/muryo_sokutei.html

ぜひ測りに来てください。お待ちしています。





放射能測定について興味深い記事がありましたので紹介します。



・・・
「何をやり、何をやめるべきか。諦めるべきか、様子見するべきか。それには具体的な放射線量を知らないとわかりませんから」
 だが、まだ納得したわけではなかった。東電に責任を認めさせたい。

と6/23のこの記事はこうしめくくられています。


朝日新聞の連載記事
「プロメテウスの罠」は2014/6/10火曜日からは
第49シリーズとなり、
福島と同じ放射能汚染がありながら、行政の対応が遅れた県境の町(※宮城県)の人々を追います。
と書き続けられました。
(その第一回である
「プロメテウスの罠」通算944回目は
「県境の先で
そこからは宮城県」
と題して始められました。
岩堀滋記者が取材し書いています)


6/23は、通算958回であり
第49シリーズ「県境の先で」の第15回目であり

「カンパで測定器購入」

と題して書かれました。

宮城県丸森町の
小斎地区の農家の中から

自分たちの手で農作物の放射線量を測ることにして、
カンパも募り農家が共同で放射能測定器を購入

「みんなの放射線測定室・てとてと」
を設立し

2011年11月スタートし、
2014年4月末までに、農作物を3700件測った。
農家は、農作物を売るか売らないかを決められるようになった。
とのこと。
取材された農家も、
安全と判断した野菜の出荷を再開した。その際、
出荷する野菜の線量を明示することにした。
消費者もそれで判断できるからだ。
とのこと。

そして、文頭に掲げたように

・・・
「何をやり、何をやめるべきか。諦めるべきか、様子見するべきか。それには具体的な放射線量を知らないとわかりませんから」
 だが、まだ納得したわけではなかった。東電に責任を認めさせたい。
・・・


とその思いを伝えています。

※この記事のとなりに、
国が発表した帰還困難区域の線量推計について

「帰還困難区域の線量推計
地元「楽観的過ぎる」
」
と題した記事も掲載されていました。

図書館などで
ぜひ
「県境の先で」第1回から全文お読みください。
7/3まで24回書かれました。

※
原発震災で放射能と向き合う暮らしを余儀なくされた私達・・・。この放射能時代を生き抜くために、宮城県南部で市民と農家のための放射線測定室開設です。愛称「てとてと」です。

と

みんなの放射線測定室「てとてと」
は、
ブログ
http://sokuteimiyagi.blog.fc2.com/
で紹介を発信しています。



菊池
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(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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