[CML 032502] 7・11ガザ緊急行動(大阪)

Yosihiro Yakusige ysige1971 at gmail.com
2014年 7月 10日 (木) 20:44:45 JST


皆さま

役重と申します。
ガザ情勢の悪化を受け、下記の緊急行動を行います。
都合の付く方はぜひご参加ください。

【拡散をよろしくお願いします】
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イスラエルによるガザ空爆糾弾!
日・米・イスラエルの戦争協力強化に反対!
7・11大阪アメリカ領事館前緊急行動
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●日時:7月11日(金)午後6時〜
●場所:駐大阪・神戸アメリカ総領事館前
http://japanese.osaka.usconsulate.gov/map-contact.html

イスラエルによるガザ空爆が激しさを増しています。
7月8日から10日にかけての3日間ですでに81名の
パレスチナ人が殺害され、550人以上が負傷しています。

西岸地区にもイスラエル軍は全面展開し、
武装入植者と一体となってパレスチナ人の
生活と生命を脅かしています。

8日、アーネスト米大統領報道官は「イスラエルの自衛権」
を支持しながら、「パレスチナ人の自衛権」には
一顧だにしないという米国のダブルスタンダードを
改めて明らかにしました。

これまでもパレスチナの人々は、封鎖政策や隔離壁・
入植地、人種差別的法制度等によって、
移動の自由や教育・就労・資源へのアクセス権を
奪われてきました。しかし、米国の国連安保理における
拒否権によってパレスチナ人の権利を守るための
国際的な行動は常に妨害されてきたのです。

このような全面的ジェノサイドが進行する
イスラエル/パレスチナを茂木経産相は日本企業
27社とともに訪ね、イスラエルのセキュリティ・
ビジネスを中心とした産業界と技術開発協力を
進めていくための覚書を7月7日に交わしました。

パレスチナ人を実験台にして成長してきたイスラエルの
セキュリティ技術に、日本の無邪気な「死の商人」達が
群がろうとしています。

パレスチナ人に対するジェノサイドを進める
日・米・イスラエルの戦争機械を止めるため、
いまこそ市民的連帯の声をあげていきましょう!

※各自、プラカードなどご用意ください。

●呼びかけ(7月10日現在)
・ATTAC関西
・関西共同行動
・「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーン
・パレスチナの平和を考える会

●連絡先
palestine.forum at gmail.com


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