[CML 032492] 愛国者...憂鬱へええ坂本と 鈴木対談...金曜日の本

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 7月 10日 (木) 06:08:05 JST


「愛国者の憂鬱 <http://book.akahoshitakuya.com/b/4906605958>」  坂本龍一
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/9d816c48c3766045cdf1fe4bf7363a28> ×
鈴木邦男 <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/dc0c73c1bc2f74a48fb175855190a44a>
金曜日

このふたりが遭遇したのは官邸前だったんだ。

そして脱原発から「日の丸」や「君が代」へも思考を進める。

解釈改憲のいま、時宜に叶った出版だ。



音楽家の新たな面を知った。

新右翼のリベラルさに驚く。彼ならでは、だが。

対談の妙味、あふれる。

---------------- 目 次 ---------------------------------------

第1章 *脱原発「日の丸・君が代」、そして憲法*

 「鈴木さんと僕は似てる」/脱原発に対する関心の広げ方 ほか

第2章 *坂本龍一と鈴木邦男の源流*

 「40代で考えが変わった」/YMOが誕生したとき ほか

第3章 *音楽とは何か*

 ヨーロッパ音楽とキリスト教/言葉が先か、音楽が先か ほか

第4章 *個のない日本の行く着く先は*

 鶴橋の女子中学生の発言/過激な意見が横行する日本 ほか

第5章 *「地球意識」に向けて*

報道では語られなかった被災地/封建主義のよかった点 ほか


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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