[CML 032489] 7/19(土)【シンポジウム】 ブラジルで何が起こっているのか―サッカーW杯への抗議運動の背景にあるもの

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2014年 7月 10日 (木) 00:11:52 JST


紅林進です。
 
7月19日(土)に開催されます下記シンポジウムのご案内を
転載させていただきます。
 
(以下転載、転送・転載歓迎)
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《!転送・転載大歓迎!》


     ブラジルで何が起こっているのか
   サッカーW杯への抗議運動の背景にあるもの

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   【シンポジウム】 人を喰う都市再開発
  ~ オリンピック、W杯などのスポーツイベントによる排除 ~

  ブラジルから研究者ラケル・ロニックさんをお招きして

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日時:7月19日(土)
   12:30開場 13:00開始(~16:00)


会場: 浅草聖ヨハネ教会 http://yahoo.jp/hp578Z
(東京都台東区蔵前2-7-6 都営地下鉄浅草線「蔵前駅」徒歩3分、都営大 江戸線「蔵前駅」5分)

お話:ラケル・ロニック(Raquel Rolnik)さん

建築と都市計画についての研究者であり、サンパウロ大学の建築学および都 市
計画の学部の教授。国連の「適切な居住への権利の人権委員会」の特別報告 者
を二期つとめる(2008-2011と2011-2014)。その他、サンパウロ市の開発課 課
長(1989-1992)、Polis Instituteの都市計画コーディネーター (1997-2002)、
ブラジルの都市省都市計画部書記官(2003-2007)など、都市政 策と居住政策に関
わる活動を行ってきた。著書に『都市と法』『都市とは何 か』『新聞は解明す
る:
サンパウロ』など。ヤフーコラムニストに隔週で、サンパウロの新聞"Folha
deS_o Paulo"に毎週月曜日、記事を執筆している。
http://raquelrolnik.wordpress.com/
  ※同時通訳つき

パネルディスカッション:「東京-ブラジル 排除の現場から」

DJタイムあり


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 2020年に向け、東京のあちこちでオリンピック再開発が始まろうとして 
います。ハコモノをバンバン建設し、道路をつくり、見栄えのいい高層マンシ ョ
ン、大型ショッピングビルやカジノなど、消費空間をさらに広げる計画が 「お
もてなし」とばかりに進んでいます。オリンピックによる野宿者追い出し も、
すでに始まっています。
 一方で、近隣住民を追い出してあらたに建設される8万人規模の新国立競技 
場(オリンピックスタジアム)への批判の声が高まっています。「外国人を労 
働力として活用」するという政府方針への疑念や、建設資材や労働者の東京一 
極集中で被災地の「復興」がさらに遅れることへの懸念も、日に日に強まって 
います。
 そんな中、ブラジルで、サッカーW杯がさらなる貧困をもたらすとして大規 
模な抗議運動が起こり、世界中に衝撃を与えました。ブラジルでは2016年 
のリオ五輪も決定しています。華やかな巨大スポーツイベントは、開催地に
暮らす人々に、どのような影響を及ぼしているのでしょうか。
 反五輪の会では、ブラジルから来日される都市計画の専門家ラケル・
ロニックさんをお招きして、ブラジルと日本、リオと東京、オリンピック開催地
で起こっている問題について考えたいと思います。ぜひご参加ください。


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*聖ヨハネ教会併設のカフェ・エクレシアでは、フェアトレード・コーヒー な
どお茶を飲むことができます。チラシ持参の方は100円引き
*会場は、教会のため、お葬式などでやむなく変更になる場合があります。 前
日(7/18)までに、反五輪の会ブログとツイッターでお知らせいたしま すの
で、ご確認をお願いいたします。変更の場合は、文京区・小石川運動場会 議室
(飯田橋駅徒歩5分)

資料代:500円

主催:反五輪の会 NO OLYMPICS 2020

 問い合わせ・取材申し込み メール hangorin2020 at gmail.com
 ブログ  http://hangorin.tumblr.com/
 ツイッター 反五輪の会@hangorinnokai  反五輪デモ @hangorin_demo

 
(PARC会員MLより転載)


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