[CML 032487] 7/17(木)連帯経済ラウンドテーブル

qurbys at yahoo.co.jp qurbys at yahoo.co.jp
2014年 7月 9日 (水) 23:27:43 JST


紅林進です。

7月17日(木)に連帯経済に関する下記イベントが開催されます。
なおこのラウンドテーブルの使用言語は原則として英語とのことです。
以下PARCの会員MLよりご案内を転載させていただきます。
 

(以下転載)

PARC会員の皆さま

お世話になっております。事務局の田中です。

PARCではこれまで折を見て経済のオルタナティブとして「連帯経済」の
可能性・実践事例を紹介する勉強会を開催してきましたが、
このたび海外から二名のゲストを招いて、
議論を行うラウンドテーブルを企画しましたのでご案内いたします。

基本言語が英語になってしまうのですが、
もしご関心のある方がいらっしゃいましたら是非ご参加ください。

詳細は下記のようになっております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
7月17日 連帯経済ラウンドテーブル

【日時】
7月17日(木)18:30~20:30(予定)

【会場】
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
〒150-0 001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅 徒歩5分
JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ 渋谷駅 徒歩10分
地図http://www.geoc.jp/access

【スピーカー】
1)Pun Ngai氏(Hong Kong Polytechnic University)
中国の労働、特に女性の労働問題を専門に研究。オルタナティブな働き方の事例なども対象に調査。
主著にPun, Ngai (2005) Made in China: Women Factory Workers in a Global Workplace. Durham: Duke University Press
Ku, Agnes and Pun Ngai (2004) Making Citizenship in Hong Kong: (Post-) Colonial Subject, Community and Global City.  Routledgecurzon
など

2)Ana Margarida Estevez氏(Sunway University)
ラテンアメリカの連帯経済運動が専門。現在はマレーシアのSunway Universityで特任講師としてSocial Solidarity Enterpriseの講義をする。
主著にEsteves, Ana Margarida (2013), “Solidarity Economy as a labor movement strategy and ‘integral development’: Perspectives from Brazil”, in Vibeke Andersson and Steen Fryba Christensen (eds.) Latin American Responses to Neo-liberalism:  Strategies and struggles (pp. 15-39). Aalborg: Aalborg University Press
Esteves, Ana Margarida (2010), “C.L.R. James and the Rise of Solidarity Economy in Brazil”. The C.L.R. James Journal, 16 (1), pp. 37-66
など

【参加費】
一般:500円、PARC会員:無料

【使用言語】
原則として英語
※必要に応じて一部スタッフによる通訳を行います

【主催・お問い合わせ】
アジア太平洋資料センター(PARC/担当:田中) office at parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11
03-5209-3455

◇◆以上◇◆◇◆◇◆◇◆


CML メーリングリストの案内