[CML 032480] 外国人労働者の奪い合い

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2014年 7月 9日 (水) 20:17:21 JST


 坂井貴司です。
 
 土地バブル景気が全盛期だった1980年代末、東京の山谷や大阪の釜ヶ崎は、ア
ジア諸国の貧困層から「黄金のスラム」と呼ばれたそうです。「一日働けば一週
間分、一週間働けば一ヶ月分、一ヶ月働けば一年分の賃金がもらえる」と噂され
ました。それを信じて、バングラデシュやパキスタン、フィリピン、中国から多
くの労働者が日本にやってきて働きました。

 それから20年以上が経った今、状況は大きく変わりました。

 経済発展が著しいアジア諸国では今、労働者の奪い合いが始まっています。日
本という名前だけで労働者は来る時代ではありません。

 この状況をクローズアップ現代が追います。

 NHK総合
 クローズアップ現代
 「アジア労働者争奪戦」
 http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/
 
 放送日:6月9日
 放送時間:19時30分〜19時56分
 再放送:0時10分〜0時36分
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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