[CML 032466] 原発事故による自殺をなかったことにしてはならないと考えるからです。ハートネットTV7/8放送。7/15再放送

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 7月 8日 (火) 18:41:27 JST


原発事故による自殺をなかったことにしてはならないと考えるからです。ハートネットTV7/8放送。7/15再放送


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

ハートネットTV
NHK教育
放送日は毎週月曜から木曜の午後8時〜8時29分、再放送は翌週午後1時5分〜1時34分

http://www.nhk.or.jp/heart-net/

が、


今日は

2014年7月8日(火曜)
再放送7月15日(火曜)
曖昧な喪失の中で ―福島 増える震災関連自殺―
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-07/08.html

を放送予定です。


番組紹介より


 2011年7月、福島県飯舘村のダム湖付近で一人の男性が身を投げて亡くなりました。
浪江町から二本松市に避難していた五十崎喜一(いがらし・きいち)さん(当時67歳)でした。
妻の栄子(えいこ)さんは、原発事故から自殺に至るまでの喜一さんの足取り、心の動きを、今できる限り思い出そうとしています。

原発事故による自殺をなかったことにしてはならないと考えるからです。

内閣府自殺対策推進室による統計「東日本大震災に関連する自殺者数」によれば、
福島県の自殺者数は、2011年が10人、12年が13人、13年が23人。同じ被災県、岩手、宮城と比較しても、福島県の増加傾向は顕著です。
それはなぜなのでしょうか。
相馬市のクリニックで被災者の診療にあたる精神科医、蟻塚亮二(ありずか・りょうじ)さんは、「原発事故のため、家があるのに帰れない。この曖昧な喪失は人間にとってつらい」と言います。
また、「福島いのちの電話」の渡部信一郎(わたなべ・しんいちろう)さんは「震災から時が経つにつれ、問題が深刻化・複雑化している」と実感を語ります。

原発関連の自殺はなぜ起こり、なぜ減らないのでしょうか。
五十崎さんのケースを検証し、蟻塚医師とともに考えてゆきます。


とのこと


また、蟻塚さんに関連して、
下記も参照ください。


沖縄戦PTSD、時を経て発現 蟻塚医師、特徴を説明2011年11月6日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-183743-storytopic-1.html


沖縄戦の心の傷 PTSD / 蟻塚亮二医師 - YouTub
2011/12/03 にアップロード
http://www.youtube.com/watch?v=Ml3cP78lrTM


ETV特集「沖縄戦 心の傷」の感想
2012年08月20日 22時01分35秒
http://ameblo.jp/sai-mido/entry-11333723733.html


沖縄戦PTSDそして福島の今
投稿日:  2013年6月17日  作成者:  OAM
http://event.okinawa-am.net/archives/1079


沖縄戦による晩発性心的症候群 月刊 精神分析 2013年10月
http://agency-inc.com/okinawa/


菊池
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