[CML 032461] 【報告】第1175日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 8日 (火) 08:04:19 JST


青柳行信です。7月8日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』7/7
青木 由香里さん4冊。
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。ま
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1175目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月7日3413名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月7日3名。
      鴨下祐一 匿名者2名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
よく降りましたね。 やはり雨の日のテント設営、片付けは容易ではありません。
小降りの時に、頃合いを見計らってやるのが ポイントですね。
しかし、朝はしっかり濡れてしまいました。
七夕には 日本山妙法寺の青年僧が訪問してくれました。
いのちの行進で日本各地を回っているそうです。
7日は写真の例会もありました。
写真展の準備で、自分の作品を絞り込む作業に入りました。
新しい方も二方参加されました。
あんくるトム工房
七夕は雨      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3085
リアリズム写真集団の7月例会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3086
      一緒に写真をやってみませんか?  

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆五色の短冊みんなで書こう お星さまキラキラ「原発ゼロ」と
      (左門 7・8−711)
※原子力ムラの面々は、「原発再稼働」「原発新設」原発輸出」の短冊を「金目」なものを頂戴しながら書きまくっているけれど、日に日に劣勢にならざるを得ない情況です。私た
ちの孫は、小学校6年生(東京・明星小学校)の「卒業論文」で「ノー・ニュークス」という文章をまとめ、祖父母の世代の仲間たちから「希望を頂きました」という嬉しい連帯の
ご感想を頂きました。続く双子の姉妹にも頑張ってもらいましょう!!!来年のイベントに「七夕行進」を提案しよう。星の観測の名所である長泥を帰還困難区域にしてしまい「星
のみ降りて無住となりぬ」(2013・8・17詠)という状況にした責任者は、除染作業の先頭に立って贖罪するべきです。

★ 青木 由香里 さんから:
青柳様
ご無沙汰しております。情けないですが勤務先が一年中で一番忙しい時期なので毎日ぐったり疲れてしまいます!ニュースで自信満々の首相の顔を見る度、やりきれない思いですが
毎朝の青柳様からの着信を見てくじけてはいけないという思いを新にしております。お忙しいところお手数ですが「記念冊子」を 4冊送って頂けないでしょうか。
今日もまたひどい雨でテント張りも片付けも大変でしたでしょう。毎日テントを訪ねて遠方からもたくさんいらしてるようで、呼びかけ人も3400人を越してからのスピードが速いの
を嬉しく拝見しております!本当にお疲れさまでございます。

★ 西山進 さんから:
青柳行信さま
 集団的自衛権の閣議決定は、公明党との妥協ですんなり通ってしまって、「平
和の党」を標榜した党も結局建前だけだったようです。

 そして先の大戦で2000万人のアジアの人たちの命を奪い、310万人の日
本人の命が奪われた侵略戦争に対する反省もなく、もと来た道に後戻りしようと
する安倍内閣にピッタリとくっついています。これはやがて国民から見放される
と思います。

 戦争するものが生き延びた歴史はありません。
 
 公明党は、創始者の牧口、戸田両氏が戦争に反対して、治安維持法で牢獄につ
ながれ、のちに獄死しましたが、しかし、そのあとは積極的に戦争に協力した歴
史をもっています。

 だから池田大作の「人間革命」の冒頭の言葉「戦争ほど悪はない」の言葉も信
者獲得の空念仏に過ぎなかったように思います。

 学会の人たちがなおも甘言に騙されて、日本を滅亡にもっていくようなことは
ないと思います。今こそ仏法を守るものとして「立正安国」を声高く唱え、戦争
反対の行動を起こすべきです。

 なぜなら学会員の多くは戦争被害のしいたげられた体験を持つ親の子供たちだ
からです。戦争に反対する人民と手を結んでください。決して攻撃などしてはな
りません。広島、長崎を忘れないでください。

 原子力規制委員会の委員が電力会社から金を受け取っていたとか、公金を使い
込んだ議員が号泣してわけのわからぬことを言う、本心は震えあがっているのに
虚勢を張る安倍晋三など、しっかり世に中の動き見て、こういう輩をふたたび国
会に送ることのないよう、揺るがぬ私たちの銀地を構築しましょう。  
 
★ 田中美由紀 さんから:
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団
玄海原発訴訟を支える会 事務局

「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
 第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所

 裁判7月4日、韓国の原告の6名うち1名抽選なしで法廷に入れる特別傍聴券で参加。
この日、韓国から21名が参加。
裁判後、新たに9名原告に。合計15名の原告。

裁判7月4日 早乙女勝元さん意見陳述
http://tinyurl.com/pzecte2

後藤文治さん意見陳述
http://tinyurl.com/pjnyxyd

7月5日の早乙女勝元さんの講演会
7月6日付の西日本新聞の記事
http://tinyurl.com/oun6u3u

★ 金信明 さんから:
グリーンピースから送られてきたメールにありました。大飯の判決の英語訳・韓国語訳・中国語訳が見られます。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/49684/
判決の認めた「人格権」を反原発の基本と考えれば、今日の早乙女さんの講演にあった憲法・反戦平和・人権などと「反原発運動」は決して切り離してはいけない。むしろ運動を広
げるためにはこうした問題を国際的にも共有していくことが「反原発」を実現するために不可欠なことではないかとあらためて思います。

★ 田宮星 さんから:
青柳様
雨の中、変わらぬ日々の活動、お疲れさまです。
佐賀の金曜行動を呼びかける「さよなら原発佐賀連絡会」代表の豊島耕一さん
(佐賀大学名誉教授)の講演をお知らせします。
ぜひ、みなさまにお伝えください。
◇拡散大歓迎!
川内原発再稼働阻止!すべての原発いますぐ廃炉!
フクシマ切りすて許さんばい!7・13久留米学習会
講 演  豊島耕一さん(佐賀大学名誉教授・さよなら原発佐賀連絡会代表)
テーマ  「「東日本の被ばく状況隠蔽と原発再稼働」
日 時  7月13日(日) 13時30分(開会)〜16時過ぎまで
場 所  えーるピア久留米 207号室
資料代  500円
主 催  NAZEN福岡(すべての原発いますぐなくそう!全国会議・福岡)
連絡先:090-7539-7497  メール:nazen_hukuoka at yahoo.co.jp
http://blog.goo.ne.jp/nazen-hukuoka1114
ブログにチラシ(表・裏)を載せています↓
http://blog.goo.ne.jp/nazen-hukuoka1114/e/9490d1471dd3948ae67498e775210de4

★ 中西正之 さんから:
 <川内原発1・2号炉の圧力容器の大きさは福島原発圧力容器より異常に小さい>
最近、石川迪夫著の「炉心溶融・水素爆発はどう起こったか」が話題に成っています。
岡本先生に本↓を紹介していただいて、読んでみました。
http://tinyurl.com/kjpytrp
軽く読んでいると騙されてしまうような本でした。
しかし、この本の中には反面教師として良いお手本がたくさんありました。
その一つに、ページ25に図面が載っている、過酷事故が起きた福島原発の原子炉圧
力容器と川内原発圧力容器の比較図が有ります。
図面を見ると、川内原発1・2号炉の圧力容器の大きさは福島原発圧力容器より異常
に小さく
過酷事故が発生すると、原子炉圧力容器の水が直ぐに蒸発し、核燃料の溶融は19分
で開始し、
原子炉圧力容器が溶けて、溶融核燃料が格納容器に落下し始めるのは、1時間30分
後です。
その時、九州電力は格納容器に水を貯めておくと言っていますから、大地震発生等か
ら2時間くらいに、水蒸気爆発が起きる可能性が有ります。

また、福島第一原発で爆発したのは、原子炉建屋で格納容器は残りましたが、川内原
発は格納容器と原子炉建屋が同時に爆発しますから、福島に比べて、約8倍の放射性物質が飛散します。

今、川内原発の避難計画は福島並の事故が起きた場合を基準に計画されていますが、
実際には放射性物質の飛散が始まる時間は
1/3で、放射性物質の飛散量は8倍で計画しないと駄目なことが分かります。
川内原発の原子炉の中の水が極めて少ない事を良く考えて、避難をしないといけない
と思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福岡は、昨日も大変な雨でした。“九電本店前ひろば”は、そんな中でも開設されています。
この数日は、台風も加わり厳しい環境になりそうです。
0.<台風8号、沖縄に特別警報 最強クラス、異常事態と気象庁>2014年07月08日 01時44分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/99689?
<・・・・・特別警報の発表は、重大な災害が見込まれる「数十年に1度の強さ」を基準とし、昨年8月末の運用開始から2例目。>
?
さて、今朝も川内(せんだい)原発の言のある記事からはじめます。
見出しをみると再稼働が決まったかのような印象を与えます、これも新聞の世論誘導の役回りをさせられている一面ですね。再稼働はだめです!
?
1.<川内原発、16日に「合格」…秋にも再稼働か>読売新聞?7月7日(月)22時24分配信???? 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00050114-yom-sci
記事全文<原子力規制委員会は7日、原子力発電所の再稼働の前提となる安全審査で、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の事実上の合格証となる審査書案を
16日に示す方針を決めた。当初9日を目指していたが、書類をまとめる作業に時間がかかり、1週間延期する。原発の安全性強化を義務づけた新規制基準が施行されてから8日で
まる1年となるが、審査書案までこぎ着ける見通しがたったのは川内原発が初めて。残る審査や地元同意などの手続きが順調に進めば、川内原発は秋にも再稼働できるとみられる。
昨年7月8日に施行された新基準は、東京電力福島第一原発の事故を教訓に、重大事故対策を電力会社に義務づけ、地震・津波など自然災害の対策強化も求めた。規制委は、これ
まで申請があった全国12原発19基について基準を満たしているか審査している。>

1’.<(川内原発)「合格」先送り 再稼働は10月以降>毎日新聞?7月7日(月)21時7分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000089-mai-sctch
<・・・・・規制委は当初、9日にも審査書案を提示する予定だったが、「審査書案の精査が必要」と田中俊一委員長らが判断した。提示後も意見公募に30日間を要し、使用前検
査に1〜2カ月かかる予定。また地元同意の期間も必要になるため、再稼働は10月以降になるとみられる。・・・・・>

こちらにも類似記事、
1”.<川内原発16日に審査書決定 規制委、初の「基準適合」へ>西日本電子版2014年07月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/41451/1/

1”’.<新規制基準施行1年 老朽原発の判断焦点>西日本電子版2014年07月08日 03時00分 更新 (添付図が資料として役に立ちます)
http://qbiz.jp/article/41452/1/
長い記事<2年目に入る原子力規制委員会の審査は、日本原子力発電(原電)の東海第2原発(茨城県)をはじめとする古い原発や、事故を起こした東京電力福島第1原発と同じ
「沸騰水型」の原発の扱いが焦点になる。・・・・・
・再稼働へ改修費重く・・・・
・火山対策で甘さ露呈・・・・
・「審査迅速化を」強まる圧力・・・・ 

2.<鹿児島県議会の傍聴規制に抗議 川内原発再稼働反対の実行委>西日本014年07月07日 17時22分
記事全文<6月の鹿児島県議会で、九州電力川内原発の再稼働に反対する集会に参加した県外からの傍聴希望者に入場規制があったとして、集会を開催した鹿児島市の実行委員会は
7日、議長宛てに公開質問状を提出し抗議した。実行委は質問状で、規制した根拠や経緯、議長による指示の有無を明らかにするよう求めた。県議会事務局の担当者は「上司に報告
します」と応じた。14日までに回答するという。議会事務局は、制限した事実関係についてコメントしていない。議会には190人分の傍聴席があるが、県外参加者は約20人に
制限されたとしている。>

3.<(佐賀県)伊万里市長「浅はか」 原発「地元」含めぬ国批判>朝日デジタル2014年7月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG775D1SG77TTHB00R.html
<伊万里市の塚部芳和市長は7日の定例会見で、原発再稼働の理解を得る「地元」について、玄海原発30キロ圏の伊万里市に言及しなかった国を「浅はかでナンセンス」などと批
判した。2日にあった県議会の原子力安全対策等特別委員会で、参考人の資源エネルギー庁職員が、再稼働の理解を得る範囲について尋ねられた際、「原発が立地する玄海町、知
事、隣接する唐津市の意向も重要。その先どこまでやるかは、県として示してほしい」などと語るにとどめた。この点を問われた塚部市長は「福島の事故を見れば、立地自治体や隣
接自治体だけの問題でないのは明らか。30キロ圏に入るところは『地元』に入れるべきで、そこは国が明確にしなければならない」と批判。「隣接という位置でなく、距離で考
えるべきだ。考え方が浅はかでナンセンス」と批判した。安全協定を巡る九州電力との交渉の状況については「唐津市並みは引き出せたが、あくまで玄海町並みを求めていく」と
語った。九電との協定で唐津市は、玄海町のように原子炉施設の変更などについての事前了解の権限はないが、事前に説明を受け、意見を述べる権限を得ている。>

3’.<「原発の“地元”は国が明確に」 伊万里市長、エネ庁審議官らの発言批判>西日本電子版2014年07月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/41446/1/
<・・・・九電との安全協定締結交渉については「唐津市並み(の事前説明)の状況まで引き出せた」とした上で「求めているのは立地自治体並み(の事前了解)。この姿勢は貫
く」と述べた。>

福島第一について規制委で、
4.<汚染水抜き取りに遅れ=トレンチ内凍結難航―福島第1>時事通信?7月7日(月)20時38分配信? (昨日3.の関連記事)?? 
記事全文<東京電力福島第1原発の安全性について議論する原子力規制委員会の検討会が7日開かれ、東電は2号機トレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった高濃度汚染水の抜き
取り作業が遅れていると報告した。規制委側からは批判が相次いだ。東電によると、2号機と3号機のトレンチにはタービン建屋から流入した汚染水が計約1万1000トンたまっており、
地中に漏れている可能性も指摘されている。東電は、トレンチと建屋の間の水を凍らせた上で、トレンチの汚染水を抜き取る計画だった。凍結作業は4月から始まったが、2号機トレ
ンチの水温が想定通り下がっていないという。東電は検討会で、1分間当たり最大2ミリ程度の速さの水の流れがあり、凍りにくくなっていると説明した。>

5.<(福島第一原発)正門周辺の大気中の環境放射線量> 毎日新聞 2014年07月08日03時25分 東京朝刊  
<7日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

被災地フクシマ、
6.<震災3年3カ月特集【安心取り戻す闘い】県民健康調査検討委新体制から1年>福島民友新聞?7月7日(月)12時54分配信???? 
http://www.minyu-net.com/osusume/daisinsai/serial/140611/news4.html
<準備会開催に批判 依然議論深まらず  東京電力福島第1原発事故を受けた県民健康調査の運営に助言・提言する検討委員会は、県が昨年5月に委員を刷新してから1年余が経過し
た。検討委をめぐっては、非公表の準備会開催や議事進行表の作製などが相次いで発覚、県民の信頼を揺るがす事態を招いたため、検査を行う福島医大の委員4人を交代させ、客観性
の確保を図った。新体制による検討委は、昨年6月から今年5月まで計5回の会議を開催。県は「第三者の視点で議論されるようになり、運営の透明性が確保された」(県民健康調査
課)と評価する。・・・・・・・・・基本調査の問診票回答数(3月31日現在)は53万2046人分で、回答率は25.9%。県は回答率向上のため、昨年11月から簡易版の問診票を導入し
た
が、回答率は前回集計(昨年12月31日時点)と比べ0.9ポイントの上昇にとどまっている。また、簡易版を含めた問診票の回答率は相双地区で最も高く、会津地区では低いなど地域
差が生じている。>
・・・・・・・この新聞社「震災3カ月特集」というテーマで他にも記事があるようです、関心のある方は検索してどうぞ、
⇒http://www.minyu-net.com/osusume/daisinsai/serial/

7.<7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報7月8日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・紙面に、「放射性物質の検査結果(果実・野菜)」、「集会所の環境放射線モニタリング結果」・・・・。

8.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞7月7日 17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140707/1648451
<▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

9.<(青森県)避難生活に深刻な悩みも…青森県内への3県からの震災被災者70人、初の交流会>Web東奥?7月7日(月)13時32分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-07133210-webtoo-l02
<東日本大震災の県外避難者が一堂に会する初めての交流会が6日、青森市浅虫で開かれた。参加した福島県の避難者からは「放射線が心配で帰れない」「経済的に余裕がなく、生活
の見通しが立たない」との声も聞かれた。交流会は、国際ボランティアセンター青森(青森市)が、青森、弘前、八戸、十和田4地区のボランティア団体に呼び掛け、県の協力を受け
て実現。福島、宮城、岩手の3県の避難者約70人が参加し、水族館見学や周辺散策、小物づくりなどを通して交流を深めた。・・・・・・・・・・今は警備会社で働いているが、経済
的な余裕がないので、福島への一時帰郷も難しい」と窮状を訴えた上で「家族旅行もできなかったので、このような交流会が企画されるのは助かる」・・・・小学6年生の息子
は「八戸の生活は慣れたけど、福島の友達のことが気になる」と話した。・・仙台市から青森市に移り住み、今回子どもと参加した28歳の女性は「震災発生時、妊娠中で原発事故の
影響や余震も怖かったので青森へ来た。このような子ども向けの交流会が開かれるのは良いこと」と話した。県によると現在、県外避難者は624人で、約7割が福島県の避難者だとい
う。>

政府、
10.<政府の除染長期目標達成まで数十年 環境省審議官が見通し 郡山で国際シンポ>福島民報2014/07/06 10:32
http://www.minpo.jp/news/detail/2014070616721
<環境放射能除染学会の「放射能除染のための国際シンポジウム」は5日、郡山市の郡山市民文化センターで開かれた。環境省の平岡英治大臣官房審議官が講演し、個人の年間追加
被ばく線量を1ミリシーベルト(推計値・毎時0.23マイクロシーベルト)とする政府の除染の長期目標の達成には数十年かかるとの見通しを示した。・・・一方、除染の目標値に
ついて「(年間1ミリシーベルトでなく)1ミリシーベルト以下にすることが政府の目標」との考えを示した。・・・・>

原発施設について、
11.<もんじゅ研究施設の活用見直しへ 燃料再処理とは別の用途検討>西日本2014年07月07日 20時43分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/99820<下村博文文部科学相は7日、高速増殖炉もんじゅの使用済み核燃料の再処理を研究する「リサイクル機器試験施設」
(RETF、茨城県東海村)に関し、核燃料サイクル研究とは別の活用方法を検討する方針を示した。RETFを視察後、記者団に対し「もんじゅがいつ動くか分からない。約
900億円を掛けて途中で終わっており、税金を無駄にすることになる」と述べた。日本原子力研究開発機構が所有するRETFは、もんじゅ実用化のめどが立たない中、現状では
使い道がない。特殊な研究施設のため、別の用途が見つかるか不透明だ。>
・・・・・原発関連施設はどこも無駄だらけです。

原発周辺で、
12.<(石川県)志賀原発北側に海の堆積物 市民団体が調査要望>朝日デジタル2014年7月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG775SMMG77PJLB011.html
志賀原発周辺の断層を独自に調べている日本科学者会議石川支部など四つの市民団体は7日、原発から北に約7キロの海岸付近で海の堆積(たいせき)物があるのを確認したと発表
した。12万〜13万年前の堆積物とみられ、その後に高さ約40〜50メートルまで隆起したと考えられるという。原子力規制委員会は、12万〜13万年以降に活動したことが
否定できなければ活断層と定義しており、4団体は詳細な調査を北陸電に求めている。・・・・・この地層の露出は、1977年6月に発行された旧富来町の「富来町史」にも記載
されているという。しかし、北陸電は「この付近には海の堆積物はない」としてきたことから、4団体は「北陸電が原発周辺でまともな地質調査をしたとは考えられない」と主
張している。・・・・・>

マスコミのこんな記事が増えています、
13.<電気料金、迫る再値上げ=新基準施行から1年>時事通信 2014/7/7 16:00???? 
?記事全文<8日で1年を迎える新たな規制基準の下、電力会社はこぞって原発の安全審査を申請したものの、手続きは各社の見込みから大幅に遅れている。2014年3月期決算は代替す
る火力発電用燃料費が膨らみ、原発保有の9社中6社が経常赤字となった。電気料金の再値上げが模索されており、家計や企業のさらなる負担増が現実味を帯びてき
た。・・・・・・・・>

政権政党も、
14.<自民・電力安定供給推進議連>再稼働審査の迅速化提言へ>毎日新聞?7月7日(月)20時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000071-mai-bus_all
<自民党の電力安定供給推進議連(細田博之会長)は7日までに、原子力規制委員会の原発再稼働審査の迅速化や、将来的な原発の建て替え(リプレース)の明確化を求める提言案
をまとめた。月内にも政府に提出する。同議連では、原子力規制委の安全審査の遅れに不満の声が高まっており、提言案は、同委員会の運営が改善されなければ「原子力規制委設置
法の改正案も検討する」とけん制した。・・・・・・>

この人が、
15.<小泉元総理が講演で登壇 原発再稼働基準を批判>テレビ朝日系(ANN)?7月7日(月)22時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140707-00000054-ann-soci
<・・・・小泉元総理大臣:「日本では、経営者がまだぬけぬけと再稼働してくれと政府に陳情している。どうかしているんじゃないか。『おかしいと言う私が変人なのか』と問い
たい」さらに、再稼働に向けた基準を痛烈に批判した。
小泉元総理大臣:「再稼働するには、世界で最も厳しい安全基準を作らなければならない。しかし、その基準が国民に示されていないのに、なぜ早く再稼働するという準備を進めて
いるのか。アメリカの原発は住民の避難路を確保してないと認めない。今、日本の『原発会社』で、事故が起こった時の避難路を確保しているところはないじゃないですか。これ一
つ取っても、世界一厳しい安全基準、いまだ作ってないんですよ。再稼働なんて、できるわけないんです」>

海外、
16.<原発再稼働は「日本の問題」=エネルギー最適化で支援―米高官>時事通信?7月7日(月)21時7分配信???? 
記事全文<来日中のノベリ米国務次官(経済成長、エネルギー、環境問題担当)は7日、在日米大使館で記者団と懇談し、日本で原発を再稼働するかどうかは「日本の政府・国民が決
定する問題だ」と指摘した上で、米国は引き続き、日本が最適なエネルギーミックス(電源構成)を実現できるよう支援していくと述べた。日本の原発再稼働の前提となる新規制基
準については「(安全性が)極めて高いか、高くないか判断できない」と語った。>

17.<27日から原水禁世界大会原発含む「核」の脱却を>佐賀新聞2014年07月07日 17時43分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/81498
<原水爆禁止日本国民会議(原水禁)は7日、今夏の原水禁世界大会を27日〜8月9日に福島、広島、長崎の3市で順次開催すると発表した。福島でのスタートは、東京電力福島
第1原発事故のあった2011年から4回連続で、原発を含む核からの脱却をあらためて訴える。連合、核兵器禁止平和建設国民会議(核禁会議)と3団体主催で05年から続けて
きた関連行事「平和大会」は、原発をめぐる路線対立が解消せず、昨年に続いて「平和集会」の名称で連合が単独主催。原水禁と核禁会議は共催に回る。>
・・・連合との路線対立で・・・・。

参考記事、
18.<東電よさらば 会津の造り酒屋が挑む電力自立 会津電力社長に聞く 編集委員 滝順一(1/2ページ)>日本経済新聞 電子版 2014/7/7 7:00 (有料設定)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0300B_T00C14A7000000/
長い記事<原子力に頼らない、再生可能エネルギーによる地域の自立を目指して昨年発足した会津電力(福島県喜多方市)。5月末に喜多方市内で、最初のメガソーラー発電所を起
工した。社長の佐藤弥右衛門氏は、同市で220年以上続く造り酒屋の9代目社長でもある。機会があれば「東京電力から猪苗代湖などの水利権を買い取って、会津をエネルギー面で自
立させたい」と話す。 
■「小水力発電所を20カ所ほど設けたい」? ――発足1年でメガソーラーの起工に至った。これからの事業の展望は。
「起工した雄国(おぐに)発電所は喜多方市東部の山の斜面、約2万7千平方メートルに3740枚の太陽光パネルを設置する。発電容量は1メガ(1千キロ)ワットだ。経済産業省の
市民交流型再生可能エネルギー導入推進事業の補助を得て、子どもたちが再生可能エネルギーについて学べる体験学習施設を併設する。今年10月には完成させたい」「このあと、会
津地域で小水力発電所を20カ所ほど設けたい。適地は調査中だが、分散型のシステムとして通常は固定価格買い取り制度に基づき売電しつつ、停電時などはコミュニティーの電気を
送る非常電源に使えるものを目指す」「その次はバイオマスだ。会津は森林が豊かだ・・・・・・・・・
■水力だけでも会津地域の電気を賄えるはずだ  ――東京電力の水力発電所を買い取る考えもあるとか。「猪苗代湖や阿賀野川の水系で、東電はいくつもの水力発電所を保有す
る。政府出資で存続する東京電力が今後、水利権などを売ると言い出す事態がありうると思っている。そのときに私たちが買いとれる企業規模と態勢をつくっておきたい」・・・・
>
・・・会津の森の汚染は心配ないだろうか?

19.<『DASH村』三瓶さん死去の余波>週刊実話2014年7月6日(日)14時0分配信  
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jitsuwa-20140706-6401/1.htm
日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』の村づくり企画「DASH村」で、長年TOKIOに農業指導を行い“農業の達人”として親しまれていた三瓶明雄さんが6月6日、福島県伊達市の病院で死
去した。享年84。死因は急性骨髄性白血病だったが、これがさまざまな憶測を呼んでいる。三瓶さんは、最近体調が思わしくなく、入退院を繰り返していたという。「三瓶さんは、
いうなればDASH村の生みの親。それまでのTOKIOはただのアイドルグループでしたが、その指導で“何でもこなすアイドル”へ脱皮するきっかけができ、同時にファン層も広がっ
た。TOKIOにとっても特別な存在でした。ところが、東日本大震災、そしてあの忌まわしい原発事故が起こってしまった」(番組関係者)
福島県の浪江町に住んでいた三瓶さんは、水素爆発を起こした福島第一原発から吐き出された放射能を浴びた。白血病は原発事故とは関係がないとする向きもあるが、因果関係を指
摘する専門家もいるのだ。山梨医科大名誉教授の田村康二氏が言う。「後天的な白血病は、放射能や化学物質などによって遺伝子情報が狂わされることで起こることが少なくない
が、詳しいことは判明していない。三瓶さんの場合、3年前に浴びた放射能との関連性は確かに考えられる。しかし、低線量被曝が引き起こす疾患についても、はっきりしたことはわ
かっていないのです。福島で大いなる人体実験が行われているといわれる所以です」
田村氏が心配するのは子供たちの健康被害だ。「低線量被曝した子供たちがどのような疾患を発症するか。それは隠すことなく発表してほしいですね」三瓶さんが亡くなったのは、
折しも小学館の『週刊ビッグコミックスピリッツ』に掲載された漫画『美味しんぼ』での“鼻血描写”が問題となった直後。いずれにしても、真実を明らかにするための調査、発表
が求められる。>

20.<被災地に温かな医療を 諏訪中央病院名誉院長鎌田実さんに聞く>河北新報2014年07月06日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140706_75020.html
<◎地域包括ケア、上手に使って 諏訪中央病院(長野県茅野市)の名誉院長で、チェルノブイリ原発事故やイラク戦争の被災者を支援する鎌田実さん(66)は、東日本大震災の
被災地支援にも積極的に取り組んできた。日本一長寿の長野県で40年間、地域医療を実践してきた鎌田さんに、被災者を支える在宅医療や地域包括ケアの在り方を聞い
た。・・・・・・・・>

21.<(新潟県)電力 首都へ 後編・巨大基地](13)「地元が誘致」構図生む>新潟日報2014/07/05 10:32
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140705122216.html
<「原子力発電所の安全度に対して納得を得る時点に至った時に勇断をもって、誘致に踏み切る所存です」1969(昭和44)年3月6日、柏崎市議会の議場に市長小林治助の声
が響いた。施政方針演説の冒頭であえて原発の誘致に触れたのだ。市議会も10日、原発誘致決議を可決して、続いた。知事亘四郎は3カ月前の68年12月10日、県議会で「原
発の適地があり、安全が確保されるという前提で新潟県に来てほしい」と、誘致に前向きな姿勢を示していた。地元から誘致の声が上がっている−という既成事実が、こうして積み
重ねられていった。・・・・・・・・・・・国はなぜ積極的に関与しなかったのか。元通産官僚の松田泰(85)は、どの地域が原発立地に関心を寄せているかなどの情報が入
って来ないため、主体的に関われなかったとの事情を明かす。「最初に地元から声が上がって『えー、そんな話があるのー』となる感じだった。電力会社からも、地元からも声が上
がっていない中で、国が一方的に進めるということはなかった」水面下で地元にアプローチをしていた東電が、正式に柏崎刈羽地域への原発立地を表明したのも、県や柏崎市、刈羽
村が誘致を表明した後だった。69年9月18日の正式発表時、東電は地元に頼まれて決断したと受け取られるような説明をした。「県と地元柏崎市が誘致の線を出してくれたので
建設に踏み切った」国や電力会社のこうした対応によって「地域が原発を欲した」という構図が作り上げられていった。それは、原発立地に対する責任を地元に負わせ、自分た
ちはそこから逃れようとしたかのようにも映る。>

21’.<(新潟県)電力 首都へ 後編・巨大基地](14)荒浜住民、誘致反対示す>新潟日報2014/07/06 11:40
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140706122228.html
<首長や議会は原発誘致を表明したが、住民の総意ではなかった。柏崎刈羽地域では激しい反対運動が起こった。特に柏崎市や東京電力が衝撃を受けたのは、原発建設の賛否を問う
住民による自主投票だった。1972(昭和47)年7月15日のことだ。建設用地に隣接する荒浜地区(391世帯)の意思が、数字で示されたのだ。当時の報道では、こうした
投票は「全国初」とされた。地区での自主投票を提案したのは、反対派の桑原幸久(88)だった。町内会の規約に基づいた1世帯1票方式。桑原は「賭けだった。結果は全く予想
できなかった」と振り返る。投開票日の夜、荒浜公民館に設けられた開票所の黒板にあった×印のわきに、251と記入された。全世帯の約64%が反対したということだ。賛
成票は39にとどまった。開票を見守っていた反対派は「バンザイ」と叫び、沸き上がった。・・・・・田中は首相在任中の74年に応えた。電源地の開発を促すための税金を電気
料金に上乗せして徴収し、地元自治体に配る、いわゆる「電源三法」を成立させた。立地地域では、地元にカネが落ちるのと比例するように反対の声は小さくなった。荒浜も例外で
はなかった。反対派の先頭にいた桑原は取材に対し、複雑だった当時の心境を明かした。「危険だから反対したいという思いと、荒浜や柏崎のためになるなら…という思いがあっ
た」>

22.<(大分県)メガソーラー訴訟、由布市が請求認諾 業者「計画通り進める」>西日本電子版2014年07月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/41443/1/
<大分県由布市湯布院町塚原の市有地での大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設をめぐり、計画を進める東京の民間業者が市に土地売買契約の履行を求めた訴訟の第1回口頭弁
論が7日、大分地裁であった。市側は業者側の請求を認諾し、裁判が終結した。市と業者は昨年4月に売買契約を結んだが、住民などが景観が損なわれるとして計画に反発。県の意
向も受け、市は2月、業者に契約解除を求めた。だが、業者の提訴に対し市は「裁判で争う余地がない」と判断。請求を認めた上で建設中止を要請し、代替地などの交渉を続ける方
針を示していた。首藤奉文市長は「引き続き会社側と協議を行いたい」と述べたが、業者側は「当初計画通りに事業を推進する。これ以上遅延が続く場合には、損害賠償等も検
討せざるを得ない」としている。また、同日、塚原地区の住民らのグループが、市有地でのメガソーラー建設反対を、市と業者にあらためて申し入れた。グループの安川忠通代表
(62)は「メガソーラーは観光資源を破壊し、市にも住民にも損失になる。建設することなく、業者の理解も得られる代案を市が積極的に提案すべきだ」と話した。>
・・・・自然エネルギーの博物館のような県、今朝の地元の大分合同新聞にも類似記事があるようです→<市側厳しい交渉に 由布のメガソーラー計画>。
?
今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面のトップは、
0’.<台風8号特別警報 きょう沖縄に接近・・・>
3面に、広告を除く全面を使って、1”.、1”’.の記事があります、
35面社会欄に小さく、
23.<不具合の相浦火力、7月中旬に復旧見通し>2014年07月07日 11時27分 更新
http://qbiz.jp/article/41385/1/
<九州電力は7日、6月30日に給水ポンプの不具合が起き稼働できなくなった石油火力、相浦発電所2号機(長崎県佐世保市、50万キロワット)が7月中旬に復旧するとの見通
しを明らかにした。ポンプ内の金属製の軸(直径10センチ、長さ2・3メートル)が折れていたため交換する。原因は調査中。電力の使用量が伸びる真夏への影響は避けられそう
だ。ボイラーの配管で蒸気漏れが見つかり定期点検を延長していた石炭火力の苓北発電所1号機(熊本県苓北町、70万キロワット)は6日に運転を再開した。>
7面経済欄に、次のような類似の記事、
24.<東電、XP搭載PCを継続使用 「電力供給に影響ない」>TBS系(JNN)?7月7日(月)23時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140707-00000049-jnn-bus_all
<・東京電力は、これまでに政府から複数回、基本ソフトの更新を急ぐよう促されていて、今後、計画を前倒して、来年の秋までに更新作業を進めるとしています。>
昨日の夕刊、次のような特集が続いています、
25.<全電源喪失 福島第一原発「1号機爆発」Α.院璽屮詆濱漾 屬曚鵑箸Δ浪兇世辰読櫃ぁ廖
今朝は以上です。(7.8.4:48)
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn 

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2218】
2014年7月7日(月)地震と原発事故情報−4つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
☆1.原子力規制委員会と規制庁は「殺人者」か「ただの馬鹿か」(上)
   「新規制基準を満たした原発でも事故は起きます」
   原発の運転をスタートすれば、一、二年以内に必ず大事故が起こる
                     広瀬 隆 (上・中・下の3回に分けます)
☆2.金曜行動の2年間で思ったこと
   いま原発は一基も動いていない それでも電気は足りている
                     いまいち 亮(横浜)
☆3.新聞より4つ
  ◆「氷の壁」凍らず 地下水止める計画難航 汚染水切り札に疑問の声
        (7月6日茨城新聞より抜粋)
  ◆検証なく再稼働、許さず 原発立地・周辺首長ら批判
        (7月6日茨城新聞より抜粋)
  ◆大飯判決、証拠に活用 差し止め訴訟原告団「潜在的危険を指摘」
        (7月6日茨城新聞より抜粋)
  ◆事故対策拠点 進まぬ整備 川内原発再稼働判断の対象外
        (7月6日朝日新聞見出し)
☆4.テント日誌7月5日(土)
   経産省前テントひろば1029日 商業用原発停止290日
   出掛けに嬉しい事がありました 今日も楽しい座り込みでした
                       (I・K)
━━━━━━━
※7/9川内原発再稼働をやめろ!全国一斉規制委抗議行動第2波
 日時:7月9日(水)12時〜13時半
 場所:原子力規制委員会(港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル)前
 呼びかけ:再稼働阻止全国ネットワーク
━━━━━━━
※7/9川内原発の再稼働を許さない緊急集会
<緊急国会前集会>7月9日(水)12:00〜13:30
 衆議院第2議員会館前 リレートーク
<川内原発再稼働を許さない!さようなら原発7・9緊急集会>
7月9日(水)18:00〜19:00集会後デモ予定
代々木公園野外ステージ(交渉中)
日音協、トーク:落合恵子、鎌田慧、澤井正子ほか
主催:さようなら原発1000万人アクション
━━━━━━━
※「事故情報」編集部より
 6月10日発信の【TMM:No2195】の■2.規制委員人事案に見る福島への悪影響
 という山崎久隆さんの文章と、6月25日発信の【TMM:No2208】の■1.東京電
 力福島 第一原発の憂慮すべき現実(上)の山崎久隆さんの文章が同一文章と
 なっておりました。
 6月10日の文章は、「事故情報」用原稿として山崎久隆さんより送付して
 いただいたものでした。6月25日の文章は、「よせあつめ新聞」の「巻頭言」
 (山崎久隆著)を上下の2回に分割した前半部分です。
 異なる目的で書いた原稿の一部が全く重複していたため、結果として同一文書
 がメルマガに掲載されることになってしまいました。
 編集部の配慮不足でした。おわび致します。
━━━━━━━

┏┓
┗■1.原子力規制委員会と規制庁は「殺人者」か「ただの馬鹿か」(上)
 |  「新規制基準を満たした原発でも事故は起きます」
 |  原発の運転をスタートすれば、一、二年以内に必ず大事故が起こる
 └──── 広瀬 隆 (上・中・下の3回に分けます)

 今、私たち日本に住む大多数の人間は、九州電力の鹿児島県川内原発再稼働に猛烈に強く反対している。その根拠は、九州最南端の鹿児島県で大事故が起こる可能性がきわめて高
いからである。原発の運転をスタートすれば、一、二年以内に、必ず大事故が起こる。その日には、偏西風に乗って放射能が日本列島の陸土を総なめにして、河川・湖・ダム汚染が
起こり、農業用水が使えなくなり、飲料水もなくなる。田んぼ(米)も畑(野菜)も全滅する。また海では、黒潮が太平洋側を北上し、対馬海流が日本海を北上して日本近海を全滅
させ、すべての魚介類が食べられなくなる。陸も海も、今度は完全に汚染されるのだ。福島原発事故の放射能被害をはるかに超える、国家滅亡の危機にさらされることが明白だ。と
りわけ若い世代の人間は、ただちに日本を離れて、外国に定住しなければならない。
 ところが原子力規制委員会と規制庁は、そうした事態をまったく理解していない。この連中が論じていることは、「大事故が起こった時の対策論」だ。馬鹿につける薬はないとい
うが!! 原発の大事故に対策などあろうはずがない。彼らは言う。「原子炉に過酷事故が起こった時には、ベントをしなければならないから、電力会社はベント装置を設置せよ」
と。
 また彼らは言う。「われわれは原子炉に過酷事故が起こった時の、放射能の拡散シミュレーションをおこなっている。近隣住民の避難を考慮すると、30km圏内が危ない。した
がって自治体がその対策をとらなければならない」と。
 ベントというのは、原子炉から噴出した放射能を、日本列島の空に放出せよ(日本人は全滅せよ)、ということだ。原子力規制委員会が「住民の避難」を論ずるのは、彼ら自身が
「次の大事故は起こる」と確信しているからだ。その根拠は、山ほどある。
 2014年(今年)1月20日に再稼働阻止全国ネットワーク主催で原子力規制庁との院内交渉集会がおこなわれた。そこで、「新規制基準を満たした原発でも事故は起きますか?」と
いうネットワークの質問に対して、原子力規制庁は、次のように答えた。
 「新規制基準を満たした原発でも事故は起きます。この基準は最低のもので、あとは事業者の責任です。規制庁の役割は審査することであり、審査結果と審査過程を国民に丁寧に
説明していくまでで、地元了解をとることはしません。地元への「説明」と「了解」は切り離すというのが政治的判断です。政治的判断を含む了解手続きに、規制庁はタッチできま
せん。放射能の拡散シミュレーション・モデルにも限界があります。その結果、どうするかは自治体と住民、および事業者で判断してください。」《以下(中)につづく》


┏┓
┗■2.金曜行動の2年間で思ったこと
 |  いま原発は一基も動いていない それでも電気は足りている
 └──── いまいち 亮(横浜)

 2012年6月、TV朝日で報道された金曜行動を見て反射的に「行かなきゃ」と思ってここに来た。そして今にいたってる。あの時は「あじさい革命」といわれ、当時の野田首相を
悩ましたようだ。
 あれから2年たち、加速度的に日本は変質しはじめている。
 「これでやっと戦争できる普通の国になった」という人もいるが、実質的に日本は独立国ではないから「戦争させられる国」になったのだろう。
 これから国民にとって災いとなりそうなさまざまな法案が強行採決されるだろう。戦争を拒否した者を死刑にする軍法会議も登場しそうだ(政府の偉い人がそういってた)。
 これから、どうなっていくのか見通しはたいへん暗い。しかし希望はある。
 このままいったら危ないと、みんな気づき始めたような気がする。周囲(年寄りだが)でも多くの人たちが危機感をもって声をあげ始めた。
 今年の正月は「おめでとう、という気になれません」という人が結構いたし、集団自衛権の抗議では若い人の参加が目立った。
 いま、原発は一基も動いていない。それでも電気は足りている。大飯原発運転差し止め判決は感動的だった。
 函館市議会は、全会一致で大間原発差し止めを提訴した。
 「原発をこれ以上増やすべきではなく、建設中や計画中の原発は無期限で凍結すべき」と表明した函館市の考え方は、「再稼働反対」の私たちに非常に重要なヒントを与えてくれ
たと思う。以下紹介します。
 「原発の新設は、福島第一原発の大事故を起こした我々世代が判断することではなく、他の安全なエネルギー開発の状況を見ながら将来世代の判断に委ねるべき」「脱原発・反原
発や原発容認など様々な意見があるなか、本市にとっては大間原発の無期限凍結が最大の課題であり、原発政策に対して特定の立場はとっていないことで多くの理解が得られ、その
ことで道南地域がまとまって行動している」


┏┓
┗■3.新聞より4つ
 └──── 

 ◆「氷の壁」凍らず 地下水止める計画難航 汚染水切り札に疑問の声

 東京電力福島第1原発で、タービン建屋地下の高濃度汚染水がトレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)から海に流出するのを防ぐため、建屋とトレンチの接続部を凍結し「氷
の壁」で止水する計画が難航している。
 汚染水対策の切り札として6月に着工した「凍土遮水壁」でも氷の壁が本当にできるのか、凍結技術の信頼性を疑う声が出始めている。(後略)
 (7月6日茨城新聞より抜粋)


 ◆検証なく再稼働、許さず 原発立地・周辺首長ら批判

 原発の再稼働に向けた動きが進む中、原発立地・周辺自治体の首長らが「原発と自治」をテーマに議論するシンポジウムが5日、東京都内で開かれた。参加者からは「福島の原発
事故の検証と総括がないまま再稼働は許されない」などと厳しい批判が相次いだ。
 シンポは学識経験者や自治体関係者などでつくる日本自治学会の主催。パネリストとして主席した新潟県の泉田裕彦知事は「いざというとき住民の命と安全を守るのが自治体の最
も重要な任務なのに国の足かせが重く、必要な人への安定ヨウ素剤配布もままならない」 (中略)
 原子力規制委員会で九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の審査が大詰めを迎えていることを受け、東海村の村上達也元村長は「世界一厳しい規制基準というのはうそ。形式的
な審査だけだ」と指摘。その上で「人類史的な福島原発事故の検証は日本が率先してやらなければいけない。ふたをする動きがあることに絶望的な気持ちを抱いている」と批判し
た。(7月6日茨城新聞より抜粋)


 ◆大飯判決、証拠に活用 差し止め訴訟原告団「潜在的危険を指摘」

 東京電力福島第1原発事故後、全国で提訴が相次ぎ現在係争中の少なくとも16件の原発運転差し止めに関する訴訟のうち、約9割に当たる14件の原告団が、関西電力大飯原発
3、4号機(福井県)の再稼働を認めなかった5月の福井地裁判決を、証拠や準備書面に活用する方針であることが5日、分かった。既に5件では証拠として裁判所に提出された。
 脱原発弁護団全国連絡会の河合弘之共同代表は「福井地裁判決は、どの原発にもあてはまる潜在的な危険性を指摘しており、証拠提出は当然の流れ」と話している。各原告団は、
大飯原発から250キロ圏内の住民に具体的な危険を認めた判決の普遍性を主張し、自分たちの審理を有利に進めたい考えだ。(後略)
 (7月6日茨城新聞より抜粋)


 ◆事故対策拠点 進まぬ整備 川内原発再稼働判断の対象外
         (7月6日朝日新聞見出し)


┏┓
┗■4.テント日誌7月5日(土)
 |  経産省前テントひろば1029日 商業用原発停止290日
 |  出掛けに嬉しい事がありました 今日も楽しい座り込みでした
 └──── (I・K)

 脱原発広めるにはまず身の回りから…と思いながらついご近所の方には言えなかったのだが、今朝思い切ってお向かいの奥さんに声をかけた。20年以上も現在のところに住んでい
るのに、今まで顔を合わせて挨拶するぐらいの関係でしかなかったのだが…
 1000万人署名をしてもらおうと思い用紙を持って行くと、矢張り原発反対でもうすでに署名していてデモにも参加しているとのこと、びっくり!でもテントのことはご存知なかっ
たので資料をお渡しして暫らくお話してテントに向かう。
 午前中は雨だったので第2テントの入り口を開けて、UさんTさんとおしゃべりしながら座り込む。午後雨がやんだので外に座っていると外国の女性が来てくださった。Tさんが
英語のリーフをお渡しするとこの前来た時はこんなのなかったこれ良いねと言って下さる。
 私にこの前も会いましたよね。と言われたが思い出せないでいた。誰かがどちらの国の方?と聞いてカナダからと判り、やっと私の記憶がよみがえってきた。去年の何時だったか
の金曜日に初めて来てくださって、テントのブログ英訳を申し出てくれた人だった。
 そのまま連絡をとっていなかった事をお詫びすると、おおらかな方で笑顔で気にしてないと言って下さってホッとする。彼女はその後、新宿での「怒りのドラムでも」を取材に行
くと言っていた。
 暫らくして毎日欠かさず来てくれるSさんの現れ40年脱原発を続けている人と紹介したら“アメージング!”と驚いていた。
 通りがかりに応援の言葉をかけてくれる方も多くなり心強い。雀さんたちはすっかりなれて何度も餌をねだりに来る。お礼の落し物は無用なのだけれど…
今日は茂みに可愛いねずみがいるのをUさんが発見!大きな穴を掘って住んでいるらしい。そして雀さんの餌のおこぼれを狙っているらしい。最近テントに出ないと思ったらあんな
ところに居たのだと驚く。
 疲れたので3時ごろテントを離れたが、今日も楽しい座り込みでした。

★ 前田 朗 さんから:
レイシズムの社会学に学ぶ(5)言説の機会構造とは
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_7.html

  −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「さよなら原発!福岡」例会 7月10日(木)18時30分〜● 
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
共 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(090-6420-6211・青柳)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内