[CML 032446] 【報告】第1174日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 7日 (月) 07:19:55 JST


青柳行信です。7月7日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』7/6
下関市民さん3冊。
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。ま
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
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【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1174目報告☆
        呼びかけ人賛同者7月6日3410名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
昨日もよく降りました。
天神で行われた やだよ戦争!天神アクションに参加しました。
雨の中、参加者の数も少なかったのですが、気迫で安倍打倒を訴えていました。
子や孫のために、戦争する国にはしたくありません。
あんくるトム工房 
やだよ戦争!天神アクション http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3084
奴らは金で汚れている   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3083
   川内原発の再稼動を止めさせましょう。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆宰相のウソより出たるオリンピック 住民除外の「復興計画」
      (左門 7・7−710)
※《「福島・国際研究産業都市構想」は、福島沿岸部を廃炉技術の研究開発拠点にするため、廃炉作業員や技術者が1日に5千人は必要としたうえで、「帰還する住民と、(作業員
ら)新たな住民による広域での街づくり」をうたった。・・・・「帰還する住民をあてにしていたら、原発周辺の地域はいつになっても復興できない。20年の東京五輪までに復興
した福島の姿を世界に見せるためには、作業員ら『新住民』を積極的に受け入れる必要がある」・・・・避難した人たちは戻らず、「住民不在」の復興が進む恐れがある(朝日新
聞、6日、朝刊)。住民本位の復興ではなく、オリンピックのとき「世界に見せるため」である。恐ろしい住民切捨て戦略!

★ 坂井貴司 さんから:
  九州電力・川内原発の新規制審査が大詰めを迎えています。
 世界で最も厳しいと言われる日本の原発の新規制基準。しかし、マニュアルに
ない事態でどう動けばいいのか、福島原発の事故で注目された「所長の能力や権
限」をどうすればよいのか、さらに、事故の際の作業員の「被ばく量の限度」を
どう考えるのか、など議論が積み残されているます。
 この問題をクローズアップ現代が取り上げます。
NHK総合 クローズアップ現代
「原発・新規制基準 安全は確保できるのか」
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/
放送日:7月7日 放送時間:19時30分〜19時56分 再放送:0時10分〜0時36分  

★ 紅林進さんから:
 <川内原発再稼働を許さない!緊急集会>
チラシ案内:http://tinyurl.com/mwz8zrl
原子力規制委員会が9日にも、川内原発1、2号機の適合性審査について審査報告書を出すことが報道されています。
これにより、パブリックコメント、地元同意を経て、今秋にも再稼働される可能性が高まりました。
さようなら原発1000万人アクションは、川内原発の再稼働を許さない緊急集会を行います。
多くのみなさんの声で、再稼働の流れをとどめていきましょう!

緊急国会前集会
7月9日(水)12:00〜13:30
衆議院第2議員会館前
リレートーク:よびかけ人、市民団体、国会議員等
主催:さようなら原発1000万人アクション
http://sayonara-nukes.org/

川内原発再稼働を許さない!さようなら原発7・9緊急集会
7月9日(水)18:00〜19:00 集会後デモ予定
代々木公園野外ステージ(交渉中)
18:00からオープニングライブ:日音協
トーク:落合恵子、鎌田慧、澤井正子(原子力資料情報室)、ほか
19:00デモ出発(代々木公園〜公園通り〜渋谷駅前〜宮益坂下〜神宮通り公園解散)予定
主催:さようなら原発1000万人アクション

★ 中西正之 さんから:
原子力市民委員会が鹿児島県で行った民間公聴会の記録を発表しているので、報告書
のなかの
その部分だけをとりだして、PDF資料を添付します。
http://tinyurl.com/ptycuop

鹿児島県や薩摩川内市が原子力規制委員会の公聴会を要望しないと決まったので、原
子力市民委員会が代わりに民間の公聴会を行ったと聞いています。
 原子力規制委員会は公聴会は科学的・技術的な意見に限ると説明しています。
また、原子力市民委員会は川内原発過酷事故対策問題には、日本でも非常に詳しい組
織です。
 しかし、原子力市民委員会の鹿児島での民間公聴会の記録を読むと、科学的・技術
的な意見 特に、川内原発の過酷事故対策の問題の意見がほとんど無いようです。
 原子力規制委員会の新規制基準における適合性審査に於いて、川内原発過酷事故対
策問題は審議内容が不十分でまともな審議はほとんど行われていません。
 また、九州電力に川内原発過酷事故対策問題を追及すると、まともな回答は何もあ
りません。
もう少し追及する必要があるのではないかと思われ、お知らせいたします。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは休刊日ですが、検索で目に入った記事を紹介します。先ず、川内(せんだい)原発の言のある記事から。

1.<川内原発の事故対策拠点、再整備進まず 再稼働が先行か>朝日デジタル2014年7月6日09時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG755D0WG75ULBJ004.html
<秋にも再稼働する可能性がある九州電力川内原発(鹿児島県)で、事故時に情報を集め避難指示などの拠点になる「オフサイトセンター」(緊急事態応急対策拠点施設)の再整備
が間に合わないおそれが出てきた。放射性物質や津波で使えなくなった東日本大震災の教訓から国は改修や移転を求めているが、来年9月まで猶予され、途上でも再稼働はできる。
情報や避難が混乱する不安を残したまま原発が動きかねない。再稼働の前提になっている原子力規制委員会の審査は原発の設備が中心で、オフサイトセンターは対象外。ほかの地域
も多くが不十分で、避難計画と同様、住民にかかわる対策が整わないまま、再稼働に向かう状況が浮かび上がった。・・・ 十分な設備がないと、福島の事故と同様、情報の共
有や住民避難などで混乱するおそれがある。政府の事故調査・検証委員会は「使用不能に陥ったことを踏まえ速やかに適切な整備を図る必要がある」と指摘していた。内閣府の担当
者は「川内原発は1カ所(鹿児島県庁)の代替施設は整っており、対応はできる」としている。>

福島第一の現場で、
2.<福島第1:5号機配管から水漏れ 燃料プールの冷却を停止>毎日新聞 2014年07月06日 17時07分
http://mainichi.jp/select/news/20140707k0000m040001000c.html
<東京電力は6日、福島第1原発5号機で、使用済み核燃料プールなどの冷却に使う海水を流す配管から水漏れが見つかり、漏えい場所特定作業などのため、プールの冷却を停止し
たと発表した。原子炉の冷却は別系統の配管で行っているため影響はなく、使用済み核燃料も当面は安全が保たれるという。6日午前11時10分ごろ、巡回中の東電社員が配管の
弁付近で海水が漏れているのを発見した。海水は使用済み核燃料プールやポンプなどに使う冷却水を冷やすために送り込まれている。約2時間後、東電はこの冷却系統を停止、漏え
い場所の特定作業を始めた。この時点でプールの水温は23度。冷却を止めると1時間当たり約0・2度上昇するが、運転上の制限値である65度を超えるまで約9日間かかる
という。>

3.<福島第1・着工1ヵ月 凍土壁工事、先行き不透明>河北新報7月6日 (添付写真に生々しい事故現場・・)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140706_73009.html
福島第1原発事故の汚染水対策で、地中を凍らせて地下水が原子炉建屋に流入するのを防ぐ凍土遮水壁の工事が6月2日に始まり、1カ月が経過した。凍結管を埋めるための掘削作
業を進めており、6月末までに55本分の掘削が終了。東京電力は来年3月までに関連設備の工事を終えて凍土を開始したい意向だが、原子力規制委員会は埋設物のある場所の工事
を認可しておらず、先行きは不透明だ。・・・・・東電は複数の凍結管を使って埋設物を挟み込んだり、貫通させたりして凍土させる方針だが、極めて難しい作業になるとの指摘が
専門家から出ている。
凍土壁工法に詳しい嘉門雅史京大名誉教授(環境地盤工学)は「顔全体をマスクで覆った状態で、地下30メートルまで正確にドリルを入れられる技術者は限られる。建屋地下の設
計図を見て掘っても、実際の埋設場所がずれていることはあり得る」と指摘。「不要な埋設物は先に撤去することが望ましい。廃炉まで30年間、保守管理が最小限で済むよう粘土
などを埋め込んで遮水壁を造ることを検討すべきだ」と話す。長期間に及ぶ凍土では、冷却材を循環させるパイプの破損や凍結管の腐食などトラブルが予想される。320億円の国
費投入に見合った効果が継続的に得られるかどうかは未知数だ。登坂博行東大教授(地圏環境水理学)は「建屋やトレンチの止水、海岸部の遮水や揚水などを実施し、全体的な
効果を評価しながら進めることが必要だ」と、凍土遮水壁だけに頼らない柔軟な対応を求めた。>

4.<記者が見た福島原発/下 教訓、胸に刻む /島根>毎日新聞 2014年07月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20140706ddlk32040299000c.html
<◇いまだに残る津波の海水・高い放射線量  東京電力福島第1原発の視察を終えた私たちは、南に約10キロ離れた第2原発にバスで向かった。原子炉建屋に入ることができる
という。到着すると、放射性物質の体表への付着を防ぐため、防護服の着用を求められた。長目の靴下に履き替え、その上から専用の靴も履いた。手袋も綿とゴムの2重にし、頭に
はヘルメットを装着。フル装備になると、かなり暑く感じた。。・・・・・・・・廃炉が決まった第1原発と違い、第2原発の今後は決まっていない。東電の広報担当者は「冷温停
止の維持が現在の役割。再稼働の準備はしておらず、国のエネルギー政策や地域の意見も踏まえて判断する」と話す。第1、第2原発の視察を終え、線量計を確認すると、0・
027ミリシーベルトだった。一般人の年間被ばく限度は1ミリシーベルトのため、健康には影響しない数値だ。ただ、私たちのように1日だけの視察と違い、日々業務に追われる
作業員は大丈夫なのだろうか。厳密な労務管理が必要だ。今回の視察で痛感したのは、福島の事故は収束していないということだ。原発事故は起こりうる。もしそうなれば、対処が
極めて難しいということも実感した。福島の原発周辺では、壊滅的な街や農地が今も広がっていた。そこで住んでいた人たちの「古里を元の姿に戻してほしい」という願いはかなわ
ない。・・・・・・>

被災地フクシマ、
5.<知事選告示まで3カ月 候補者不在、県民に不満>福島民友新聞?7月6日(日)12時39分配信???? 
記事全文<震災、原発事故後初の知事選は、最有力の「10月9日告示―同26日投票」までほぼ3カ月に迫った。復興を加速させる本県のかじ取り役を決める重要選挙との位置付けとは
裏腹に、現職の佐藤雄平氏(66)=2期=をはじめ名乗りを上げた候補者はいまだおらず、今後4年間の復興の道筋や県の将来像を示す政策論争に入る気配すらない。独自候補の擁立
を目指す自民、佐藤氏を支える立場の民主両党の水面下のせめぎ合いが背景にある。ただ、復興策の提示を求める県民は多く、「県民置き去り」の党利党略が続けば、有権者の批判
は免れない。富岡町から三春町に避難する40代男性は佐藤氏の姿勢に「県政のリーダーをやり遂げる気概があるなら早く表明すべきだ。『引き延ばし戦術』ではむしろ復興が停滞す
る」と厳しい目を向ける。自民党支持者も自民、民主両にらみの情勢に「政党間の駆け引きで擁立が長引けば、候補を見極める時間が少なくなる。県民不在の状況だ」と指摘する。
有権者の声は届いているのか、知事選は異例の短期決戦の様相を呈している。>

6.<(時時刻刻)福島、復興の現実 除染に廃炉、故郷は作業員の町に>朝日2014年7月6日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11227910.html
<東京電力福島第一原発が立つ福島県の沿岸部で、国が除染と復興工事を急ピッチで進める。多くの作業員があふれ、かつての街並みは大きく変わった。30年以上はかかる廃炉
と、住民や地域社会はどう向き合うのか。うなりを上げて通り過ぎるダンプカーの車体に「除染」「常磐道工事」と書かれたステッカーが見えた。・・・・・(以下、有料設
定)・・>

7.<(プロメテウスの罠)4年目の夏:3 新幹線見送り泣いた>朝日デジタル2014年7月6日05時00分  (有料設定)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11227880.html
<◇No.970 福島市に住むNPO職員、吉野裕之(48)が妻子を避難させる決心をしたのは、2011年3月15日だった。3日前の12日から、福島第一原発では次々に
爆発が起きていた。「放射性物質が、さらに飛散するかもしれないと思いました」 とりあえず妻マヤ(48)と3歳だった娘の楓(6)を、東京のマヤの実家へ避難させることに
した。3月15日、東京―那須塩原(栃木)間で東北新幹線が運転を再開した。しかし、那須塩原までの100キロを走るガソリンがなかった。20日、吉野の姉が、ガソリンスタ
ンドを回って満タンにした軽自動車を貸してくれた。福島市を午後3時に出て国道4号を南下する。那須塩原駅に着いたのは6時ごろだった。新幹線は避難者でごった返してい
るだろうと予想し、車の中で一晩過ごすことも覚悟して寝袋を積んでいった。だが、新幹線は1両に数人しか乗っていない。「避難の動きに後れをとったのか」と焦った。しかし、
どうやらそうでもない。もっとみんな避難しなくていいのか、と思った。発車前の新幹線の中で家族そろって写真を撮った。「もう会えないかもしれない」妻子を乗せて遠ざかる新
幹線に向けて、シャッターを10回切った。帰りの車の中で吉野は泣いた。・・・・・被災者の受け入れに前向きな長野県松本市役所に電話した。「100人待ち」といわれた。翌
日、福島県を支援する京都府庁に電話した。応対は親切だった。「受け入れの部屋はあります。でも、市営住宅の方がきれいで空きもある。聞いてみたらどうですか」 数日後
、府の支援バスで京都へ下見に行った。夜9時着なのに、府の担当者が待ってくれていた。「今日の宿泊は府で用意します。しばらく滞在されるなら、被災者を支援するホテルがあ
ります」  京都に移ることを即決した。>

8.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞7月6日 17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140706/1647414
<▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

9.<(新潟県)避難者交流施設開設1年でイベント>新潟日報2014/07/06 14:04
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140706122120.html
<開設から1年を迎えた東日本大震災などの避難者交流施設(新潟市西区)で5日、記念イベントが開かれた。親子連れなど約200人が集まり、長期化する避難生活の苦労を語り
合ったり、フラワーアレンジメントなどを楽しんだりした。施設は避難者の要望を受け新潟市が開設。避難者が管理人を務めている。イベントは、施設を利用する避難者や地元の支
援者ら約100世帯でつくる「新潟避難ママの会」が企画した。参加者は、フラワーアレンジメントに挑戦したり、ハンドマッサージで避難生活の疲れを癒やしたりした。フラワー
アレンジメント体験では、親子連れが試行錯誤しながらリースを完成させ、「かわいくできた」と満足そうな表情を浮かべた。福島県南相馬市から新潟市中央区に避難している
主婦の後藤素子さん?(??)は「震災から3年がたち、避難者同士でもなかなか会えない人がいる。久しぶりにみんなと再開し、子どもたちの成長も確認できてよかった」とうれしそ
うに話した。>

10.<(石川県)夏休みこども演劇合宿inこまつ:1週間の芝居合宿、福島の小中生招待 石川・小松の寺で来月17?24日、参加者募集 /福島>毎日新聞 2014年07月06日
 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140706ddlk07040072000c.html
福島県の小中学生らを招き、1週間の合宿で芝居を作り上げて発表会で披露してもらう「夏休みこども演劇合宿inこまつ」が8月17?24日、石川県小松市東町の勝光寺で開かれ
る。同県内で活躍する劇団員や振付師らが一から手ほどきする。実行委員会は「初心者の子供たちにも演劇の楽しさを体験してもらい、石川の食や温泉も堪能してほしい」と参加を
呼びかけている。・・・・・・対象は、福島県を中心とした放射能の影響が懸念される地域の小5?中学3年生。合宿中の宿泊代、食事代は無料。福島県内からの送迎バスを利用する
場合は往復で1万円。実行委では、小中学生をサポートする被災地の高校生・大学生のボランティアも併せて募集している。石川県の人たちにも、食事作りや県産食材の提
供などの協力を呼びかけている。問い合わせは実行委事務局で、自らも劇団を主宰する奈良井伸子さん・・・・>

11.<再稼働の動きに懸念 原発避難者が横浜で集会>カナロコ by 神奈川新聞?7月6日(日)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140705-00089859-kana-l14
<東京電力福島第1原発事故で古里を追われ、避難生活が4年目に突入した避難者の声を聞く集会が5日、横浜市西区の神奈川婦人会館で開かれた。長期避難が確実となり経済的、
精神的に厳しさを増す一方、「汚染のことを言えない雰囲気になっているのが怖い」と、復興や帰還が強調され原発再稼働の動きが進むことを懸念する声も上がった。集会は「福島
原発事故から逃れて・4年目の避難生活」と題し、日本ジャーナリスト会議県支部(伊東良平代表)が主催。避難者や県民約50人が参加した。・・・・・・・>

12.<輝く芝をもう一度 サッカー聖地、福島Jヴィレッジは今>朝日デジタル2014年7月6日23時53分 (有料設定)
http://www.asahi.com/articles/ASG6X4561G6XUTIL00J.html
<福島県にあるJヴィレッジは、日本サッカーの聖地だった。だが今は、東京電力福島第一原発の事故処理の拠点になっており、芝は砂利で覆われている。Jヴィレッジに関わった
人たちは、地球の反対側のブラジルでの祭典を複雑な思いで見つめている。 
■「世界一の芝」育ての親  東日本大震災の被災地、岩手県大船渡市の子ども向けサッカー場。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会まっただ中の6月下旬、日本サッカー協会の
元職員松本栄一さん(59)が芝に手を当てていた。・・・・・・>

講演会・シンポジウム等、
13.<原発:輸出に強い危機感 京大・小出助教、福井地裁判決は評価??同志社大で講演  /京都>毎日新聞 2014年07月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20140706ddlk26040257000c.html
<東京電力福島第1原発事故前から、原発の危険性を指摘してきた京都大原子炉実験所助教の小出裕章さんを招いたシンポジウム「原発再稼働・輸出攻撃とメディア」が5日、京都
市上京区の同志社大であった。小出さんは基調講演で、今年5月に福井地裁で言い渡された関西電力大飯原発の運転差し止め判決に言及。「住民側は裁判で国策の原発に勝てないと
思っていたが、人の命を何より重要な価値と位置づけた大変素晴らしい判決内容だった」と評価した。同志社大教員や学生、卒業生らでつくる実行委の主催で、約200人が参加し
た。
小出さんは原発事故による放射能汚染で故郷に住めなくなった結果、10万人を超える人が福島県外などに「避難」したことについて「人々が先祖代々続けてきた生活を根こそぎ破
壊すること」と語り、「避難」の言葉が与える一時的な印象とはかけ離れたものであることを強調。さらに、業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発された東電幹部らを昨年9月に
不起訴にした検察当局の決定を念頭に、「これだけの人を避難させる『事件』を起こしたのに、いまだに国や東電の誰一人も処罰されていない」と疑問を呈した。
その上で、「事故を起こした原発を海外に輸出しようとしている安倍政権は、特定秘密保護法制定、集団的自衛権の行使容認と着々と戦争への道を開いている。私たちがそのような
動きにどう向き合うかを今こそ考えないといけない」と強調した。>

14.<福島の検証が先、知事シンポで強調>新潟日報2014/07/06 13:54
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140706122118.html
<泉田裕彦知事は5日、日本自治学会(新藤宗幸会長)が「原発と自治」をテーマに東京都内で開いたシンポジウムにパネリストとして参加した。原発の再稼働問題に関し「再稼働
の議論の前に東京電力福島第1原発事故の検証、総括に戻るべきだ」と述べ、議論の段階にないとの考えをあらためて強調した。泉田知事のほか、嘉田由紀子・滋賀県知事や村上達
也・茨城県東海村前村長らがパネリストとして登壇した。泉田知事は、原子力規制委員会の原発の新規制基準が設備の性能面の評価に偏っているなどと批判。緊急時に対応する法体
系も含め、実効的な原子力防災対策の確立に向けた議論が足りないことなどを問題点として挙げた。ほかのパネリストからは泉田、嘉田両知事に対し、原発が規制委の審査に適
合した場合、地元は国、事業者から求められる再稼働への同意にどう臨むべきかとの質問が出た。
泉田知事は2007年の中越沖地震で東電柏崎刈羽原発が全基停止し、その後、県技術委員会での議論などを経て再稼働を了解した経緯を踏まえ「情報公開と(事故に備える)対応
の必要性を徹底的に議論することが必要だ」と語った。>

15.<神話の果てに 第13部・避難の死角(4)検問/被ばく検査滞留招く>河北新報?7月6日(日)6時10分配信???? 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140706-00000002-khks-soci
<(車内で3人死亡)どうしても人の流れが急激に滞ってしまう。原発事故で浮かび上がったのは、スムーズな避難などあり得ない現実だ。福島第1原発の北25キロにある相双保
健所(福島県南相馬市)は2011年3月14日、放射能汚染の度合いを調べる「スクリーニング検査」に追われた。バスなどで次々と駆け付けた避難者は800人を超えた。周辺
病院の入院患者も多く、持病の症状が重いため、うめき声を上げる人もいた。一刻を争う事態に、保健所は全員を調べる正規の手続きを省略。抽出に切り替えたものの、作業は翌日
未明まで続いた。・・・・・・・
<寒空の下で洗浄> スクリーニング検査は本来、被ばくレベルに応じて医療機関への搬送や薬の投与、除染などを行うために実施される。それが「隔離」につながったケースもあっ
た。・・・・外出は制限された。搬送が必要な場合は玄関先で裸にされ、寒空の下で洗浄を受けた。双葉厚生病院の草野良郎副院長(59)は「あまりに非人道的だった」と憤る。
原発事故では検査結果への対応も課題として浮き彫りになった。
<対象を絞り込む> ・・・・・・・福島県は「断水の影響で除染用の水が確保できなかった」と、全身除染の絞り込みが目的だったと暗に認める。事実、福島で検査を受けた延べ
約20万人のうち全身除染の対象は102人。国の基準なら1000人を超えるはずだった。・・・・・・誰が、どこで、どの程度の規模で行うか。資機材は十分か。今後の検証
テーマは少なくない。検査の遅れは住民をかえって危険にさらす。東北のある自治体の担当者は「簡略化すれば健康被害や、誤解による被ばく者差別を招きかねない。折り合いが難
しい」とつぶやいた。> 

今朝は以上です。(7.7.2:02)
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 山田敏正 さんから:
安間 武(化学物質問題市民研究会)
 メールサービス 2014年7月6日 第421号
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 集会・アクション
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■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■日本国憲法9条ロック! 札幌 上田市長 歌う
(戦争させない北海道大集会2014年6月28日)
http://www.youtube.com/watch?v=YZRgKYh71mo
----------------------
反原発関連ニュース
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集団的自衛権の閣議決定の次は、再稼働だ!

■社説:大間原発訴訟 原発を問い直す契機に (北海道新聞 2014年7月5日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/549404.html

■大間原発訴訟第1回弁論 国・電源開発 争う姿勢 (河北新報 2014年7月4日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140704_23012.html

■川内原発の事故対策拠点、再整備進まず 再稼働が先行か (朝日新聞 2014
年7月6日)
http://www.asahi.com/articles/ASG755D0WG75ULBJ004.html

■多彩な行動でアピール――川内原発の再稼働阻止へ (週刊金曜日ニュース 
2014年7月4日)
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4509

■川内再稼働食い止めろ 「経済より命が大事」 (東京新聞 2014年6月29日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014062902000105.html

■福島第1原発:凍土遮水壁ピンチ 汚染水抜き取り難航 (毎日新聞 2014年7
月5日)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20140706k0000m040056000c.html

■東芝、ブルガリア原発受注 国内メーカー海外に軸足 (東京新聞 2014年7月
4日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014070402000119.html

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憲法・集団的自衛権関連ニュース
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集団的自衛権の問題から国民の目をそらす御用メディアの”めくらまし”過剰報道
− NHKの政府広報報道、アベノミクスによる好景気、北朝鮮「特別調査委員会」
「制裁解除」、サッカーワールドカップ、セクハラやじ、号泣兵庫県議、
STAP細胞、中国・北朝鮮の脅威・・・

■(考論 長谷部×杉田)集団的自衛権の閣議決定を問う (朝日新聞2014年7月6日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11227881.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11227881


■長崎平和宣言、集団的自衛権に触れず 起草委で懸念の声 (朝日新聞 2014
年7月5日)
http://digital.asahi.com/articles/ASG754Q9JG75TOLB002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG754Q9JG75TOLB002

■集団的自衛権「閣議決定」 「歴史の審判に堪えられぬ」地方紙40紙 反対 
(しんぶん赤旗 2014年7月4日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-04/2014070401_01_1.html

■NHKニュース 露骨な報道規制:焼身自殺の問題が全く取り上げられていない 
(真実を探すブログ 2014年6月30日)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3005.html

■社説:公明党の転換 「平和の党」どこへ行った (毎日新聞 2014年06月28日)
http://mainichi.jp/opinion/news/20140628k0000m070117000c.html

■田中龍作ジャーナル
◆アベノクーデター 警察が国会議員を暴力で排除(2014年7月1日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/07/0009594

◆【集団的自衛権】 公明幹部 「安倍総理が急いでいるんだ」、 殺気立つ官邸前
 (2014年6月30日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/06/0009586

◆思い起こす「坊主のバーベキュー」 集団的自衛権に抗議か (2014年6月29日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/06/0009578

◆【集団的自衛権】 公明地方議員「婦人部だけじゃない、みんな反対」 
(2014年6月28日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/06/0009569

◆集団的自衛権を取材するフリー記者は議員会館から追い出された(2014年6月27日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/06/0009559 

★ 井上澄夫 さんから:
自民党の石破幹事長は同党沖縄県連の幹部に対し、次期知事選の候補について仲井真現知事の擁立に難色を示しましたが、県連は仲井真知事に出馬を要請する方針を固めました。知
事はほとんど出馬の決意を固めていると報じられています。
 今後の展開は予断を許しませんが、辺野古新基地建設を強引に進める政府・自民党も次期知事選をめぐって揺れ始めたようです。仲井真知事がまだ出馬を正式に表明していないの
は、県連の動きと知事選に対する公明党県本の対応を見極めたいからでしょう。
 次期知事が誰になるかは新基地建設の帰趨に深くかかわるので引き続き情報を追います。

7・6付沖縄タイムスが知事の埋め立て承認を糾弾する社説「[県知事選]埋め立て承認問い直せ」を掲載しました。

沖縄防衛局による県庁や名護市への文書提出はこれまで一貫して奇襲作戦として強行されました。辺野古沖の立ち入り制限水域を示すブイの設置も同様に奇襲として一気に強行され
ると予想されます。辺野古新基地建設をめぐる攻防は急を告げています。
  −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
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●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「さよなら原発!福岡」例会 7月10日(木)18時30分〜● 
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
共 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(090-6420-6211・青柳)

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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