[CML 032433] 間違った政策はどう作られ、なぜかくも長きにわたって継続したのか。/7/6NHKアーカイブス

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 7月 6日 (日) 12:43:35 JST


間違った政策はどう作られ、なぜかくも長きにわたって継続したのか。/7/6NHKアーカイブス。ハンセン病の悲劇を繰り返さない 


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

直前のお知らせですみません。

まもなく下記の番組が放送予定です。


「NHKアーカイブス」(番組)

http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/

(NHK総合にて
毎週日曜日、 午後1時50分より放送)


より


ハンセン病の悲劇を繰り返さない
7月6日(日)午後1:50〜3:00(70分)


今年5月、ハンセン病患者への差別と闘ってきた代表的人物ふたりが立て続けに亡くなった。
9日に他界した全国ハンセン病療養所協議会会長の神美知宏(こう・みちひろ)さんと
11日に亡くなったハンセン病国賠償訴訟の全国原告団協議会会長の谺雄二(こだま・ゆうじ)さんだ。
 ふたりを悼み、ハンセン病の悲劇を二度と繰り返さないためにはどうしたら良いのかを改めて考える。
ゲストに、彼らとともに差別と闘ってきた元患者の平沢保治さんを招き、ハンセン病の歴史を語り継いでいくことの大切さを伝える。

とのこと。

ゲスト
平沢保治さん
14歳でハンセン病療養所・多磨全生園(東村山市)へ入園。戦後、ハンセン病回復者・患者運動にかかわる。
近年は小中学生、看護学校などで人権教育に携わる。
国立ハンセン病資料館運営委員、東村山市身体障害者患者連絡協議会副会長。平成17年度吉川英治文化賞、2009年茨城県特別功労賞受賞。


NHKスペシャル「ハンセン病 隔離はこうして続けられた」(2001年6月16日放送)


ハンセン病訴訟は、国が控訴を断念、隔離政策が重大な人権侵害であったとする原告側の勝訴が確定した。
「らい予防法」が廃止されるまで、

90年にわたって続いてきた隔離政策。

間違った政策はどう作られ、
なぜかくも長きにわたって継続したのか。

その政策の下に、地域社会はどのように患者を排除してきたのか。そして、隔離された人々はどんな体験をしてきたのか。

裁判を通じて明らかになった資料や証言をもとにハンセン病を検証する。

ホリデーにっぽん「いのちの森で口ハンセン病元患者と小学生口」(2002年5月3日放送)

ハンセン病の元患者・平沢保治さんの生きがいは、地元の小学生たちの交流だ。
元患者らが療養所に植えた3万を越える木々が子どもたちとの出会いを生んだ。桜のころから1か月、森に集うハンセン病の元患者と小学生たちの日々を追った。


ニュースウォッチ9「ハンセン病患者68年ぶりに帰郷 母校の児童たちに思い語る」(2008年12月4日放送)

長年、語り部として子どもたちにハンセン病について話をしてきた平沢保治さんが、68年ぶりに帰郷。母校の子どもたちに思いを語った。


が放送予定だそうです。

菊池
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