[CML 032422] 「福島を生きる人びと」おもいなあ 豊田直巳の岩波ブックレット

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 7月 6日 (日) 05:19:32 JST


「福島を生きる人びと <http://tu-ta.at.webry.info/201406/article_4.html>」 豊田直巳
<https://twitter.com/NaomiTOYODA> 岩波ブックレット
<https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2708930/top.html>

 フレコンバッグ。
仮置き場さえ設置できず、仮仮置き場。仮仮仮置き場も積み置かれる。

除染のほうが年間を通して仕事がある。少なくとも労働者は半年は仕事がある。

でも原発だったらに2カ月で被爆線量がパンクして、後は仕事がない。

居住制限地域に宿を作って作業員を住まわせる。めちゃくちゃだな。

---------- 目 次 ----------------------

はじめに――忘却がもたらすもの

第1章 原発事故が奪った命
 1 「生きてきた証し」を踏みにじられて/2 喪失の果てに/3 「原発さえなければ」を遺して

第2章 被曝と健康への不安の中で
 1 甲状腺検査への戸惑い/2 情報の隠蔽が招いた被曝

第3章 残ること,避難すること
 1 言葉を奪われる母親たち/2 避難し続ける意志とためらい

第4章 新たな「安全神話」に抗して
 1 誰のため,何のための除染か/2 分断された「美しい村」/3 疲弊する事故収束作業の現場

おわりに――私たちも福島を生きている

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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