[CML 032387] 集団的自衛権行使違憲確認に松坂市長決意 各地で違憲訴訟を起こすか、原告に加わるかでしょう

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2014年 7月 4日 (金) 09:28:15 JST


前田 朗です。
7月4日

今野さん
石垣さん

ご苦労様です。

日本の裁判制度では、違憲確認訴訟は極めて困難です。

自衛隊イラク派遣違憲訴訟・名古屋高裁判決で勝訴したのは、原告の権利が侵害
されたことを裁判所が認めたからです。

平和憲法を守り、戦争に反対する市民の権利が侵害されたことを裁判所に認めさ
せることが必要です。

安倍政権の暴走によって市民の権利が侵害されたことを立証するための工夫が必
要です。

松坂市長は、もしかすると、市長として地方自治行政に携わる立場で、政府の行
為によって業務が困難になったといった新しい主張をされるかもしれません。こ
れまでの訴訟とは違った局面も出て来るかもしれません。

いずれにせよ、みんなで頭をひねりましょう。



----- Original Message -----
> 2014.7.4
> みなさん金野さん賛同ではなく、
> 
> 私たちが全国各地で違憲訴訟を起こすか、訴訟を起こした方の原告
> に加わるかでしょう。
> 
> 福井県樋口英明判決のように、司法を生かす、9条を生かすことです。
> 日本の平和憲法は非戦を願う世界史の中で生まれ、単にノーベル賞候補ではな
く
> 現在の日本人民、世界人民の為に生かすことでしょう。
> ★解釈改憲は立憲主義の放棄、主権在民の否定、ファッシズムの到来です
> 
> ◆違憲の案件は閣議決定できない(憲法99条)
> ◆違憲の「集団的自衛権閣議決定」はその効力を有しない、(憲法98条)
> 憲法98条
>  ,海侶法は、国の最高法規であって、その条項に反する法律、命令、詔勅
及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
> 憲法99条
>  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法
を尊重し擁護する義務を負う
> 
>  さいたま市 石垣敏夫
> 
> 
> 集団的自衛権行使違憲確認に松坂市長決意 
> http://sp.mainichi.jp/select/news/m20140703k0000e010209000c.html
> 
> 
> 皆さん
> 
> 先ほどFBで発見した情報です。(既知の場合ご容赦)
> 三重県松坂市の山中市長は38歳の若さで2期目。
> その市長が集団的自衛権行使容認は憲法違反だとして
> 違憲確認と損害賠償を求める国家賠償訴訟を起こす決意を
> 表明しました。
> 
> FBの彼のページにある言葉を紹介します。
> 私はこの日本国憲法の前文が大好きであり、『平和を愛する諸国民の公正と信
義』を
> 信頼し続けようとする日本国で生きることに誇りにも思ってきました。
> 
> 平和国家を貫き、平和国家の理想を世界に広げていくことこそが日本国の誇り
ある
> 使命ですし、日本も世界も平和のなかで生きていく最大限の安全保障だと思っ
ています。 
> 
> 
> 世界平和は決して理想主義だと鼻で笑うのではなく、まずその理想に向けて現
実に
> みんなで汗を流して向かっていこうとする気持ちが大切だと確信しています。
> 
> 私も平和への活動に具体的に行動をしたいと思っています。ともに行動をしま
せんか。 
> 
> いま、平和国家の理想と現実を捨てようとするこの日本の危機に動きましょう。
> 私も動きます。
> 
> 山中市長のFBページです。友達申請しましょう。
> https://www.facebook.com/mitsushige.yamanama
> 
> FAXで賛同の意を表明し、応援しましょう。
> 『市長への手紙』専用ファックス 0598-22-1119
> 
> 金野奉晴
> 
> 
> 


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