[CML 032384] 集団的自衛権違憲確認に松坂市長決意!

金野奉晴 tk0612 at plum.plala.or.jp
2014年 7月 3日 (木) 23:05:32 JST


皆さん

先ほどFBで発見した情報です。(既知の場合ご容赦)
三重県松坂市の山中市長は38歳の若さで2期目。
その市長が集団的自衛権行使容認は憲法違反だとして
違憲確認と損害賠償を求める国家賠償訴訟を起こす決意を
表明しました。

FBの彼のページにある言葉を紹介します。
私はこの日本国憲法の前文が大好きであり、『平和を愛する諸国民の公正と信義』を
信頼し続けようとする日本国で生きることに誇りにも思ってきました。

平和国家を貫き、平和国家の理想を世界に広げていくことこそが日本国の誇りある
使命ですし、日本も世界も平和のなかで生きていく最大限の安全保障だと思っています。 


世界平和は決して理想主義だと鼻で笑うのではなく、まずその理想に向けて現実に
みんなで汗を流して向かっていこうとする気持ちが大切だと確信しています。

私も平和への活動に具体的に行動をしたいと思っています。ともに行動をしませんか。 

いま、平和国家の理想と現実を捨てようとするこの日本の危機に動きましょう。
私も動きます。

山中市長のFBページです。友達申請しましょう。
https://www.facebook.com/mitsushige.yamanama

FAXで賛同の意を表明し、応援しましょう。
『市長への手紙』専用ファックス 0598-22-1119

金野奉晴

-----Original Message----- 
From: 林田力
Sent: Thursday, July 3, 2014 10:39 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 032383] 生活保護と憲法を考える

講演と歌・パフォーマンスのつどい
いま、「生きる」が危ない!生活保護と憲法を考える
安倍政権のもとで進められる生活保護基準の引き下げや生活保護法の改悪、そして秘密保護法や集団的自衛権の行使容認・・・。
社会保障の分野でも、安全保障の分野でも、憲法が保障する「平和に生きる権利」が脅かされつつあります。
「生きる」ことが無条件に肯定される社会を私たちはつくることができるのか。
講演と歌、そしてパフォーマンスを通して、ともに考え、感じたいと思います。

日時)2014年7月26日(土)13:30~16:30(13時開場)
場所)聖イグナチオ教会ヨセフホール
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-5-1
JR中央線・東京メトロ 丸の内線・南北線「四ツ谷駅」下車 (徒歩1分 上智大学手前) 

【講師】稲葉 剛 さん
(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事)
1969年広島県生まれ。1994年より東京・新宿を中心に路上生活者の支援活動に関わる。2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立し、幅広い生活困窮者への相談・支援活動に取り組む。
著書に『ハウジングプア』(山吹書店)、『生活保護から考える』(岩波新書)など。 

【 歌 】寺尾紗穂 さん(シンガーソングライター)
大学時代から、弾き語りの活動を始める。2007年ピアノ弾き語りによるメジャーデビューアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らからも賛辞が寄せられる。大林信彦監督作品「転校生さよならあなた」の主題歌を担当した他、CM、エッセイの分野でも活躍中。
【ダンスパフォーマンス】ソケリッサ!
「ソケリッサ!」は、ホームレスの人、又、ホームレス経験者の踊りを主体とした肉体表現です。この言葉は造語であり「それ行け!、前に進む」というイメージです。この作品に関わる周囲環境の未来展開への想いも含まれています。
【参加費】 自由献金制
※ どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。
【主 催】聖イグナチオ生活相談室・ベグライテン・ミシュカの森
【共 催】自立生活サポートセンター・もやい 上智大学哲学科
【協 力】カトリック野宿者支援ネットワーク
-- 
林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者)
http://www.hayariki.net/
http://hayariki.zero-yen.com/ 



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