[CML 032341] アニメ版「はだしのゲン」と田原牧 6日にちよう目黒の午後と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 7月 1日 (火) 22:34:43 JST


*三國連太郎
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/384fde23ce72d043640d1ce9e33a77b7>のは見たけど、アニメは未見だわ。*

*宮本なおみさんたち企画だから、行く。*

 *(参考画像 富山妙子
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/db05c7b9cdad6bf9a7b6a78f9e987566>)*

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以下、転載*

*映画と講演のつどい@めぐろ*

*7月6日(日)* 13:30開場 *14:00*開演 (終了見込み18:30)

*中目黒スクエア*2階 第5・第6会議室(137席)
入場料 一般:800円 大学生:500円
高校生以下と障がい者:無料

第1部 14:00~15:30
*『はだしのゲン』*
第2部 15:40~17:10
*『はだしのゲン2』*

第3部 17:10~
講演 「解釈改憲とフクシマを巡って」
*田原 牧*さん (「東京新聞」記者)

※保育ご希望の方と取材ご希望の方は、必ず7月3日までにお申し込みください。

◆『はだしのゲン』と 続編『はだしのゲン2』 作・中沢啓治(製作 1983年と1986年)


この2作品は、作者・中沢啓治さん自身の被爆体験をもとにした自伝的なアニメ映画です。
小学校2年生の主人公ゲンの一家6人は、戦時中の食料難でひもじさを抱えながらも、仲良く暮らしていました。

そんないつもの朝、8時15分…一瞬にして広島市全体が、この世の地獄に変わりました。犠牲になった父、姉、弟の死を乗り越え、ゲンは母を支えてたくましく生きていきます。
続編は、それから3年後。明るく強く、真っ直ぐに生きるゲンの苦闘の日々と、戦後の町の姿。

◆「戦争」というものの実態を知れば知るほど、平和の大事さが実感できます。
広島と長崎に原爆が投下されてから、もうすぐ69周年。
戦争体験を語れる人が少なくなった今、なぜ『はだしのゲン』の原作が図書館から消えていくのでしょうか?
日本は、3年前の福島原発大事故でまたしても被ばくしたうえ、特定秘密保護法や集団的自衛権の行使などへとひた走っています。

もし戦争できる国になったら、もう他人事ではすまないですね。
ぜひこの機会に、大人も子どもも一緒にこの名作アニメを見て、私たちにできることをしっかりと考えていきましょう。

中目黒スクエア:目黒区中目黒2-10-13
*東急東横線・中目黒駅下車 徒歩7分
*渋谷駅西口より東急バス「41大井町行き」乗車 「東京共済病院前」下車 徒歩1分

共 催:さよなら原発@めぐろ(代表・山崎朋子)
目黒精神保健を考える会
連絡先:(Tel&Fax)03-3711-3461 大賀
03-3715-9603 宮本
(メール)ogakinue at rondo.ocn.ne.jp 大賀

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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