[CML 032326] (2-2)【報告】第1168日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 1日 (火) 06:40:17 JST


青柳行信です。7月1日。
<つづき>
26.<(岩手県)3年過ぎて「仮設」って言わんだろ! 矢巾でちゃぶ台返し
世界大会>河北新報6月29日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140629_35020.html
<心の声を叫び、ちゃぶ台をひっくり返す「第8回ちゃぶ台返し世界大会」が
28日、岩手県矢巾町で開かれた。・・・・「3年過ぎて『仮設』って言わんだ
ろ」と、仙台市の女性からは東日本大震災の復興が進まない嘆きも聞かれ
た。・・・・・・・>
・・・・・ほんとうにその通りです!!

27.<反原発デモ参加者、逆転有罪 大阪高裁「故意に警官暴行」>産経新
聞?6月30日(月)14時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000091-san-soci
<関西電力本店(大阪市北区)付近で行われた反原発デモに参加した際、警察官
を転倒させたなどとして公務執行妨害と傷害の罪に問われ、1審大阪地裁で無罪
判決を受けた兵庫県尼崎市の無職、前田登志被告(50)の控訴審判決公判が
30日、大阪高裁で開かれた。上垣猛裁判長は1審判決を破棄し懲役1年6月、
執行猶予3年(求刑懲役2年6月)の逆転有罪判決を言い渡した。昨年8月の1
審判決は「足元がふらついて反射的に警察官の腕につかまり、転倒させた可能性
も否定できない」と判断していた。これに対し、上垣裁判長は「ふらついていた
との証言は本人以外に一人しかなく信用性に疑問がある」と指摘。・・・・・>

28.<原発事故の真相解明に高まる期待――「吉田調書」の開示を政府へ請求>
週刊金曜日?6月30日(月)17時21分配信? (6月20日号)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140630-00010000-kinyobi-soci
<「原発事故の原因究明と対策に不可欠な文書。公有財産です」 多くの脱原発
訴訟や活動に携わる海渡雄一弁護士は6月5日、政府に情報公開請求をした後の会
見で「吉田調書」をこう評価した。・・・・・・今回の請求に対する政府の決定
は30日以内に出る。少なくとも吉田調書については、不開示になればただちに公
開を求める行政訴訟を起こすという。「公表されるまで闘う」と請求者らは力を
込める。
【事故検証に新展開か】吉田調書をめぐる『朝日新聞』の初報は「所長命令に違
反 原発撤退」の見出しで、「東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発に
いた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第
二原発へ撤退していた」と書いた。この記事に対して『週刊ポスト』(6月20日
号)は「『吉田調書』スクープは従軍慰安婦虚報と同じだ」と見出しをつけ、
『FLASH』(6月24日号)は「朝日新聞1面スクープのウソ」とするなど、「誤
報」「虚報」を強調して批判している。『朝日新聞』は両誌に抗議文を送り、訂
正・謝罪記事の掲載を求める騒ぎになっている。他方で、本件の報道が触媒と
なって民主党の細野豪志元首相補佐官らが当時の状況を語り始めており、原発事
故の検証に新
たな展開のきざしが出ている。吉田調書を入手できていないとみられる他紙の扱
いとあわせて、今後のマスコミの動向も注目される。>

29.<(太陽光住宅)原発ゼロでも快適な夏毎日新聞?6月30日(月)15時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000044-mai-soci
<・・・・・・・・巨大な太陽光パネルを屋根に載せた住宅が並ぶ。パナホーム
(大阪府豊中市)が昨年6月に分譲を始めた「スマートシティ草津」(滋賀県草
津市、87戸)は、太陽光発電設備や省エネ機能を備え、売電収入が光熱費の支
出を上回る「ゼロ・エネルギー・ハウス」(ZEH)だ。・・・・・スマートシ
ティの各住宅は約4〜13キロワットの太陽光発電設備を備え、昼間は余剰電力
を売る。一般住宅より割高だが、発電容量10キロワットのモデル住宅で光熱費
は年間34万円の黒字が見込まれ、割高分を13年程度で回収できる。・・・・
[ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)] 年間の太陽光発電量や省エネ効果など
の合計が、消費エネルギー量と同等以上となる住宅。国は2010年策定のエネ
ルギー基本計画で、各住宅メーカーなどが20年度までに商品化することを目指
している。12年度に工費の一部を補助する制度を創設し、2年間で約1400
件に助成した。14年度には、これまで15億円だった事業規模を25億円に増
やした。>

30.<元東電社長の那須翔さん死去>朝日デジタル2014年6月30日20時26分
http://www.asahi.com/articles/ASG6Z5GNPG6ZULFA020.html
<・・・・・・・東電総務部長などを経て、84年に当時の平岩外四会長の就任
とともに社長となり、その右腕といわれた。02年に発覚した原発トラブル隠し
の責任をとり、相談役を辞任した。・・・・・・・>
・・・・・昔から原発をめぐっては、胡散臭いことばかりが後に露見します。

31.<風評対策 どう戦う?>朝日デジタル2014年6月30日10時43分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1406300700002.html
<●農産物の風評対策 小山・福大教授に聞く 放射性物質検査で国の基準値以下
が確認されて市場に出たはずの県産農産物だが、「風評被害」はなかなか収まら
ない。消費者庁が2月に実施した意識調査でも、「食品を買うことをためらう産
地」を「福島県」と答えた人は15%。どうすればいいのか。放射能汚染からの
農業再生に詳しい小山良太・福島大学教授(農業経済学)に聞い
た。・・・・・・(以下、インタビュー形式の記事)・・・・>

32.<(告知記事)被爆者の声をうけつぐ映画祭 明治大キャンパスで>朝日
デジタル2014年6月30日14時51分
記事全文<「被爆者の声をうけつぐ映画祭2014」が7月3〜6日、東京都千
代田区神田駿河台1丁目の明治大リバティタワーで開かれる。「千羽づる」「ふ
たりのイーダ」「原発の町を追われて」「フクシマ2011〜被曝(ひばく)に
晒(さら)された人々の記録」などが上映される。前売りは大人1千円・学生
500円。4日間フリーパス5千円。詳しくは映画祭ホームページ
(http://hikakueiga.exblog.jp/)。>

33.<(福岡県)新出光、電力小売りに意欲 出光社長「必ずトライ」>西日
本電子版2014年07月01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/40957/1/
<石油販売地場大手、新出光(福岡市)の出光泰典社長は30日、2016年に
全面自由化される電力小売りについて「最終消費者に販売するのがわれわれの本
分。まだ検討段階だが、必ずトライしたい」と電力小売り事業への参入に意欲を
示した。・・・・・・・>

福島第1原発、
34.<大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年07月01日04時08分 東京朝刊  
<6月30日正午 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップの見出しに、
○<解釈改憲きょう閣議決定 集団的自衛権容認へ>
 <政府は7月1日午後の臨時閣議で、集団的自衛権行使を可能とする憲法解釈
変更を決定する。・・・・・・・・>
とあり、官邸前に押しかけた抗議する人たちの写真があります、
その左側に異例の社説が掲載されています、
○<社説 9条の骨抜きは許さない> 検索は11時過ぎに
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
24面福岡都市圏面でも、
○<「行使容認に反対」市民団体40人訴え>
○<福岡市議会 反対意見書否決> 
・・・なんということでしょう!
28面に、33.の記事。
今朝の紙面は以上です。(7.1.4:14)
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2212】
2014年6月30日(月)地震と原発事故情報
 ━━━━━━━
☆1.東電の暴力的な株主総会運営=不当なやり方・ひどい議事運営5点指摘
   もはや株式会社の総会ではない〜
   安倍政権の強引な原発再稼働・原発輸出と符合した動き
          山崎久隆(たんぽぽ舎)
☆2.原子力防災計画・訓練に目をつぶる
規制委田中委員長〜のらりくらりの答弁
   原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その9
       木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
☆3.「短信」その3−6/28(土)明治公園集会
       柳田 真(たんぽぽ舎)
 ━━━━━━━
※7/2【東電抗議行動】にご参加を!
 第10回東電本店合同抗議 東電解体!汚染水止めろ!
 柏崎刈羽原発再稼働するな!  原発再稼働は日本を滅ぼす

 日  時:7月2日(水)18時30分より20時
 場  所:東京電力本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分)
 よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎
 賛同団体:東電株主代表訴訟ほか約96団体(6/30現在)
━━━━━━━
┏┓
┗■1.東電の暴力的な株主総会運営=不当なやり方・ひどい議事運営5点指摘
 |  もはや株式会社の総会ではない〜
 |  安倍政権の強引な原発再稼働・原発輸出と符合した動き
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○ 少数株主は国会で言えば、いわば「野党」である。
 民主主義の基本は、少数意見であっても良いものは取り入れ、最低限その意見
表明の機会を保障し、言論の自由を守るものでなければならない。
 株式会社の株主総会も、一定の範囲に限られるとしても同様に意見表明の機会
を保障するべきものであることは当然である。
 まして、規定数の提案株式数を集めて議案として提案されているものについて
は、討論の対象として会社の提案と同等の権利を保障しなければならない。
 これまでの東京電力株主総会において、その権利は侵害され、年々悪化してき
ていた。福島原発震災を引き起こした企業として、その権利を侵害し続けること
は二重に許されないことである。
○ 6月26日に東京国際フォーラムにおいて開催された東電第90回株主総会は、
さらに一線を越えて権利を侵害し、暴力的な株主総会運営であった。
 第一に、一昨年から行われてる「一括上程、一括審議」は、あまりにも株主の
権利を不当に侵害するものである。
 前年度の報告事項、次年度への会社側の提案、提案株主からの提案、事前の文
書質問への回答を全部終わってからしか株主の声を聞かない。では、会社報告に
重大な誤りがあったら何時議論が出来るのか。前年度の会社報告の質疑討論を経
てから、それを承認して初めて次年度の議論をすることが出来る。これでは会議
のていを成していない。
 第二に、議長や演壇上の議事運営担当者には、質問者の発言時間にしか関心が
ない。しかもその計測を誤り不当に発言を打ち切ろうとしたことについても謝罪
すらしない。3時間20分を乗り切れば後は大株主(最大の株主は国)の賛同で総
会は成立するから、中身はどうでも良い。まさしく形骸化と強権化した総会だ。
 第三に、発言者を暴力的に阻止し、さらに排除する行為は、ついに負傷者を出
す事態に至った。
 総会の終わりに近づいた午後1時3分過ぎ、質問に立っていた人物に対して議
長がマイクを切断させて発言を阻止し、さらに「退場」を宣言して強引に議場か
ら排除しようとし、事件が起きた。東電職員と一緒に転倒した結果、救急搬送さ
れた。しかし數土文夫会長は議事を止めることもなく、全ての株主提案議案を否
決した。暴力的排除とともに議事進行のみが目的と化し、議事そのものは議論も
尽くさず会社の提案を追認する意味しか持たせない総会運営に正当性はない。
「議事整理権」をもって発言者を議場から排除することが出来るのは発言者が単
に長時間発言をしたというだけでは足りず、議場で暴力行為を行う等の具体的な
緊急性がなければならない。転倒するまでの間、発言者は東電職員に取り囲まれ
た状態で、議事妨害など生じてはいない。議長が退場を命じため東電職員が強引
に連れ出そうとして発生した。
 第四に、多数の質問者がいたにもかかわらず議事を打ち切った。
 今回の議事時間は3時間23分で、2011年の6時間9分、2012年の5時間31分、
2013年の3時間41分よりさらに短縮された。大震災前の2010年は3時間1分だっ
た。議長が目指したのは震災以前の総会議事進行だった。時間短縮のみが目的化
しており、総会のていを成していない。
 第五に、開会する前に会場前で行おうとした宣伝活動を妨害し続けた。
 事前にビラまきと共に会場前での宣伝行動も許可をしていたのに、当日突然妨
害し実力で排除しようとした。
 これもまた、過去の総会では妨害こそあれ排除する行為はなかったことだ。
もはや抗議や宣伝も会場までは許さない対応に出ている。
○ 国が過半数の株式を保有している今、東電は政権の意向に基づき行動している。
 安倍政権の原発再稼働を始めとしたエネルギー政策の歪みが東電の対応にも表
れている。政権が何を目指そうとも、実態としては原発再稼働政策は破たんを来
しており、いまさら原発がベースロードになどなりようはずはない。
 しかし原発利権や核兵器開発への技術確保など、エネルギー政策ではない別
の・不純な動機で核開発を継続しようとしているのは明らかであり、これは平和
と安全に重大な脅威を与える行為である。集団的自衛権行使と合わせて考えれ
ば、とてつもなく危険な事態を引き起こそうとしていることに警報を鳴らしてお
かねばならない。

┏┓
┗■2.原子力防災計画・訓練に目をつぶる規制委田中委員長〜のらりくらりの答弁
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その9
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 去る3月12日に米原子力規制委員会前委員長グレゴリー・ヤツコ氏が泉田新潟
県知事と対談をして、「避難計画が不十分なら、米国では原子力規制委が原発停
止を指示するだろう」と指摘した。そして、川内原発は勿論多くの原発立地・周
辺地域で原子力防災計画が全く不十分で特に避難計画も避難訓練も全く非現実的
であることが指摘されている。にもかかわらず、原子力規制委員会が用意したの
は、「その5」で紹介した「緊急時の被ばく線量及び防護措置の効果の試算」だけ。
 それ故に、6月25日の田中委員長記者会見でロイター記者が鋭く「地元の自治
体の避難計画、防災計画について、規制委員会が評価会合を開くべきでは」と質
問した。しかしながら、委員長の応答はのらりくらりで、時に高圧的。原子力防
災指針を作っておきながら、「それが規制委員会の仕事として位置付けられてい
ない」、「規制庁の職員、防災課の方たちも地元の要望に応じていろいろ相談に
乗っている」、「法的な枠組みのもとで、規制委員会、規制庁はできることを
やっている(片山審議官)」と逃げる。
   http://www.nsr.go.jp/kaiken/(6月25日速記録、会見映像)
 原子力マフィアの組織IAEAでさえ必要とする深層防護の第5層「防災」に
ついて、日本の規制委員会が全く評価しないのは本当におかしい。
 「国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全」に資することを目的として
設置された原子力規制委員会が、その目的を果たせないことが明らかなのに、防
災・避難に目をつぶって川内他の既存原発の再稼働を目論んでいる。許せない。

☆7月9日(水)規制委員会抗議行動 昼の12時から13時30分まで
 東京六本木の「六本木ファーストビル」(原子力規制庁)前。参加歓迎!

┏┓
┗■3.「短信」その3−6/28(土)明治公園集会
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

 ▲「原発を止めることは日本の核武装に待ったをかけること」=6月28日(土)
の明治公園で経済評論家の内橋克人さんが述べたことば。朝日新聞が小さい見出
し記事で報告した中にもこのことばが載っていた。今回の原発再稼働は日本をい
つでも核武装(原爆を持つこと)できるようにすることと直結していると訴えてき
た私たちには、貴重で重要な発言と聞こえた。
 ▲6月28日の明治公園集会は、雨が降って大変だったが、たんぽぽ舎と再稼働
阻止ネットの20数人で1300枚のビラを配布できた。ビラは、7/2東電抗議、7/3環
境省抗議、7/9規制委員会昼休み抗議などのセット。ご協力いただいた皆さんあ
りがとう。
 ▲また、デモ行進の途中でうれしい反応があった。通行の人々から“やさしい・
好意的な反応”がいくつもかえってきたことである。昨年の明治公園からのデモ
の時にはあまり感じられなかったことで、今年は小さくない変化(良いこと)だと
思った。
 九州電力川内原発の再稼働の動きや集団的自衛権の強引な進行(安倍政権)が
人々の意識に影響していると感じた。

★ 前田 朗 さんから: 
大江健三郎を読み直す(22)遅れてきたものの自己弁護
大江健三郎『遅れてきた青年』(新潮社、1962年) 
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/06/blog-post_30.html

★ 東京の杉原浩司 さんから: 
“集団的自衛権”に反対、過去最大級の官邸前デモ(6月30日、TBS、動画)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2238214.html

官邸前で抗議デモ 集団的自衛権の閣議決定反対で深夜まで【動画・画像】
(6月30日、ハフィントンポスト)
http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/30/jieiken-demo_n_5543404.html?utm_hp_ref=japan-politics

いよいよ本日7月1日(火)に閣議決定が強行されようとしています。
※午後の抗議開始が17時から15時に変わりました!
閣議決定で「戦争する国」にするな! 官邸前行動
(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会 http://kyujokowasuna.com/ )
7月1日(火)午前9時30分〜10時30分(戦争をさせない1000人委員会と共同行
動)15時〜(1000人委員会と共同行動)

★ 色平 さんから:
岩波『科学』
@IwanamiKagaku
「閣議決定の法的効力は政府を構成する行政機関の意思を拘束する意味しかあり
ません。国民を縛ることはできません。つまり、全行政機関は閣議決定に拘束さ
れますが、国会も裁判所も国民も閣議決定に縛られることはありません。」
以上『科学』5月号掲載大浜啓吉氏の連載「市民社会と行政法」より抜粋
いいね!

★ 井上澄夫 さんから:
高江のヘリパッド建設に反対する抗議の座り込み7周年報告会(主催・ヘリパッ
ドいらない住民の会)が
29日、東村農民研修施設で開かれました。約450人が村内外から参加しました。
 1959年6月30日に起きた宮森小学校米戦闘機墜落事故から55年が経ち
ました。
6・29付RBCの動画ルポ「戦後69年私たちの眼差し(8)」はおすすめです。
http://tinyurl.com/pwwm8n4

   −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                 原告総数 原告総数 8107名 (6/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)●
要項詳細:http://tinyurl.com/mqmmstt
     第一回実行委員会
日 時: 7月5日(土)13:30〜17:00
場 所: 深見ビル1階、D会議室
   〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号
      電話:092−411−4860
    地図:http://tinyurl.com/p58mvvo
呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
8/31 川内に行こう! 再稼働を許さない! 決意。原発いらない!意思表明。

 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)
〇日程: 8月31日(日)
〇開催場所: 川内原発現地

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
共 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(090-6420-6211・青柳)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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