[CML 029317] 公開講座「館長、その“芸術”は性暴力です!東京・森美術館問題を考える」3.16大阪

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 1月 31日 (金) 11:39:49 JST


前田 朗です。
1月31日

転送です。

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私たちは、昨年六本木の森美術館に対して視覚表現による児童ポルノが“芸術”の
名
において展示されたことに強く抗議をしました。森美術館は私たちの抗議を受け
入れ
ませんでしたが、「森美術館問題と性暴力表現」(不磨書房)を出版して社会的
に広
く問題提起をすることができました。
しかし、性暴力を擁護・許容する社会がなし崩し的に拡大するさなかにあっては、
森
美問題に関してこれで終焉にさせたくありません。大阪を拠点とする「性暴力を
許さ
ない女の会」と提携して、抗議のちょうど1年目に添付のようなシンポを大阪の
ドー
ンセンターにて開催いたします。森美の館長、南條史生氏には正月明け早々に、
この
ようなシンポを開催するのでご挨拶を賜りたい主旨の手紙を差し上げました。お
返事
はまだありません。

1シンポジウムのタイトル
性暴力を許さない女の会・公開講座
ポルノ被害と性暴力を考える会・第5回ポルノ被害と女性子どもの人権シンポ
「 館長、その“芸術”は 性暴力です!
               東京・森美術館問題を考える 」
2 シンポの目的
 2012年、東京の六本木ヒルズ・森美術館で会田誠展開催。四肢切断された
少女
が微笑む姿を描いた暴力的ポルノも展示されていた。市民から抗議の声が・・。
館長
は、美術館の社会的使命は“作品”について様々な議論を巻き起こすことだと主張。
芸術だと言えば、どんなに人の尊厳を脅かしてもいいのか。性暴力は芸術の顔を
持て
ば、性暴力でなくなるのか。隠されている被害は何か。ともに考えましょう。
2シンポジスト
  中里見 博(徳島大学教員)
  宮本 節子(フリー・ソーシャルワーカー)
  岡野 八代(同志社大学教員) 
3日時:2014.3.16(日) 13:30〜16:00
4場所:ドーンセンター・大会議室2(大阪府男女共同参画・青少年センター)
5参加費:1000円                  
連絡先:メールpaps at paps-jp.org 





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