[CML 029317] 講演・前田哲男「集団的自衛権行使解禁と安倍政権下の軍備状況」3.15大阪

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2014年 1月 31日 (金) 11:32:55 JST


前田 朗です。
1月31日

転送でした。

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安倍政権の海外派兵と武力行使に向けた執念は、ただならぬものを
感じさせます。それは、名護市長選後の異常極まりない政府の対応
ー徹底した住民意思無視の姿勢を見てもいっそう際立った形で現れ
ています。

『安倍政権が当面狙っているのは、九条改憲より九条無効化ー集団
的自衛権行使緩和への九条解釈変更や「防衛計画の大綱」「日米防
衛協力指針」(ガイドライン)などの改定による海外派兵容認ーにある
でしょう。』『したがって現下とるべき態度は、明治憲法下の帝国軍と
自衛隊を安直に比較し「ファシズム到来」の警鐘を乱打することよりも、
戦前と現在の比較不可能性を示しつつ、(戦後的価値に自信を持っ
て)「九条維持のもとでいかなる安全保障政策が可能か」の対抗構想
を構築、提示することではないかと考えます。(21世紀のグローバル
ファシズム 「戦前の日本と現代日本との軍備状況」前田哲男氏)

安倍政権が強引にすすめる軍備状況、とりわけ、海外での武力行使
ができる体制づくりにひた走る道の先にあるものは何かを冷静に分
析し、この暴走を食い止める道はどこにあるのか、などを考えあうた
めに下記講演集会を企画しました。

                   記

日時 3月15日(土) 13時30〜16時30分

場所 エルおおさか南館102号室

講演 前田哲男さん

講演タイトル 「集団的自衛権行使解禁と安倍政権下の軍備状況
         ー対抗構想を考える」

主催   平和と生活をむすぶ会 無防備地域宣言全国ネットワーク

連絡先

平和と生活をむすぶ会
http://linking.asablo.jp/blog/
電話 090-3871-0919(豆多)





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