[CML 029229]  <第17回公開フォーラム>「戦後補償裁判の到達点と今後の課題2014」

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 1月 27日 (月) 23:13:55 JST


前田 朗です。
1月27日

転送です。

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 <第17回公開フォーラム>
「戦後補償裁判の到達点と今後の課題2014」
 -2013年を振り返り、2014年の課題・展望を考え・語る-

 戦後補償裁判の焦点は、被害国韓国での訴訟に移っています。2012年大法院
(最高裁)が韓国人元徴用工の請求権を認め、三菱重工と新日鉄に賠償を命じる逆
転判決を出したのを受けて、昨年ソウル・釜山高裁、光州地裁が両日本企業に支
払命令を出しました(被告側上告・控訴中)。そこで、今年も韓国の戦後補償訴訟
を担当している崔鳳泰(チェボンテ)弁護士を招いて、韓国での訴訟の成果と今後
の課題について報告いただきます。
 一昨年(第15回)取り上げたオランダ・ハーグ地裁のオランダ軍のインドネシア
住民虐殺補償判決のその後の影響などについても報告いただきます。
 日韓・日中の政治・外交の停滞が続く中、「戦後70年」・「日韓請求権協定50
年」を1年後に控え、2013年の動きを振り返り、内外の課題を多角的に検討した
いと思います。どなたでも参加できます(予約不要)。ふるってご参加下さい。
 チラシ配布や書籍・資料頒売希望者、受付・設営ボランティアは、17:50に集
合下さい。

■日時:1月29日(水)午後6時30分(開場6時)

■会場:弁護士会館10F(1003号室)
  (地下鉄「霞が関」下車B1出口スグ、日比谷公園霞門向い、裁判所合同庁舎裏、
千代田区霞が関1-1-3 
Tel03-3581-2255 地図:http://www.toben.or.jp/pdf/access_map.pdf)

■参加費: 1,000円(会場費+資料代) <*資料のみ500円>

【予定プログラム】
18:30開会
18:30-18:35 挨拶 (司会)
18:35-18:45 西松和解後の動き(ビデオ上映)<10分>
18:45-19:15 【特別報告】「韓国戦後補償裁判の成果と課題」(崔鳳泰弁護士)
 <30分>
19:15-19:30 コメント(高木 喜孝弁護士・ほか)<15分>
19:30-19:50 特別報告に対する質疑<20分>
19:50-20:00 国会議員挨拶<10分>
20:00-20:05 沖縄戦・南洋戦被害国家賠償訴訟報告(瑞慶山 茂弁護士)<5分
>
20:05-20:10 重慶大爆撃訴訟報告(田代 博之弁護士)<5分>
20:10-20:20  インドネシア・ラワグデ住民虐殺補償とオランダの植民地責任
(吉田 信福岡女子大准教授)<
10分>
20:20-20:25 上記3報告に対する質疑・意見・追加報告・コメントなど<25分
>
20:25-20:30 まとめと閉会挨拶<5分>

*終了後に懇親会あり(会費:一般3,000円・弁護士5,000円、要予約、会場:B1
「桂」)

■主催:戦後補償裁判を考える弁護士連絡協議会+戦後補償ネットワーク
連絡先:
弁連協 〒102-0083千代田区麹町4-5-10麹町アネックス2F 東京赤坂総合法律事
務所(高木喜孝弁護士気付) Tel03(3265)6521 Fax03(3265)6525  E-mai: y.
takagi at gaea.ocn.ne.jp
戦後補償ネット〒102-0074 千代田区九段南2-2-7-601 Tel03(3237)0217 
Fax03(3237)0287 E-mail: cfrtyo at gmail.com





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