[CML 029181] 「弁護士は奇策で勝負する」ってか 米国なりの死刑再審 

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 1月 25日 (土) 14:11:52 JST


「弁護士は奇策で勝負する <http://www.fben.jp/bookcolumn/2004/09/post_463.html>」
D・ローゼンフェルト 文春文庫



20代の黒人死刑囚の再審もの。

軽い感じだが、奇策で勝負というほどではない。

主人公弁護士アンディーが減らず口をたたくあたりからか。

こいつ愛人と妻がいたりして、いい加減な奴かと思いきや「しっかり刑事弁護してる」。

米国の良心を見たわ。

----------------------- 備忘メモ -----------------

16
陪審は退屈顔で、目はどんよりと濁っている。医者のお墨つきや、勤務先のボスの有効な書類がもらえなかったため、陪審義務を果たすほかなくなった十二人の哀れな間抜け諸氏。
← ここまで書くか毒舌

48 クラレンス・トーマス でた! 日本ではセクハラ最高裁判事は忘れられてるか

58 事務所の秘書兼受付係エドナは62歳 いいなあ

163 オペラより嫌いなDNA トカゲより嫌いなDNA わかったわかった(苦笑)

214 陪審コンサルタント やはり出てくるか

229 目撃証人 ん これは説得力あるね

290 ちくり屋 法廷場面いろいろ押さえてある 著者は映画屋さん出身だが知見が広い

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c7993199718438537aedff2dd94252f7


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大山千恵子
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