[CML 029174] 【報告】第1011日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 1月 25日 (土) 07:25:55 JST


青柳行信です。1月25日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1011目報告☆
     呼びかけ人賛同者1月24日迄3137名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月24日4名
     山口由喜 山口和子 高山慶子 荒巻奈緒子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
金曜行動に参加しました。
日本全国で行われている抗議行動。
ときの権力者に じわじわと ダメージを与え続けているという
発言がありました。 まさにそうですね。
じわじわと攻め続けましょう。
広島にいる友人から ブログ あんくるトム工房にコメントがありました。
「頑張っているね」と。 うれしいコメントでした。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2840
通常国会 始まる  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2839

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆脱原発こそ命なれ この票を二分してならじ一本化せむ
     (左門 1・25−547)
※マスコミその他の情勢分析では、目下、一位・舛添、2位・細川、3位・宇都
宮です。
もし、舛添勝利なら、再稼動も・新建設も・輸出もイケイケドンドンになってし
まいます。
それ故、どうしても脱原発の2・3位の一本化が不可欠です。
当然、宇都宮候補の禅譲というフエアプレイが望まれます。
これは、東京都民の願いであり、日本国民の願いです。
どうそ、心ある人びとの、口コミとツイッターが全国を駆け巡り、
都の選挙民に伝わりますように!

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
気象予報では、今後気温があがるという予報です。
<九州冬型緩み、気温今年最高 寒暖の差は激しく>西日本01月25日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31075/1/
記事<九州地方は24日、冬型の気圧配置が緩み、各地で日中の気温が今年最高
を更新するなど、暖かな一日となった。一方、地表の熱が奪われる放射冷却現象
で朝方は厳しく冷え込み、最低気温が氷点下となる所も相次いだ。福岡管区気象
台によると、来週にかけ気温が上がる日が多い見通し。気象台は「放射冷却現象
が発生した地域は、気温差が激しくなる」として、体調管理に注意を呼び掛けて
いる。>

さて、今朝は今届いた西日本新聞朝刊紙面→九州の記事へと進めます。
昨日、国会が開会し首相の施政方針演説の全文がありますが原発のことに触れて
いるような気配がありません、読むのに時間がかかるので飛ばしますが、
2面には、
0.<エネ政策はわずか1分 施政方針演説>西日本01月25日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31073/1/
記事<安倍晋三首相が施政方針演説でエネルギー政策に触れたのはわずか1分程
度。政策の柱となる「エネルギー基本計画」は与党内の抵抗にあって閣議決定に
至らず、言及なし。今国会中に大きな節目を迎える原発再稼働についても、国民
の不安に応えるような新しいメッセージはなかった。・・・「これでは(昨年
の)臨時国会と同じ」。経済産業省幹部は、時間の短さだけでなく、新味もない
演説内容に落胆を隠さなかった。目玉として強調したかった基本計画は、自民党
内の脱原発派から修正を求められ、国会開会までに閣議決定が間に合わなかっ
た。・・・原発再稼働の前提になる原子力規制委員会の安全審査は春にも「合
格」が出る可能性があり、国民的な議論になるのは必至。しかし、演説では「最も
厳しい水準の安全規制を満たさない限り再稼働はない」と述べるにとどまった。
原発を推進する安倍首相の淡泊な演説内容に、政府内からも「原発政策が争点に
なっている東京都知事選を意識して、あえて踏み込まなかったのだろう」との見
方が出ている。 >
・・・・・と、あります。官僚も「再稼働」をと思っているのですね、とんでも
ない。、
33面に、
1.<糸島市長選と市議選 明日告示>
直接の記事ではないがネットには、こういう記事があったことを23日に紹介しま
した。
1’.<原発、九州でも争点 選挙結果が再稼働に影響も [福岡県]>01月23日01
時42分
⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/65003
36面九州経済欄に、
2.<水力発電所改修へ JNC 熊本県内3箇所>
⇒http://qbiz.jp/article/31062/1/
記事<チッソの事業子会社JNC(東京)は24日、熊本県内の3カ所の水力発
電所を改修すると発表した。発電効率の高い機器を導入することで、出力は現在
の計1万2600キロワットから7・1%増の1万3500キロワットに上が
る。投資額は計48億円。改修するのは、七滝川第1と第2(ともに御船町)、
川辺川第2(相良村)。いずれも完成して70年以上たつが、国の再生可能エネ
ルギーの固定価格買い取り制度を利用して売電することで新たな収益につながる
と判断した。3カ所ともに2月に着工。七滝川の2カ所は2016年4月、川辺
川第2は17年2月に完成する。同社は、今回の3カ所を含め、熊本県を中心に
九州に13カ所保有する水力発電所の改修を順次進めている。このほか、九州
で水力発電所や太陽光発電所の新設も検討している。 >
・・・・・“水力発電所13か所”―さすがに旧国策会社はすごい設備を持っています。
38面社会欄に、
3.<首都決戦 金曜のうねり「複雑」 脱原発デモ「候補一本化 今からでも」>
関連記事がネットに、
3’.<「都知事選は大きなチャンス」官邸前デモの参加者期待>朝日デジタル1
月24日23時04分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG1S5JX7G1SUTIL02T.html?iref=comtop_list_pol_n04
東京の首相官邸周辺で24日夜、原発反対を訴えるデモがあった。23日に東京
都知事選が告示されてから、初めての大規模なデモ。都知事選での脱原発論議を
機に久しぶりに参加した人もおり、脱原発の動きの高まりを期待する声があがっ
た。・・・・・プラカードを掲げて「再稼働反対」を繰り返す人々のなかに、
スーツ姿の男性や若者、子連れの女性が混じる。・・・主催する「首都圏反原発
連合」の中村ゆみさん(51)は、「目に見えて参加者が増えたわけではない
が、久しぶりに来た人もいた。都知事選が刺激になっているのではないか」と話
す。・・・・・・都知事選で「脱原発」を主張する候補は複数いるが、この日デ
モに姿を見せて政策を訴えた主要な候補は1人だった。月に1回程度デモに参加
している東京都江戸川区の桜井和代さん(64)は「みな、この場に来て、私た
ちの前で政策を話して欲しい」と訴えた・・・・・>
4.<【地域と原発 宮崎・串間から】(5)イモ農家 国策に左右されず道開
く>01月25日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31074/1/
記事<・・・・・・・・・・・串間に原発誘致構想が浮上した90年代前半は
「やまだい」の人気に火が付き始めたころ。「われわれに原発を認める選択肢な
どなかった」と語るのは、同JA園芸部会長の木村久男さん(51)。市場関係
者から「原発ができたらブランドに傷が付き、取引は難しい」と告げられてい
た。JAは原発阻止の急先鋒(せんぽう)となった。>
39面に、とんでもない記事、
4.<知事選「原爆たたきつける力で> 長崎県元議長 応援演説で失言 被爆
者「絶対許せぬ」>
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/65313
長崎県議会の前議長で自民党の宮内雪夫県議(80)が、2月2日の知事選で再
選を目指す現職中村法道氏=自民、公明推薦=の個人演説会で「原爆や水爆をた
たきつけるような力で選挙を決めてほしい」と発言していたことが24日、宮内
氏の後援会事務所への取材で分かった。・・・・・・ 事務所によると、宮内県
議は23日に長崎県佐世保市で開かれた中村氏の演説会に応援弁士として参加。
相手候補の共産党新人、原口敏彦氏を念頭に「ドカーンと原爆や水爆をたたきつ
けるような力で選挙を決めてほしい」などと話したという。>
・・・・・こんなときに、つい本音がでます、軽い人が議長なんかやってたんで
すね。

紙面にはありませんが、こんな記事がネットにありました。
5.<国、請求却下求める 玄海原発訴訟第1回弁論>西日本[01月25日 03時00
分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/31085/1/
記事<国の原子力規制委員会が安全審査をしている九州電力玄海原発3、4号機
は原子炉等規制法に基づく設置許可基準を満たしておらず危険として、反原発団
体が規制委に対し、2機の運転停止を九電に命じるよう求めた行政訴訟の第1回
口頭弁論が24日、佐賀地裁であり、国側は請求却下を求めた。理由は「今後の
弁論で明らかにする」とした。・・・・原告は「玄海原発プルサーマルと全基を
みんなで止める裁判の会」(佐賀市)のメンバー384人。代表の石丸初美さん
(62)は「原発は危険極まりなく、事故が起きれば甚大な被害を及ぼす」と意
見陳述した。訴状によると、九電は原発を設計する際、地震の最大規模を過小評
価しており、耐震性が不十分などとと指摘している。>
・・・・・・行政訴訟での裁判です。
続いて、ネットにある九州の記事から、
佐賀県、玄海原発について知事が、
6.<実現過程提示を 脱原発、都知事選で争点>佐賀新聞1月24日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2614046.article.html?
記事<古川康佐賀県知事は23日の定例会見で、同日告示された東京都知事選で
原子力政策が争点化されていることについて、「都民の関心があるので議論に
なっている」と肯定的に捉えた上で、「脱原発などを政策として掲げるなら、実
現へのプロセスを明確に示すべき」との考えを示した。・・・・ 【都知事選】
−再稼働の是非を含めた原子力政策も争点になっている。
 ・・・・知事 一定の関心があるから議論になっていると思う。ただ、立地県
は、いろいろ悩みながら電力を供給してきた。その気持ちも考えてほしいという
思いはある。原発問題について、一人の政治家として考えを示すことは有権者が
判断する要素にはなり得る。ただ、脱原発などを政策として掲げる以上、実現に
向けたプロセスを明確に示すべき。 ・・・【原発再稼働】 −原子力規制委員会
の審査次第では、玄海原発が先頭になる可能性も出てきた。
 ・・・・知事 (他県など)周りを見ながら考えればいいというわけでもない
のかもしれない。審査状況について勉強を続けていくことが必要。仮に第1グ
ループになった時、政府が再稼働に向けたプロセスを示していない場合は、明確
にするよう求めていく。・・・・・・・・・>

鹿児島県、川内原発、
7.<川内原発避難計画に不安 笠井議員ら聞き取り調査>しんぶん赤旗1月24日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-24/2014012404_04_1.html
日本共産党の笠井亮衆院議員(党原発エネルギー問題対策委員会責任者)は22
日、鹿児島県薩摩川内(せんだい)市の九州電力川内原発の重大事故を想定した
広域避難計画について、同市や、隣接する、いちき串木野市の防災担当者や福祉
施設から聞き取り調査をするとともに、市民と意見交換をしました。・・・川内
原発から5キロ圏内の予防防護措置区域(PAZ)に位置するため要援護者の避
難計画策定が独自に求められている福祉施設の担当者は「受け入れ先のめどが立
たない。これでは利用者や家族の不安も大きい」と話しました。県は2月末まで
に受け入れ先を支援するとしていますが、福祉施設からは「避難時の費用負担や
移送する際の責任の所在はどうなるのか」との疑問も出されました。市民と
の懇談では、昨年10月に実施した国の「原子力総合防災訓練」の問題点や避難
計画への不安が示され、笠井氏は「川内原発の再稼働が狙われている中、地元か
ら再稼働反対の声を上げることが何より大切だ。みなさんの声を国会論戦でぶつ
けたい」と話しました。・・・・・・・・・・・>

鹿児島県、これは驚き<
8.<飯舘の米の安全性PR 鹿児島大で「福島の農業再生を考える」セミ
ナー>南日本新聞(01/24 00:00)
⇒http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=54240
記事<福島県飯舘村の実証試験米を受け取る学生たち=23日、鹿児島市の鹿児
島大学
 鹿児島大学農学部(鹿児島市)と福島県飯舘村は23日、同大で福島の農業再
生を考えるセミナーを開いた。国の研究者3人が農地の除染技術や現況などを報
告。同村の実証試験米を配り、安全性をPRした。福島の一部避難区域では農作
物の作付けが制限されている。全村民が避難生活を送る同村では試験的に稲作を
実施。昨秋の収穫米約3トンに含まれる放射性物質が国の基準値を大きく下回っ
たため、イベントなどで配布している。セミナーは約100人が聴講した。農林
水産省から同村復興対策課に出向中の万福裕造さん(41)=姶良市出身=は
「飯舘の米は科学的に安全といえる水準。だが、安心は消費者の判断。理解が得
られれば食べてほしい」と話した。 >
・・・・・・まだ、全村避難が続いている飯館産米!!! なぜこんなことだけ
先行して実施??

大分県、
9.<メガソーラー抑制条例案提案 議会採決へ>大分合同 【朝刊】-01/24 10:04
⇒http://www.oita-press.co.jp/localNews/2014_139052569652.html
記事<由布市は、メガソーラーなど再生可能エネルギー発電事業を抑制する区域
の設定を可能にする「自然環境等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調
和条例」制定案を23日開会の臨時市議会に提案した。24日に産業建設常任委
員会で審議後、28日に採決する。初日は首藤奉文市長が「発電事業と良好な生
活環境、自然との調和が必要」と提案理由を説明した後、議案質疑があった。市
側は抑制区域の設定に関する質問に対し、「地域住民との合意形成がなければ難
しい。委員会の設置が必要」。全国和牛共進会跡地の市有地(市内湯布院町塚
原)で進むメガソーラー計画については「市太陽光発電施設設置事業指導要綱に
基づいて業者から届け出もされており、条例には該当しないと考えている」と
の見方を示した。>

原発避難、こんな指摘がネットにあります、
10.<原発事故避難に最大2日半試算 30キロ圏住民で>共同通信01/24 19:36
⇒http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012401002340.html
記事<全国の原発を対象に、事故時に半径30キロ圏の住民がマイカーやバスで
圏外に避難するまでにかかる時間を試算したところ、8時間から2日半程度にな
るとの結果を、法政大の上岡直見非常勤講師(環境政策)が24日までにまとめ
た。対象人口が多い中部電力浜岡原発(静岡県)と日本原子力発電東海第2原発
(茨城県)は2日間以上かかる。2005年国勢調査を基にした30キロ圏の人
口が約74万人の浜岡が、63時間と最も時間がかかる結果となった。93万人
の東海第2が52時間、44万人の中国電力島根原発(島根県)が45時間半と
続き、人口が多い地域ほど時間がかかる傾向だった。>
・・・・・この間、こうした研究成果が次々と発砲されていますね。

次に、福島第1の汚染水は、大変な状況、
11.<1号機建屋も汚染源か=福島第1の放射能地下水−規制委作業部会で指
摘>時事通信01/2420:16
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014012400930
記事<福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海に流出している問題
で、汚染水対策を議論する原子力規制委員会の作業部会が24日開かれ、1号機
タービン建屋地下にたまった高濃度汚染水が漏れ、地下水を汚している可能性を
指摘する意見が相次いだ。東電はこれまで、事故直後に2、3号機のトレンチ
(ケーブルなどの地下管路)に流れ込んだ高濃度汚染水が土壌にしみ出して地下
水を汚した可能性があると説明。海への流出を防ぐため付近の地下水をくみ上
げ、護岸近くの土壌を固めているが、建屋などからの漏えいは認めていない。1
号機建屋から汚染水が漏れていれば、新たな対策が必要となる。・・・・・・・・>

12.<地下水放出、基準策定へ=漁業者に理解求める−福島第1>時事通信
01/2420:47
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014012400998
記事<東京電力は24日、福島県いわき市で開かれた県漁業協同組合連合会の組
合長会議で、福島第1原発で汚染される前の地下水を海に放出する計画につい
て、放射性物質濃度などを定めた放出基準を策定する方針を示した。・・・福島
第1では、敷地内に降った雨や山側からの地下水が、1〜4号機の原子炉建屋の
地下に流入し、汚染水増大の一因になっている。東電は放出計画を汚染水対策の
一つに位置付けているが、風評被害を懸念する漁業者からの反発が強く、調整が
難航している。>
・・・・・・東電が勝手に定めてよいのですか?

13.<福島第1原発、タンク増設進む 高い放射線量も計測> 【福島民友新
聞】(01/24 08:50
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0124/news5.html
記事<東京電力は23日、廃炉作業を進めている福島第1原発を報道陣に公開し
た。同原発の事故から2年10カ月経過した現在でも、原子炉建屋周辺などで非
常に高い放射線量が計測されるなど、作業への障害が依然として残っている状況
だ。公開はバスの車内から見学する形で行われた。汚染水から62種類の放射性
物質を取り除ける多核種除去設備(ALPS)、汚染水を保管している地上タン
ク群、1〜4号機などが公開された。原子炉建屋の海側は、津波で流された車両
などのがれきが手付かずのまま残り、3号機周辺の放射線量は毎時720マイク
ロシーベルト。東電は、この場所で昨年は同1000マイクロシーベルトを超え
ていたとし、線量は徐々に下がりつつあると説明したが、依然として高い数
値を示している。>

次に、被災地フクシマ、
14.<来月3日シンポ 国連大学研究所 >【福島民報】01/24 09:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014012413483国連大学サスティナビリティ
高等研究所記事<主催の国際シンポジウム「福島の復興に向けた情報共有とコ
ミュニケーション〜人間の安全保障の視点から」は2月3日午後1時から福島市
のホテル辰巳屋で開かれる。・・・・・・・・>

15.<東電の過失審理あらためて主張 いわき訴訟原告団> 【福島民友新
聞】(01/24 08:30
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0124/news3.html
記事<福島第1原発事故で精神的苦痛を受けたとして、いわき市民822人でつ
くる原告団が国と東電に慰謝料などを求めた訴訟の第3回口頭弁論は23日、地
裁いわき支部(杉浦正樹裁判長)で開かれた。・・・原告側代理人は、原発事故
や廃炉作業のトラブルを知ることが市民の不安の原因となり、ストレスにつなが
り、実害になっていると主張。東電の過失の審理の必要性をあらためて主張し
た。高校生を含む原告4人が意見陳述し、原発事故が学校生活や教育環境に与え
た損害の現状を語った。次回口頭弁論は3月19日午後2時から。>

16.<豪州、輸入規制を解除=福島など8都県産の農水産品>時事通信
01/2417:42
⇒ http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014012400802
記事<農林水産省は24日、東京電力福島第1原発事故に伴いオーストラリア政
府が実施していた日本産の農水産品の輸入規制が解除されたと発表した。豪州は
自国内で1400回以上の放射性物質の検査を行ったが、全ての日本産品で問題
が発見されなかった。輸入規制の解除は豪州で13カ国目。>

17.<24日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・放射性物質の検査結果・県内死者・行方不明者数>福島民報1月23日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

栃木県、
18.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞1月24日
17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140124/1484819
記事<▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/
時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート
ル)・・・・・・・・

19.<放射能汚染の影響を考える 26日シンポ> 【東京新聞】1月24日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140124/CK2014012402000173.html
記事<福島第一原発事故による放射能汚染が、県民の健康に及ぼす影響をテーマ
にしたシンポジウムが二十六日午後一時半から、那須塩原市上厚崎の黒磯文化会
館小ホールで行われる。原発事故を受けて県が設置した「放射線による健康影響
に関する有識者会議」(座長・鈴木元国際医療福祉大クリニック院長)の委員七
人全員が参加。昨年十二月、県へ提出した追加報告で、「(県内では)臨床的な
検査を含む健康調査等は必要ない」と提言した根拠などについて説明する。参加
無料、定員四百人。未就学児十人分の託児を用意している。問い合わせは県健康
増進課=電028(623)3096=へ。>
・・・・・“健康調査”は不要だそうです?

山形県、
20.<借り上げ住宅延長を 原発避難者5人、山形知事と懇談> 【河北新
報】(1/24 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140124t51004.htm
吉村美栄子山形県知事は23日、福島第1原発事故で福島県から山形市に移り住
む避難者との意見交換会を2年ぶりに同市で開いた。避難生活が長期化している
ため、率直な意見を聞こうと、昨年12月の米沢市に続いて企画した。福島、伊
達両市と浪江町からの避難者5人が出席した。・・・・・・「借り上げ住宅の入
居期間を延長してほしい」「先行きが見えず、不安を抱える避難者への支援が必
要」などの要望や意見が出た。吉村知事は「県内の市町村や福島県と連携して、
安心した生活が送れるようできる限りサポートしたい」と答えた。県によると、
福島県から山形県への避難者は16日現在、5708人。そのうち2094人が
山形市で生活している。>
・・・・・“上杉鷹山”の精神で支援の手を差し伸べてください。
 
政府は、
21.<原発の重要性見直し=エネルギー基本計画−政府 >時事通信01/2418:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014012400853
記事<・・・・・・・・・・・・・・・・総合資源エネルギー調査会(経済産業
相の諮問機関)の基本政策分科会は昨年12月、原発を「基盤となる重要なベー
ス電源」とする案を了承した。ただ、与党からは異論も出ていた。原発の記述で
は、「重要な」とする部分を削除する方向で議論が進む見通し。しかし、電力の
安定供給で基礎的な役割を担う「ベース電源」としての原発の位置付けは変更し
ない。 茂木敏充経済産業相は24日の閣議後の記者会見で、エネルギー基本計
画での位置付けについて、「与党からもさまざまな意見があり、適切な表現を検
討していきたい」と述べた。>

この人が、
22.<国主導では決まらぬ=原発処分場候補地−小泉元首相>時事通信
01/2419:25
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014012400936
記事<小泉純一郎元首相は24日午後、東京都内で講演し、原発の使用済み核燃
料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場候補地を国主導で選定しているこ
とについて、「事故前にも手が上がらなかったのに、原発が安全でなく、ますま
すごみが増える中で、政府が決めて(自治体が)OKすると思うか。まずない。
その方が楽観的すぎる」と述べ、政府の対応は安易との認識を示した。>
・・・・・そうでしょう、誰もが心の中ではそう思っています。

23.<原電、市道建設で5.8億円寄付へ 敦賀市、来年春に暫定供用>福井
新聞1月24日午前7時05分
⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/48206.html
日本原電は福井県敦賀市の敦賀原発が立地する敦賀半島に整備中の市道をめぐ
り、新年度分の建設費として約5億8千万円を敦賀市に寄付することで合意した
ことが23日、分かった。市は新年度当初予算案に計上する方針で、来年春の暫
定供用が確実となった。原電は保有する原発3基の再稼働が見通せず、経営が厳
しく、人件費削減などを進めている。新年度に向け電力各社から経営支援を受け
る必要もある。こうした中、市道建設を寄付金で協力するとした市との基本協定
を踏まえ、既に貫通している市道西浦1号線の鷲崎トンネル(手―沓、761
メートル)の暫定供用に最低限必要な県道につなぐ取り付け道路、トンネルの舗
装などの工事費を負担することで合意した。市は昨年12月、新年度分の建設財
源について「大丈夫」との認識を示し、原電の濱田康男社長も今月6日、取材に
対し「地域の一員として応分の負担には応じていきたい」と答えていた。………>
・・・・・・「経営支援を受ける」企業が! とんでもない。

技術開発、
24.<福島原発事故:放射線量測定 小型無人飛行機の初試験飛行>毎日新聞
(01月24日 12時12分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20140124k0000e040177000c.html
記事<東京電力福島第1原発事故による放射線量を上空から測定するため、日本
原子力研究開発機構と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は小型無人飛行機を共
同開発し、福島県浪江町で24日、初の試験飛行を行った。約100キロ離れた
場所から操縦でき、従来の無人ヘリより4倍長い約6時間の飛行が可能。帰還困
難区域(年間追加被ばく線量50ミリシーベルト超)などのモニタリングへの活
用が期待される。小型飛行機は主翼が全長約4.2メートル。機体の腹部に放射
線量の測定器を取り付けた。試験飛行は避難指示解除準備区域(同20ミリシー
ベルト以下)内で行い、約1平方キロの範囲で30分間、放射線量を測定した。>

電力会社、
25.<中部電、LNGを共同調達へ 印国営ガス会社と>西日本電子版01月24
日 18時55分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/31051/1/
記事<中部電力の水野明久社長は24日、東京都内で記者会見し、インドの国営
ガス会社「ゲイル」との液化天然ガス(LNG)の共同調達に向けた覚書を近く
結ぶことを明らかにした。
LNG調達の安定性を高め、価格交渉力を強化する。・・・水野社長は「共同調
達の可能性、両社のLNGの在庫調整、(LNGを運ぶ)船の連携の在り方など
を検討したい」と述べ、具体的な購入量や調達先は今後検討するとし
た。・・・・東京電力が新たな総合特別事業計画(再建計画)で、燃料の調達や
火力発電所の建て替えについて他社と提携する方針を示したことには「参画する
意義、メリットがあるかこれから検討したい」と意欲を示した。>

26.<中部電力の値上げ幅、0.5%超圧縮へ 家庭向け>朝日デジタル1月
25日03時35分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG1S4FLGG1SOIPE00T.html?iref=comtop_6_04
記事<中部電力が申請した4・95%の家庭向け電気料金の値上げ幅が、0・
5%超圧縮される見通しとなった。4月からの値上げは消費増税と重なるが、負
担増はある程度軽くなりそうだ。審査をしている経済産業省の委員会の委員が
24日、朝日新聞に見通しを示した。月に300キロワット時の電気を使う標準
的な家庭の場合、仮に0・5%圧縮されると、値上げ額は491円から40円ほ
ど下がる。すでに値上げした6社では、審査で社員の年収削減などを求められ、
約2〜3%圧縮された。東京電力は申請時の10・28%が8・46%に、関西
電力は11・88%が9・75%になった。・・・こうした経緯を踏まえ、中部
電は社員の年収の2割削減や寄付金のカットなどを行うことを前提に値上げを申
請。東電や関電よりも圧縮幅は小さくなる。・・・・ただ、この日開かれた電気
料金審査専門小委員会では、中部電の取り組みが不十分だと批判が相次いだ。複
数の委員が、中部電がコストの安い水力発電を減らしていると指
摘。・・・・・・・・>

都知事選挙、
27.<都知事選:舛添氏先行 追う細川、宇都宮氏 毎日新聞調査>毎日新聞
(最終更新 01月24日 23時48分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20140125k0000m010082000c.html
記事<2月9日投開票の東京都知事選について、毎日新聞は23、24の両日、
都内の有権者を対象に電話による世論調査を実施し、取材結果も加えて序盤情勢
を分析した。元厚生労働相の舛添要一氏(65)が先行し、元首相の細川護熙
(もりひろ)氏(76)、前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(67)が追
う展開。元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)も支持拡大を図っている。ただ4
割以上が投票先を決めておらず、今後情勢が変わる可能性がある。舛添氏は高い
知名度で幅広い年代から支持を集めており、特に50代以上で強さを見せてい
る。支援する自民、公明の支持層で人気が高く、維新支持層にも浸透している。
細川氏は23区の下町地域で支持が広がっており、投票しようと考えている有権
者の支持政党は民主、みんな、結いの党など幅広い。宇都宮氏は20代の支持が
比較的高く、共産支持層を固めている。田母神氏は自民支持層の一部で支持があ
る。無党派層は投票先を決めていない有権者が多いが、候補者の名前を挙げた中
では舛添、宇都宮、細川氏に支持が割れた。・・・・ 最大の争点については
「少子高齢化や福祉」を挙げた有権者が全体の26.8%でトップ、「景気と雇
用」が23.0%と続き、主要候補の主張が対立している「原発・エネルギー問
題」は3番目の18.5%だった。猪瀬直樹前知事(67)が辞職する原因に
なった「政治とカネ」を挙げた人は2.5%にとどまった。・・・・・・・>

時間切れ、今朝は以上です。(1.25.6:35)
※この新聞記事紹介へのご意見等は、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ カジアキ さんから:
昨日のことです。
「原発ホワイトアウト」をご覧になられた方はご存知かもしれませんが、
 反原発者に対するストーカーに関することです。
私は昨日ストーカーの被害に遭いました。
反原発が理由かどうかは定かではありませんが、
皆さん、特に女性の方は今後お気をつけ下さい。
昨日の私へのストーカーの一部始終と、
ストーカーに関連した内容の記事を更新しました。
事実ですので、是非読んで頂きたいと思います。
●ストーカーに遭いました。
http://ameblo.jp/46493236/entry-11757211180.html

★ ギャー さんから:
バッキンガム宮殿
「罰金が無!九電」
そんな!
まるで
500億円のワイロで選挙を買おうとする連中の感覚
戦争で盗んだ金で
「戦犯」の死刑をまぬがれたじいさんの孫や
たくさんの朝鮮の人を強制労働でこき使い
さんざん殺してボロ儲けしたお金で育った
ボンボン連中の腐った感覚
原発を建てるだけで死に値する
原爆を持ちたくて原発を建てたあの連中は
罰金じゃなくて死罪じゃ!

★ 前田 朗 さんから:
※冤罪と闘う再審請求運動――千葉成田ミイラ事件
釣部人裕『雪冤――冤罪のない社会へ』(ダイナミックセラーズ出版) 
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post_24.html 

※24日届いた週刊金曜日976号の4コマ漫画「さらん日記」に、
九電前テント1000日の青柳さんが登場しています。
特集は「曽野綾子とは何か」。

★ 坂井貴司 さんから:
 2月1日、福岡市で普天間基地の近くに住む方々の報告会が開催されます。
 「じのーんちゅの憂鬱 普天間基地のそばに生まれて」
 主催:中央区九条の会・terra cafe kenpou
 日時:2月1日 14時〜16時45分
 場所:福岡県農民会館(福岡市中央区今泉)
    http://nttbj.itp.ne.jp/0927616550/index.html
     資料代:300円
「じのーんちゅ」とはウチナーグチ(沖縄語)で「宜野湾の人」という意味です。
 「普天間基地はもともと原野だった。それを米軍が買収し、基地を建設したこ
とで、人々が集まって発展し、宜野湾市が形成された」というネトウヨのデマが
定着してしまった現状に対して、宜野湾市に住む方が現実を報告します。

★ 井上澄夫 さんから:
 仲井真知事は22日夜の菅官房長官、石破自民党幹事長との密会を否定しまし
た。菅も石破も認めているにもかかわらず。
 県民の信を失った「知事」はどこまで堕ちていくのでしょうか。
 名護市は知事による埋め立て承認について、承認理由の説明を県に求めました。
 1・24付琉球新報社説は「辺野古代執行 強行に正当性はない」です。

【オスプレイ速報】  1・24
●2〜3月に実施予定の新潟と群馬での日米共同訓練に普天間のオスプレイは参
加しないことになりました。
防衛省は不参加の理由を「海兵隊の運用上の都合」としていますが、それ以上は
わかりません。

★ ピープルズ・プラン研究所オルタキャンパス「OPEN」 さんから:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○連続講座○●
運動史から振り返る 原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
連続講座「運動史から振り返る原発と原爆――被爆国日本はなぜ原発大国になっ
たのか」は、〈2011年3月3日〉の原発震災という、破局的危 機の始まり
を 受けて2012年1月にスタートし、2ヶ月に1回のペースで様々な切り口
から第11回(2013年9月28日)まで持続してきました。

「原水爆反対」と「原子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平和運動
や、反原発という論理を組み込まないまま核安保体制と対決してきた 反戦・反
安保運動に原爆という核を問わない反原発運動、こういった歴史的負性を批判的
に検証する。そんなモチーフがこの講座にしてあったはずです。

この講座の総括の回である今回は、ポジティブな問い、〈原爆と原発を統一的に
考える運動はどうあるべきか〉、をたてて、広島から田中利幸さん をお迎えし
て、討論していきたいと思います。
■第12回 原爆と原発を統一的に考える運動的視座を求めて
日時:2014年1月25日(土)18時〜
講師:田中利幸さん(広島市立大広島平和研究所)
   天野恵一さん+田浪亜央江さん
■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円
■会場:ピープルズ・プラン研究所
(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5
分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
■主催:ピープルズ・プラン研究所
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
TEL: 03-6424-5748
FAX: 03-6424-5749
E-mail: ppsg at jca.apc.org
http://www.peoples-plan.org/jp

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45〜   〇入廷行進13:00〜
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
       原告総数 原告総数   7299(+25) (1/23現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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