[CML 029171] 都知事選にさいして、都政と日本の重大な岐路(活憲アピール 1)(転載)

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2014年 1月 25日 (土) 03:44:16 JST


紅林進です。

私も一会員(役員では一切ありません)として参加しています、
「活憲左派の共同行動をめざす会」では、都知事選にさいして、
下記のアピールを発表しました。

私の意見は必ずしも同じではありませんが、以下転載させて
いただきます。


(以下転載)


活憲アピール 1

    都知事選にさいして、都政と日本の重大な岐路



 1月23日、2月9日投票の都知事選が告示された。

 1300万人(日本の1割)の人口を擁し、国内総生産の20%を占め、国際都市
でもある首都の首長を選ぶ選挙であり、都政をどうするかということだけでは
なく、特定秘密保護法制定、靖国神社参拝など安倍晋三政権が強行に進める、
憲法破壊の軍事化路線を許すのかどうかもまた、この選挙結果によって大きく
左右される。反撃の絶好のチャンス到来とも言える。

 主要候補は、宇都宮健児、田母神敏雄、舛添要一、細川護熙の4氏と思わ
れる(肩書など省略、届け順)。

 宇都宮候補は、「安倍政権の暴走にストップをかけ、憲法9条を守る」として  
「新しい東京を、始めよう」と主張し、

 細川候補は、「原発問題こそ東京の最重要テーマ」として、「原発ゼロ」と主張
している(届け順)。

 私たち活憲左派の共同行動をめざす会には、先日開かれたこの会の創立総
会に連接する「討論:都知事選をどうするか」での熱の入った議論でも明らかな
ように、脱原発への転換を重視して細川候補の勝利こそが活路を開くという主
張と、安倍路線への対決を明示するためには宇都宮候補こそふさわしいという
主張とが併存している。したがって、当会として、支持・推薦する候補を一人に
絞って明示することはできない。

 1月19日の名護市長選挙では、米軍普天間基地の辺野古への移設をきっぱ
り拒絶する現職の稲嶺進氏が自民党候補を破って当選し、沖縄県民の基地反
対の意志を明らかにした。沖縄社会大衆党、共産党、社民党、基地反対の市
民運動など保守層も含む広範な協力・共闘が勝ち取った貴重な勝利である。
協力・共闘こそが、未来を切り開く。

 朝食のメニューの選択なら個人の健康に影響するだけだが、今次都知事選
での候補選択は、都政と日本の重大な岐路における政治的意志の決断であり、
重い責任を伴う。そのことを十分に意識して、自らの投票が何に帰結するのか
を熟慮することが強く求められている。誰が当選するかによって、都政と日本
の未来が決定的に左右される。

 選挙に積極的にかかわり、未来の世代に対して悔いを残さない行動に立ち
上がろう!

 1月25日 活憲左派の共同行動をめざす会



 付記:

活憲左派の共同行動をめざす会の呼びかけ人は以下の10人です。

・大波慶苗 ・片山光広 ・河上清 ・櫻井善行 ・佐藤和之 ・平岡厚 ・藤岡惇 
・村岡到(事務局長) ・矢崎栄司 ・吉田万三



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